3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
こんなケースに遭遇したら・・・


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




本日は映像をご覧になって、「何が起きたのか」「(ボールがゴールに入っている場合)得点を認めるべきかどうか」「主審としてもめ事になる前に何か対応すべき事はあったのかどうか」について、各自でお考え下さい。





映像だけでは判断できないことが隠れている可能性もあるため、私の見たてや見解を記述することはしませんが、実際の現場でこのようなシーンに遭遇した場合に、主審(あるいは副審)としてどのような対応・態度をとるのか、あるいはどちらかのチームが不満を爆発させるという事態を未然に防ぐには何か策があったのかどうか、ということを考えるだけでもレフェリング力の向上につながると思われますので、ぜひ。








にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト
ベンチ要員(交代要員または交代して退いた競技者)が警告されるのは・・・


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



ベンチに座っている交代して退いた競技者が警告され、その警告が同じ試合の中で二つ目の警告のため、退場が命じられたというレアなケースがオランダのプロリーグで起きたようです。





囲われているベンチ(テクニカルエリア)から、わざわざ身を乗り出して、相手チームのスローインでの再開を遅らせています。相手チームのスローインになるボールを、ベンチ要員が手渡すのを故意に遅らせたり、再開場所から遠ざかる方向に投げ捨てたりした場合も、やはり遅延行為になるので、基本原則として主審はボールから目を離してはいけませんが、ベンチ前にボールが転がった場合は特に要注意です。



さて、良い機会ですので、交代要員または交代して退いた競技者が警告される4つのケースを覚えてしまいましょう!



競技規則2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

警告となる反則

競技者は、次の場合警告される:
(中略)

交代要員または交代して退いた競技者は、次の場合警告される:
◦ プレーの再開を遅らせる。
◦ 言葉または行動による異議を示す。
◦ 主審の承認を得ず、フィールドに入る、または、復帰する。
◦ 反スポーツ的行為を犯す。




「遅延行為、異議、不許入、反スポ」の4つですね。



adidas(アディダス)【JH401】レフェリー カードステッカー
アディダス
売り上げランキング: 121,341

 ← イエローカードに貼り付けて、直接記入するためのシールです。これを使えば、2つめの警告でレッドカードを出し忘れるというミスがかなり防げます。



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

”Working together to be even better”「さらに良いものを目指し一緒に進もう」(テクニカル・ニュース vol.82より)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



日本サッカー協会の技術委員会が隔月に発行し、指導者資格保有者に郵送している「テクニカル・ニュース」のコラム、「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」より転載です。



Vol.82では、JFA審判委員会レフェリー戦略経営グループ シニアマネジャーのRaymond OLIVIER 氏が表題のタイトルで寄稿されています。



(これより、転載)


---

 20年前、いや10年前と比べても、今日のトップレベルのサッカーの試合で審判員を務めることが極めて大変なのは間違いない。特に試合結果を左右するような局面での判定基準はクローズアップされ、審判員と選手や監督の関係はメディアなどを通じてためまなく伝えられている。しかしながら、審判員と選手や監督は、これまでずっとそれぞれの立場で事象の判定に対する視点を持ってきた。競技規則はシンプルだが、試合中の多くの曲面では「主観的」に判断されことからさまざまな意見がある。審判員も人間である故にミスもある中、多くの判定のうち、一部が必然的に議論の的になってしまうことがある。主審のすべての笛、すなわち判定に対し、選手や監督、そして観客の50%が不満を持つとも言われている。だからこそ、世界中のサッカーファミリーが、判定の解釈に対してさらなる理解と統一の認識を持つ必要があるのだ。



2001年に設立された「The Professional Game Match Officials Limited(PGMOL)」は、プレミアムリーグ(PL)、イングランドフットボールリーグ(EFL)、そしてThe Football Association(FA/イングランドサッカー協会)が主催するリーグや大会に派遣する審判員を統括している(3団体全てがPGMOLの出資者)。イングランド国内にて、プロ審判員およびプロリーグに関わる審判員のレベルアップを使命とするPGMOLは、2010年に全関係者との協力体制の改善を目的とし、テクニカルアドバイザリーコミッティー(TAC)を設立した。TACは各リーグの代表者や元選手、元監督、元コーチ、そして審判関係者などで構成され、相互のコミュニケーションの改善と競技規則の理解度の向上が図られている。



