3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
6年生の皆さん、卒団おめでとうございます
 

 

本日は6年生が卒団する日。

 

「卒団おめでとうございます。」

 

我が家の二男も含めて監督から1人づつ「お言葉」を頂いた。

 

監督の言葉は「なるほど~」とか「そうだったなぁ~」と思うことばかり。

 

やっぱ、監督は全員のことをよく見てくれていましたねぇ~。

  

私自身は卒団生が2、3年生の時を中心に指導を担当させてもらいました。

 

4年生の時には、市区町村大会の2日目の引率も担当させてもらったし、先日は最後の招待試合も引率させてもらうことができました。

 

私にとっては、非常に思い出に残る経験をさせてもらいました。

 

中学校に行ってサッカーを続ける人も、別のスポーツを新たに始める人も、団での経験を活かして頑張ってください。

 

悩んだりつまづいたと思ったら、いつでも団の練習場所においで。

 

監督をはじめ私を含む団のコーチ陣がいつでもいるよ。

 

 

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト
U12 招待試合引率記録(2012/02/18-19) 2日目
 

昨日の記事の続き。

 

朝から招待してくれたチームが主催するサッカー大会に参加。

 

子どもたちのウォーミングアップは、招待してくれたチームの監督さんたちが両チーム合同で行なってくれたので、楽をさせてもらっちゃった。(もちろん、その場には立ち会っていましたが・・・。)

 

今日行なわれる試合について、我が団の監督からは、これまでの練習や試合の際に指導した内容の集大成として選手に指示を出してくれ、というようなニュアンスで代理を頼まれていたのだけれど・・・。

 

昨日の練習試合で、ちょっといつもと異なる選手の起用方法(ポジション)を試してそこそこの感触を得ていたので、どうしようかなぁと悩む。

 

監督からの指示は一応昨日選手に伝えてあったし、昨日の練習試合で試した感触がそれなりに良かったのと、6年生は最後の大会・試合であることから、あまり細かいことにこだわらずに試合を楽しむように選手に伝えた。

 

試合前には昨日の練習試合中にも話をしたのだけれど、「1人1人の守備範囲」をもう少し広げることをメインテーマとして伝えた。

 

これは普段から感じていたことで、練習の最後のミニゲームの時には感じないのだけれど、試合になると極端に1人1人の「守備範囲」が狭くなる。要するにリスクを冒して勝負にいかないため、すごく消極的に見えてしまう。

 

恐らくリスクを冒して勝負して大きなピンチになることを恐れている。リスクを冒さないので、第一歩目(出足)で相手選手に負けている。一歩目が出遅れているので、相手選手に先にボールに触れられてしまう。相手選手がボールに触れているので、かわされることを警戒するあまり更にボールへの寄せが甘くなってしまって自由にパスを回されてしまう。

 

とにかく、自分の近くにボールが来たら、全部「俺(私)のボール」だと思ってプレーしにいくようにという指示を出し、自分の近くにボールにアプローチせず、ボールウォッチャーになっていた場合やボールを持っている相手選手に最後までしっかりプレッシャーをかけない選手は、ベンチの控え選手とすぐ交代させるという宣言をして試合に臨む。

 

1試合目は普段の監督の選手起用の仕方をやや踏襲しながらも、若干普段よりは前がかり的な布陣で臨んだ。布陣がいつもと異なっているので、試合中に選手たち同士でコミュニケーションをとって、適宜自分たちでポジションの修正やマークの修正をするように指示しておいた。

 

そのせいかどうかは解らないけれど、普段よりは試合中にコミュニケーションをとっているような気がした。

 

自分が一番ボールに近いのにボールウォッチャーになってしまっているシーンは、普段に比べるとかなり少なくなっていたと思う。 

 

失点0、最少得点でなんとか初戦は勝利。2試合目は基本的に1試合目とほぼ同じ布陣で試合に臨んだ。前半は0-0だったが、後半の途中で選手交代をしてから3失点して敗戦。

 

このとき私は大きなミスを犯してしまったいた。選手交代してINした選手に、OUTして入った選手のポジションに入るように指示を出したのだが、ハーフタイム時に選手達同士で話し合いをして、私が試合開始前に指示したポジションと変更していた。(お互い納得すれば自由にポジションチェンジして良いという許可をしてあったので・・・。)

 

それを私が理解しておらず、INした選手にOUTした選手が最初にいたポジションに入るように指示してしまった。INしたその選手はきちんと私の指示に従ってくれていたが、当然誰もいないポジションが生まれ、そこが穴となりそこから崩されて失点してしまった。

 

完全に私のミス。みんなごめん! 

