3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2018/02/11) 主審 × 2.5 イエローカード × 1


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本日は、団の練習がなかったため、三男の学校で行われている部活の練習試合に出かけ、顧問の先生方と相談し、1試合目の後半から第3試合までの試合(ハーフを5本)の主審を連続で担当。試合時間は、25-20-20-25-25 の合計115分。



このところのトレーニング不足を解消するために、志願しての連続担当。良いトレーニングになりました。



1本目(A戦の後半)の出来事。



この1本目の試合で、PKを2本とった。



PKの1本目。



三男たちのチームのゴール前で、飛び出してきたGKがボールをドリブルしている攻撃側競技者に躱された瞬間、ボールに向かって手を伸ばしたつもりのゴールキーパーの手が相手攻撃側選手の足にかかり、転倒させてしまった。



瞬間的に、ボールをプレーしようと試みて反則を犯しPKを与えたから、カードはいらないね、と勘違いしてしまった。



競技規則2017/2018 第12条 ファウルと不正行為
反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。例えば
(中略)
◦ ボールをプレーしようと試みて反則を犯し相手競技者の決定的な得点の機会を阻止 し、主審がペナルティーキックを与えた場合
(中略)

得点、または、決定的な得点の機会の阻止
(中略)
競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、 主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯 された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。
(後略)




プレーの方向が完全にゴール方向でなくても、「概ねゴールの方向に向かっている」場合も、決定機阻止の条件を満たすことになったので、決定機の阻止に当てはめなければならないシーンだった。



ということで、ここでイエローカードの提示忘れというミスをしてしまった。(実は、このミスに気が付いたのは、ハーフが終了して、次のB戦が始まる前に、三男たちのチームのコーチと振り返りの雑談をしている途中で自分で気が付きました。)



2本目は、並走していた守備側選手が、ペナルティーエリアの右角の付近に存在している野球用のマウンドに躓いて転倒し、そのままドリブルでエリア内に侵入していた攻撃側競技者に頭からタックルする形になってしまった。



瞬間的に「アクシデントとして不問にする?」ということも検討したのだけれど、ほぼ同じ条件でボールキープ&ドリブルしていた攻撃側競技者は躓いていないことを考慮し、PKを宣告。



カード(懲戒罰)なし、で処理したのだけれど、今考えるとそれでよかったのかなぁ、と。



競技規則2017/2018 第12条 ファウルと不正行為
反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。例えば:
(中略)
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。
(後略)




転んだことで偶発的に相手チームのチャンスを潰してしまった場合も、相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害するためにファウルを犯したと見なさないといけなかったのかも。今回は、たまたまマウンドに躓いた形だったけれど、これが自分の靴紐を踏んだ場合だったら、あるいはたまたま脱げた攻撃側競技者の靴を踏んだことで躓いた場合だったら、う~ん・・・。



やっぱり、ファウルを犯して相手のチャンスを潰そうという意図を感じるかどうかで判断すべきかなぁ・・・。



今日実際に提示したイエローカードは1枚。提示理由は距離違反。



4本目の2試合目のA戦の前半。



三男達のチームが、ぎりぎり直接ゴールを狙える位置でフリーキックの権利を得た。再開場所を示して再開場所付近に留まっていた相手チームの2人の選手に再開場所から離れるように指示をしながら、私も一緒に再開場所から離れ、2人の選手が10ヤード近くボールから離れた次の瞬間、3人の選手がボールの手前(約3m)のところ駆け寄って立ち塞がった。



「クイックリスタートの権利を保障しながら相手チームの選手をしっかり10ヤード引き離したところなのに、私の苦労を見事に水の泡にしてくれました。」ということで、3人の中で最もボールに近寄った選手の罪が最も重い、ということで当該の選手に理由を説明しながらイエローカードを提示。



10ヤードより微妙に近い位置で壁を作ろうとし、キッカーが「(壁が近いから)もうちょっとorきちんと壁を下げて」と言われれば、懲戒罰なしで対応するのだけれど、最初から10ヤード以上離れた場所にいた守備側選手が3mの位置まで駆け寄ってきた場合には、懲戒処分にせざるをえない。



競技規則2017/2018 第12条 ファウルと不正行為
警告となる反則
競技者は、次の場合警告される:
(中略)
◦ コーナーキック、フリーキック、またはスローインでプレーが再開されるときに規定の距離を守らない。
(後略)




競技規則2017/2018 第13条 フリーキック
2.進め方
(中略)
ボールがインプレーになるまで、すべての相手競技者は:
◦ 自分のゴールポスト間のゴールライン上に立つ場合を除いて、9.15m(10ヤード) 以上ボールから離れなければならない。
(後略)




といったところが、一昨日の主な内容。








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審判記録(2018/02/04) 副審 × 1.0


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本日は、三男の部活の帯同で3種の市区町村大会の副審を担当。主審は顧問の先生で反対側の副審はチームメイトのお父さんで、いづれも3級。