PGMOL:3名、FA:2名、PL:2名、EFL:2名、プロサッカー選手協会(PFA):2名
イングランドリーグマネージャーズ協会(LMA):2名、ゼネラルマネージャー:PL×1名、EFL×1名


TACミーティングは、シーズン中だけでなく、時にはシーズン外でも隔月で開催され、競技規則事態に関する内容が国際サッカー評議会(IFAB)の更新事項、現行の問題、FAの規律に関する問題、IFABへの提案事項などが話し合われている。そのミーティングの中で合意した決定事項や結果を受けて、PGMOLが選手、そして観客やメディア向けの教材を作成する。TACにより産み出された代表的な成果として、2016-17シーズンに新たに導入された「競技者の行動におけるガイドライン」が挙げられる。「イングランド国内のサッカーはレベルが高く、魅力溢れるものであるにもかかわらず、競技者の行動がネガティブで受け入れづらくなっている」と世間が感じているというリサーチ結果が出たからだ。全ての関係者(PL、EFL、FA、LMA、PFA、PGMOL)は、審判員、選手、監督に対して、フィールド上でのポジティブな行動を促し、サッカーに専念できるようにすることで合意した。TACのその他の成果としては、反則となるチャレンジ、そしてハンドリング、ペナルティーエリア内でのシミュレーションやホールディングの反則に対する判定と懲戒処置の解釈について合意したことが挙げられる。対象となる項目ごとに、選手、監督、メディア、観客用に、全員に共通した情報を共有するためのDVDを作成した。



イングランドでは2010年にTACを導入したことで、サッカーに関わる関係者全体での協力体制が飛躍的に改善した。試合を左右する出来事に対する協力体制と、下された判定への納得感が高まっている。審判員、選手、監督、メディア、観客はより充実した情報を得られるようになり、競技規則の理解度が深まったことで、以前よりも審判員に対して批判的ではなくなっている。選手や観客、そしてテレビ観戦者にとっても、試合の醍醐味(だいごみ)が改善されてきている。プレミアムリーグのクラブのスタジアム収容率は2016-17シーズンに過去最多の約97%を記録するまでになり、現在の放映権契約の価値を高めることにつながった。また同一シーズン、EFLでも過去60年以上の歴史の中で最多となる累計1800万人以上の総入場者数が記録された。これにより、同一リーグの2019年からの放映権料は39%増大した。



この先を見据えると、サッカーというすばらしい競技に関わる全ての関係者にとって明るい展望が開けてくるはずである。サッカーに関わる全ての関係者が共同で作業するという概念は、JFA審判員会でも非常に重要なことだと捉えている。関係者間における協力関係をさらに強固なものにし、審判員の判定について競技の核である選手や監督の理解をより深めてもらうために、そしてゲームを今日よりも明日、未来に向けて改善することに注力していくべきである。



日本サッカー界において、今は重要な時期といえる。このチャンスを生かして発展させることは、プロレベルはもちろん、グラスツールにとっても、将来を形づくることにつながるだろう。JFA、Jリーグと各クラブの代表者、日本プロサッカー選手会などの関係者、そしてJFA審判員会という各分野でのエキスパートがTACのメンバーとして集まることは、それぞれが抱える問題を共有する興味深い機会となるのはもちろん、試合をあらゆる面で発展させていくことに役立つはずだ。それらの結果は、日本サッカーが永続的でみんなが楽しめるものになるような、直接かつポジティブなインパクトを与え、さらには他のスポーツの追随を許さないくらいの優位性を保てるものに違いない。


---
(転載ここまで)



よくわからないのですが、日本版のテクニカルアドバイザリーコミッティー(TAC)を立ち上げて、各リーグの代表者や元選手、元監督、元コーチ、審判関係者などが相互のコミュニケーションの改善と競技規則の理解度の向上を図っていきますよ~、ということなのでしょうかねぇ・・・。



[カシオ]CASIO 腕時計 PHYS TIMERS11国内メーカー1年保証つき  RFT-100-1JF
CASIO(カシオ) (2007-03-22)
売り上げランキング: 68
 




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

ドロップボールに関しての変更点(2016/2017年度の改正)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ




昨日、試合中にドロップボールを行ったことを書きましたが、実はその再開時にミスをしてしまいました。そう、必要のない「再開の笛」を吹いてしまったのです。



2015/2016年度までは、ドロップボールで再開するときに笛を吹いても間違いではなかったのですが、2016/2017年度からは、ドロップボールで再開するときに笛を吹く必要はない(≒吹いてはいけない)と明記されました。今年度(2017/2018)の競技規則で確認しておきます。