 

選手達がうまくポジションの修正ができないまま(私自身は試合が終わって選手達から話を聞くまでこのミスに気がつかなかった!)、立て続けに失点して敗戦。

 

予選の結果は1勝1敗で、順位決定戦の3位・4位決定戦に回る。

 

3位・4位決定戦は、6年生にとって最後の試合になるため、とにかくサッカーを楽しむ/楽しませることを考える。失点を怖がらずに、得点することに拘った布陣を考える。

 

チームの核になる選手を前線に集め、超攻撃的布陣をとった。大量失点するかもしれないけれど、得点ができれば良いという布陣。

 

言い方が変かもしれないけれど、ボクシングに例えると「ノーガードでの打ち合い」をするような感じ。

 

フォーメーションは、3-1-1-5。トップが5人。ただし両サイドの2人に守備の時には真っ先に戻ってくるように指示。バックの3人にはとにかく時間を稼いでもらうことだけ指示。 

 

ピンチは何度も訪れた。でも守備側の選手はよく耐えてくれたし時間を稼いでくれた。攻撃側の選手もしっかり守備に戻ってくれた。

 

1人1人がボールへのアプローチを積極的に行ない、最後までプレッシャーをかけることを忘れずに実行していたことで、相手選手が焦ってプレーをしてくれたためにたくさんミスしてくれた。(1つ1つのボディーブローが効いていた、という感じ。)

  

とにかく皆がよく頑張ってくれたおかげで失点0で2得点となり、3位になることができた。 

 

素晴らしい!

 

少年団での最後の試合を勝って終えることができ、3位のトロフィーも貰えたので、よかったよかった。 

 

 

☆ 関連するタグ ☆

U12 招待試合引率記録(2012/02/18-19) 初日
 

 

今日は指導者としてのお話です。

 

その前に。先週、かなり力を入れて書いた競技規則系の記事をUPしています。アンケート機能を使って皆さんの競技規則に対する理解度をチェックできるようにしてあります。多数の方の回答をお待ちしております。来週、回答の集計結果をフォローアップ記事としてUPする予定です。お楽しみに!(まだ記事をお読みになっていない方、回答を入力していない方はぜひ回答を入力してください。その記事はこちら。「(問題)試合中のPKで起こり得る問題」

 

 

閑話休題。 

 

先週末、監督の代理で急遽二男のいる6年生の遠征を引率。1泊2日の行程。当初土曜日は団の他の学年の通常の練習の指導をして、日曜日の朝出発して審判だけ担当しにくる予定だったのだけれど、監督の代わりに引率の指導者として宿泊。

 

ちなみに子どもたちは招待してくれたチームの選手のお宅にそれぞれホームステイ。

 

招待してくれたチームは、我が団の監督が以前指導していたチームで、その関係で団創立以来、ずっと交流があるチーム。

 

この学年を例にその交流の深さを紹介すると、

まず4年生の12月にホームステイでお邪魔をし、5年生の3月にはホームステイを受け入れる。6年生の12月にホームステイを受け入れて、6年生の2月にはホームステイでお邪魔をする。

合計4回も顔を合わせているので、子どもたちは当然仲良くなる。

 

土曜日の朝出発し、午後は軽くウォーミングアップしてすぐ練習試合。最初は通常の形式で練習試合。

 

この学年の試合を引率するのは2年振りかな。もちろん二男がおり、いつも帯同の審判をしていて選手の能力・特性はそれなりに把握できているつもりなので、特に問題はなかった。

 

途中、招待してくれたチームの選手数人が子ども会の関係で「中抜け」することになっていたため、招待してくれたチームの監督さんと相談して、チームをシャッフル(ごちゃ混ぜ)にして練習試合。

 

「中抜け」していた選手達が戻ってきてから、もう一度チームを戻して試合を実施。

 

合計して15分ハーフを6~7本くらい実施したと思う。

 

