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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2019/09/15) 主審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)の都道府県リーグの試合を1本担当。試合時間は90(45-15-45)分。



副審は、対戦チームとは別のチームの方々2名。試合前にある程度打ち合わせすることができた。



試合開始時間が近づいても、両チームともロッカーアウトしてくる気配がないので、5分前に笛を吹いて招集をかけても、急いで本部前まで来てくれる気配がない。



仕方がないので、メンバーチェック中に両チームのキャプテンとコイントスをしてエンドを決定。その後のセレモニーも対面式(昔の選手権方式???)で時間短縮。



折角の対面式なので、

「私(主審)からのお願いです。まずはご自身がケガをしないプレーを心掛けてください。そうすれば、相手選手をケガさせてしまう可能性は限りなく減少しますので。それから、副審の方々とは試合前に入念に打ち合わせを実施してサポートしてくださるようにお願いしていますが、あくまで最終決定は主審である私が行います。副審がフラグアップしても(主審である私が吹く)笛が鳴るまでプレーを止めないようにお願いいたします。」

というようような感じの内容を伝え、「前の方2~3人と握手をして挨拶してください。礼。」といってセレモニー終了。



試合中の主な出来事。

カードの提示はなし。カードを検討するようなシーンもなし。対戦した両チームとも、非常にフェアにプレーしてくれた。特に、私がゴールライン際の判定(レフェリーサイドで副審からはほとんど見えていない状態だった)を「コーナーキック」とジャッジし、守備側チームの多くの選手からクレームを受けたものの、クレームを受けたからといって判定を変えることができないため、「私には、最後に守備側選手に当たってラインを割ったように見えたので、(判定が間違っていたなら)申し訳ないけれどコーナーキック。」と伝え、判定を変えない姿勢を貫こうとしていると、攻撃側の当事者の選手が、「レフェリー、相手選手にボールは当たってないよ。ゴールキックだよ。」と攻撃側の味方選手にも聞こえる大きな声で申し出てくれたので、遠慮なく判定を変更させてもらった。

素晴らしいFair Play。4種ならグリーンカード。(胸ポケットに入れていなかったので出せなかったけど。)



本当に感謝。



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審判記録(2019/09/01) 主審 × 1.0 + イエローカード × 1


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、シニアの都道府県リーグの主審を1本担当。試合時間は60(30-10-30)分。天然芝のグランド。



副審も協会派遣で、普段よくご一緒する方々。それでも試合前の打ち合わせはしっかり実施。



試合中の出来事。



左サイドにいたFWの選手に縦パスが入り、反転してDFを置いてけぼりにしようとした次の瞬間、DFがFWのシャツを露骨に引っ張って、カウンターのチャンスを潰したので、イエローカードを提示。



セレモニー形式のフリーキックは2回。これは、攻撃側の選手が壁を下げるように要請したものではなく、クイックリスタートがない状況で、選手交代が要求されてしまったので、止むを得ず笛で再開せざるをえなくなったため。



前半はきちんとハーフの真ん中あたりで飲水(給水)タイムをとったのだけれど、後半は完全に失念してしまっていて、A2側の副審さんにシグナルをもらって、やっと気が付いた。感謝。



といったところが、本日の主な内容。









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審判記録(2019/07/29) 主審 × 1.0


今週は10周年記念週間です。
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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)の公式リーグの主審を1本担当。試合時間は90(45-15-45)分。副審は、指定されたチームの2名の方。



試合中の出来事など。



アドバンテージの適用は90分通して、4回ほど。ロールバックはなし。



最初のアドバンテージのシーン。DF(もしかしたらMF)がアフターでチャージを受けたものの、前線のFWの足元にボールが入ったのを確認した瞬間にアドバンテージのコール。ところが、そのFWがボールの処理にてこずった(2タッチ目をややミスした)ために、相手チームの選手に囲まれてしまった。



足元に入った時点で、期待した利益を得たと判断し、2タッチめのミスはロールバックを考える上では考慮しなかった。すると、攻撃側選手から不満が上がり、かなり「異議」っぽい言葉が聞こえた。即プレーを止めて当該の選手にイエローカードを提示して、相手チームの間接フリーキックで再開することも考えたものの、試合の序盤で「カードを出して試合をコントロールする」のではなく、「できるだけカードを出さないゲームマネジメント」を目指していたこともあって、アウトオブプレーのタイミングまで待って、いったん試合を停止。



当該の選手を近くに呼び、「先ほどの言葉はよく聞き取れませんでしたが、(私に対して)何か言いましたか?」と確認。もちろん、明らかに私に対する「異議」だと感じてはいたものの、面と向かって再び同じようなことを言うのなら、「異議」としてカードを出すつもりで確認。



私としては、「別に」とか「何も言ってません」という返事が返ってくることを想定していたのだけれど、素直に「すみません」というお詫びを頂いたので、不問に付すことに。



この試合インストラクターの資格を持つ2級審判員さんが試合をご覧になってくださっていて、試合後にいくつかアドバイスを頂いた。



できるだけカードを出さないゲームマネジメントを心掛けていたものの、カードを出すべきだったシーンが1つあった様子。



守備側チームがDFラインでミスをし、相手のチャンスになりかけたが、最終的にペナルティーエリア内でGKがボールを手で捕球した直後、そのGKめがけて相手FWがスパイクの裏を向けてタックルした様子。



私は不意を突かれて戻り切れず、GKがアフター気味にタックルされたということは判断できたので、ファウル認定はしたものの、接触の程度は低く、「遅れ気味で危険だった」という注意のみ実施して、試合を再開した。



上(観客席)から見ていたその審判員さんからすると、完全に遅れてタックルしていて、スパイクの裏面は当たってはいなかったものの、ほぼ回避行動をとっておらず、「無謀なタックル」として警告すべきだったとのこと。



