3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
合宿初日&2日め(2010/08/20・21)
 

 

昨日(20日(金))は、所属する団の夏合宿初日。私は、夕食から参加し、食後のミーティングで、監督のサポート。

 

ミーティングは約1時間30分で、競技規則の

第1条 競技のフィールド

第9条 ボールのインプレーおよびアウトオブプレー

第10条 得点の方法

第12条 ファウルと不正行為

第11条 オフサイド

の抜粋した資料をもとに監督が説明。

 

これは、我が団の毎年恒例、合宿初日のミーティング内容。我が団では、このタイミングで毎年監督から座学でルールを学びます。

 

もちろん、各指導者(コーチ)が、日々の練習や試合の中で、ルールの説明をおこなっているが、ルール説明に大量の時間を割くのは、1年のうち、この時だけで、しかも合宿に参加する4年生以上の全選手に教えている。

 

その際、オフサイドに関しては、競技規則のガイドラインに掲載されている、図を全て解説しているのだが、子供たちの印象に残りにくいので、3年前の合宿からは、私のほうで用意した、ビデオファイルも使って「オフサイドとなる例」や「オフサイドとならない例」をTVに映して見せている。

 

JFAの「サッカー競技規則と実践的審判法」などのファイルを『うま~く』使って。『うま~く』部分は、みなさんの想像にお任せします。

 

今年から宿の広間のテレビが地デジ対応の液晶テレビになったのは良いのだけれど、サイズが小さくなってしまったので、30数名の子供たちが一斉に見るには、ちょっと厳しい。そこで、ノートPCと液晶テレビの両方の画面を使って対応。

 

1時間30分のミーティングのうち、図の解説とビデオ観賞に費やす時間は約半分。

  

だから、翌日から「オフサイドはほとんどなくなる」、ということを期待しているのだが、今日(21日)の練習試合でも、各学年ともオフサイドがなくならない。(T_T)

 

ま、1時間弱の時間でオフサイドの反則を取られなくなるチームになるなんて、本気で思ってはいませんが・・・。

 

ちなみに、団の保護者の皆様には、我が団の合宿の伝統をいくつか紹介します。

 

〇夕食・朝食時は「あったかいお茶」・・・これは、冷たいお茶を飲み過ぎて食事が入らなくなるという子供を出さないため。

〇出された食事は、昼食のお弁当を含めてすべて「完食」する・・・今年も食べられなくって「涙」する子も。(←毎年恒例の出来事です。)各家庭で、普段から「好き・嫌い」というか「嫌いで食べられない食品」を減らす努力をお願いします。

 

2日め(2010/08/21) 

 

今年は、幸い指導者がじゅうぶん足りているので、監督と相談して、私は保護者の方の審判のサポートに回りました。

 

合宿中、練習試合がたくさん組まれているので、審判経験が少ない方にできるだけ審判を担当してもらい、そのサポートを担当。という訳で、練習指導はまったくしなかったために、書くこと/書ける内容がありません。(すみません。) m(_ _)m

 


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