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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
日本代表 vs キルギス代表(2019.11.14 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選)の公式記録ほか


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主審:ザイド モハンメド アルホイシ さん
副審1:ファハド アルウムリ さん
副審2:ヘシャム モハンメド アルレフェイ さん
第4の審判員:シュクリ フセイン アルフンフッシュ さん



ザイド モハンメド アルホイシ 主審が提示したイエロー字カードは1枚のみ。



前半43分34秒付近。

日本代表6番(遠藤 航選手)に提示されたイエローカードは、反スポーツ的行為。キルギス代表8番(グルジギト アリクロフ選手)がドリブルで左サイドを突破しようとしたところを、戦術的に押さえて同選手のドリブルのスピードを落とさせたことが、
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。」 (反スポーツ的行為) 
に抵触したという判断。



FIFAのサイト

AFCのサイト



とりいそぎ、カードのところのみ。











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乱暴な行為のサンプル(その4)(2019 J1 第30節 鹿島 vs 浦和)


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2019明治安田生命J1リーグ 第30節(鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ)の試合の映像です。







2019明治安田生命J1リーグ 第30節 退場に伴う 大槻 毅監督(浦和)のベンチ入り停止処分について

【処分理由】
2019年11月1日(金)2019明治安田生命J1リーグ 第30節(鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ)の試合において大槻 毅監督は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同監督の自チーム競技者と交錯しながら、テクニカルエリアに入って来た相手競技者を片手で押し倒した行為は、「乱暴な行為」に相当すると判断、1試合のベンチ入り停止処分とする。




競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

3. 懲戒処置

チーム役員
反則があり、その反則を犯した者を特定できない場合、テクニカルエリア内にいる上位 のコーチが罰則を受ける。

(中略)

退 場
退場となる反則は、次のとおりである(ただし、これらに限らない)
(中略)
◦ 乱暴な行為を犯す。




今一度、競技規則の「乱暴な行為」の定義を確認しておきます。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

乱暴な行為
乱暴な行為とは、身体的接触のあるなしにかかわらず、競技者がボールに挑んでいないときに相手競技者に対して、あるいは、味方競技者、チーム役員、審判員、観客またはその他の者に対して過剰な力を用いたり粗暴な行為を行う、または、行おうとすることである。

加えて、競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる。




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【Jリーグジャッジリプレイ2019 #30-1】【Jリーグジャッジリプレイ2019 #30-2】


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ペナルティエリア内でのGKとの接触【Jリーグジャッジリプレイ2019 #30-1】



明治安田生命J1リーグ第31節 広島vs浦和の一戦で話題になった渡選手(広島)と西川選手(浦和)のペナルティエリア内での接触のシーンをピックアップ。飛び出してくる西川選手の一瞬先に、渡選手が頭でボールをタッチ。わずかに遅れて入ってきた西川選手と渡選手が交錯し、レフェリーは渡選手のファウルとジャッジ。ペナルティエリア内、かつGKという特別なポジションの選手との接触という状況をどう考えるか、白熱の議論を是非ご覧ください。



昔ほどゴールキーパーは守られていませんが、厳密にはフィールドプレーヤーと同じではありません。なぜなら、唯一手でボールを扱えるので、フィールドプレーヤーとは身体の使い方が異なります。なので、そのゴールキーパーの身体の動かした方が加味された基準がある、という感じだと思います。(あくまで私見ですが。)



ま、この件に関しては、過去記事 「キーパーチャージという名称の反則は現在の競技規則には存在しない(2015年 J2 第13節 札幌 vs 熊本の試合から)」 とか、 「ゴールキーパーに対する反則」 などで、昔から書いていますので、そちらもご参考にどうぞ。



