3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判のトレーニング(その27)


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所属する地区の1&2級の審判員の方々が自主的に行っている合同トレーニングに、今回も参加させてもらった。3級の私は自宅に近い会場で行われる場合のみ参加させてもらっている。



最初は、フィジカルトレーニング。本日のトレーニング・リーダーは、Kさんが担当。



ラダーを使ったアジリティー系のメニュー。



続いて、今年度(?)から見直しとなる、審判員の体力テストの紹介を兼ねて、実際にトレーニング。

75mのランニング + 25mのクールダウン
2級の基準で、ランニングが20秒、クールダウンは25秒。



実際の2級のテストの場合16本以上で合格となるのだけれど、本日は10本をトレーニングメニューとして実施。



続いて、第2部のプラクティカルトレーニング。トレーニング・リーダーは引き続き、Kさん。



審判(主審&副審)役、オフェンス役、ディフェンス役の3組に分かれて、ペナルティーエリアの境界付近でのファウルに対する対応を、ロールプレイングで実施。審判役の1人が3回ロールプレイ。
 


今年度の改正で、三重罰が解消となったことを受けて、実際に試合中に決定機かどうかを判断しなければならないような場面に遭遇したという想定。

まずはPKなのかFKなのか、反則が起きた場所の特定。
決定機の阻止なのか決定機の阻止にはあたらないのか。
決定機の阻止の場合で、懲戒罰が「退場」なのか「警告」なのか。



私のターンの時に、レッドカードを提示すべきシーンがあったのだけれど、対象となる選手を近くに来るように呼んで、更に本部(第4の審判員)にもカードの対象者が判るように(気を利かせたつもりで)回り込んでレッドカードを提示したら、パフォーマンスをチェックしてくださった上級審判員の方から、
「『警告』の場合なら、その対応で問題はないのだけれど、『退場』の場合は、素早くカードを取り出して提示するほうが望ましい。」というアドバイスを頂いた。



その理由は、
「(のんびりレッドカードを準備している最中に、チームメイトにレッドカードが提示されることを阻止しようとする)味方競技者に取り囲まれて、当該の選手にレッドカードを提示するタイミングを逃してしまう可能性が出てくる。素早くレッドカードを提示することで、味方競技者などにレッドカードの提示を阻止しようとする気持ちを起こさせない(諦めさせる)ことも大切です。」
ということだった。



なるほど。



自分がレッドカードを提示したシーンをインストラクターにチェックしてもらったことはないので、今回のトレーニングは非常に有意義なものでした。



プラクティカル・トレーニングのあとは、参加者全員でミニゲームを楽しんで、トレーニング終了。




 



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審判のトレーニング(その26)


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所属する地区の1&2級の審判員の方々が自主的に行っている合同トレーニングに、今回も参加させてもらった。3級の私は自宅に近い会場で行われる場合のみ参加させてもらっている。
 


本日のトレーニング・リーダーは I さん。



まずは、フィジカル・トレーニング。

最初のメニューはフットサルの体力テストのメニュー。私はフットサルの資格はまったく取得していないので、未知の世界。調べてみると、フットサルの体力テストは

・1000m走
・Speed test
・Agility test

の3種目で構成されている様子。



I さんが本日のトレーニング・メニューとして紹介してくださったのは、・Speed test と・Agility test。

・Speed test
10m間隔の距離を2往復、つまり40m。(フットサル1級の合格基準は10秒(女性は11秒)。2回の折り返し部分でのスピードロスをどれだけ抑えられるかが勝負。)

・Agility test
30mダッシュ(往)→折り返してサイドステップで10m(復)→折り返してサイドステップで10m(往)→折り返してバックステップで10m(復)→180度ターンして20mダッシュ(復)の合計80m。(フットサル1級の合格基準は20.5秒(女性は21.5秒)


本日のトレーニングでは、・Speed testを2セット実施し、そのあと・Agility testを2セット行ったが、実際のテストは・Speed test & ・Agility test を2セットとなる様子。



