FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
2019年度 私の審判活動のまとめ(集計)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ







2019年度が終了しました。コロナウィルスの関係で、1月末から割り当ておよび、団の関係する大会が中止になったため、担当した試合は44試合でした。



以下、自分用のメモですので、あしからず。



2019年度 (3級)

 1種(主審)     ・・・  9.5
 1種(副審)     ・・・  7.0
 1種(4th)      ・・・  2.0
 1種女子(主審)  ・・・  2.0 
 1種女子(4th)   ・・・  1.0 
 3種(主審)     ・・・ 18.0
 3種(副審)     ・・・ 10.0
 3種女子(副審)  ・・・  1.0
 4種(主審)     ・・・ 11.0
 4種(1人制主審)  ・・・  1.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 4種(補助審判)  ・・・  3.0
 合計         ・・・ 44.0

(主審 59.5   副審など 31.0 )

イエローカード    ・・・  10枚
レッドカード      ・・・   0枚 

※2種・・・高校生 3種・・・中学生 4種・・・小学生 社会人・・・シニアを含む


メモ。
2019年度の試合担当数は 44.0 試合。1月末~3月末の約2か月の割り当てなどがすべて無くなったため、3級になってから最も少ない担当試合数となった。イエローカードの提示数は例年並みの7枚。今年度もレッドカードはなし。
3級になって丸11年が経過。12年目に突入。3級昇格後に担当した試合は通算 684.5 試合(練習試合を含む)。 
 


以下、過去記事より転載。



2018年度 (3級 U15)

 1種(主審)     ・・・  8.0
 1種(副審)     ・・・  5.0
 1種女子(副審)  ・・・  1.0 
 2種女子(主審)   ・・・  2.0
 2種女子(副審)   ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・ 16.0
 3種(副審)     ・・・  6.0
 3種女子(主審)  ・・・  1.0
 3種女子(副審)  ・・・  1.0
 4種(主審)     ・・・ 2.0


 合計         ・・・ 44.0

(主審 29.0   副審など 15.0 )

イエローカード    ・・・  7枚
レッドカード      ・・・   0枚 



2017年度 (3級 U14)

 1種(主審)     ・・・  2.0
 1種(副審)     ・・・  15.0
 1種女子(主審)  ・・・  1.0 
 2種女子(主審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・  44.5
 3種(副審)     ・・・  10.0
 3種女子(4th)   ・・・   1.0
 4種(主審)     ・・・  10.0
 4種(1人制主審)  ・・・  1.0
 4種(副審)     ・・・  3.0
 4種(補助審判)  ・・・  2.0
 合計         ・・・ 90.5

(主審 59.5   副審など 31.0 )

イエローカード    ・・・  10枚
レッドカード      ・・・   0枚 




2016年度 (3級 U13)

 1種(主審)     ・・・  3.0
 1種(副審)     ・・・  8.0
 1種女子(副審)  ・・・  1.0 
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(主審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・  30.0
 3種(副審)     ・・・  10.0
 4種(主審)     ・・・  6.0
 合計        ・・・ 60.0

(主審 40.0   副審 20.0)

イエローカード    ・・・ 9枚
レッドカード      ・・・ 1枚 




2015年度 (3級 U12)

 社会人(主審)   ・・・  5.0
 社会人(副審)   ・・・  9.0 
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(主審)  ・・・  2.0
 2種女子(副審)  ・・・  3.0
 3種(主審)     ・・・ 12.0
 3種(副審)     ・・・  6.0
 4種(主審)     ・・・ 33.5
 4種(1人制主審) ・・・  6.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 合計        ・・・ 78.5

(主審 58.5   副審 20.0)

イエローカード    ・・・ 8枚
レッドカード      ・・・ 1枚 




2014年度 (3級 U15U11)

