3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2017/06/18) 主審 × 2.0


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本日は、午前中に1本、午後1本の合計2本の主審を担当。



午前中は1種社会人の60分ゲーム(30-5-30)。市区町村のリーグ。知り合いのクラブチームの監督さんから依頼されて、そのチームの帯同分の主審。副審はいつも協会派遣でご一緒させていただくOさんとSさん(どちらも3級)。よく知っている方々なので、非常にやりやすい。試合前の打ち合わせもスムーズにできたし。



両チームの選手と積極的にコミュニケーションを取りながら、試合の温度が上がりすぎないようにしたつもり。



ということで、イエローカードを提示することもなく、無事に試合を終了。



いったん自宅に戻って、軽い食事をとって、今度は午前中とはまったく逆方向の会場へ移動。



今度は3種(U-15)カテゴリーの50分ゲーム(25-5-25)の試合。長男&二男が卒業した学校の部活の顧問の先生からの依頼。副審は別の学校の保護者の方々。天然芝のグランド。



副審さんたちが少し早めに本部のところに来てくださったので、試合前に少し打ち合わせをすることができた。



ただ、初めてペアを組む方で、副審としてどの程度のスキルをお持ちなのか未知数だったため、2つの項目を中心にお願いすることにした。


1つめがオフサイド関連。
オフサイド・ラインキープを励行していただくこと、2つの例外的なシーン(※)を除いて原則としてオフサイドポジションにいた競技者がボールに触れるまでフラグアップを保留してもらうことを確認。

※オフサイドポジションにいた競技者が飛び出してきた相手GKと交錯する恐れがある場合、長い縦パスでオフサイドポジションにいた選手以外の攻撃側競技者がボールに触れられる可能性が消滅した場合



2つめがきわどいゴールの見極め。
シュートされたボールがクロスバーに当たった後、ゴール内でインバウンドしてフィールドに戻ってきたような場合に備えて、すべてのシュートに対して遅れても構わないのできちんとゴールラインまで走ってもらうことを依頼。



そのためにもゴール枠に向かって飛んでいくシュートだけでなく、ボールがゴールラインを越えた場合すべてのシーンできちんとゴールラインまで走って行ってもらうようにお願いしたのだけれど、あまり習慣づいていらっしゃらないようでした。



ハーフタイム中なども繰り返しお願いしたこともあって、試合の終わりころにはきちんとゴールラインまで走っていってシグナルしてくださるようになりました。
\(^o^)/



試合は、クロスバーやゴールポストにボールが当たるシーンはありましたが、私が心配した、ゴール内でインバウンドしたorしない、というような際どいケースはありませんでした。(ヨカッタ、ヨカッタ)



2試合目もイエローカードの提示はなし。



といったところが本日の主な内容。







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審判記録(2017/06/10) 主審 × 2.0 イエローカード1枚


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本日は、午前中三男学校で行われたの部活の練習試合の主審を2本担当。30-5-30のA戦を1本とそのあとすぐ行われた20-5-20のB戦を連続して担当。



A戦での出来事。



三男のチームのFWの選手がDFの裏へ出されたスルーパスに反応して飛び出したが、ボールがややゴールキーパー側に流れていたため、ゴールキーパーのほうが明らかに先に触れると予測しながらプレーを監視していたところ、FWの選手は相手GKとの接触を避ける気配がない。



FWが突進してきていなければ、恐らく手でボールを捕球するつもりだったものと思われるのだけれど、相手FWが突進してきたため、捕球をあきらめ、身構えることでボールと相手競技者の両方を身体でブロックような体勢をとった。もちろん自身のひざを折り曲げ、相手競技者(FW)の安全に配慮した形での対応だった。(素晴らしい!)



