3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ドロップボールに関しての変更点(2016/2017年度の改正)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




昨日、試合中にドロップボールを行ったことを書きましたが、実はその再開時にミスをしてしまいました。そう、必要のない「再開の笛」を吹いてしまったのです。



2015/2016年度までは、ドロップボールで再開するときに笛を吹いても間違いではなかったのですが、2016/2017年度からは、ドロップボールで再開するときに笛を吹く必要はない(≒吹いてはいけない)と明記されました。今年度(2017/2018)の競技規則で確認しておきます。



競技規則 2017/2018 ボディー・ランゲージ、 コミュニケーション、笛

1. 主審

次の場合には、笛を吹くことが必要である。
(中略)
次の場合、笛を吹く必要はない:
◦ 次の理由でプレーを停止するとき
 ・ゴールキック、コーナーキック、スローイン、得点
◦ 次の場合にプレーを再開するとき
 ・ほとんどのフリーキック、ゴールキック、コーナーキック、スローイン、ドロップボール




ちなみに、2015/2016年度までの文章は、

競技規則 2015/2016 ガイドライン 第5条 主審

笛の使い方
次の場合、笛を吹く必要はない。
●次の理由でプレーを停止するとき
─ゴールキック、コーナーキックまたはスローイン
─得点
●次の場合にプレーを再開するとき
─フリーキック、ゴールキック、コーナーキック、スローイン


となっていました。競技規則が変更されていたことは知っていたのですが、今までの癖で、つい笛を吹いてしまいました。



昨日のドロップボールの際、負傷退場となった選手のチームメイトが相手ゴールのほうにドロップボール直後のボールを蹴るようにベンチの顧問の先生から指示が出ていました。



ということで、私がその時頭の中で準備しておいたのは、「ドロップボール直後のボールが、直接相手ゴールに入った場合は、ゴールキックで再開。直接ゴールに入りそうなボールをゴールキーパーが触れてしまったあとにゴールに入った場合は、得点を認めてキックオフで再開。」の2つの特殊なケース。



競技規則で確認をしておきます。

競技規則 2017/2018 第8条 プレーの開始および再開

2. ドロップボール
進め方
主審は、プレーを停止したときにボールがあった位置でボールをドロップする。ただし、ボールがゴールエリア内にあるときにプレーを停止した場合、ボールは、プレーを停止したときにボールがあった地点に最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上でドロップされる。

ボールがグラウンドに触れたときに、ボールはインプレーとなる。

何人の競技者でもドロップボールに参加できる(ゴールキーパーを含む)。主審は誰がドロップボールに参加してよいか、また、ドロップボールの結果について指示できない。

反則と罰則
次の場合、ボールを再びドロップする:
◦ ボールがグラウンドに触れる前に競技者がボールに触れる。
◦ ボールがグラウンドに触れたのち、競技者に触れることなくフィールドの外に出る。

ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合、プレーは次のように再開される:
◦ ボールが相手競技者のゴールに入った場合、ゴールキック
◦ ボールがそのチームのゴールに入った場合、コーナーキック




2016/2017年度の改正で、「ドロップされたボールがけられて直接ゴールに入った」という曖昧さを含む表現から「ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合」という曖昧さを含まない表現に変更されました。



これで、ドロップされたボールがゴール方向に蹴られて、ゴールキーパーの手をかすめてゴールに入った場合はどうするの?(正解は、「得点を認める」)というような疑問が生じないようになりました。



この記事をお読みになった方は、「ドロップボールの再開時に笛を吹く必要はない」ということと「ドロップされたボールが蹴られたあとゴールキーパーの手をかすめてゴールに入った場合は得点」ということを頭の中に入れておいていただければよろしいかと思います。



余談ですが、ドロップボールからの直接ゴールが認められなくなったのは、2012/2013年度の改正からです。詳しくは過去記事 「ドロップボールから直接ゴールに入っても得点にはならない(2012年度の競技規則の改正より、その2)」 を参照ください。



☆ 関連記事 ☆

「ドロップボールから直接ゴールに入っても得点にはならない(2012年度の競技規則の改正より、その2)」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  






☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト
審判記録(2017/11/19) 主審 × 2.0 イエローカード1枚


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




本日は、長男&次男が卒業した学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種(U-13カテゴリー)の公式戦の主審を2本担当。



最初の試合の副審は、別の学校の関係者(保護者と卒業生)で、どちらも4級の方。試合前に、少し長めに打ち合わせすることができた。お二人ともしっかりアイコンタクトをとってくださったし、試合前にお願いしたことはしっかり励行してくださったので、非常にやりやすかった。(感謝)



