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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録 (2019/11/03) 主審 × 1.0 イエローカード × 1


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)の都道府県の公式リーグの主審を1本担当。試合時間は、90(45-15-45)分。副審は2人とも3級。ちなみに。、この試合は、インストラクターによるパフォーマンスチェック付き。



試合後の振り返りで、インストラクターから指摘された内容を少々。



動き出しとポジショニングについて。

もう少し、チーム戦術に合わせたポジショニングで対応してもよかったのでは。(DFの裏へのスルーパスなどに備え、攻撃側の比較的高い位置で「遅れない」ことを意識したポジションをとることが多かったが、あまりDFの裏へのスルーパスは戦術として使われなかった。結構、中央でくさびの位置から一旦落としたり(戻して)再び突破を目指したり、フリック気味にワンツーで突破していくケースが多かったので、高い位置より選手を先行させるシーンを多くしてもよかったのかも。)



全体的な争点との距離について。

印象として、遅れる・離れすぎる、というようなことはなく、ファウルが見極められる位置にはいたと思うが、得点シーン(ボールがゴールに入った瞬間)には、できるだけペナ内には入っていましょう、と。これ、意識してはいたのだけれど、最後に「流して」しまうのが早かったかなぁ・・・。次回は指摘されないようにしよう、っと。



アドバンテージを積極的に適用していたことは褒めていただきました。(今日はたまたま、ロールバックもなかった。)



そうそう、イエローカードは、後半の最初の頃。



攻撃側競技者が中盤でパスを受け取って抜け出ようとしたところ、守備側の中盤の選手が露骨に相手競技者を押さえて派手に倒したプレーに対しての提示。なかなか派手に引っ張り倒したので、ラフプレーで出したように感じた人もいたようなのだけれど、あくまで「押さえる」動作だったため、チャンス潰しの「反スポ」として提示。



といったところが、本日の主な内容。




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審判記録(2019/10/27) 主審 × 2.0


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本日は、3種カテゴリーの公式戦の主審を2本担当。最初は、長男&二男が卒業した学校のサッカー部の顧問の先生から依頼された分。試合時間は50(25-5-25)分。



試合中の出来事など。



アドバンテージは前半に4回。うち2回はロールバック。そのうちの1回について。



左サイドのアタッキングサードに入ったあたりでMFの選手が相手選手に押さえながらも頑張ってプレーをしていたのでアドバンテージをコールした瞬間、かろうじて同じく左サイドの前線にいる味方選手選手のほうにボールを送ることができたのだけれど、時間がかかった分だけ、その前線の攻撃側選手とカバーディフェンダーの間合いが詰まってしまっていた。



かろうじてパスは通ったものの攻撃側選手は小柄で、守備側は標準よりやや体格が良い選手という状況だったので、マッチアップで勝負させると攻撃側がボールを失う可能性が高いと瞬時に判断し、笛を吹いてロールバックして、MFの選手が相手選手に押さえられていた場所からのフリーキックで再開することに。



直接ゴールが狙える位置だったため、当然守備側チームが素早く壁を作成した。キッカーから壁を下げてくれという要請を受けて、セレモニー形式でのフリーキックとなったのだけれど、このフリーキックがゴールの右上の隅に吸い込まれて得点となった。



ボールがゴールに吸い込まれたのを確認して、「ロールバックする決断をして(マッチアップで勝負させなくて)よかった。」と心の中で、自画自賛。(多分、誰もナイスジャッジ、って思ってくれていないと思うので。)



その後、同じ会場で行われたもう1試合の主審も担当。こちらは、知り合いの中学校の顧問の先生から依頼された分。帯同分の副審を担当してくださる予定だった方が、都合悪くなってしまった様子(?)で、先週の水曜日だったかな、残業中に電話がかかって来て、急遽お受けした分。(同じ会場の試合だったので、問題なくお受けすることができました。)