 社会人(主審)   ・・・  4.0
 社会人(副審)   ・・・ 16.0 
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種(副審)     ・・・  5.0
 2種女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・ 17.0
 3種(副審)     ・・・  8.0
 4種(主審)     ・・・ 12.0
 4種(1人制主審) ・・・  0.0
 4種(副審)     ・・・  2.0
 合計        ・・・ 67.0

(主審 33.0   副審 34.0)

イエローカード    ・・・ 3枚
レッドカード      ・・・ 0枚 




2013年度 (3級 U14U10)

 社会人(副審)   ・・・  7.0
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種(副審)     ・・・  1.0
 2種女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・ 24.0
 3種(副審)     ・・・  5.0
 4種(主審)     ・・・ 11.5
 4種(1人制主審) ・・・  3.0
 4種(副審)     ・・・  1.5
 合計        ・・・ 56.0

(主審 38.5   副審 17.5)

イエローカード    ・・・ 6枚
レッドカード      ・・・ 0枚 




2012年度 (3級 U13U9)

 社会人(副審)   ・・・  5.0
 社会人女子(副審)・・・  1.0
 2種女子(副審)  ・・・  1.0
 3種(主審)     ・・・ 25.0
 3種(副審)     ・・・ 12.0
 4種(主審)     ・・・  6.0
 4種(1人制主審) ・・・  4.0
 4種(副審)     ・・・  1.0
 4種(補助審判)   ・・・  4.0

 合計        ・・・ 59.0

(主審 35.0   副審 24.0)

イエローカード    ・・・ 5枚
レッドカード      ・・・ 0枚 


 

2011年度 (3級 U12U8)

 社会人(副審)     ・・・  3.0
 社会人女子(副審)  ・・・  2.0
 3種(主審)       ・・・  3.0
 3種女子(主審)    ・・・  1.0
 3種(副審)       ・・・  7.0
 3種女子(副審)    ・・・  1.0
 4種(主審)       ・・・  24.5
 4種(1人審判主審)  ・・・  2.0
 4種(副審)       ・・・ 16.5
 4種(4th、補助審判) ・・・  4.5

 合計          ・・・ 64.5

(主審 30.5   副審 29.5)

 イエローカード     ・・・ 6枚
 レッドカード       ・・・ 0枚 


   

2010年度 (3級、U15U11U7)

 社会人(主審)     ・・・  1.0
 社会人(副審)     ・・・  5.0
 3種(主審)       ・・・  7.0
 3種(副審)       ・・・  6.0
 4種(主審)       ・・・ 20.5
 4種(副審)       ・・・ 11.5
 4種(予備審/4th)  ・・・  3.0
 2種女子(副審)    ・・・  1.0

 合計          ・・・ 55.0

( 主審 28.5   副審 23.5 )

  


2009年度 (3級、U14U10)

 社会人(副審)     ・・・  4.0
 3種(主審)       ・・・  2.0
 3種(副審)       ・・・ 11.0
 4種(主審)       ・・・ 16.5
 4種(副審)       ・・・  3.0
 4種(予備審/4th)  ・・・  6.5
 社会人女子(副審)  ・・・  1.0
 2種女子(副審)    ・・・  1.0

 合計          ・・・ 45.0

( 主審 18.5   副審 20.0 )


 

2008年度 (4級、U13U9)

 社会人(主審)   ・・・  1.0
 社会人(副審)   ・・・  2.0
 3種(主審)     ・・・  5.0
 3種(副審)     ・・・ 11.0
 3種(4th)      ・・・  1.0
 4種(主審)     ・・・  3.0
 2種女子(副審)  ・・・  1.0

 合計        ・・・ 24.0

( 主審 ・・・ 9.0  副審 ・・・ 14.0 )

 


2007年度 (4級、U12U8)

 3種(主審)  ・・・  4.0
 3種(副審)  ・・・  9.0
 4種(主審)  ・・・ 13.0
 4種(副審)  ・・・ 10.0 

 合計     ・・・ 36.0 

( 主審 ・・・ 17.0   副審 ・・・ 19.0 )







にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト



審判記録(2020/02/01) 副審 × 1.0 + 主審 × 1.0


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ







本日は、3種カテゴリーの公式戦の主審と副審を1本ずつ担当。どちらも試合時間は50(25-5-25)分。



まずは、知り合いの3級審判員さんから依頼されて、ある学校の帯同分の副審を担当。



私の担当するサイドでオフサイドは2回ほど。最初のシーンは、オフサイドの判断となるパスの瞬間ではオフサイドポジションにいたものの、パスを受けたタイミングでは2人のディフェンダーがラインを下げたので、恐らく周囲は「なんで今のがオフサイド?」と思ったかも知れない。



典型的な「オフサイドポジションからの戻り」の場合は、攻撃側競技者が自陣側に戻る動きかあるため、周囲は「あぁ、今はオフサイドポジションにはいなけれど、オフサイドポジションから戻ってボールを受けたんだね。」と分かるのだけれど、オフサイドポジションにいた選手はほとんど動かず足元でボールを受けたものの、ディフェンスが大きく自陣側に戻ってしまうと、本当にパスのタイミングでオフサイドポジションにいたのか?と疑われそう。



あともう1回は、攻撃側のスローアーが、右のコーナーエリア付近から(副審の私よりもフィールドに向かって右側の位置から)自陣側の選手に投げ、そのままワンツーでボールをもらってゴール方向を目指してオフサイドになるという、コーナーエリア付近からの攻撃側のスローイン時のあるあるのパターン。副審の私はオフサイドラインに就いているので、私より右にいてボールを受けたらオフサイドになるというのは少し審判の勉強をしていれば判るのだけれどねぇ・・・。



同じ会場で、主審も担当。副審は、長男・二男が卒業した学校の部活の顧問の先生。もう一人は、先の副審の任務を依頼してくれた審判員さんで、どちらも3級。



先週同様、2019/2020ルールなので、フリーキック時にディフェンス側がつくる壁に近づこうとする攻撃側をコントロールするという練習(というか実践)をしたかったのだけれど、残念ながら今回もその経験値を上げられなかった。う~ん、残念。



間接フリーキックがけられて、直接ボールがゴールに入りそうにないと判断できれば、すぐに手を下してよくなったので、少し楽になったのですが、1回オフサイドの再開時に、最初から手を下げていた(つまり上げ忘れた)ような気が・・・。反省。




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

審判記録(2020/01/25) 主審 × 1.0 + 副審 × 1.0


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ








本日はまず、長男&二男が卒業した学校の部活の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を担当。試合時間は50(25-5-25)分。ちなみに2019/2020ルールでの大会。



試合中の主な出来事。



今日のチームは徹底的に個人技で戦うチームで選手たちのフィジカルが強く、少々引っ張られたり、ちょっと蹴られたり、引っかけられたりしたくらいではほとんどボールを失わない。ということで、試合中に何度アドバンテージを適用したかわからない状態。ロールバックはなし。



ちょっと、アドバンテージを見極めようとして笛が遅れてしまったケースが1回。



ファウルされた直後にボールがぽっかり空いたスペースに転がったので、ボールがファウルされたチームの選手が余裕をもってプレーできればアドバンテージをコールするつもりだったのだけれど、それほど有利にならなかった(すぐに寄せられてしまう気配を感じた)ので、結局笛を吹いてプレーを止めることになったので、ワンテンポ遅れた笛になってしまった。



反省材料という訳ではないのだけれど、直接ゴールが狙える位置からのフリーキックでの出来事。



攻撃側のクイックリスタートを保障すべく、守備側選手にボールから離れるように口頭で指示を出しながら、リスタートを待ってみたものの、いっこうにクイックでリスタートする気配が感じられなかったため、笛を吹いて試合を止めて、改めてセレモニー形式でフリーキックを行うことを宣言し、きちんと歩測をして壁を既定の距離まで下げた。