試合中の出来事。



アドバンテージの適用は2回ほど。(ロールバックはなし。)



1つめはディフェンスの選手へのアフターチャージ。不用意レベルで懲戒罰は必要ないレベルだったことと、そのディフェンスの選手からのパスがきれいにほぼフリー状態だったMFの選手につながったことを確認してからの「プレーオン」コールだったので、ロールバックの検討はまったく必要がなかった。



もう一つは確かMF系の選手に対するトリップ系のファウルだったと思うのだけれど、その後FWの選手にボールがつながって、最終的にシュートにまで繋がった。ただ、残念ながらシュートはゴールの左に大きく外れた形になったけれど。



続いて、懲戒罰を出すかどうか悩んだケース。ゴールラインに平行なペナルティーエリアラインがかなり薄くなっていて、ところどころが消えているというよりはところどころが消えずに残っている、という状態だった。



相手チームの前線へのパスが大きく伸びて、味方FWの遥か先に転がった。ゴールキーパーが余裕で自陣ペナルティエリア内で捕球できると感じながらも念のためボールを少し追っておいた。思った以上にゴールキーパーが前に出てきたので、「ん、クリアで処理するの?」と思った瞬間、ボールを手で捕球した。



その瞬間、ゴールキーパー自身も自分がペナルティーエリアの外に飛び出していることに気が付いた様子。



「これ、決定機か?」「反則の位置(=ボールの位置)と相手FWとの距離は?」「他の守備側競技者とFWとの位置は?」「もし、決定機ではなくても、チャンス潰し?」「チャンスを潰そうという意図はあった?」「ラインが完全ではないことを考慮すべきか?(ラインの消え具合は?)」というようなことを瞬時に判断し、「直接FKのみ(懲戒罰なし)」と判断。



笛と同時にダッシュに切り替えて再開ポイントに移動。



立ち尽くしているゴールキーパーからボールを受け取り、再開ポイントにボールを置いて、攻撃側チームのクイックリスタートを保証する態勢を整えたのだけれど、「クイックリスタート」という選択肢はない様子で、「壁が近いんですけど・・・」というような反応。



「じゃぁ、(試合を止めて)壁を下げるね。」と言って、改めて試合を止める笛を吹いて、笛で再開となることを周知した上で、壁の操作を実施し、セレモニー形式で試合を再開。



結局、この直接フリーキックは直接ゴールラインを越える結果となった。



後半の出来事。



後半残り10分の頃、試合に勝っていたチームのゴールキックとなった。このチームは、ゴールキーパーがボールをセットし、別のDFの選手がゴールキックを蹴る、というパターンを試合の最初から行っていた。



今回も、ゴールキーパーがボールをセットし、毎回キックを行っていた選手が助走のためにゴールライン付近まで下がった次の瞬間、自分ではキックを行わず、他の選手にキックを委託した。勝っている状況でなければ不問に付すところだのだけれど、これは遅延行為ということで、最初にキックをするべくゴールラインまで下がっていた選手にイエローカードを提示。



といったところが、1試合目の主な出来事。



2試合目の副審は、依頼主の学校の顧問&副顧問の先生方。何度もペアを組ませていただいている先生方なのだけれど、一応、きちんと試合前の打合せを実施。



何度も一緒に試合を担当(サポート)してくださっているお二人なので、非常に楽に担当させてもらった。(1試合目のお二人も一生懸命副審の任務を担当してくださっていたのだけれど、そのパフォーマンスを探りながらのレフェリングだったため、いろんなところに気を配った感じになっていたので。)



2試合目のほうはプレーオンは3回ほど。うち1回はアフターで不用意レベルのチャージを受けた選手が出したパスが味方選手に通りそうだったので、アドバンテージを適用したのだけれど、結局パスを受けたのとほぼ同時に相手競技者に寄せられてしまい、期待した利益が実現しなかったと判断して、即座にロールバックして、アフターチャージのところから直接FKで再開。



その試合の終了の少し前の出来事。



あまり離れていない(至近距離からの)相手チームの選手が強く蹴ったボールが、相手チームの選手の胸部に入った。ボールはそのチーム選手の陣地側に跳ね返って依然インプレーの状態だったが、当該の選手は崩れ落ちはしなかったものの、胸を押さえて苦しそうにしていたため、心臓震盪の可能性も考え、即座に笛を吹いて試合を停止した。