競技規則 2017/2018 ボディー・ランゲージ、 コミュニケーション、笛

1. 主審

次の場合には、笛を吹くことが必要である。
(中略)
次の場合、笛を吹く必要はない:
◦ 次の理由でプレーを停止するとき
 ・ゴールキック、コーナーキック、スローイン、得点
◦ 次の場合にプレーを再開するとき
 ・ほとんどのフリーキック、ゴールキック、コーナーキック、スローイン、ドロップボール




ちなみに、2015/2016年度までの文章は、

競技規則 2015/2016 ガイドライン 第5条 主審

笛の使い方
次の場合、笛を吹く必要はない。
●次の理由でプレーを停止するとき
─ゴールキック、コーナーキックまたはスローイン
─得点
●次の場合にプレーを再開するとき
─フリーキック、ゴールキック、コーナーキック、スローイン


となっていました。競技規則が変更されていたことは知っていたのですが、今までの癖で、つい笛を吹いてしまいました。



昨日のドロップボールの際、負傷退場となった選手のチームメイトが相手ゴールのほうにドロップボール直後のボールを蹴るようにベンチの顧問の先生から指示が出ていました。



ということで、私がその時頭の中で準備しておいたのは、「ドロップボール直後のボールが、直接相手ゴールに入った場合は、ゴールキックで再開。直接ゴールに入りそうなボールをゴールキーパーが触れてしまったあとにゴールに入った場合は、得点を認めてキックオフで再開。」の2つの特殊なケース。



競技規則で確認をしておきます。

競技規則 2017/2018 第8条 プレーの開始および再開

2. ドロップボール
進め方
主審は、プレーを停止したときにボールがあった位置でボールをドロップする。ただし、ボールがゴールエリア内にあるときにプレーを停止した場合、ボールは、プレーを停止したときにボールがあった地点に最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上でドロップされる。

ボールがグラウンドに触れたときに、ボールはインプレーとなる。

何人の競技者でもドロップボールに参加できる(ゴールキーパーを含む)。主審は誰がドロップボールに参加してよいか、また、ドロップボールの結果について指示できない。

反則と罰則
次の場合、ボールを再びドロップする:
◦ ボールがグラウンドに触れる前に競技者がボールに触れる。
◦ ボールがグラウンドに触れたのち、競技者に触れることなくフィールドの外に出る。

ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合、プレーは次のように再開される:
◦ ボールが相手競技者のゴールに入った場合、ゴールキック
◦ ボールがそのチームのゴールに入った場合、コーナーキック




2016/2017年度の改正で、「ドロップされたボールがけられて直接ゴールに入った」という曖昧さを含む表現から「ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合」という曖昧さを含まない表現に変更されました。



これで、ドロップされたボールがゴール方向に蹴られて、ゴールキーパーの手をかすめてゴールに入った場合はどうするの?(正解は、「得点を認める」)というような疑問が生じないようになりました。



この記事をお読みになった方は、「ドロップボールの再開時に笛を吹く必要はない」ということと「ドロップされたボールが蹴られたあとゴールキーパーの手をかすめてゴールに入った場合は得点」ということを頭の中に入れておいていただければよろしいかと思います。



余談ですが、ドロップボールからの直接ゴールが認められなくなったのは、2012/2013年度の改正からです。詳しくは過去記事 「ドロップボールから直接ゴールに入っても得点にはならない(2012年度の競技規則の改正より、その2)」 を参照ください。



☆ 関連記事 ☆

「ドロップボールから直接ゴールに入っても得点にはならない(2012年度の競技規則の改正より、その2)」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  






☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆

ゴール前のハンドリング


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



ゴールに向かっているボールを守備側競技者が手で扱うと、決定機(得点)の阻止となり、退場が命じられます。攻撃側競技者がボールを手で扱って得点を試みようとすると、反スポーツ的行為で警告されます。



競技規則を確認しておきます。

競技規則 2017/2018 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告
(中略)
◦ (その試みが成功しようとしまいと)ボールを手または腕で扱って得点をしようと試みる、あるいは、得点を阻止しようと試みて失敗する。
(後略)

得点、または、決定的な得点の機会の阻止
競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。
(後略)




これらを踏まえた上で、下の映像をお楽しみください。そして、現場で同じようなシーンに遭遇したら、きちんと適切な懲戒処置ができるようにイメージトレーニングをしておいてください。









にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

☆ 関連するタグ ☆