それに引き換え、FWは明らかにGKがボールを処理しようとしているのが予測できる状況にも関わらず、無謀なチャレンジをして、ボールをブロックし終えたGKに衝突する形となった。(無謀なアフターチャージ)



強く長い笛を吹いて守備側フリーキックをコールしたたあと、もう一度タンギングしながら強く短い笛を吹きながら、交錯した2人のところに駆け寄って、2人の状況を確認。GKは身構える体勢をとっていたので、すぐに立ち上がっていたが、ファウルを犯したFWはひざのあたりを強く打撲した様子ですぐには立ち上がれなかった。



FWの選手に対して、「今のは非常に危険なプレーだよ。気をつけましょう。」と言いながらイエローカードを提示。



痛みがひどいようなら、一旦フィールドの外に出るように促そうと思ったのだけれど、プレーを継続できるということだったので、そのままプレーを再開した。



同じ試合の終了間際。



三男たちのチームの中盤の選手がゴール前の浮き球に対してヘディングシュートを試みたのだが、ジャンプする前に自分の前にいた選手の両肩を軽く押さえて、相手競技者が自分のタイミングでジャンプすることを妨害した。



その瞬間、ファウルが確定しているので、すぐに笛を吹いても良かったのだけれど、ボールがゴールに入っても反則が行われていたためゴールが無効になった、というほうが選手たちの印象に残って、ゴール前での不用意なファウルは得点のチャンスを潰してしまうんだということを理解させる絶好の機会になるかな、ということで笛を保留した。(ちなみに公式戦なら、即笛を吹いていました。)



ヘディングされたボールは、右ポストの右側(つまり外側)を通過し、得点とはならず、私の思惑は外れてしまいました。ファウルがあったということで、遅れた笛を吹いてもよかったのだけれど、ちょっと間抜けなタイミングだし、再開方法もゴールエリア内からのキックで同じなので、あえてファウル認定せず、そのまま流すことにした。



ゴールキックに備えるポジションにジョグで移動していると、三男たちのチームのコーチ(3級審判員で、わが団のお隣の少年団のコーチでもある方)から、「(相手)ゴール前でつまらない反則するなよ~」という指示が出た。



なので、「(ボールがゴールに入って)得点になっていたら、笛を吹いて得点を取り消すつもりだったんだけどね・・・。(入らなかったので)そのまま流しましたよ~」と伝えておいた。



B戦のほうは、特に大きな出来事はなかった。









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審判記録(2017/06/04) 主審 × 2.0 イエローカード × 1


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本日は、三男の練習試合の帯同で、主審を2本担当。試合時間はどちらも25分。会場の中学校は、人工芝のグラウンド。



1試合目は、特筆すべき出来事はなかった。



2試合目、三男たちのチームのゴールキーパーが、人工芝のグランドに引かれた白いラインを、ペナルティーエリアラインと勘違いして、思いっきりハンド。



笛を吹いてファウル認定したのだけれど、本人だけがなぜ笛がなったのかを理解していない。味方競技者に言われて気が付いた様子。



さて、ボールを再開場所から大きく遠ざけたり、ボールを保持したままの状態を意図的に継続したなら、「遅延行為」で警告しようと思ったのだけれど、すぐにボールを手放したので、ゴールキーパーに対する懲戒罰はなし。(ハンドリングに関しても、戦術的どうこうではなく、単純にラインを勘違いしたものなので、懲戒罰はなし。)



ボールを受け取った相手チームの選手が、正しい再開場所にボールを置いて、無人になっている(ゴールキーパーが慌てて戻ろうとしている)ゴールめがけてボールをキックしたのだけれど、再開場所から10ヤード離れていない(3~4m程度の)場所にいたゴールキーパーの味方競技者が、キックを妨害すべくボールのほうに足を投げ出した。しかしながら、その足にボールは当たらなかった。



笛を保留し、足をボールのほうに投げ出してクイックリスタートを妨害した選手を遅延行為で警告することを念頭に置きながら、ボールの行方を確認。ボールはゴールの右ポストの右側を通過し、ゴールラインを割ったのを確認してから笛を吹き、10ヤード離れていない場所でキックの妨害の動作を行った選手にイエローカードを提示し、キックのやり直しをコール。