近寄って、「プレーを続けられる?」と聞いたところ、「無理です」という返事が返ってきたので、フィールドから退出させることにした。ベンチもすぐに代わりの選手を準備させていたので、同じタイミングで代わりの選手がフィールドに入ることができた。



選手交代したチームの味方選手が、ドロップボールを相手ゴールキーパーのほうに大きく蹴って、試合再開。(ドロップボールに関して、昨年度(2016/2017年度)の改正で変わったところに関して記事にしていないことを思い出したので、その件に関しては明日の更新でUPする予定です。)



といったところが、本日の主な内容。








にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

RB1 ステアリングポンプ故障 のお話


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




今日も、自分用のメモです。あしからず。



長く乗っているので、いろんなところで不具合が出てきている私のRB1。



半年(?)くらい前から、ハンドルが急に重くなるという、非常に怖い現象が出ていました。やっかいなのは、常に「重い」訳ではなく、ある瞬間に急に重くなるので、質が悪い。不意を突かれて、ちょっと汗をかいたということが何度か。(ってか、これが原因の事故も起きているんじゃないの?リコールにはならないの?って感じ。)



だいたい不意を突かれるのだけれど、時々通る場所で、ほぼ毎回急にハンドルが重くなるという場所も存在します。その場所は、左に大きくハンドルを切ったあとに、アクセルを踏まずにクリープで進みながらすぐに右に大きくハンドルを切る必要のあるクランク。



自宅近くにも似たようなクランクがあるのだけれど、ここは一瞬(1~2m分)ハンドルを中立にする瞬間があるせいか、ここではハンドルが重くなるという現象は起きませんでした。



このステアリングが重くなるという現象はRB1およびRB2のオデッセイには、よく起きている症状のようで、パワーステアリングポンプの異常らしいです。ネットで調べたところ、ディーラーで新品の部品に交換すると、部品代で5万円、工賃が1万円の計6万円程度の修理費となってしまう様子。(とあるyoutubeの映像のコメント欄には、ディーラーでのステアリングポンプの修理に工賃込みで25万円支払った、という書き込みも。)



ということで、いつもお世話になっている修理工場さんに電話で相談し、ポンプはリビルト品に交換、という見積もりをとったところ、

  技術料   部品代
1)パワーステアリングポンプ リビルト 7,000 15,000
2)パワーステアリング・オイル 1,000
3)パワーステアリング・オイルフィルター 700 4,150
4)パワーステアリング・ホース 4,200 19,400


というような見積もりを出していただきました。



実際に、修理のための入庫前に、実車をチェックしてもらったところ、ホースのほうは問題がなさそうだということで、1)~3)の修理&交換になりました。(税込み約3万円)



この修理&交換のタイミングで、先日amazonで購入したトーヨー(TOYO) サマータイヤ DRB 215/55R17 94Vの交換も併せて行ってもらったため、支払い総額は4万円弱になりました。




 ← へぇ~、amazonでもパワステポンプのリビルト品が売られてるんだ・・・。



☆ 関連記事 ☆

「ネットでタイヤ(トーヨー(TOYO) サマータイヤ DRB 215/55R17 94V)を購入!」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

RB1ドアミラー故障


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



本日は、自分用のメモですので、あしからず。



買い物を終えて車のエンジンスタートし、ドアミラーを「閉」から「開」にしたところ、右(運転席側)ミラーからモーターが空回りする音だけが聞こえ、ドアミラーが開かない状態に。



前回(助手席側ミラー)は、自分で電柱に当ててしまったために、故障したのだけれど、今回は何もしていないのに(厳密には「開閉ボタン」をOFF/ONしただけなのに)故障です。



とりあえず、開閉ボタンを「開」の状態にして、閉じたままの運転席側ドアミラーをゆっくり、でもかなり強い力で無理やり開いて、ドアミラーで後方を確認できる状態に。これで、手動でドアミラーが開閉できる状態になりました。



恐らく、収納用のモーターに付随しているギアが劣化による摩耗もしくは割れているものと思われます。ネット上にはこのギアのコピーを作って修理している方もいらっしゃいましたが、このギアを取り出すのにかなりの労力が必要になりそうなので、私は再びドアミラー本体ごとをオークションで入手することに。(今回も送料込みで、4,000円弱で入手。こんなことなら、前回左右セットで買っておけば良かった・・・。)



で、今回も自分で交換作業を行いました。(過去記事 「オデッセイ RB1 前期型 ドアミラー交換」 参照)