このあたりのことは、スポーツドクターを目指している若手整形外科医の方が、ブログで詳しく紹介してくださっているようなので、フットサルレフェリーの体力テストに関して詳しく知りたい方は、
2016年シーズン「フットサル1級審判員体力テスト」
のブログをご覧になられると良いと思います。



続いては、フィジカル・トレーニングにプラクティカルな要素が加わったメニュー。5m×5m程度のグリッドを2つ繋いで、ゴールライン側に小さなゴール(50cm間隔のマーカー)を置き、5人vs5人でボールを手でパスしてゴールを目指すゲーム。1人がレフェリー役。ファウルの現象が起きるたびにレフェリー役が笛を吹いて相手チームが攻めるゴールの向きをシグナル。



ファウルの内容は段階的に、
ボールを落としたら&ボールをピッチ外に出してしまったら
ボールを保持している状態で相手チームにタッチされたら
オフサイドポジションでボールを受け取ったら
という感じで増やしていく。



また、ファウルを犯した選手のファウルの回数が、1ターン内で
1回目・・・なし
2回目・・・イエローカード
3回目・・・レッドカード
という個々の選手のファウルの回数を記憶しておくトレーニングも併せて実施。



給水休憩後、セレモニー形式のフリーキックのプラクティカル・トレーニング。ロールプレイング形式で、参加者全員がレフェリー役を1回づつ。



今年度最初のトレーニングということで、あまり複雑なシチュエーションにしないように、という I さんからの牽制もあり、オフェンス役&ディフェンス役も意地悪な凝ったプレー(レフェリーが対応に困るようなプレー)は少なめだった。



そう、みんなレフェリーだから、どんなことをされるとレフェリーが困るか知っているので、タチが悪い。(笑)



最後に、参加者全員でミニゲームを楽しんで本日のトレーニングは終了。


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↑イエローカード&レッドカードに貼り付けて直接メモしておくためのステッカー。(鉛筆で書けばあとから消しゴムで消せます。)


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審判のトレーニング(その25)


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所属する都道府県の1・2級の審判員の方々が中心になって、自主的に行っているトレーニングに今回も参加させてもらった。このトレーニングは毎月行われているが、3級の私は、自宅から近い会場で開催される時のみ参加させてもらっている。 



今回トレーニングが開催された日は、三男の音楽発表会があったため、トレーニングには約30分遅れで参加。到着したときは、フィジカル系のトレーニングが行われていた。軽くウォーミングアップをしてから合流。



最初はペアにボールをパスし、ペアの相手(以下、パサーと表現)の足元に留まっているボールにダッシュで駆け寄る。パサーはダッシュしてきた相手がボールのすぐ手前で足を開いて立った瞬間に、ボールをキック。蹴られたボールをターン&ダッシュで追い、パサーのほうに向き直してパサーに蹴り返す。



再びパサーの足元に納まっているボールまでダッシュで戻って、以下繰り返し。10本1セット。



続いて、4対1で、5m程度のグリッドを使って、かごの鳥。ボールを持っている瞬間に鬼にタッチされるとアウト。鬼に交代。パスを鬼にインターセプトされてもアウト。パスミスの場合はパスの出し手がアウト。



次は、鬼がレフェリー役。他の4人は選手役としてグリッドの周囲で手でボールを受け渡す。故意にファンブルしてボールを地面に着けたらファウル認定。1回目は何もなし。同一人物が2回目のファウルの場合は、イエローカード提示。3回目の場合はレッドカード提示。



給水休憩後は、プラクティカル系のトレーニング。



本日は副審系のトレーニング。ボールがゴール内のゴールラインを越えたのか越えなかったのかを見極めるメニュー。



センターサークルの手前に1名(以下、ボールサーバーと表記)、ペナルティーエリアライン付近に1名(以下、ボールキーパーと表記
)。基本的にボールサーバーとボールキーパーがゆっくりパス交換をするのに対し、そのボールの位置がオフサイドラインだと想定して、副審役が真横に張りつく形でトレーニングする。