こちらの試合では、ボールに当たってしまうというミスをしてしまった。しかも2回。しかも同じ選手。本当に申し訳ないことをしてしまったと、本当に反省。



1度目は、(私自身の身体の向きで)前に逃げるか、それともバックステップで後ろに逃げるかを悩んでいる間に、結局ひざ上あたりにボールが当たってコースが変わってしまった。なので、2度目は、走っている速度を上げて(加速して)前を抜けると迷わず決めて、猛ダッシュで駆け抜けるつもりが、思いっきり背中にボールを受けてしまった。本当に情けない。



できるだけ近くでプレーを監視しようとすると、どうしても巻き込まれやすくなってしまうのだけれど、動き出しの判断をもう少し早くしてボールに当たったり、巻き込まれるというシーンを減らさなければ。



2019/2020 ルールが適用となる試合であれば、ボールを保持したチームが変わった場合には、元のチームにドロップボールで戻せたのだけれどねぇ・・・。



競技規則 2019/2020 第9条 ボールインプレーおよび ボールアウトオブプレー

1. ボールアウトオブプレー

ボールは、次のときにアウトオブプレーとなる:
◦ グラウンド上または空中で、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に越えた。
◦ 主審がプレーを停止した。
◦ ボールが審判員に触れ、競技のフィールド内にあり、次のような場合。

・チームが大きなチャンスとなる攻撃を始めるか
・ボールが直接ゴールに入るか
・ボールを保持するチームが替わる

こうしたすべてのケースでは、プレーはドロップボールによって再開される。




といったところが、本日のおもな出来事。









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審判記録(2019/10/26) 主審 × 1.0


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本日は、知り合いの中学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を1本担当。副審は別のチームの顧問の先生などで、どちらも3級。



試合前にあまり打ち合わせすることはできなかったのだけれど、3級審判員さんたちなので、アイコンタクトもしっかりしてくださるし、ボールがゴールラインを越えた時に、必ずゴールラインまで走って行ってシグナルするということを励行してくださるので、安心感もあって、非常にやりやすかった。感謝。



試合中の出来事など。



ファウルされて、転倒した競技者がちょっと声を出してイラついた素振りを見せたので、少し間をとって、「ファウルはしっかりとるから、落ち着いてプレーしましょう。」と声掛けしておいた。その後その2人は何度かマッチアップしていたが、特にラフプレーなどは行われなかった。



アドバンテージの適用は2回ほど。最初のほうは、引っ張られて振り切ったものの他の選手に囲まれて予期した利益が実現できなかったので、ロールバック。2回目は、パスを出し終えた選手がパスを出した直後に軽く蹴られたものの、それほど痛がっていなかったし、しっかりパスも通っていたので、何も言わずにそのまま流しても良かったのだけれど、「アフターで蹴られたことはきちんと見ていたよ~」というアピールがてら、軽く「アドバンテージみるよ~」ってな感じで適用。



そうそう、ちょっと大きめのミスを1回。



ゴールキーパーがパントキックしようとした瞬間、ゴールキーパーの背後から「偶然を装って」ゴールキーパーのキックの邪魔となるあたりを通過した選手がいた。ゴールキーパーはその選手に当たらないように不自然なキックを実施。



接触はなかったが、危険な方法でプレーしたということで、笛を吹いて間接フリーキックで再開しようとした瞬間、ゴールキーパーのキックの邪魔をしたのが、ゴールキーパーの味方選手(守備側選手)であったことに気が付いた。



やっちゃった。完全に、勘違いで笛を吹いて試合を止めてしまった。(ちなみに笛を吹いた時に ボールはペナルティーエリアを出たか出なかったか、というあたり。というのも、GKの背後から変な動きをしているのを感じて、準備はしていたので。)



さて、両チームの選手を呼んでドロップボールにするか、ゴールキーパーの前でドロップするか。



2019/2020年度の改正で、

2019/2020 第8条 プレーの開始および再開

2. ドロップボール
進め方
◦ 次の状況でプレーが停止された場合、ボールはペナルティーエリア内で守備側チームのゴールキーパーにドロップされる:

・ボールがペナルティーエリア内にあった または
・ボールが最後に触れられたのがペナルティーエリア内であった。
(後略)


というのが頭にあったこともあり、「え~い、(まだ2018/2019ルールの大会だけど)いいや!」ということで、ペナルティーゑ里奈内のゴールキーパーの前でドロップ。

下手に攻撃側競技者を呼んで、そこから攻撃側が得点してしまったら、目も当てられなくなるので。



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審判記録(2019/10/20) 主審 × 1.0


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本日は、長男&二男が卒業した学校のサッカー部の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を担当。試合時間は50(25-5-25)分。



試合中の主な出来事。



オフサイドは2~3回ほど。前回、1回だけフラグアップに気が付くのが遅れたのだけれど、今回はすべてフラグアップの瞬間から見えていたので、ほぼほぼ副審と挟んでプレーを監視できていたし、レフェリーサイドへの展開の際も、しっかり身体の角度つけて副審を意識できていたのだと思う。



アドバンテージは前半に3回ほど適用。後半は1回。ロールバックなし。



後半のアドバンテージの適用シーンは、FWが相手ペナルティーエリア手前(左サイド)で、不用意レベルのファウルを受けてボールを失ったものの、MFがこぼれたボールをフリーで受け取ったところでの適用。



シュートも打てるし、中央右サイドにいる2名の味方選手にクロスを上げることもできる状態だったので、大声でアドバンテージをコール。結局、右側へのクロス気味のボールがややゴールライン側に流れて、直接ゴールラインを割ってしまったために繋がらなかったけれど・・・。



カードの提示はなし。ただしカードを提示しようか悩んだシーンが1回。



攻撃側チームが左サイドに展開し、左のFW系の選手が縦に突破しようとしたところ、守備側選手に少し押さえられた形でバランスを崩し、ボールを失う形となった。アタッキングサード付近で、攻撃側選手のスピードものっておらず、それほど大きなチャンスになるような感じでもなかったので、SPA(Stop Promising Attack、チャンス潰し)には該当しないということで、カードは出さなかったものの、インストラクターや上級審判員さんの見解を聞いてみたかったなぁ、という感じ。



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審判記録(2019/10/14) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、2種女子の公式戦の副審を担当。試合時間は80(40-15-40)分。



主審および反対側の副審も協会派遣で3級。主審を中心に試合前に入念に打ち合わせ。私が担当するサイドでオフサイドのフラグアップは1回のみ。ファウルサポートはなし。PKが1回。



PKについては、先日の記事のような出来事になるようなことはなく、何の違反もなかった。(といっても、私の監視項目はGKのインプレー前の飛び出しとボールがゴールラインを越えたかどうかだけでしたが。)



そうそう、ペナルティーエリア内で守備側競技者がボールをキープしていた攻撃側競技者をトリップしてしまったことが確認できた瞬間、事象が主審の視野外であったならファウルサポートすべきかな、と思いながら主審とアイコンタクトをとるべく主審のほうを見た時点で、主審は笛を吹いてPKをコールしていたので、私はそのままオートマチックに、ゴールライン上のペナルティーエリアラインとの交点の場所に移動。



守備側競技者は、ペナルティーエリアの境界線に近い(ゴールから遠い)場所で、攻撃側競技者を躓かせてしまっただけなので、「DOGSO(決定機阻止)」でも「SPA(チャンス潰し)」でもなく、また「不用意」レベルのファウルだったので、カード対象には当たらないということで、試合前の打ち合わせで確認していた、カード対象のファウルだった場合に使うことになっていたシークレットサインは使わずじまいだった。



ま、胸のワッペンを(右手で)叩くというだけのサインなのですが。



といったところが、本日の主な内容。








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