そう、不意を突かれて争点側に戻ったものの、ちょうど串刺しの位置からプレーを見てしまって、「無謀さ」までは確認できなかった。まずは、試合を戦っているチームのレベルから考えて、「前」を意識し過ぎず、「DF陣がボールを失う」というリスクも考えたポジショニングをすべきでした。更に、どうしても遅れてしまった場合に、自分の年齢からくる走力の不足分を「角度をつける」ことでカバーすることも考えましょう、とアドバイスしていただいた。



そう、「ヤバい!」と思って、できるだけ早く争点に近づくことだけ考えてしまい、角度をつけることまで頭が回っていませんでした。う~ん、大いに反省。



PKがあったり、アクシデンタルな負傷があったり、いろいろあった90分でした。








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審判記録(2019/07/21) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)の公式戦トーナメントの副審を担当。私を含む3人の審判団全てが協会派遣。(主審は2級、反対側の副審は私と同じで3級)。試合時間は60(30-10-30)分。



私が担当するサイドで、オフサイドのフラグアップは2~3回ほど。



今日一番難しかったオフサイドの判断について、書いておきます。



ボールはハーフウェー付近の中央やや右の位置。攻撃側のFW(左寄り)の選手は最初からオフサイドポジション。(攻守が切り替わって戻り切れていない状態。)



攻撃側中盤右の選手が少し長く持ち上がった感じになってしまったため、別の攻撃側FW(右寄り)の選手も、中盤の選手が中央のDF裏にスルーパスを出した瞬間はオフサイドポジションになってしまった。ボールが2人の攻撃側FW(ともにオフサイドポジションの)頭の上を通過しようとしているまさにその瞬間、DF陣は「オフサイド!」のアピールをして、足を止めかけていた。



次の瞬間、中盤右の選手のボールを予測して走り出していた(と思われる)反対側(左サイド)のMFがオンサイドから飛び出して、右からのボールを受け取り、そのままゴール方向に持ち上がってシュートまでつながった。(残念ながら再び追い始めたDF陣のプレッシャーもあってか、シュートは枠を外れてしまったが。)



自画自賛になってしまうのだけれど、慌ててフラグアップすることなく、オフサイドポジションの2人の選手が確実にボールに触れなかったことをきちんと見極めることが出来たし、長いパスが出た瞬間に3列目がオンサイドであることもきちんと見極められていて、なかなか良かったと思う。



シニアの試合だと、こういうケースの場合、絶対に「オフサイドだろうがぁ」と文句をつけてくる選手(古い競技規則の感覚のままの大先輩)が1人くらいはいるのだけれど、今日は文句は聞こえなかった。



というのも、ちょうど私がその判断を下した瞬間、私とほぼ同じ位置からその守備側チームの監督さんがそのプレーを見ていて、3列目の選手がオンサイドだったことを確認してくれていたという幸運もあった。(ま、私のほうでも、やや大きめの声で「むこう(の3列目の選手)は『オン(サイド)』ですよ~」という独り言(?)を発しておいたし、ゴールライン方向に走りながらフラグを持っていないほうの右手をタッチラインと平行な形でゴールライン方向に突き出して(※)、主審はもちろん選手たちに「オンサイド」であることを明確に伝わるようにしておいたことも影響していると思いますが・・・。

※右手で「オン」を表示する行為は、インストラクターによっては手を突き出す分だけ走る速度が落ち、本来就かなければならない位置(オフサイドライン)から遅れるので、「必要ない」あるいは「やってはいけない」と言われる場合がありますので、このシグナルの使用にあたってはくれぐれもご注意を。



ということで、今日は「今日1」の私のプレーだけにしておきます。








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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、3種(U-15)カテゴリーの公式戦(トーナメント)の主審を1本担当。試合時間は、60(30-5-30)分。副審は次の対戦カードの帯同の方。うち1人は、協会派遣仲間のSさん(3級)。



試合中の出来事。



アドバンテージの適用は1回のみ。センターサークル付近で攻撃側選手が守備側選手に露骨に腕をつかまれて、プレーを妨害された。しかし、攻撃側競技者はそのままプレーをしようとしているので、アドバンテージをコール。



その攻撃側競技者が、ボールを右サイドに展開し、そこからショートカウンターとなって最終的にゴール前にクロスが送られてきたが、得点とはならなかった。(残念)



試合中に、ボールに当たってしまうというハプニングというか、ミスを1回。前半終了間際。



右サイドからのビルドアップとなり中盤の選手にボールが送られ、左サイドにスペースがあった(中盤の選手もそのスペースを確認していた)ので、てっきりその左サイドのスペースを使ってくると思い、左サイドのカウンターに備えて加速を始めた瞬間、左手の腕時計付近に衝撃が走り、思わず声が出てしまった。



中盤の選手は左のサイドのスペースを選択せず右サイドに長いボールを送ることを選択したようだった。それまでロングボールで右サイドの選手を縦に走らせるような戦術を見ていなかったので、そのようなボールが送られることを想像していなかった私のミス。



私の左腕に当たったボールは、ボールを蹴った選手と同じチームの選手の足元にこぼれ、そのままそのチームの攻撃が継続したため、大きなミスにはならなかった。(2019/2020のルールからは、レフェリーに当たって反対側のチームのボールポゼッションとなった場合、レフェリーにボールを当てたチームの選手の前でドロップボールとなるようですが。)



いやー、予測と準備は大切なのですが、思い込みはダメですね。



「左サイドを使ってくるだろう」ではなく「左サイドを使ってくるかもしれない」という気持ちでポジショニングするべきでした。反省。



といったところが、本日の主な出来事。



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