ただ、単純にボールサーバーとボールキーパーがパス交換をしただけでは、副審役のダッシュのトレーニングにしかならないので、ちょっとお約束が決められている。



ボールキーパーがボールを受け取ってから左足(副審から見てゴールライン側の足)の裏で押さえて制止した状態になったら、ボールキーパーの位置までダッシュしてからサイドステップでゴールライン側に進む。右足(副審からみてハーフウェーライン側の足)の裏で押さえて制止した状態になったら、サイドステップでハーフウェーライン側に進む。ボールサーバー側にボールがパスされたら、ダッシュでサーバー側に移動。



ボールサーバーは原則として位置を変化させないが、ボールキーパーはボールを受け取る位置を微妙に変化させる。



何回かボールサーバーとボールキーパーがパス交換する(途中、ボールキーパーの足裏での制止を含む)のを繰り返し、最後のターンでは、ボールキーパーがゴールラインの際どい場所でボールサーバーからのボールを受け取り、そのボールの受け取った位置が、ゴールラインの手前だったのか、ゴールラインを越えていなかったのかを副審役が判定し、競技規則に則った合図を実施する。



要するに、先日の記事で紹介した、
samurai_blue_20160324_002.jpg
この状態を疑似的に作り出して対応するトレーニング。



(パス交換の質によって、副審役のトレーニングの難易度が大きく変化します。)



副審役は同時に2人でトレーニング。これを何回か実施。きっつい。



最後に、参加者全員でミニゲームを実施して、本日のトレーニングは終了。



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↑ 実物を見せていただきました。やはりバイブレーション機能はついていないそうです。



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審判のトレーニング(その24)


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本日のトレーニングリーダーは、Sさん。



最初は、フィジカルトレーニング。10分間でウォーミングアップをしっかり実施するように指示される。全員のウォーミングアップが不十分だと感じられたようで、Sさんが主導で、もう一度ウォーミングアップ。



踵タッチ、アウトサイドタッチ、インサイドタッチ、股関節の稼働域のストレッチ(内回し、外回し、浅く、高く)、ももあげ、サイドステップなど。



距離を短くしてもう少々。



その後、3人組でボールを使って1対1対1。最初はパス回し。Sさんの「スタート」の声で1対1対1開始。その後、Sさんが笛を吹いた時に、ボールをキープしていた人の勝ち。負けた2人は罰ゲーム。



腕立て伏せ10回からの70%ジョグ、腹筋10回からの70%ジョグなど。



給水休憩後は、プラクティカルトレーニング。


主審役、副審役、オフェンス役、ディフェンス役に分かれて、ペナルティーエリア周辺でのディフェンス系ファウルに対するロールプレイング。(必要に応じて、懲戒罰を提示したり、PK宣告→PK実施、FK宣告→クイックリスタートorセレモニーまでを実施。)



もうね、みんなレフェリーなので、レフェリーが困るだろうということをここぞとばかりにやりまくる。この試練をうまく捌ければ、多分現場で困らない。(笑)



このプラクティカル・トレーニングの中で、ちょっとメモしておこうと思った内容を載せておきます。



カード対象者がわからなくなった場合どうするか。
→無理にカード提示することを考えない。カード提示されるべき選手がカード提示されないことより、誤って別の競技者にカードを提示してしまうことのほうが怖い。(ただし、第4の審判員や副審からの助言が受けられる場合は除く。)



PK時にキックフェイントが行われ、ボールがゴールに入らなかった場合の再開方法は?(その他の違反はなし)
→キッカーを警告後、ペナルティーマークから行う、守備側チームの間接FK。(やり直しではない)




↑ サッカーの審判向けの腕時計ではありませんので、あしからず。


 
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