吉田 豊選手が三重罰を受けたのはなぜ?【Jリーグジャッジリプレイ2019 #30-2】



明治安田生命J1リーグ第30節 札幌vs名古屋で吉田 豊選手(名古屋)が退場になったシーンをピックアップ。チャナティップ選手(札幌)のスルーパスから裏に抜け出した鈴木 武蔵選手(札幌)を後ろから追いかけるかたちになった吉田選手。鈴木選手の背中に手をかけ、最後は足も絡んでレフェリーはPK+退場のジャッジ。次節も出場停止となる吉田選手にはPK、退場と合わせて三重罰が適用されることになりました。2016/2017競技規則改正から一部のケースでは三重罰が適用されないこととなりましたが、どういうケースでは三重罰は適用されず、どういうケースでは適用されるのかレイさんが分かりやすく説明します。



DOGSO とは、Denial of an Obvious Goal Scoring Opportunity (決定的な得点の機会の阻止)の略です。

◦ 反則とゴールとの距離
◦ プレーの方向
◦ ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
◦ 守備側競技者の位置と数


この4つの項目は、すぐに出てくるようにしておきましょう!!!



☆ 関連記事 ☆

「キーパーチャージという名称の反則は現在の競技規則には存在しない(2015年 J2 第13節 札幌 vs 熊本の試合から)」

「ゴールキーパーに対する反則」

「DOGSO ・・・ Play of the Week 2017 Week 24」



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練習内容(2019/11/10) 親子サッカー


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本日は、団のイベント(親子サッカー)の日。保護者の皆さんとグランドにピッチを2面作成したあと、遅れて参加となったSコーチの代わりに、3年生のウォーミングアップを担当。



最初は、2人組みで「スローインとインサイドパス」を同時に行うメニュー。片方がスローインでボールを投げた瞬間に、反対側の選手は、インサイドでボールをキックしてパス。ペアを替えながら数回実施。



続いて、1.5m四方の四隅にマーカーを置き、辺の中央に立って、向き合った選手とパス交換。90度ずれた位置でパス交換しているペアとのボールに当たらないように、タイミングを見計らってボールを出す練習。(隣のペアの)ボールに当てた人と当てられた人は罰ゲーム。これもペアを入れ替えながら数回。



最後にゴールを使って、シュート練習。色んな角度からボールを出して、ダイレクトでシュートしたり、強めのボールをワントラップしてシュートする練習など。



これらを、ざっと30分で実施。



1時35分からは、親子サッカー。最初は西側のグランドで行われた2年生の親子サッカーの主審。30(15-5-15)分。その後、そのまま私だけがピッチに残って、今度は4年生の親子サッカーの主審。30(15-5-15)分。またまた私だけが残って、今度は5年生の親子サッカーの主審。30(15-5-15)分。



更に、今度は5年生 vs OBの試合のOB側の人数調整で選手として出場。前半の15分出場したところで、さすがにオーバーワークになりそうというか、調子に乗ってケガしても、ということで、自主規制。



この試合のあと、片づけをして、育成会の保護者の方々が準備してくださった「フランクフルト」を頂いて、本日のイベント終了。



本日の親子サッカーの開催にご尽力くださった、5年生を中心とする保護者の皆様、ご協力に感謝します。ありがとうございました&お疲れさまでした。






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練習内容(2019/11/09) U8


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本日は、スタートから学年別に分かれて練習。私はいつもの通り2年生を担当。本日の2年生の参加者は、体験入団の1名を含む10名。最初はボールタッチ&ボールを使った運動神経刺激系メニューを約30分。



続いて、ゴールから約5m、10m、15m程度の距離のところにラインを引き、10人全員で一斉にボールを蹴って、全員のボールがゴールに入れば、だんだん距離を離してゆく形でゲーム。1回のターンで全員のボールが入らない限り、同じ距離から何回も実施。