キッカーには、「カードが出ているので、笛で再開になるよ。」と伝えて、笛で再開。



ゴールキーパーのライン間違いは、「人工芝グランドあるある」だと思います。



といったところが、本日の主な出来事。









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審判記録(2017/05/28) 主審 × 2.0 イエローカード × 1


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本日は、三男の部活の当番のついでに、練習試合の主審を担当。私が担当したのは、A戦のゲームで30分×2本を2セット。トータル120分。う~ん、さすがに少し疲れました。



試合中の主な出来事。



1本目の開始早々、ボールを捕球しようとしている三男たちのチームのゴールキーパーに相手チームのFWの選手が、スパイクの裏を向けた状態で突進。



「危ない!」と思ったものの、ゴールキーパーは相手FWの足をうまく避けてボールを捕球。とりあえず笛を吹いてファウル認定。



イエローカードを出そうか一瞬悩んだものの、試合開始直後だったこと、相手チームの選手だったこと、この試合は練習試合だったこと、足はゴールキーパーには当たっていない、ということなどを総合的に判断し、「厳重注意」にとどめることにした。



しかし、試合後に三男のチームのコーチとの話の中で、あれはイエローカードを提示すべきだったのではないか、という意見を聞いて、「やっぱりそうだよなぁ」と反省。(三男たちの学校での練習試合なら、遠慮なくイエローカードを提示したのだけれど、相手の学校での開催だったので、ちょっと空気を読んでしまった。)



その試合の後半、三男たちのチームの選手がボールを頭で処理しようとしているところに、相手チームの選手が足を高くあげて処理しようとした。足は頭に当たらなかったものの、即座にファウル認定(懲戒罰はなし)。接触がなかったので、右手で攻めるゴールを示したのちに左手を上げて、「間接フリーキック」をコール。



直接フリーキックなら、ぎりぎり直接ゴールを狙えるかな、というくらいの場所だったものの、間接フリーキックということで、相手チームの選手は壁をつくる気配を見せなかった。



キッカーはチームで1、2を争うキック力の持ち主(実はわが団の卒団生なのだけど)が務めることになった。きっと「フワッ」とゴール前に浮かせて、誰かに触らせるのだろうと思ったのだけれど、念のため「間接だよ~」と言った瞬間、キッカーが蹴ったボールは一直線にゴールに向かっていた。



「うわっ、『間接』って言ってるのに、直接狙って、しかも枠に飛んでる。ん?ゴールキーパーの頭の上で、威力がそこそこあるので、もしかしたら、キャッチミスあるかも」と思った瞬間、ゴールキーパーの手に当たったボールがゴールの中に吸い込まれた。



ゴールをコールし、ゴールキーパーを含む守備側選手に対して、「間接だったから、ボールに触れなければボールがゴールに入っても得点にならなかったんだけどねぇ~」と。



ゴールキーパーがボールに触れることを期待して、間接フリーキックで直接ゴールを狙うという戦術というか戦法があることはあるので、あえてそれを狙ったのかどうか試合後に聞いてみたところ、本人曰く、「間違えた」ということだった。



蹴ったあとに、「あっ、間接かぁ、間違えた!」と思ったらしい。ま、それが結果オーライとなった。



2セット目の出来事。



三男たちのチームの選手にイエローカードを1枚提示。



相手チームがフリーキックを開始しようとしているポイント付近にあったボールの前に、離れた場所から駆け寄ってきて明らかにクイックリスタートするのを妨げた。



試合の時間帯、得点の状況などを考慮すると、イエローカードではなく「注意」でもよかったと思う。(今振り返って。)



ということで、本日は、カードを出すべきシーンで出せず、出さなくても良いシーンで出しちゃったかな、という感じ。公式戦ではこういうことのないように心がけないと。



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 ←ふせん ですので、お間違いのないように。




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審判記録(2017/05/27) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、3種カテゴリーの都道府県大会の副審を担当してきたのですが、コメント欄の返信を書いている間に時間が経ってしまいました。