壁の枚数が5枚だったので、攻撃側競技者が壁に近づくようなら、きちんと1m離すように介入しなくては、と強く意識しながら監視していたのだけれど、結局攻撃側競技者はまったく壁に近づかなかったため、介入する機会は得られなかった。残念。



その後、同じ会場で、副審も1本。



こちらは、審判員仲間のHさんから依頼されて、とある学校の帯同分。



私の担当するサイドで、オフサイドは2回ほど。1回目は、戻りオフサイド。オフサイドポジションから戻った攻撃側競技者がボールをプレーしようとした相手競技者に接触してボールをプレーさせなかったので、フラグアップ。もう1回は、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者とGKが接触する可能性があったために、早めにフラグアップ。



ただ、結果としてGKがボールを捕球したので、主審からフラグキャンセルの合図が来るかなぁ、と思ったら、笛が・・・。(キャンセルしてくれればよかったのに・・・。)



ファウルサポートは1回。寝そべってボールを押さえたGKに対して、相手攻撃側競技者が足でボールではなくGKの身体を2回ほど蹴ったのが確認できたので、すぐさまフラグアップして、それ以上GKが蹴られることがないようにファウルサポート。(ま、それ以上蹴られなかったかもしれないけれど、予防の観点から。)



私が担当しているほうのエンドのレフェリーサイド、つまり攻撃側の左サイドで、カウンターとなった次の瞬間、守備側競技者が攻撃側競技者をファウルチャージ(もしかしたらトリップかも)で止めた。チャンス潰し(反スポーツ的行為)でカードが出るかなぁ、と思って見ていたのだけれど、結局カードは出なかったので、試合後に「あのシーンは反スポでのカードが必要だったように思う。」ということを主審を担当していたHさんに伝えた。



アシスタントサイドなら、「胸のワッペン」を叩きながら、主審に「カード、カード」って伝えられたのだけれど・・・。



といったところが、本日の主な出来事。



[カシオ] 腕時計 スタンダード W-735H-1AJF ブラック
CASIO(カシオ) (2014-10-17)
売り上げランキング: 323





にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

審判記録(2020/01/12) 主審 × 1.0


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ







本日は、所属する地区の協会から派遣されて、4種(U12)カテゴリーのとある大会の主審を1本担当。11人制。試合時間は30(15-5-15)分。



副審は、地元の高校のサッカー部の選手たちが務めてくれた。試合前に少し打ち合わせすることができたので、きちんとアイコンタクトをとってくれて、非常にやりやすかった。



ただ、ボールがゴールラインを越えたときに、ゴールラインまで到達していないケースが多く、ゴールキックのシグナル(時にはコーナーキックのものも)がゴールラインからかなり離れた場所で行われていた。普段、学校での練習試合などで、ゴールラインまでボールを追う癖がついていないのでしょう。



ボールがゴールラインから数えて2人めの守備側競技者を越えた瞬間から、ボールの位置がオフサイドラインになる訳なので、「オフサイドライン・キープ」を励行していれば、ボールがゴールラインを越えた時に、副審もゴールラインに到達しているはずなのですけどね。



ハーフタイム中に「ゴールラインまで追ってね。」ってお願いしたけど、すぐには直りませんでしたね(笑)。ということで、なぜしっかりゴールラインまで追っておく必要があるのかという理由などを説明させてもらいました。



「例えば、ミドルシュートがクロスバーに当たったあと、ゴールの中でバウンドして再びフィールドに戻ってきた場合などにおいて、副審がゴールラインから離れた位置にいる状態で「ゴール」を認めるのと、副審が限りなくゴールラインに近い位置で「ゴール」と判定したのでは、選手・ベンチ・観客に対する説得力が違うんですよ。」というような感じで。



