3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
オブストラクションとインピーディングの違い


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コメント欄にご質問をいただいたので、記事にさせていただきます。



サッカーでは、ボールが自分のプレイエリア内に存在している場合に限り、相手競技者の動きをブロックすることが許されています。(「スクリーン」プレーと呼ぶこともあります。)



で、ボールが自分のプレイエリアにはなく、そして自分がボールをプレーしようとせずに、ただ単純に相手競技者がボールに向かうことを妨げることを、現在の英語版の競技規則では「impede」という動詞を使って「反則」だと定義しています。



ここからは推測なのですが、古い競技規則では、このimpedeという動詞の代わりに、「obstruct」という動詞もしくはその名詞形である「obstruction」という単語が使われていたのではないでしょうか。(少なくとも2004年度版の英語版の競技規則では既にimpedeが使われています。)



ですので、結論からいうと、サッカーで相手競技者の進行を妨げる反則のことを、昔は「オブストラクション」といったのだけれど、現在は競技規則の言葉を正しく使用して表現するなら「インピーディング」となります、ということですね。



で、これまでは「身体的な接触を用いずに相手競技者の進行を妨げた場合」は「インピーディング」として間接フリーキックで罰せられる反則で、「身体的な接触を用いて相手競技者の進行を妨げた場合」は「ホールディング(相手競技者を押さえる)」として直接フリーキックで罰せられる反則という感じでした。



しかし、2016/2017年度の改正で、

直接フリーキックで罰せられる反則の1つに、
身体的な接触によって相手競技者を妨げる。
・impedes an opponent with contact
が新たに追加されました。



そして、間接フリーキックで罰せられる反則のほうは、
身体的接触を伴わずに、相手競技者の進行を妨げる。
・impedes the progress of an opponent without any contact being made
という形で、アンダーラインの部分が追加されました。



つまり、ボールがプレイエリアにない状態で相手競技者の進行を妨げた場合、身体的な接触があれば「直接FK」で、身体的な接触がなければ「間接FK」で罰せられる反則になりますよ~、という形になりました。



もしかしたら、身体的な接触を用いて相手競技者の進行を妨げているのに、間接FKで罰してしまっていることが散見されていたので、両者を区別しましょう、ということで文章が見直されたのかもしれませんね。



☆ 関連記事 ☆

「オブストラクション(インピーディング)」



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2017シーズンの競技規則スタンダード


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Jリーグ公式チャネルがUPしている動画に、日本サッカー協会審判委員会副委員長の上川さんが、Jリーグ開幕直前にレフェリングのスタンダードについて解説している映像がありましたので、紹介しておきます。



「このレフェリング・スタンダードですが、選手や審判だけではなく、『サッカーに関係するすべての方々が正しい競技規則の解釈、適用について、同一した理解が得られるようにすることを目的に作られたものです。』」



結構、実際の現場で遭遇した時に判断に迷うようなプレーのシーンがたくさん含まれていると思います。審判活動される方は、ぜひ何度も繰り返してご覧になられることをお薦めします。



ハンドの基準、皆さんの基準と同じでしたか???



違和感を感じた方は、先日の記事 「ハンドリングかどうかを瞬時に見極める ・・・ Play of the Week 2016 Week 29」 もどうぞ。







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(問題)ゴールキーパーが手で触れることができないボールは?

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まずは、競技規則の確認から。



競技規則 2016/2017 第12条 ファウルと不正行為

2. 間接フリーキック
競技者が次のことを行った場合、間接フリーキックが与えられる:
(中略)
ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で、次の反則のいずれかを犯した場合、間接フリーキックが与えられる:
(中略)
・ ボールが味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされる
(後略)




今日の記事は、いわゆるバックパスに関するお話です。



さて、バックパスはどこからがバックパスなのでしょうか? アンケート機能を利用して、皆さんの認識を確認してみたいと思いますので、回答のご協力を。











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今回は、正解というよりは、私の見解です。(あくまで私見ということにしておきます。)




日本語版では

・ ボールが味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされる

と書かれていますが、英語版ではどう表現されているかというと

•it has been deliberately kicked to the goalkeeper by a team-mate

となっています。



日本語で「キック」と表現すると、脚のどの部分を使っても「キック」になってしまう感覚なのですが、オックスフォード英英辞典のオンライン版でkickを調べてみると、

[transitive, intransitive] to hit somebody/something with your foot
(人や物をあなたのfootで打つこと)

と書かれています。



じゃぁ、footはオックスフォード英英辞典のオンライン版でどう説明されているか、というと

[countable] the lowest part of the leg, below the ankle, on which a person or an animal stands
(脚の最下部、足首以下、・・・)

と書かれています。



つまり、英語を母国語として使っている人にとっては、競技規則の
•it has been deliberately kicked to the goalkeeper by a team-mate
の文章は、

「味方競技者がゴールキーパーに対して意図的に足首以下の部分を使って蹴ったボール」
というニュアンスで読み取っているものと思われます。



なので、一応、1)が正解になるんじゃないかな、と。



ただし、その試合の主審の基準が1)ではない可能性があるので、選手の皆さんはくれぐれもご注意を。(すねでボールを扱ってバックパスの反則を取られても、当方では責任を負いかねます。笑)



ちなみに、一旦足首以下でボールを扱ったあと、最後に膝でゴールキーパーにパスをした場合、競技規則の裏をかいたという理由(反スポーツ的行為)で罰せられます。ゴールキーパーがボールに手で触れたかどうかは問われず、即アウトの反則です。