私の担当するサイドでオフサイドは後半に2回ほど。



最初のオフサイドは、レフェリーサイド(私の位置からは遠い側)の選手の身体がオフサイドラインから50cmほど出ていたもの。2つめのオフサイドは、攻撃側選手が少し負傷したようで、自陣側に戻るのが遅れていた。自陣側に戻り始めた瞬間、再びそのチームのチャンスとなり、その選手のほうにボールが流れた。



自分がオフサイドポジションにいたことをしっかり認識している可能性があり、ボールをプレーしない可能性もあったため、慌ててフラグアップしてしまわないように注意しながら監視していると、がっつりボールをトラップ(しかも自陣側に)。



ということで、確実にボールに触れたことが確認できたため、その時点でフラグアップ。



その他、ファウルサポートなどの類はなし。



主審(顧問の先生)が、試合の温度が上がりそうなところできちっと時間をとるというゲームマネジメントをされたので、両チームともに決勝トーナメント進出がかかっている試合にもかかわらず、試合が荒れることもなく、無事に試合終了となった。









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審判記録(2018/01/21) 副審 × 1.0 + 主審 × 1.0


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本日は、3種の公式戦(25-5-25)の副審と主審を1本づつ担当。



最初は副審。主審は三男の部活の顧問の先生(3級)。反対側の副審は、三男のチームメイトのお父さん(4級)。



後半の出来事。私が担当するサイドで、攻撃側の中盤の選手がマッチアップに敗れてボールを失った。奪われたボールを奪い返そうと追うものの追いつけないとみるや、斜め後方から無謀なタックル。



完全に無謀なチャレンジなので、左手でオフェンスファウル(私がいるエンドのほうを守備側として)をサポート。



主審は私と逆側できちんと挟んでプレーを監視していたので、私のファウルサポートほぼ同時に笛が鳴った。カード対象のプレーだったので、左胸のワッペンを叩いて「カード対象のファウル」であることを通知しようとしかけたが、笛を吹き終えた主審がカードを提示する雰囲気を醸し出していたので、胸のワッペンは叩かず仕舞いに終わった。



主審時の出来事。



副審は、長男&次男が卒業した学校の部活の顧問&副顧問の先生方(いづれも4級)。



両チームとも全勝どうしで、予選ブロックの通過順位がかかる試合。序盤から当たりが激しかったが、プレーが荒くなってしまわないように、細心の注意を払ってゲームマネジメントすることを心掛け、ラフプレーを含むイエローカードの提示はゼロで済ませることができた。



私がノーファウルだと判断したものの、相手選手から太ももにひざを入れられたと訴える選手に対しては、「こちらから見る限りわざと(行われたもの)ではないように見えたよ。許してあげて。」と声を掛けしたり、〇〇番に引っ張られると申告してくる選手には、「〇〇番だね、よく見ておくようにするよ。」としっかりと申告だけは受け取って、溜飲を下げさせたり、という感じ。



あとは、プレーを終えた相手選手の後方からアフターでチャージした選手(チャージ自体は不用意レベル)に対して、「相手の後ろから、しかもアフターでチャージしているよ!」と、しっかりと注意を実施したり、ヘディング時の競り合いにおいて相手競技者の後方から肘を押し付けるようなアプローチをしていた選手に対しては、「肘を使わない!」というように、特に手の不正な使用に対する注意に関しては、周囲にも聞こえるような形で実施。



特に大きなミスはなかった、と思います。









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本日は、3種の公式戦(試合時間は25-5-25)の副審と主審を1本づつ担当。



まずは、副審を担当した試合のお話。



主審は三男のチームメイトのお父さん(3級)で反対側の副審は顧問の先生(3級)。



前半の出来事。私が担当しているサイドで、攻撃側チームの選手がDFの裏に出されたボールに反応し、ボールに対して足を投げ出す形で飛び込んだが、ボールには触れることが出来ず、ボールを捕球したゴールキーパーにアフターで接触した。その際、スパイクの裏がゴールキーパーに軽く接触した。



完全にアフターで突っ込んだ形で、接触は比較的軽いものではあったものの、明らかにスパイクの裏を向けて突進していたので、私は左手でフラグを激しく振って、ファウルサポートを実施した。



攻撃側競技者のスパイクの裏の接触を受けたものの、ゴールキーパーはすぐさま立ち上がってプレーを続ける意思を見せた。その瞬間、主審からフラグキャンセルの合図。



「えっ、カード対象のプレーだし、カード提示しないのであれば少なくとも絶対に同じようなプレーをしないように『厳重注意』にすべきなんだけど・・・」とは思ったものの、そのままプレーが続けられてしまった。



ハーフタイム中のチームの外部コーチ(3級)を交えたミニ反省会で、ファウルサポート時にワッペンを叩いてカード対象のプレーであったことを知らせるべきだったのでは?というアドバイスを受けた。