ただ、前回はドアロックの電源コネクタや、ドアノブワイヤーなどまで取り外して作業したのですが、今回は内張を固定しているピンはすべて外したものの、内張りをドアロックピンに引っかけた状態で作業しました。



恐らく、ドアロックピンに少し負荷がかかるので、本来はきちんと内張を分離したほうが無難です。でも、ドアロックの電源コネクタやドアノブワイヤーの脱着が無い分、作業は非常に早く終わりました(30分かからなかったかも)。 ま、交換作業の数日前に、空回りしているモーター音を消すために、ドアミラーの電源コネクタを外す作業を先行して行っていたこともあったので。



odyssey_door_mirror_003.jpg
(ドアの内張りを外しきらずに作業しているときの作業風景)


 



☆ 関連記事 ☆
 
「オデッセイ RB1 前期型 ドアミラー交換」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

ファウルと不正行為の判定(その7)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




ファウルと不正行為の判定の問題に戻ります。






(ファウルと不正行為 問題7)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





FIFA が示す考慮項目

1)チャレンジする際、競技者が注意を払わずに行動しましたか?
2)相手競技者は危険な状況に置かれていましたか?
3)競技者はチャレンジの際、どの程度の速さや強さを用いましたか?
4)競技者は身体のどの部分を使って接触をしましたか?
5)相手競技者のどの部分に接触がありましたか?



解説が見えてしまわないように、改行およびバナーを挟んでおきます。本日もバナークリックのご協力をお願いいたします。

にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ




FIFA の解説
白の3番は無謀な方法で相手競技者を蹴っている。反スポーツ的行為。


◦ 無謀とは、相手競技者が危険にさらされていることを無視して、または、結果的に危険となるプレーを行うことであり、このようにプレーする競技者は、警告されなければならない。



ということで、正解(FIFAの決定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



Video 6 よりは、イエローカードを選択する(正解を選ぶ)方が多いと思いますが。




この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 6 - 10 >>
を参考にして作成しています。









にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

国際親善試合 ベルギー代表 vs 日本代表 (2017/11/14)の公式試合データほか


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



日本協会の公式試合データはこちら



JリーグのサイトにUPされている試合データはこちら。
国際親善試合 ベルギー代表 vs 日本代表 (2017/11/14)



オランダの審判団
主審:マケリー氏
副審1:ディクス氏
副審2:ステーフストラ氏
第4審:ブロム氏



主審が提示したカードは、後半31分付近のイエローカード1枚のみ。


後半31分付近。
井手口選手に提示されたイエローカードは、反スポーツ的行為(ラフプレー)。ボールをプレーし終えたベルギー代表22番(ナセル シャドリ選手)にアフターで突っ込んでナセル シャドリ選手の足を踏んでしまったプレーが、無謀に行われた、という判断。



録画をまだ全部確認できていないため、カードの部分についてのみ。



adidas(アディダス)【JH401】レフェリー カードステッカー
アディダス
売り上げランキング: 83,153






にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

ファウルと不正行為の判定(その6)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




昨日の問題は、やはり正解率がかなり低い状態です。現在、一桁台です。さて、本日も問題にチャレンジしましょう!





(ファウルと不正行為 問題6)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card






FIFAが示す考慮項目

1)チャレンジする際、競技者が注意を払わずに行動しましたか?
2)相手競技者は危険な状況に置かれていましたか?
3)競技者はチャレンジの際、どの程度の速さや強さを用いましたか?
4)競技者は身体のどの部分を使って接触をしましたか?
5)相手競技者のどの部分に接触がありましたか?




解説が見えてしまわないように、改行とバナーを挟んでおきます。
クリックのご協力が少ないようなので、バナーを多めに貼っておきます。
(クリックのご協力をお願いいたします。)



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ


にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ




FIFA の解説
青の19番は無謀な方法で相手競技者を蹴っている。反スポーツ的行為。


◦ 無謀とは、相手競技者が危険にさらされていることを無視して、または、結果的に危険となるプレーを行うことであり、このようにプレーする競技者は、警告されなければならない。



ということで、正解(FIFAの決定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



FIFA的には、これはボールを蹴りに行ったものの、結果としてボールではなく相手の足を蹴ってしまった、というものではなく、明らかにボールを蹴れない場所から無理やりボールを蹴りに行ったために相手の足を蹴った、と見ているようです。



私としては、それほど強く蹴っているという印象は受けなかったので、「ファウル&カードなし」かなぁ・・・と感じていたのですが、「ボールがプレーできる範囲にないでしょ!」ということなんだと思います。



この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 6 - 10 >>
を参考にして作成しています。









にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