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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
テクニカル・ニュース vol.87 より



2018年9月26日発行の、テクニカル・ニュース Vol.87 のコラム「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」に、JFA審判委員会トップレフェリーグループシニアマネジャーの上川徹さんが寄稿されていますので、紹介しておきます。



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JFAIDに指導者資格が紐づいている方は、JFAのサイト内にあるPDFファイル
2018FIFAワールドカップロシアを振り返って
で、元の記事がご覧になれます。



以下、指導者資格をお持ちでない審判員の方のために転載しておきます。



--- これより 転載 ---


 今大会に大きな影響を与えたビデオアシスタントレフェリー(VAR)については後述しますが、まずは全体的なレフェリングの傾向を振り返ります。

 主審の動きやポジショニングは、今大会でも多く見られましたが、攻守が入れ替わった後の速攻(ロング・ショートカウンター)に対して、常に主審は離されることなく確実にプレーをフォローし、判断を下すときの信頼につなげられていました。これを実現できるのは、高いレベルのフィジカルがベースにあります。そして、次のプレーへの予期・予測が必要であり、サッカーへの理解が高い、またVARに頼ることなく審判員が自身の目で確認することへの強い意識や責任が感じられました。

 ゲームコントロールでは、セットプレー時のゴール前でのポジション争いへの介入は積極的に行われていました。セットプレーからの得点が多くなっている傾向があり、相手を腕で押さえる、あるいは進行をブロックするなどでプレーを妨害する行為への予防が多くの場面で見られました。この対応により、セットプレーからの得点が全169ゴール中70ゴール(41.4%)、PKを含めない場合は48ゴール(28.4%)と過去最多でした。それにつながったのは、守備側の選手が相手を押さえないように気を付けてプレーせざるを得ない状況だったことも要因の一つであるように思います。

 また、判定への異議に対する対応も厳しくなっています。今大会の警告数は20回とこれまでの大会より増えており(2010年大会:11回、2014年大会:5回)、フェアプレーや大会のイメージを守る意味で審判員には強い対応が求められていたようです。また、上記の行為は、見過ごしてしまうとエスカレートするものであり、早い時間帯からのマネジメントも意識されていたようです。

 さて、判定についてですが、VARが導入されたことで、ペナルティーエリア内での事象に影響を与えることとなりました。特に今大会のPK数は29回で、これまで最多の19回(2010年大会:15回、2014年大会:13回)を大きく上回りました。決勝でのハンドリングの判定を含め、合計で20事象についてVARの介入が行われ、変更によって与えられたPKは9件と、約3割がVARによるものでした。そのほとんどがハンドリング、またはトリッピングによる反則であり、わずかな腕や手の動き、位置、また守備者の足がボールに触れることができず、わずかに相手の足に接触している事象を見逃さず、判定を受け入れざるを得ない事実となっていました。これは選手にとっては言い訳ができない事実でもあり、VARが介入できるペナルティーエリア内でのチャレンジはより慎重に、そして正当にプレーできる技術が求められることになります。

 また、前回大会から導入されたゴールラインテクノロジー(GLT)により得点が認められた事象も2件ありました。これらのテクノロジーは、明らかにレフェリーの判断を援助し、公正な判定につなげられており、選手やサポーター、また関係者も納得するなど、導入は成功したと考えられます。特に得点に関わる状況でのオフサイドの反則が起きているか否か、反則はペナルティーエリアラインの内側か外側か、警告や退場となる選手へのカードは間違った選手に示されていないか、ボールがゴールラインを超えたか否かなど、事実(FACT)に関する事象については時間をかけずにスピーディーに確認と決定が行われていました。

 一方で、課題も残ったようにも思います。ペナルティーエリア内で選手の腕や手にボールが当たる、触れる、また身体接触を反則とするか否かなど、主観での判断が求められる事象については、介入の必要性を含めて時間はかかり、選手にはストレスになっていたのではないでしょうか。また、審判員の目線から考えると、主審が争点の近くに位置し、自信を持って判断している事象への介入は、選手との信頼関係の部分で複雑だと感じました。主観での判断が必要となる事象について、どの程度介入すべきなのか、さらなる基準の明確化が求められると思います。

