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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
自転車の部品を更新


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サッカーとは関係のないお話。



三男が中学校の通学で3年間使用していた自転車。あまりにもボロボロな状態だったので、高校の通学用には新たに別の自転車を購入。その後その古い自転車はあまり使っていなかったのだけれど、しばらく私がその自転車を使うことになったので、一部の部品を交換。



前かごはかなりひどい状態。

bicycle_001.jpg



かごとサドルとベルをamazon で調達。

bicycle_003.jpg



  



サドルだけブリジストン製の自転車の完成。

bicycle_002.jpg





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Inside Video Review: MLS Week 9 (2019)


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最初のハンドリングのシーン。VARが進言して主審によるビデオレビューが行われましたが、これはハンドリングには当たらない。最初の主審の判断(ノーファウル)で問題なかった、というお話。



米国プロ審判協会のサイトの競技規則をクリックするとダイレクトにIFABの最新版の競技規則のところに飛んでいくので、MSL(米国プロサッカー)は、既に2019/2020年度版での運用となっている様子。(ま、同じ英語圏で翻訳する必要がないもんねぇ・・・。)



オフサイドの案件は、特に説明の必要は無さそうなので、スルーします。



3つめの、得点がVARの介入によって取り消されたシーン。ゴールキーパーが不正に押さえられたという判断だったが、これは意見が分かれるところではあるものの、ゴールキーパーが不正に押さえられたと明確には言い切れない、というような微妙な解説。



4つめのDOGSO(決定機の阻止)案件。引きの映像で見た時には、ボールに対して同じタイミングでアプローチしているように感じたのですが、ビデオで色んな角度から検証すると、確かにボールに向かおうとする相手競技者を身体的な接触を用いて妨害しているかな、と。ただ、個人的にはボールが収まり切っていないので、レッドは厳しすで、主審が提示したイエローが妥当なんじゃないの?という気がしたのですが、プロ審判協会はDOGSOの判断で正しいということです。



上記映像が紹介されている元記事は、こちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 9



上の映像とは独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 9
において、上の4つの映像に関する解説が含まれています。そちらの記事もご参考に。(映像の順番が違うのでご注意を)




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決定機の阻止のサンプル(その10)(2019 J2 第20節(京都 vs 水戸)


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2019明治安田生命J2リーグ 第20節(京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック)の試合の映像です。





2019明治安田生命J2リーグ 第20節 退場に伴うンドカ ボニフェイス選手(水戸)の出場停止処分について

【処分理由】
2019年6月29日(土)2019明治安田生命J2リーグ 第20節(京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック)の試合においてンドカ ボニフェイス選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の自陣のペナルティエリア付近で、ゴールキーパーと1対1となった相手競技者を背後から反則で止め、決定的得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。




競技規則 2018/2019 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。

競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点あるいは決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を犯したことになる。

次の状況を考慮に入れなければならない:
◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数




ンドカ ボニフェイス選手は、自らがボールをプレーしようとして反則を犯した訳ではないので(相手がボールをプレーしようとするのを妨害しただけなので)、仮にこの反則がペナルティーエリア内で行われて、PKが与えられても「退場」となります。



上記GIF動画の元になっている、kyotosangachannel のハイライト映像はこちら。










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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第16問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video16


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 16 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』

(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
5)Direct Free Kick + No Card 
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



「二の腕」は「腕」ですね。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その3)」









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審判勉強会(2019/07/15)


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本日は、比較的指導者が練習に参加できることがわかっていたので、団の審判員資格保有者の方向けに、審判勉強会を開催。一昨日の練習のあと、監督と相談して急遽開催を決めたにもかかわらず、4人の保護者審判員の方々が参加してくださいました。感謝。



団の保護者審判員の方向けに勉強会を開催するのは、何年振りだろう・・・。



まずは、副審のシグナルの仕方のうち、ボールがゴールラインを越えた場合のシグナルの仕方を確認。しっかりゴールラインまで走っていて、主審と指し違いしないように主審とアイコンタクトを取りながらシグナルする練習。



最初は、勉強会を手伝ってもらうために呼んだ我が家の三男がボールをゴールラインを越えるように蹴り、それに合わせて副審役の方に走ってもらって、ボールがゴールラインを越えたところで、私がゴールキックorコーナーキックをシグナル。これを数回づつロールプレイング。



途中で、私がシグナルを出さないパターンなども挟み、そのような場合にどうするのか、なども確認。(試合前の打ち合わせが重要だというお話などもレクチャー。)



次は、主審系のメニュー。

ボールの出所と、ボールの納まり所の両方をしっかり視野に入れるように体の向きをつくる練習。ボールの出所ではアフターのファウルが行われる可能性があり、次に争点となるボールの納まり所でのファウルにも備えるため。



4人の保護者の方と私と三男の6人で、1人を中心に入れて残り5人でボール回し。中心の1人はボール回しされるボールに対し、しっかりとボールの出所と収まり所が視界に入るような位置取りと身体の向きを作る練習。この時に絶対にボールを跨がないようにする。ボールを跨いでしまうと、収まり所の監視が出来ていないことになるので。



