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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第9問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video9


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 9 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた



手が不自然な位置にあるので、意図的にボールに触れるために手や腕を使ったと判断されるケースです。中央右を駆け上がっているFWにパスが通っていれば、間違いなく大きなチャンスとなる攻撃になっていたはずで、そのチャンスを潰すために意図的にボールを手で扱っているので、イエロー確定です。



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 7 - 12 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その2)」







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先週金曜日にJリーグの公式アカウントにUPされた、【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-1】と【Jリーグジャッジリプレイ2019 #7-2】に関するお話です。



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まずは、最初の映像をどうぞ。



札幌の菅選手に警告が出たシーン。

レイモンド・オリビエさんは、「高木選手のシャツが見えるほど菅選手が相手を押さえていたから、そちらのほうが重大なファウルだとレフェリーが判断した」というような解説をされています。



確かにそれもあるとは思いますが、

アタッキング・サードでのディフェンスファウル >> ディフェンディング・サードでのオフェンスファウル

つまり、同時に行われた「攻撃側チームのゴールに近い場所での守備側ファウル」と「守備側チームのゴールに近い場所での攻撃側ファウル」を比較した場合、「攻撃側チームのゴールに近い場所での守備側ファウル」のほうが守るゴールに近い分、ファウルとしては重大になる、という考え方を示してくださったほうが良かったような気がします。





高木選手が菅選手の腕をロックしたのとほぼ同時に菅選手が高木選手のユニフォームの裾をつかんでいます。よく見直さないと判断がつかないくらいなので、「(ほぼ)同時」に反則が行われたと判断してよいような気がしますが。



浦和の槙野選手のプレーについて。

ま、現場でよく見かける接触です。槙野選手はボールに触れることができず相手競技者にのみ接触してしまった、というプレー。タイトルには、「槙野選手のタックル」とありますが、タックルというよりは「トリップ(つまづかせる、またはつまつかせようとする)」に近いと思います。



「タックル」でも「トリップ」でもどちらの場合でも、その接触の「強さ」でノーファウルなのかそれともファウルになるのかが分かれます。(ファウルの場合、更に強さが増すと「警告」や「退場」などの懲戒処分の対象になります。)



今回の槙野選手の接触は、リプレイで見る限り「ぎりぎりファウル(懲戒罰なし)のレベル」のように感じます。ところが、ファン ウィジョ選手があまりにも大げさに倒れたために、主審の脳裏には「それほどの接触だったか?」という疑念が生じ、「いやいや、確かに接触はあったが、大げさに倒れるほどの接触ではなかった。」→「強い接触(ファウルレベル)ではなかった。」→「ノーファウル。」となったんじゃないのかなぁ、という気がします。



過剰なアクションが、かえってファウル自体の印象を薄めてしまったものと思われます。(接触自体は確認されているので、シミュレーションとは判断されませんでしたが。)



次の映像。



オフサイド・ポジションにいた浦和の興梠選手のオフサイドで罰せられなかったシーン。



一から説明するとすごく大変なので、レイモンド・オリビエさんの話をまとめると

1)エヴェルトン選手がシュートを放ったタイミングで、守備側競技者(今回の場合の対象者はゴールキーパー)の視線を遮ってボールを見えない状態にはしていない。
2)興梠選手は全くボールをプレーしようとしておらず、相手競技者に影響を与えていない。
3)興梠選手がその位置にいたことで、GKを含む相手競技者がボールに向かおうとすることを妨害していない。

から、今回の興梠選手の場合はオフサイドの反則にはならない、という判断だと思います。(もし、少しでも興梠選手がボールに反応した動きを見せていた場合、判断は異なっていた可能性が高いと思います。)



審判員としては、このときの三原副審がどういうパフォーマンスを見せたのか映像を見たかったなぁ、と。(レイモンド・オリビエさんはこのようなケースの場合副審は旗を上げる、とおっしゃっていますが、本当に旗上げた?それとも動かずにいた?左手で主審を呼んでいるジェスチャーが一瞬映っていますけど・・・。)








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練習内容(2019/04/21) U10


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本日は、他の団体がグランドを使用するため、体育館での練習。なお、3年生と2年生が練習試合で不在だったため、練習は高学年(5年生と4年生)のみ。