明日、朝早いので、今日はもう寝ます。



ということで、この記事の続きは後日、この記事に追記する形で更新したいと思います。



では、みなさんおやすみなさい。



これより追記。



試合時間は60分(30-5-30)。審判団は3人制で全員協会派遣。第4の審判員および本部は、当地区の中学校の部活の顧問の先生方。



都道府県大会のかなり上のほうの試合なので、試合前の打ち合わせは主審を中心に入念に。もちろんフィールドチェックもきちんと実施。



ちなみに協会からは試合時間の60分前までに会場入りすることを指示されていたが、私を含めて全員90分前までには会場入りを済ませてました。(笑)



私が担当したA2サイドでは前後半合わせてオフサイドはなし。



1度だけ「戻りオフサイド」になりそうなシーンがあったが、オフサイドポジションから戻った攻撃側競技者がボールを処理した守備側競技者のプレーを妨害するには至らなかったので、フラグアップはなし。



前半終了間際、スローインで再開する前に、左サイドバックの選手と相手FWが小競り合い。この2人、少し前からやりあっている。厳密には、左サイドバックの選手が相手チームのスローイン時に相手FWの後方からつっかけ、FWがそれを嫌っているという状態。



今回もスローアーがボールを拾いにいっている状態の時から、左サイドバックの選手がちょっかいを出し始めた。場所は私の目の前。アシスタントサイドのスローインなので、主審は次の展開に備えて、この2人からは少し離れた場所に位置していて、この2人の小競り合いには特に気づいている気配は感じられない。



ということで、スローアーがボールを投げ入れる前に、「○○番(守備側競技者)、インプレー前に相手を押さえたり押したりしない!」「△△番(攻撃側競技者)もやり返さないように!」と私のほうで注意を実施。



ハーフタイム時に、反対側の副審にこの2人の動きに注意してもらうこと申し送りしておいた。(主審には私が2人に実施した注意が聞こえていた様子。)



後半、ハーフウェー付近で、私の方向に向かってボールをドリブルしていた攻撃側競技者に、守備側競技者が斜め後ろから右足でスライディングしてボールを奪おうとしたが、ボールより先に攻撃側競技者の左脚にヒットして攻撃側競技者が転倒。



私のほうでクリーンにファウルが確認できてしまったので、思わず右手でフラグを振ってファウルサポートを実施。ところが、私がフラグを振ったのと同時に、主審が「ノー(ファウル)」のコール。



恐らく、主審の位置からはディフェンスの右足がボールより先にオフェンスの左脚(厳密には左すね付近)に当たったことが確認できなかったものと思われた。



「やべっ」と思った私は、すぐさまフラグを下げて、オフサイドラインに就き直しを実施。



試合後主審が、「ごめんね~」と詫びを入れてくれたのだけれど、明らかに主審の視野外で起きたプレーではなく、主審が見て判断を下しているので、私のほうが悪い。



完全に私の勇み足。もうワンテンポ待って、主審がこのプレーに違和感を感じた素振りやそのような気配を感じてから、フラグアップしてファウルサポートすべきところを、慌ててファウルサポートしてしまった。



ということで、主審には「いえいえ、私のファウルサポートが早すぎでした、もうワンテンポ待つべきでした。こちらこそすみません。」と詫びをいれました。



その前に、私がファウルサポートしようと思った瞬間、主審の笛が鳴って、主審の笛とファウルサポートのシグナルがきれいにそろった、というシーンがあったので、「今回もきれいに(笛とフラグシグナルが)揃うかな?」なんて思っていたら、思いっきり差し違い状態のような感じになってしまいました。



副審はあくまで主審のアシスタントに徹しなければならないのに、主審の足を引っ張ってしまう形になってしまいました。反省。



といったところが本日の主な内容。


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