確かに、自分では「当然カードが提示されるだろう、最低でも『厳重注意』くらいはなされるだろう」と勝手に思い込んでしまっていて、ワッペンを叩いてこちらの考えをしっかり伝えるということを省略してしまった。



副審担当時にワッペンを叩いて主審にカード対象のプレーが行われた、ということを伝える機会って、滅多にないのに、その少ないチャンスを逃してしまった。う~ん、残念。



次は主審担当時のお話。



副審は、長男&二男が在籍した学校の顧問&副顧問の先生方(いづれも4級)。今年度に何度もご一緒させていただいているのだけれど、一応オフサイド関連と得点となったものの依然インプレーのような状態に見えるケース、タッチジャッジ、試合中のPK時のGKの監視(GKがインプレー前に飛び出してセービングを行いプレーが継続してしまっている場合のシークレットサイン)などを簡単に打合せ。



試合中にアドバンテージの適用は3、4回ほど。うち1回はロールバック。



後半、両チームともに選手交代が多く、合計して6~7回ほどの選手交代が行われた。私の場合、選手交代時にはいちいち時計を止めてアディショナルタイムに加算するのではなく、交代1回につき約15秒で計算して加算(ただしGKの交代時は30秒程度加算)する方法で対応している。(これは複数のインストラクターから、時計の再始動忘れを防ぎつつ、空費された時間として加算することが規定されている「・競技者の交代」に要した時間をきちんと考慮して対応する方法としてアドバイスされたものです。)



ということで、アディショナルタイムを2分追加することを本部に伝えて、正規の時間が満了(後半開始から25分が経過)した直後、勝っているチームの選手がプレーで相手競技者と接触した際、バランスを崩して倒れたものの、ファウル性はなかったので、すぐ起き上がってプレーを続けているものだと思って、特にケアをしていなかった。



その直後のアウトオブプレーのタイミングで、副審2を担当していた副顧問の先生(もしくはその後ろにいた観客?)がレフェリーと呼ぶ声が聞こえたので、振り返ってみるとその選手がふくらはぎ部分を押さえて座り込んでいる。どうもふくらはぎを痙攣させてしまった様子。



勝っているほうのチームの選手だったので、すぐさま負けているほうのチームの選手たちに、「時計止めているからね」と頭上で時間計測を中断するフリだけ装ってから(実際には止めずに頭の中でアディショナルタイムを更に追加しようと意識しただけ)、当該の選手のところに駆け寄って、状況を確認し、チームメイトの肩を借りてピッチの外に出るように促した。



その選手がチームメイトの肩を借りてピッチの外に出たのを確認し、そのチームのベンチに代わりの選手を入れるかどうかを確認したところ、既に本部で交代手続きが行われている様子だったので、そのまま控えの選手の入場を許可した。選手の退出と交代に要した時間は約30秒だったので、頭の中でアディショナルタイムの時間を2分→2分30秒に書き換え、アディショナルタイムが2分40秒を経過し、勝っているほうのチームのスローインが投げ込まれた瞬間にタイムアップの笛を吹いた。



ということで、ミスではないのですが、アディショナルタイムの加算に関して審判記録の中であまり触れることがないので、紹介がてら記録に残しておきます。



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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、4種カテゴリーの試合の主審と副審を1本づつ担当。試合時間は、40(20-5-20)分。



主審を担当した試合の出来事。副審は、地元の高校のサッカー部の選手たちが務めてくれた。



後半の出来事。



攻撃側チームのカウンターとなり、ボールを受け取ったFWの選手がペナルティーエリア内に侵入した瞬間、自身の右側を抜かれそうになったセンターバックの選手が左足をボールめがけて投げ出すも、ボールには触れることができず、相手FWの右足を捉えてしまい、トリップさせてしまった。



全力で追っていたので、そのまま笛を吹きながらペナルティーマーク付近まで走り込み、ペナルティーキックを宣告。



で、ここでちょっと勘違いによるミスをしてしまった。



2017/2018年の改正で、
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。(反スポーツ的行為に対する警告 より)
というように、ペナルティーエリア内で相手の大きなチャンスとなる攻撃を阻止した場合でも、ボールをプレーしようと試みた行為で反則を犯してしまった場合に限っては、これまでは「PK+警告」だったものが「PKのみ」となっているから、カードは出さなくていいよね、と思い込んでしまった。



で、試合が終わってから、しばらくして、「ん、DFを抜いたあとはGKと1対1だったので、単純なチャンスじゃなくて、決定機だった!」と気が付いた。



そう、
プレーの方向は完全にゴールの方向だったし、他にDFは追いついていなかったので、守備側競技者の数と位置も問題なく、間違いなく

競技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。(退場となる反則  得点、または、決定的な得点の機会の阻止 より)

を適用しなければならないシーンだった。
orz



なんでこんな勘違いをしてしまったのだろう・・・。今一度、頭の中をしっかり整理しておくようにしなくては。










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