競技規則を確認しておきます。



反スポーツ的行為に対する警告
(中略)
• 競技者が競技規則の裏をかき、(フリーキックからも含め)意図的に味方のゴールキーパーに頭や胸、膝などでボールをパスする。ゴールキーパーがボールに手または腕で触れたか否かは関係しない。
(後略)




(この文章が頭に入っている方は、上の問題において1)or2)を選択されたハズだと思いますが・・・。)




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☆ 関連記事 ☆

「味方が足で蹴ったボールでもゴールキーパーが手でさわれる場合」







  

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サッカーの進化と競技規則の進化 ~あるべき判定の追求~ (テクニカル・ニュース vol.73 より)


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昨日の記事に関連するお話を。



(公財)日本サッカー協会技術委員会が公認指導者資格の保有者に隔月で郵送している「テクニカル・ニュース」のvol.73(2016年5月25日発行)内のコラム、「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」に、JFA審判員会委員長の小川佳実さんが表題のタイトルで寄稿されています。



以下、テクニカル・ニュース vol.73 より転載



 3月5日に、国際サッカー評議会(IFAB)の年次総会が開催されました。そこで、IFABの130年に及ぶ歴史の中で最も広範囲な競技規則の改訂・改正が承認されました。その主な理由としては、「サッカーに関わる全ての人にとって利用しやすく、より理解しやすく、またその理解、解釈、適用における一貫性を高めるものとする」ということでした。



 現在、JFA審判員会において和訳作業を進めていますが、皆さんにとって少しでも理解しやすいものとなるよう、適切な解説や必要に応じて映像も加えて、広く展開していく予定です。



今回の改正では、「ビデオアシスタントレフェリー(VARs)の2年間試行」という歴史的な決定がなされました。VARsの試行については、2014年にIFABのもとに設置された「元代表選手、コーチで構成されたフットボール諮問機関(FAP/アジアからは中田英寿氏がメンバーとして参加中)」と「審判のエキスパートで構成されたテクニカル諮問機関(TAP)」において、2年間にわたって議論されてきました。私は昨年末までの9年間、アジアサッカー連盟(AFC)審判部長の職に就いていたため、アジアの代表として、国際サッカー連盟(FIFA)、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)や南米サッカー連盟などの審判部長、そして英国4協会の審判エキスパートとともに、このTAPミーティングに計3回出席し、VARsの試行を含めた競技規則の改正についての議論の場に加わりました。



 VARsは2017年から2年間の予定で、希望する境界、リーグにてIFAB管理のもとに試行されます。試合の状況を変えてしまうような明らかなミス(例えば、得点、ペナルティーエリア内の判定、退場に関わる事象、警告または退場の人間違え)を防ぐため、またこのシステムの導入によりサッカーという技術が向上するのかなどについて、IFAB主導のもと、独立した研究機関で分析され、IFABの年次総会で報告されます。



 私が出席した3回のTAPミーティングでは、当初UEFA代表のコリーナ氏から「フィールド外のどこかで、また遠く離れたところから、フィールド上で起こった事象を映像から判定するビデオアシスタントの意見を自動的に受け入れることになった場合、長い歴史の中でレフェリーはフィールド上にいる必要がなくなることを考えなければならない」との発言があるなど、全体的にVARsの試行についての積極的な意見は多くありませんでした。



 しかし、TAPミーティングを2回、3回と重ねていくうちに、メンバーないからもサッカーの精神を保ちつつ。レフェリー発生の起源、歴史(※)が尊重される上で、サッカー、そしてテクノロジーが日々進化していく中、「サッカーそのものをさらに魅力あるスポーツにしてくためにチャレンジすることは必要」という声が高まっていきました。そして、2015年10月のTAPミーティングにおいて、IFABに「VARs試行」を低減するということが確認されました。



 VARsの試行の詳細については、今後、IFABからさらなる情報が発信されますが、皆さんはこのVARsについてどのようにお考えでしょうか。それぞれの立場で意見が異なるのは当然ですが、選手や指導者、審判員、運営者、またサポーターなど、立場は違えでサッカーをより魅力的なものにしていきたいという気持ちは同じだと思います。



 VARsの試行という歴史のあるIFABの決定をきっかけに、サッカーの歴史、また競技規則の変遷を学び、サッカー競技における「あるべき判定」について議論を重ねていただきたいと思います。



※1863年の最初のFA競技規則には、反則そのもの、また審判員も規定されていなかった。その後試合中に問題が起きたときの仲裁者として、両チームからそれぞれ1人がアンパイアとして任命された。しかし、その2人のアンパイアの判断が分かれたり、対立が起こるようになったことから、最終決定をゆだねる(Refer:Refereeの語源)ために、相談役を然るべき人にお願いした。その相談役が、1891年の競技規則の大改正により、レフェリーとして初めてフィールドの中に入り、またアンパイアがラインズマンとしてタッチラインの外に出ることになった。




(注)ブログ記事の関係で一部構成を変えています



フットボールの原点―サッカー、ラグビーのおもしろさの根源を探る
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HISTORY LAWS OF THE GAME のまとめ


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5回に分けて、IFAB のサイト内にある HISTORY LAWS OF THE GAME の記事をラフに訳して紹介してきましたが、記事の更新が連続ではなかったので、まとめておきます。



Birth of Modern Football (1863 - 1970) ・・・ IFABのサイトより

Towards Fair Play (1970 - 1980)

Streamlining the Game (1980 - 1990)

Professional Foul and Simulation (1990 - 2000)

Modern Era Football (2001 - 2016)







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