さて、試合中の出来事など。



アドバンテージは3回ほど。ロールバックなし。引っ張る(押さえる)系でのアドバンテージの適用が多かったと思います。



直接ゴールが狙える位置でのフリーキックが3回ほど、最初の2回は、壁を下げるか聞いたところ、「下げて欲しい」という要請を受けたので、セレモニー形式で行ったのだけれど、3回目の時には「下げなくていい」と言われたので、てっきりクイック気味にリスタートするものだと思い込んでキックが行われるを待っていたら、なかなかリスタートしない。クイックリスタートすると思っているので、壁の位置も中途半端なところにある状態。(歩測せずに壁の位置を私が調整するのは、守備側競技者がボールから目を離してしまうリスクが伴うので、できないし・・・。)



今回のように、再開にあまりに時間がかかった場合は、笛で介入して、きちんと壁の操作をすべきでした。反省。



  




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

審判記録(2019/12/15) 主審 × 1.0


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ








本日は、所属する地区の協会から派遣されて、社会人(シニア)の公式戦の主審を1本担当。副審は、同じく協会派遣で、お二人とも3級。試合前に、もちろんしっかり打ち合わせを実施。



試合中の主な出来事。

中盤の右サイド、ほぼハーフウェーライン付近のタッチライン沿いでの出来事。ボールも選手も右サイドにかなり寄った状態になっていた。しばらくして攻撃側の右の中盤の選手がタッチライン沿いに、右のFWの選手に縦パスを出した。その選手の5mほど先には守備側競技者がいて、縦パスを阻止するべくタッチライン側に身体を少しずらしたものの、ボールはその守備側競技者の腰の付近をかすめたものの結果として攻撃側のFWの選手にパスが通た形となった。



しかし、その攻撃側FWはオフサイドポジションにいたようで、副審がすぐにフラグアップ。



瞬間的に、「意図的なプレー」だとしてフラグアップをキャンセルすることも考えたのだけれど、結構至近距離で強い(スピードが速い)ボールで、守備側競技者は身体をライン側に寄せてパスコースを狭めるのが精一杯で、とてもボールをプレーするという余裕は感じられず、また、副審のフラグアップを確認した守備側競技者が明らかにボールを追うの止めていたのも感じ取れたため、笛を吹いて、オフサイドをコール。



記事を書きながら振り返っているのだけれど、守備側競技者は攻撃側中盤の選手によってボールが蹴られてから身体をボールの方向に動かしたというよりは、縦パスが蹴られることを予測して、ボールが蹴られる前からタッチライン側に身体を移動させていた中で、ボールが腰付近をかすめた感じなので、「(守備側競技者からの)跳ね返り」でオフサイドにして問題なかった、と思います。



でも、もしボールがひざより下側をかすめていたら・・・、う~ん、瞬間的に「意図的なプレー」と「跳ね返り」を判断するのって、難しい。



右のコーナーエリアから5mほどゴール側に入った場所から攻撃側チームのフリーキックとなり、セレモニー形式で再開することになった。



再開場所を確定し、キッカーにボールをセットさせてから、壁の操作に入った。かなり壁が既定の位置より前だったので、私が身体の横に出している左腕に当たるまで、壁の2人に下がるように指示して待っていたところ、私に近い位置側にいた選手に左足の甲を思いっきりスパイクで踏まれてしまった。あー痛かった。(涙)



下がるように指示しているときは、近い側の選手の足に注意しましょう、皆様。



反省材料としては、けが人(ボールを同時に蹴ってしまってひざを負傷した選手)の対応(ベンチから医療スタッフを呼び入れる)が少し遅れた(副審1のAさんに言われるまで、ベンチに声を掛けなかった)のが1番大きい反省材料。



「たいしたことがないだろう、すぐに復帰できるのでは?」と思い込んでしまったことと、ベンチ側のタッチラインまで30cmのところだったので、ダメ(プレー続行ができない)なら、そのままタッチラインの外に出てもらえばいいか、と思ってしまったのだけれど、相当痛かったようで、人の手を借りないと動けないほど重傷だった様子。ケガの程度の判断を誤りました。反省。



といったところが本日の主な出来事。



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