3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
6月14日付け記事のフォローアップ


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6月14日付け記事、
「(問題)ノーファウル or イエローカード or レッドカード。(あなたの判断は?)」
において、ブログパーツのアンケート機能を使って問題を出題いたしました。



本日までに、204名の方に回答の入力をいただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



それでは、アンケートの集計結果の報告です。



相手競技者がボールに寄せてきている状況で、スパイクの裏を向けた状態で突進し、ボールに触れた後、回避行動を取らずにそのままスパイクの裏を相手競技者に強く当てたというプレーに対し、



1)ボールに先に触れているのでノーファウル      ・・・ 19名
2)無謀な方法でタックルしているのでイエローカード  ・・・ 76名
3)著しく不正なプレーなので一発レッド          ・・・ 109名 ←正解!

という結果でした。



きちんと、レッドカードを選択できた方が109名もいらっしゃいました。ノーファウルだと思われた方は、少しファウルの考え方を変えていただく必要があるように思います。



もし過去に、「相手より先にボールに触れることができれば、どんなプレーをしても良い。」というような内容をどなたかから教わっていたのでしたら、それは間違いですので、今後は常に相手競技者の安全に配慮しながらプレーしていただくようお願いいたします。



☆ 関連記事 ☆

「(問題)ノーファウル or イエローカード or レッドカード。(あなたの判断は?)」



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5月29日付け記事 「ペナルティーエリア内における守備側競技者のハンドに際し必ずしも懲戒罰が必要なわけではない ・・・ Play of the Week 2017 Week 11」 において、ペナルティーエリア内で守備側競技者の手にボールが当たった2つのプレーに関し、ハンドリングの反則になるのか、ならないのかをブログパーツのアンケート機能を使ってお伺いしました。



1週間経過し、トップページに表示されなくなりましたので、アンケートの集計結果を掲載しておきます。本日までに117名の方に回答を入力していただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ありがとうございました。




1つめの映像。



2つめの映像。



に対して、米国プロ審判協会の見解は、

1つめの映像に関しては、守備側競技者の腕は身体から離れてボールの方に移動しているので、これは意図的なプレーとみなされる。
2つめの映像に関しては、守備側競技者の腕は自然な位置にあり、ボールが腕に当たり、そのボールの力で腕が後方に移動している。したがって、これは故意のハンドではない。

というものでした。



アンケートの選択肢と回答の入力数。

問題)ハンドか否か?(あなたの判断は?)

1)1つめも2つめもハンドではない         ・・・ 24名
2)1つめはハンドだが2つめはハンドではない  ・・・ 19名 ← 正解!
3)1つめはハンドではないが2つめはハンド   ・・・ 50名
4)1つめも2つめもハンド               ・・・ 24名



正解率は、16%(=19/117)でした。ちょっとというか、かなり正解率が低いですね。(日本協会あるいはFIFAはこの正解率に危機感を持っていただきたいところですが・・・。)



ま、1つめの映像は少し確認し辛いものでしたが、2つめの映像は明らかに手がボールの方向に動いたのではなく、ボールが当たった手がその勢いの反動で動いたということをきちんと見極められたかどうかが、ポイントです。



この記事が、審判員として活動される方にとって、現場で正しい判断ができるようになるための参考になることを願って止みません。



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☆ 関連記事 ☆

「ペナルティーエリア内における守備側競技者のハンドに際し必ずしも懲戒罰が必要なわけではない ・・・ Play of the Week 2017 Week 11」




↑この本にもハンドリングの見極めに関する解説が掲載されていますよ~

  

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4月25日付け記事のフォローアップ


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4月25日付け記事 「内?外?懲戒罰は? ・・・ Play of the Week 2017 Week 6 」において、米国プロ審判協会がUPしている映像を見て、正しい再開方法と懲戒罰を選択したいただく問題を出題いたしました。(まだ、回答の入力をされていない方は、こちらの記事を先にご覧ください。)



本日までに、178名の方に回答の入力にご協力いただきました、回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



それでは、回答の集計です。


1)直接フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを退場させる。  ・・・ 50名
2)直接フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する。   ・・・ 14名
3)直接フリーキックを宣告。(懲戒罰はなし)             ・・・ 0名
4)ペナルティーキックを宣告し、ゴールキーパーを退場させる。 ・・・ 30名
5)ペナルティーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する。  ・・・ 83名 ← 正解
6)ペナルティーキックを宣告。(懲戒罰はなし)            ・・・ 1名



正解率は 47%(83/178)でした。



先の記事に書いてある内容の繰り返しになりますが、

考え方としては、
・ペナルティーエリアの内か外か
・決定機の阻止にあたるのかどうか
・決定機の阻止の例外規定にあてはまるのかどうか
を順番に考えることになります。



間違えた方は、なぜ間違えたのかというところを、今一度ご確認ください。特に審判活動をされている方におかれましては、2016年度の改正ポイント(3重罰の解消)をしっかり理解した上で、現場で対応をお間違いにならないよう、くれぐれもご注意ください。



☆ 関連記事 ☆

「内?外?懲戒罰は? ・・・ Play of the Week 2017 Week 6 」







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4月20日付け記事のフォローアップ


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4月20日付け記事 「(問題)1対1になったゴールキーパーがペナルティーエリアの外で相手競技者を倒してしまったがボールはゴールに入った、さぁどうする?」 のフォローアップです。



本日までに、205名の方に回答の入力をしていただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



それでは、アンケート(回答)の集計結果です。


1)フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを退場処分にする ・・・ 2名
2)フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する     ・・・ 1名
3)得点を認めたのち、ゴールキーパーを退場処分にする  ・・・ 9名
4)得点を認めたのち、ゴールキーパーを警告する       ・・・ 172名 ← 正解
5)得点を認め、キックオフで再開する(懲戒処置はしない)  ・・・ 21名

正解率は、84%(172/205)でした。



たまに見かけますので、実際の現場で起きた場合に、Wait&See (慌てて笛を吹かずに少し様子を見る余裕)と正しい懲戒処置をとれるように、イメージトレーニングされておくことをお薦めします。







☆ 関連記事 ☆

「(問題)1対1になったゴールキーパーがペナルティーエリアの外で相手競技者を倒してしまったがボールはゴールに入った、さぁどうする?」





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1月23日付け記事のフォローアップ


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1月23日付け記事 「(問題)ゴールキーパーが手で触れることができないボールは?」 のフォローアップです。



本日までに、187名の方に回答の入力をしていただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



それでは集計結果です。



ゴールキーパーが手で扱った場合に反則となるのは?
1) 味方競技者が足首以下の部分でパスしたボール ・・・ 129名
2) 1)+味方競技者がすねでパスしたボール ・・・ 17名
3) 2)+味方競技者がひざでパスしたボール ・・・ 7名
4) 3)+味方競技者が太ももでパスしたボール ・・・ 34名



ほとんどの方は、足首より上でのパスはバックパスにならないと、きちんと認識されていましたね。(もう少し回答が分散するのではないか、と思っていたのですが。)



ご存じなかった方は、ぜひ覚えておいてくださいませ。



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