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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
EAFF E-1 サッカー選手権 2019 決勝大会 第3節 日本代表 vs 韓国代表(2019.12.18)の試合データほか


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主審:イルギス タンタシェフ さん(ウズベキスタン)
副審1:コー ミンキアット さん(シンガポール)
副審2:ジョージ ラクリンディス さん(オーストラリア)
第4の審判員:ムハンマド タキ さん(シンガポール)



イルギス タンタシェフ主審が提示したイエローカードのみ確認しておきます。



前半39分20秒付近。

日本代表8番(井手口 陽介選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。不用意に肩より上に上げてしまった腕(肘)が、後方からアプローチしてきた韓国代表5番(ソン ジュノ選手)の顔面を捉えてしまい、それが「無謀なストライキング」と見なされました。もったいないプレー。



後半7分23秒付近。

韓国代表18番(イ ジョンヒョプ選手)に出されたイエローカードもラフプレー。ボールをプレーし終えた日本代表22番(橋岡 大樹選手)の後方から遅れてアプローチした上に、更に左足で橋岡選手の左足を刈っています。明らかにボールがなかったほうの足なので、レッドカードでもおかしくないプレーだと思います。



どうも、このイルギス タンタシェフ 主審のラフなプレーに寛容というか「過剰な力で」の基準が高すぎるような気がします。中国戦のカンフーサッカーもイエローどまりだったし・・・。







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主審:ジャクウィッツ さん(オーストラリア)
副審1:モハマド ナシル さん(シンガポール)
副審2:ヒンチョン さん(タイ)
第4の審判員:羅碧芝 さん(香港)

※審判団の情報は、フジテレビの画面の表示より。



前半19分53秒付近。

韓国代表13番(JANG Chang選手)に出されたイエローカードは、LIVE映像では確認できていませんが、リプレイ映像を見る限り、反スポーツ的行為。日本代表17番(三浦 成美選手)が、恐らく中盤右サイドをドリブルで突破しようとしていたところを、戦術的に押さえてチャンスを妨害したことが、
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。(反スポーツ的行為)
に抵触したという判断。



前半43分02秒付近。

日本代表15番(田中 美南選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。韓国代表13番(JANG Chang選手)がスライディング気味にボールをプレーし終えたところに、アフターでタックルした行為が、「無謀に」行われたと判断されました。しかも、(回避行動はとっているように見えるものの)スパイクの裏を相手選手に当ててしまっているので、イエローカードが出るのは妥当なところです。



後半40分41秒付近。

韓国代表4番(SHIM Seoyeon選手)に出されたイエローカードは、反スポーツ的行為。

後ろにゴールキーパーがいる状態なので、DOGSOは否定されます。SPA。
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにボールを手または腕で扱う。(反スポーツ的行為)
に抵触したという判断なのですが、2019/2020年度の改正で、ハンドリングの反則の部分が変わっているので、注意が必要です。



競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う
競技者が次のことを行った場合、反則となる。
(中略)
これらの反則を除き、次のようにボールが競技者の手や腕に触れた場合は、通常は反則ではない:
◦ 競技者自身の頭または体(足を含む)から直接触れる。
(後略)


と明記されたので、「ん?セーフじゃないの?」と思ってしまいがちなのですが、その前の部分に、



競技者が次のことを行った場合、通常は反則となる:
◦ 次のように手や腕でボールに触れたとき:
・ 手や腕を用いて競技者の体を不自然に大きくした。
(後略)




つまり、
「脚(太もも付近)に当たって跳ね返ったボールが腕に当たっているので、一瞬セーフのような気がするのだけれど、そもそも腕を広げて自分の体を不自然に大きくしている状態だったので、この場合の腕はアウトですよ~。」
という主審の判断だと思います。



ま、シュートコースに入ってブロックの姿勢をとるのであれば、腕を後ろにまわして、できれば後ろで腕を組むというのがハンドリングを取られないコツというか大原則になりますね。(後ろにGKがいなければ、DOGSOで「PK+退場」になってしまいますから。)



ということで、カードが出ている部分のみ、大急ぎで録画を確認しました。



 



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主審:ヤーコブ さん(マレーシア)
副審1:ムハマド さん(マレーシア)
副審2:ゴールドリック さん(オーストラリア)
第4の審判員:エヴァンス さん(オーストラリア)



ヤーコブ 主審が提示したイエローカードは1枚。



前半30分03秒付近。

香港代表17番(チャン シウクワン 選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。ボールをプレーし終えた日本代表16番(相馬 勇紀選手)に遅れてタックルした行為が「無謀に」行われた、という判断。身体を強く当てたタックルではなかったものの、相馬選手の足の軌道上にスパイクの裏を置きに行っていたので、アウトです。



取り急ぎ、カードが提示されたところのみ。



  



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副審1:ラウット ナカリット さん(タイ)
副審2:ジャホンギル サイドフ さん(ウズベキスタン)
第4の審判員:シバコーン プードム さん(タイ)

ウズベキスタンとタイの混合の審判団。



イルギス タンタシェフ 主審が提示したイエローカードを確認しておきます。



前半22分36秒付近

日本代表5番(三浦 弦太選手)に出されたイエローカードは、ラフプレー。ヘディングの競り合い時に、中国代表9番(ドン シュエシェン選手)の後方から激しく飛び掛かった行為が「無謀に」行われた、という判断。



前半26分38秒付近

中国代表3番(メイ ファン選手)に出されたイエローカードもラフプレー。やはりヘディングの競り合い時に、後方から激しくチャージした行為が、「無謀に」行われた、という判断。



前半30分13秒付近。

中国代表11番(ジャン ジーポン選手)に出されたイエローカードもラフプレー。いやいや、これレッドカード相当だと思います。相手競技者が近くにいるのが明らかな状態で、この足の上げ方はあり得ません。スパイクの裏ががっつり日本代表22番(橋岡 大樹選手)の後頭部に入っているし・・・。

20191210_samurai_blue_001.jpg



後半31分09秒付近。

中国代表15番(ミン ティアン選手)に出されたイエローカードもラフプレー。日本代表7番(遠藤 渓太選手)の両足を刈ってしまうことが明白なアプローチでタックルしたことが、「無謀なタックル」と判断されました。

20191210_samurai_blue_002.jpg

「やっちまった」感というよりは「やってやったぜ」感を感じる表情です。



やはり今日も時間がなくて、カードが出たところのみ大急ぎでチェックしましたのであしからず。



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主審:ザイド モハンメド アルホイシ さん
副審1:ファハド アルウムリ さん
副審2:ヘシャム モハンメド アルレフェイ さん
第4の審判員:シュクリ フセイン アルフンフッシュ さん



ザイド モハンメド アルホイシ 主審が提示したイエロー字カードは1枚のみ。



前半43分34秒付近。

日本代表6番(遠藤 航選手)に提示されたイエローカードは、反スポーツ的行為。キルギス代表8番(グルジギト アリクロフ選手)がドリブルで左サイドを突破しようとしたところを、戦術的に押さえて同選手のドリブルのスピードを落とさせたことが、
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにファウルを犯す。ただし、ボールをプレーしようと試みて反則を犯し、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。」 (反スポーツ的行為) 
に抵触したという判断。



FIFAのサイト

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とりいそぎ、カードのところのみ。











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