 現在、日本でもVARの導入について検討・準備を行っていますが、今後も国際サッカー連盟(FIFA)の大会にVARが導入されるのであれば、選手のプレースタイル、プレーの選択も変わってくることが予測されます。将来的なことも踏まえた導入の判断が必要になると思います。

 最後に、今大会ではVARでの判定が話題になった印象がありますが、選手や審判員にはフェアプレーの大切さが強く求められていたように感じました。VARによる援助も必要ですが、最終的には人が判断することであり、審判員に判断を委ねる、任せる、判定を尊重することは、サッカーにおける原点であり不変です。それを忘れてしまってはサッカーの発展はあり得ません。そして、審判員は求められる責任や役割をしっかりと理解し、それを果たすべく真摯に取り組むことこそが、選手やチーム、関係者からの信頼へとつながります。そのことをあらためて考えさせられました。今後の活動に生かしていきたいと思います。




--- 転載 ここまで ---








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競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる


本当は、昨日の記事がトップに表示される時間を多くするために、今日は更新しない予定でしたが、ちょっと話題のニュースについて少しだけ。



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「乱暴な行為」については、昔は

競技規則 2015/2016 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為 

乱暴な行為

競技者がボールに挑んでいないとき、相手競技者に対して過剰な力や粗暴な行為を加え た場合、乱暴な行為を犯したことになる。

また、味方競技者、観客、審判員あるいはその他の者に対して過剰な力や粗暴な行為を 加えた場合、乱暴な行為を犯したことになる。

乱暴な行為は、ボールがインプレーであるとないとにかかわらず、フィールド内または フィールドの境界線の外側のいずれでも起こり得る。

(後略)


という文章で規定されていました。



これが、2016/2017 年度の改正で現在の文章のように修正されました。(基本的には下線がついている部分が追加された形。)


競技規則 2018/2019 第12条 ファウルと不正行為

乱暴な行為

乱暴な行為とは、身体的接触のあるなしにかかわらず、競技者がボールに挑んでいないときに相手競技者に対して、あるいは、味方競技者、チーム役員、審判員、観客またはその他の者に対して過剰な力を用いたり粗暴な行為を行う、または、行おうとすることである。

加えて、競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる。




AAR(追加副審、ただし国際主審資格保有者)の位置からは、クリスティアーノロナウド選手が、ボールと関係の無い場所で相手競技者の頭を叩こうとしたように見えた(現行の競技規則の1つめの文章に抵触)、あるいは相手競技者の頭を手で打った強さが「微小なもの」ではなかった(2つめの文章に抵触)、と判断されてしまったために、最終的に主審によって「退場」が命じられることになりました。



ユベントスのアッレグリ監督がVARがあったなら、「退場」にはなっていなかったんじゃやないか、といようなことをコメントしているようですが、VARは「明らかな間違い」があった場合に主審に進言するので、今回のケースが「明らかな間違い」とされる可能性は低いような気がします。(もちろん、主審が副審の意見(進言)を踏まえた上で、念のためVARに映像を見せてくれ、と要求し、私(主審)の責任において「退場にはしない」と判断する可能性はあると思いますが。)



最終的なポイントとなるのは、恐らくクリスティアーノロナウド選手の相手選手の頭部に触れた強さが「微小なもの」だったか「微小なものではなかったか」という境界線の上か下かというところなので、仮にVARがいたとしても「現場の審判団の判断」が尊重される可能性が高いと思われます。(この試合の審判団は、国際審判員で構成されているようなので、2016/2017年の改正時あるいはそれ以降に、恐らくFIFAからなんらかの基準(どこまでが「微小」でどこからが「微小ではない」という線引き)が研修会などで示され共有されていたでしょうし。)



スローリプレイを見ると、、クリスティアーノロナウド選手の手の動きは「微小」だったように見えなくはないのですが、ノーマルスピードで見ると、「う~ん」という感じです。