今年度5年生はTコーチ、4年生はIコーチが原則担当することになっているので、そのサポートにまわるつもりだった。なので、しばらくは練習を見ずに、昨夜行われたものの、出席することができなかったわが団の総会の資料に目を通していた。(相変わらずどの学年も勝率が・・・。笑)



確認を終えて、体育館の半分を使って練習している4年生のところに行き、Iコーチのサポートをしようとしていたら、Iコーチから今日の4年生の練習を担当してほしい、という要請が。



この学年(4年生)は、良い意味で元気な選手が揃っているので、活気があるのだけれど、時として収拾がつかなくなることがある。今年度からわが団の指導者になったIコーチは、昨年度末で卒団したお子さんの他に、更に6学年上のお子さんもわが団を卒団しているので、長く団に関わられてきた方ではあるものの、いきなりこの元気な学年の指導を担当することになったので、多少の戸惑いがあるのかも。



ということで、お手本というほどではないのだけれど、楽しく、でもちょっと羽目を外しだしたなぁ、という時には「キュ」っと手綱を締めるように緩急をつけて練習を担当。



では、本日の4年生の練習内容を。



最初は、Iコーチが担当したボールタッチ系のメニュー。約30分。その後、引き継いだ私が担当し、TicTacToeを約30分。



ウォーミングアップをしながら、瞬時の状況判断や、コーチングのトレーニングも兼ねて。



次は、2m四方の四隅にマーカーを置き、辺の中央に立って、向き合った選手とパス交換。90度ずれた位置で行われているペアのボールに当てないように。ボールを当てた選手とボールを当てられた選手は罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。2面(4年生7名+I コーチ)で実施したので、じゃんけんで負けた選手が隣のグリッドに移動する形で、パス交換のペアの相手を適宜入れ替えながら、30分。



続いて、半径5m程度の円陣を組み、中央に1名配置。外側から中央にパスを送り、パスを出した選手はボールを追って中央に移動。中央でパスを受けた選手はパスをくれた選手の右側にパスを出して、自分はパスをくれた選手がいた位置に移動という、パス&ゴーの練習。これも約30分。



そのあとは、利き足側でのシュートフェイントからの切り返しの後、逆足側でゴールにボールを流し込む、というシュート練習。(体育館なので、U10の選手にフルショットのシュートはさせられないため。それでも、念のため壁にセーフティーマットを立てかけておきましたが。)GK役としてIコーチに実践的な動きをしてもらい、実際の試合の中での動きをイメージして実施。これも約30分。



最後にミニゲーム(10分×2本)を実施して、練習終了。(4時5分)



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審判記録(2018/04/20) 主審 ×2.0 + イエローカード ×1


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本日も先週同様、長男&二男が卒業した学校の部活の顧問の先生や別の学校の顧問の先生から依頼されて、同じ会場で行われた3種カテゴリーの公式戦の主審を2本担当。試合時間はどちらも50(25-5-25)分。



試合中の出来事。



最初の試合でイエローカード(ラフプレー)を1枚提示。



ハーフウェーライン付近で、守備側競技者が、ボールキープしている攻撃側競技者のほぼ正面からスパイクの裏を向けた状態で、踏み切る形でタックルし、ボールと同時にその攻撃側競技者の足首にもスパイクの裏面が掠る形となった(深く入ってはいない状態)。強めの笛を吹いたのち、ダッシュで当該の攻撃側競技者に駆け寄りながら、再び笛をタンギングしながら吹いて、イエローカードを提示。



その攻撃側競技者は、カード提示した際、ボールに対するタックルだったという弁明をしてきたが、スパイクの裏面を相手競技者に向けた状態で、しかも踏み切って飛び込んでおり、回避行動がとれない形のタックルで、一歩間違えば大けがしかねない非常に危険なプレーであったということを伝えた。



守備側競技者は、少し足首を押さえて痛みをこらえている様子だったが、やはり重傷ではなかったようで、一時的に退場したりすることにはならなかった。



攻撃側チームの選手に、「カードが出ているから笛で再開になるからね。」としっかり伝えて、カード提示の記録の記入を終え、ポジションに移動している最中に、背中でボールを蹴る音が・・・。



笛を吹いて改めて試合を停止し、
「だから~、『カードを出しているから笛で再開する』ってさっき言ったよね!(怒)」
と、ちょっと強めにお叱りを実施。



時間を浪費するために、わざとフリーキックをやり直しさせようという意図は感じられなかったため、懲戒処分なしで、フリーキックをやり直ししてプレーを再開。



競技規則 ボディーランゲージ、 コミュニケーション、笛


次の場合には、笛を吹くことが必要である。
(中略)
◦ 次の理由でプレーが停止された後にプレーを再開するとき:
 ・ 警告や退場
(後略)