全員でグランドの整備・片付けをして、4時過ぎにそれぞれのホームステイ先のご家庭に選手達を託して、練習終了。

 

引率指導者の私とお世話役の保護者の方数名は宿泊する旅館に移動。(夜は会費制の指導者&保護者の懇親会に出席。)

 

2日目に続く。 

 

☆ 関連するタグ ☆

練習内容(2012/01/08) 創立記念試合
 

 

本日は、団の創立20周年ということで、ホームグランドである小学校のグランドを朝から借りて、夕方まで試合が行なわれました。

 

午前中は現役の団員たちの試合。4年生まではグランドを半分にして紅白戦を実施。5年生以上は少年用のサイズではなく、フルサイズ(ただし、ゴールはスモールゴール)のピッチで紅白戦。

  

午後は、OBの選手および団員やOBの選手の保護者が入れ替わりながら創立記念試合を4試合。

 

うち2試合の主審を連続して担当。20分ハーフ×4本。合計80分。体力(スタミナ)のチェックをしたかったので・・・。

 

いづれも中学生対20歳前後のOBの試合。4種の試合とはスピードおよびキックの距離が全く違って、良い練習になりました。特にゴールキックの飛距離が違うので、ゴールキック時のポジショニングを意識しながら担当。(4月以降、二男が中学生になるので、来年は再び3種の試合を担当することも増えると思うので、とっても良い練習になりました。)

 

今日の試合はあくまで創立記念の親善試合なので、最初の試合の開始前に自分および相手選手が「けが」をしないようにだけ気をつけてもらうよう伝えておきました。

 

大きな怪我はなかったのだけれど、アフターで接触して「ひやっ」としたシーンがあったので、2試合目の開始前には、特にアフターでの衝突がないようにじゅうぶん注意してもらうことを伝えた。

 

その甲斐あって(?)2試合目はアフターでの強い接触・衝突はありませんでした。

 

私が担当した試合以外でも大きなけがなどは起きず、皆さん楽しい時間を過ごせたようです。

 

OBの選手達に特製とん汁や食べ物を用意してくださったり、創立記念試合開催の準備&片づけをしてくださった6年生の保護者の皆さまお疲れ様でした。

  


☆ 関連するタグ ☆

練習内容(2012/01/07) 初蹴り
 

 

本日は、2012年最初の練習ということで、「初蹴り」の日。

 

例年だと初蹴りの日は、蹴り納めの時と同じように、各学年で軽くウォーミングアップをして、低学年から順に紅白戦を実施して、紅白戦が終わったら育成会のお母さんたちが用意してくれた「おやつ」を食べて解散、という流れ。

 

でも、今年は明日、団の創立20周年記念のイベントで朝から紅白戦を実施する予定なので、各学年とも今日は軽めの練習&ミニゲームという練習内容。

 

で、指導者の人数が足りていたので、私は育成会の仕事に回った。

 

6年生のお母さんたちが炊いて来てくれたご飯を、若干押しつぶし気味にして小さめのコロッケのサイズ(小判状)にして整え、フライパン(カセットコンロ)で軽く焦げ目をつける。

 

(今日は、グランドに背を向けてず~っとこの作業をしていたので、各学年がどんな練習をしていたのか全く不明。)

 

で、焼きあがった小判状のお米を、アルミカップの上に置いて、五平餅風のタレをかけて完成。

 

五平餅風のタレは、6年生のY君のおかあさんが自宅で全員分の分量を作ってきてくれたもの。

 

そのレシピは、味噌3、砂糖5、ごま1、醤油1の割合で混ぜたものらしい。

 

低学年では数人、口に合わなかった選手もいたけど、高学年は残した選手はいなかった様子。6年生はほぼ全員おかわりしたし。(余っていた分を取りあいしたような状態。) 

 

お餅だとしっかり焼かないといけないので大変だけど、炊いたお米なら焼き目がつくだけで充分なので、お米にしたらしい。考えるね~。さっすが~幼稚園の先生。

 

さて、このあとは団の創立記念パーティー兼新年会。例年の新年会なら着る服は悩まないけれど、今年は創立記念パーティーの部分もあるので、何を着ていくかなぁ・・・。

 

なんか指導者は前で何か言わなきゃいけないようなことを言ってたしなぁ・・・。

 

☆ 関連するタグ ☆