といったところを踏まえつつ、皆さんが万一現場で「副審だったら、主審にどう伝える?」ということを考えながら、下の2つの映像をご覧ください。


ノーマルスピード





スローリプレイ





今回の件に関しては、最終的にどのような決着になるかはわかりませんが、ま、明らかに言えることは、2016/2017年の改正以降は、「ボールに関係のないところで、相手競技者の顔や頭に不用意に触れることは避けておくに越したことはない」 ということですね。



追記。


記事を書いている間に、スローリプレイのあるハイライト映像のほうがUEFAにブロックされてしまいました。
ノーマルスピードの映像のほうはブロックされる可能性は低いと思いますが、念のためGIF動画にしておきます。





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結局、いつもと変わらないボリュームになってしまった・・・。

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フェルナンド・トーレス選手が間違えたルール



鳥栖のフェルナンド・トーレス選手が来日初の警告を受けたことで、2016年度に行われたルール改正が少し話題になりました。



オフサイドの反則が起きた時に、再開場所がそれまでのルールの再開場所と少しずれるケースが出てきました。IFAB(国際サッカー評議会)に言わせると、ルールが変わったのではなく、ルールが正しく解釈されていなかったので、正しく解釈されるように条文を見直した、ということなのですが。(詳しくは後述。)




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我々アマチュア審判員の間でも、「選手から絶対、『オフサイドの反則は相手陣地内での待ち伏せ行為に対する反則だろ、なのになんで相手陣地からではなくて自陣地側から相手チームのフリーキックになるんだよっ(怒)。』 って言われるよね。」と、改正後しばらくは、よく試合前の打合せ時などの際に話題になりました。



ニュース記事などでは、簡単に「改正された」程度の説明しかなされていませんが、審判員のブログですので、もう少し掘り下げておこうと思います。



まず、2015/2016年度までの文章。


競技規則 2015/2016 第11条 オフサイド

違反と罰則
オフサイドの反則があった場合、主審は 違反の起きた場所から行う間接フリーキックを相手チームに与える。

Infringements and sanctions
In the event of an offside offence, the referee awards an indirect free kick to the opposing team to be taken from the place where the infringement occurred.


上が、当時の競技規則本文。下が、「競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン」に記載されていた文章。

競技規則 ガイドライン 2015/2016 第11条 オフサイド

違反
オフサイドの反則が起きたとき、主審は、味方競技者の1人が、オフサイドの反則を犯した競技者に対して最後にボールをプレーしたときに、オフサイドの反則を犯した競技者がいた場所から行われる間接フリーキックを与える。

Infringements
When an offside offence occurs, the referee awards an indirect free kick to be taken from the position of the offending player when the ball was last played to him by one of his team-mates.




これらの文章を読む限り、「(オフサイドポジションにいた競技者の)味方競技者が、オフサイドの反則を犯した競技者に対して最後にポールをプレーした(=ラストパスを出した)ときに、オフサイドの反則を犯した競技者がいた(=ラストパスを受け取った場所ではなくあくまでラストパスが出た時にいた)場所から行われる間接フリーキック」で再開しなさい、というニュアンスで書かれています。



では、2016/2017年度版になってどのように変更になったか、というと(2018/2019 年度版でも同じ文章ですので、2018/2019年度版の文章を掲載しておきます。)



競技規則 2018/2019 第11条 オフサイド

4.反則と罰則
オフサイドの反則があった場合、主審は、その競技者のハーフであっても、反則が起きたところから行われる間接フリーキックを与える。

4. Offences and sanctions
If an offside offence occurs, the referee awards an indirect free kick where the offence occurred, including if it is in the player’s own half of the field of play.