続いて、今度は、誰が何回ファウルしたのかを記憶しておくトレーニング。

今度は周りの5人はボールを蹴らずに、手でパス回しする。途中、ボールを落としたらファウルを犯したと見なして、中央の主審役が笛を吹いて、そのボールを落とした人が1回目であれば、笛を吹いて注意のみ。2回目なら笛を吹いて「イエローカード」を提示。3回目なら笛を吹いて「レッドカード」を提示する、というトレーニング。(外の人数が5人だったので、それほど難しくなかったかな。7人くらいいると、覚えるのが難しくなっていたと思うのだけれど。)



最後に、間接視野を意識したウォーミングアップの方法を紹介。



ハーフウェーライン上を動く人は、前進・後進のパフォーマンス。
タッチライン上を動く人は、サイドステップ。
ピッチ上を動く人は、上の2人が常に直角の位置になる場所を瞬時に探し出して移動する。
この時、頭はラインの交点にいて休んでいる人方に向けることが大切。(片方を注視してしまわないようにする)



当初の予定では、1時間から1時間15分くらいで終わる予定でしたが、その後の質疑応答なども含めると1時間30分くらいになっていました。ご参加くださった保護者の皆様、お疲れさまでした。








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練習試合引率記録(2019/07/14) U8


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本日は、わが団のホームグラウンドに近隣のチームをお招きして、U9およびU8カテゴリーの試合を開催。U9カテゴリーはSコーチが担当し、私は普段練習を担当している2年生(U8カテゴリー)を担当。



ウォーミングアップは、2学年一緒に実施。その後は、2面のピッチでそれぞれのカテゴリーで開催。



本日の2年生の参加者は9名。本来は8人制なのだけれど、相手チームも(2チームとも)10名以上の選手がいたため、相談して9人制で実施。



前回引率したときには、闇雲にボールを蹴るシーンが多かったというような記憶があったのだけれど、今日は試合前に特に何も指示をださなかったのにも関わらず、闇雲にボールを蹴るというシーンがほとんどなかった。(まったく無かった訳ではなかったが。)



1試合目は大敗。基本的に、前がかりになっている状態でハーフウェー付近にいる足の速い選手にボールが渡って、そこからカウンターを喰らって失点というパターンが多かった。あと、やはりわが団のチームのスローインからピンチになるケースも散見。



ということで、わが団以外のチーム同士が試合をしている間に、マグネット付きの人形でそのようなケースにどういう動きをすれば良いのか、あるいはどのような位置取りをしておくのが良いのか、ということを選手に意見を出してもらう形で検討。



2試合目は、マグネット付きの人形で説明したことをしっかり理解してくれたこともあって、かなり失点は減った。そして1試合目はなかった得点も生まれた。残念ながら、試合の終盤に追いつかれてしまったので、勝つことはできなかったけど。



ということで、本日の戦績、1敗1引き分け。









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練習内容(2019/07/13) U10


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本日は、4年生以下がグラウンドでの練習。



5年生を引率しているIコーチに代わって、私が4年生の練習を担当。本日の4年生の参加者は8名。いきなり4年生の練習を担当するように監督から言われたので、ちょっと汗。



とりあえず、5分間各自でリフティングの練習をするように指示して、練習メニューのための準備。



中盤(ハーフウェーライン付近のタッチライン沿い(右サイド)でボールを奪ったというイメージで、いったん中央の選手にボールを預け、中央の選手が縦にドリブルで少し突破を図ってから、右サイドの選手をコーナー付近まで走らせるようなスルーパスを出し、そこから中央にクロスをあげて中央の選手が合わせる、という2人組で得点を目指すパターン。



とりあえず基本の形を覚えてもらうために、パスの方向やドリブルの方向などを、石灰でお絵かきしておいた。



様々なペアで何度も実施。



25分ほど経過したところで、最初の中央へのパスのところを、スイッチでポジションを入れ替える形に変更。また、左足が利き足の選手用に、反対側(左側からのクロス)でもできるように準備。(ただし、反対側は面倒くさいので、ガイドのラインはなし。)



コーンを相手選手に見立てて配置したり、適宜軽い変更を加えながら、途中、給水休憩を挟みながら、みっちり1時間15分ほど実施。



練習開始時から霧雨状態だったのだけれど、雨足が強くなって、途中で練習を中断することになっても良い様に、先にミニゲームを実施しておくことにした。



ミニゲームは20分間(2時50分まで)実施。



練習していた、味方選手を走らせるパスや、パスを出したら自分も動く、パスが出てきそうな場所に走る、ということをゲームの中で実践してもらいたかったのだけれど、なかなかねぇ・・・。



ということで、再びミニゲームの前に行っていたメニューに。今度は、DF1枚とGKを配置。(得点したらGKになれるパターン。アシスト者はDF役に)。



15分ほど経過したところで、若干雨足が強くなり、グラウンドもぬかるみだして、選手たちが滑ってケガをしても、と判断して全学年の練習を中止に。



1&2年生を即座に校舎のほうに引き上げさせ、3&4年生でグラウンド整備を実施。練習終了、3時50分。



グラウンドがぬかるんでこなければ、最後に再び10分ほどミニゲームをしようかな、と思っていたのだけれど、残念。








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