この試合、瞬間的にカード提示を考えたものの、最終的にはカードを提示しないと判断したプレーもあった。カードを提示したプレーの少し前の出来事。



攻撃側競技者がドリブルで半ば強引にゴール正面からペナルティーエリアへの侵入を試みた。ペナルティーアークから2mほどハーフウェーライン側まで迫ったところで、抜かれかけた守備側競技者が、攻撃側競技者の左斜め後方から、ボールに触れようと左足を伸ばしたものの、攻撃側競技者の左足を掬う形になって倒してしまった。(左足が掬われる前に攻撃側競技者は既にバランスを崩したようだったので、恐らく守備側競技者は先にスペアフット側(右足側)で攻撃側競技者に接触していた様子。)



ペナルティーエリアへの侵入を阻止することで、相手の大きなチャンスを妨害するために反則を犯したと判断すべきか?と考えたものの、近くにカバーディフェンダーが少なくとも2人(恐らく両センターバック)おり、どちらも確実に対応できる距離にいたということで、カードは提示しなかった。



限りなく「無謀に」に近い、「不用意」レベルのファウルということで、ラフプレーであるとは判断しなかった。



2試合目は、全勝チーム同士の対決で、なかなかの好ゲームだった。前半、ハーフウェーライン付近のタッチライン沿いでトリップされてアドバンテージをコールするかどうしようか判断していたものの、展開が変わず大きな利益を得られそうにないと判断して、フリーキックをコールすべく笛を吹いた瞬間に、相手DF陣の裏にスルーパスが出てしまった。もうちょっとだけ待っていれば、と思ったものの、後の祭り。



「ごめ~ん、止めちゃった。あんな(に良い)ボールが出るなら流してあげたほうがよかったね・・・」と詫びを入れておいた。



後半は、きっちりフリーの選手にボールが出たので、大声でアドバンテージをコールした。



といったところが、本日の主な出来事。





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お子さんの所属するチームを探している保護者の方へ (再掲示)


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今週末、わが団の体験入団の2回目が開催される予定です。ただ、私は諸事情で顔を出すことさえ出来なさそうなのですが・・・。



わが団の話はさておき、お子さんが所属するチームを探している保護者の方向けに、少し情報を。といっても、昨年書いた記事の焼き直しなのですが。



日本サッカー協会の選手育成のページのところに、「めざせ ベストサポーター」という育成年代関連発行物が用意されていて、無料でダウンロードできます。



この冊子の中に、
「こんなクラブ、こんな指導者に出会っていますか?」
というコラムがあります。



その部分のイメージショットを貼っておきます。


best_supporter_001.jpg



一応、文字にもしておきます。


こんなクラブ、こんな指導者に出会っていますか?

クラブ

01. クラブの指導理念がしっかりとしている
02. クラブの指導方針をもっている
03. クラブ運営の基本がプレーヤーズファースト(※1)である
04. クラブ・保護者・選手との間でコミュニケーションがとれている
05. 子どもたちが楽しくプレーできる場がある
06. 指導者間での考え方が一致している

※1・・・プレーヤーを第一に考えること

 
コーチ

01. 子どもが好き
02. 情熱がある(研究熱心・向上心)
03. 明るくさわやか(言葉づかい・服装・礼儀正しい・あいさつ)
04. 忍耐力がある(指導には時間がかかる)
05. 子どものレベルに自分をコントロールできる
06. モラルがある
07. デモンストレーション(実際にやってみせること)ができる
08. オープンマインド※2である

※2・・・心を開いて人の意見を聞き入れられること

      選手はコーチの鏡です。




あとから苦労しないために、最初にしっかりチームをご自分の目で観察されることをおすすめします。
(できれば、指導者の指導中における選手たちへの接し方をしっかり観察されることをお薦めします。できれば、少し離れた場所から観察されていることを悟られずに観察できればなお良し。また、他の方の意見に流されないために保護者同士で連れ立って見学しないようにすることもお薦めします。)



選手のお父さまへ、入団の説明会などを奥様(選手のお母さま)に任せっぱなしになさらず、できればご一緒にご参加ください。



少年スポーツ ダメな指導者 バカな親
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売り上げランキング: 310,430