つまり、「オフサイドの反則があった場合、主審は、(オフサイドポジションにいた競技者がボールに触れたことでオフサイドの反則が確定した場合、ボールに触れた場所が)その競技者のハーフ(=自陣側)であっても、反則が起きたところから行われる間接フリーキックを与える。」という文章になりました。



この変更に対して、IFAB(国際サッカー評議会)は、

これまでの条文と解釈は矛盾していた。競技規則全般にわたる基本原則としてフリーキックは反則が起きた場所で与えられるため、オフサイドにもそれは適用される。競技者が相手競技者のハーフ 内のオフサイドポジションから自分のハーフ内に移動してオフサイドの反則を犯した場合、フリー キックは競技者のハーフ内で与えることができる。

The Law and the interpretation were contradictory. Throughout the Laws, the general principle is that a FK is awarded where an offence occurs so this now applies to offside. A FK can be awarded in a player’s own half if the player moves from an offside position in the opponents’ half to commit an offside offence in the player’s own half.


という説明を、2016/2017 年度版の競技規則の
「すべての改正点の詳細」という項目の中に掲載しています。



ということで、現行のルールでは、味方競技者がパスを出したタイミングでオフサイドポジション(相手陣地内)から自陣側に戻ってそのパスを受け取ってオフサイドの反則となった場合、2016年度の改正後からは、自陣内から相手チームによる間接フリーキックでの再開となってしまいますので、注意が必要です。



ですので、極端な例ですが、GKがパントキックした瞬間に相手陣地内でしかもオフサイドポジションにいた選手が、強烈な風で自陣ペナルティーエリア内まで押し戻されたパントキックのボールに対し、猛ダッシュで駆け寄って他の競技者が触れる前に触れてしまうと、自陣ペナルティーエリア内から行う相手チームの間接フリーキックでの再開となることも理論上はあり得ます。



知らなかった方は、これを機会に、このオフサイドの再開場所の変更についてちょっと覚えておいてください。ただし、現場では主審の指示する場所から再開してくださいませ。「自分のほうが正しい。ルール知ってんのか~!」な~んて主審に詰め寄ったところで、何の得にもなりませんので。



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FIFAのVARシステム説明


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昨日の更新のリンク先であるFIFAの公式試合データ(フランスvsオーストラリア戦)のサイトをチェックされた方はご覧になったかもしれませんが、FIFAがVARシステムを説明している映像がありますので、紹介しておきます。





なお、過去記事 「ビデオアシスタントレフェリー(VAR)について」 で紹介済ですが、日本サッカー協会がVARシステムを説明している映像はこちら。





更に、もっと詳しくVARを学びたいという方は、過去記事 「Howard Webb 氏による VAR セミナー」 で紹介済のこちらの映像をどうぞ。



この映像は、1時間もあるので少し長いのですが、これから国際審判員になることを目指される方にとって絶好の英語のヒアリング教材になると思われます。(ちなみにHoward Webb 氏は、元警察官で、その後国際審判員として活躍され、2010年のワールドカップでは決勝の主審を務めています。)



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ビデオアシスタントレフェリー(VAR)について


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もうまもなくロシアワールドカップが開幕します。



ロシアワールドカップではVARが導入されることが決定しています。このブログ上では、2017年08月08日付けの過去記事 「Howard Webb 氏による VAR セミナー」 などで触れています。(下の関連記事参照。)



現在の競技規則(2017/2018年度版)にはまだVARのルールは存在していません。プロローグ部分でのVARの実験についての記述のみで、2018/2019年度版からルールとして記載されます。



昨日(2018/06/13日)付けで、日本サッカー協会がVARについて約10分の映像を公開していますので、ワールドカップ観戦の前にチェックされておくと、ワールドカップが更に楽しめると思います。







ちなみに、IFAB(国際サッカー評議会)が、2018年06月01日付けで VAR protocol というPDFファイルをサイトにUPしています。
VAR protocol


VARについてもっと詳しく知りたい、という方は、上記リンク先のPDFファイルをごらんください。(もちろん英語です)








☆ 関連記事 ☆

「Howard Webb 氏による VAR セミナー」

「VARがチェックしている間に反対側チームが得点したら ・・・ Play of the Week 2017 Week 20」

「VARの試験導入直後に ・・・ Play of the Week 2017 Week 22」

「人違いレッドカード」





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