ボールがゴールに入らなかった選手は、罰ゲーム(腕立て伏せ1回など)。約30分。



続いて、先のメニューで使ったラインを使って、2チーム対抗の蛇じゃんけん。単純なのだけれど、妙に盛り上がった。約20分。



ミニゲーム前の最後のメニューは、このところテーマにしているデュエル。約10m四方のグリッド内で、1対1。それぞれゴール前から中央付近に放り込まれるボールに反応し、相手よりも先にボールに触れて、相手を躱してからボールをゴールに入れる、先に触れなかったほうは、相手からボールを奪ってゴールを目指す。ボールをゴールに入れられたら、負けたほうが罰ゲーム(腕を伸ばしてグーパー20回)。どちらのゴールにも入らず、グリッドからボールが出てしまったら、両者痛み分けで両者ともに罰ゲーム(腕を伸ばしてグーパー10回)。



全員(10人)が全員(9人)と対戦するのを3セット実施。



練習開始時に約束していた通り、3時になったところで、最後の給水休憩。その後、2年生どうしで話し合い両チームの全員がミニゲームを楽しめるようなチーム分けと試合用のピッチづくり。比較的チーム分けがスムーズに行われたので、これまたあらかじめ定めていたミニゲームの終了時刻の3時30分まで、約25分ミニゲームができた。



練習終了、3時50分。








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Inside Video Review: MLS Week 30 (2019)


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上記映像の元記事は、米国プロ審判協会のこちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 30



1つめの映像は、オフサイドかどうか。クロスバーやゴールキーパーから跳ね返った場合、副審は頭の中でシュートの時点まで映像を巻き戻さなければなりません。巻き戻すというか、攻撃側競技者がシュートを打ったら、頭の中でシャッターを切って、映像を脳内のメモリに残しておくような感じです。



2つめの映像は、ゴールキーパーから跳ね返ったパターン。ゴールを背にしている守備側競技者のプレーは、意図的なプレーではなく、意図的なセーブとなるため、オフサイドの反則が成立します。



3つめもオフサイドの判定。ボール(パス)が出たタイミングを正しく把握できないと、正しいオフサイドの判定はできません。



4つめもオフサイドの判定。オフサイドポジションから戻ったパターンに見える。いわゆる「戻りオフサイド」。このようなケースの場合、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者がボールを受け取ったタイミングではオフサイドポジションではなくなっている場合がほとんどなので、やはりボール(パス)が出たタイミングを正しく把握する必要があります。



ちなみに、今回の4つめの場合は、オフサイドポジションから戻ったのではなく、もともとオンサイドだった、というオチです。



5つめの映像は、ペナルティーエリアの境界付近で反則が起きた場合、何を基準に「内か外か」を判断するのか問題。攻撃側競技者やボールの位置ではなく、あくまで「コンタクト(接触)」がどこで行われたのか、で判断。



6つめの映像も、「内か外か」問題。コンタクトは外。ちなみに、このケースの場合はDOGSOではなく、SPAという米国プロ審判協会の見解です。



7つめの映像については、見解が分かれるケース。主審の判定は、攻撃側競技者を身体的な接触を用いてボールから遠ざけた、ということで、ペナルティーキックという判断。



しかしながら、「より良い判定は、『ノーファウル』だが、主審の判定は「明確な誤り」とは言えないため、本来であればビデオレビューは推奨されるべきではなかった。」というのが米国プロ審判協会の見解。



これらの7つの映像については、米国プロ審判協会の別の独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 30
でも触れられていますので、ぜひそちらもご覧ください。









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過剰な力のサンプル(その4)(2019 第38節 甲府 vs 鹿児島)


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2019明治安田生命J2リーグ 第38節(ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿児島ユナイテッドFC)の試合の映像です。GIF化がうまくいかなかったので、youtubeの映像を当該のシーンから再生されるようにしておきます。





2019明治安田生命J2リーグ 第38節 退場に伴う 山本 英臣選手(甲府)の出場停止処分について

【処分理由】
2019年10月27日(日)2019明治安田生命J2リーグ 第38節(ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿児島ユナイテッドFC)の試合において山本 英臣選手は主審より退場を命じられた。
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競技規則を載せておきます。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

著しく不正なプレー

相手競技者の安全を脅かすタックルまたは挑むこと、また過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、著しく不正なプレーを犯したことで罰せられなければならない。

いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、著しく不正なプレーを犯したことになる。









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