 ← サッカーをするお子さんの保護者の方が読んでいて損はないと思います。



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審判記録(2018/04/14) 主審 ×2.0


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本日は、長男&二男が卒業した学校の部活の顧問の先生や別の学校の顧問の先生から依頼されて、同じ会場で行われた3種カテゴリーの公式戦の主審を2本担当。試合時間はどちらも50(25-5-25)分。



試合中の出来事を1つ。



ゴールキーパーが地面に這いつくばってボールを捕球した。ある攻撃側競技者がそのゴールキーパーの顔の前を通り過ぎる際、故意に後ろ足で2度砂をかけるようにしながら自陣側に移動したのが確認できた。



明らかにゴールキーパーの顔の前を通過するときだけおかしな足の動かし方をしたので、選手の行為の悪質さを感じた私は、すぐさま笛を吹いて試合を停止した。ただ、ゴールキーパーは砂が顔にかかったような気配は見せていなかった。



笛のあと、ダッシュで当該の行為を行った攻撃側競技者に駆け寄りながら、ゴールキーパーの顔に砂がかかったことが確認できれば、「警告(反スポーツ的行為)+直接フリーキックで再開」ということを頭に描いていたのだけれど、相変わらずゴールキーパーの動きに違和感はなかった。



「目や顔に砂はかからなかったのか、よかった。」と、安堵したものの、「さて、どうしようか」と。



とにもかくにも、再び同じような行為が行われることのないように、当該の選手に「厳重注意」を実施。本人は故意ではなかったと、釈明。こちらとしてもGKが砂がかかったような素振りを見せていない以上、「次に同じような行為をした場合には、カードを出すよ。」という牽制が限界だった。



で、この時に再開方法を間違えてしまい、たまたま本部席で見ていたインストラクター資格をもつ先生から指摘されてしまいました。



私は「警告ではなく厳重注意」という選択となったため、競技規則の第8条で定められた再開方法が当てはまらない場合にあてはまると判断し、ゴールキーパーの前でボールをドロップして捕球させるという方法で再開(ドロップボールで再開)してしまったのだけれど、インストラクターからは「直接フリーキック」で再開すべきだった、と。



相手競技者に砂がかかったかどうかにかかわらず、足裏を利用して(偶発的を装って)相手競技者に砂をかけようとする行為は、第12条の直接フリーキックの項目の
・ける、またはけろうとする
の反則が行われたとみなすべき、というのがインストラクターの見解。



カード提示する/しないにかかわらず、試合を停止して「厳重注意」を行ったのであれば、観客を含む試合を見ていた人は「反則」が行われたのだと感じているはずだから、「ドロップボール」より「直接フリーキック」で再開したほうが周囲からの理解を得やすい、とも。



勉強になりました。



さて、土のグランドで主審を務める可能性がある審判員の皆さん、競技者が倒れた際に偶発的に(?)掴んだ砂を相手競技者に向かって投げたら主審としてどういう対応をするか、イメージトレーニングしていますか?



砂があたったのかどうか、砂が当たった強さなどを相手競技者のリアクションも見ながら判断する必要があると思いますが、競技規則の第12条に

物(またはボール)を投げる反則
すべての場合において、主審は適切な懲戒処置をとる:
◦ 無謀な場合 - 反スポーツ的行為として警告する。
◦ 過剰な力を用いた場合 - 乱暴な行為として退場を命じる。


ということがきちんと書かれていることも今一度ご確認を。





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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その8)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第8問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video 8


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その8)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 8 FIFAの判定と解説

・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった



手が不自然な位置にあるので、意図的にボールに触れるために手や腕を使ったと判断されても文句は言えませんね。後ろにGKが控えているので、決定機阻止にはならないものの、ゴールに向かっているボールをハンドリングで止めているので、イエロー。



ということで、正解(FIFAの判定)は、
9)Penalty Kick + Yellow Card
です。



c.f 先日のコロンビア戦の冨安選手のプレー



過去記事 「キリンチャレンジカップ2019(2019.03.22 日本代表 vs コロンビア代表)の公式記録PDFほか」 より




この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 7 - 12 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その2)」

「キリンチャレンジカップ2019(2019.03.22 日本代表 vs コロンビア代表)の公式記録PDFほか」



詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください
松田浩
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