3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
(問題)オフサイド? or オンサイド? 【CLIP12】

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本日も、過去記事 「米国プロ審判協会版のオフサイド判定テスト」 で紹介した、米国プロ審判協会が作成したオフサイドの判定テストの映像の紹介です。



ファイルサイズの関係で映像が少し小さいので、よ~く目を凝らしてご覧ください。
赤い服の選手がオフェンス役、黄色い服の選手がディフェンス役です。今回の映像は、現場でもありがちなディフェンス役の動きです。



(クリックでGIF動画がスタートします。動画は2回だけ繰り返します。)



あなたの判断は?(どなたでもご参加いただけます。)

1)間違いなくオフサイドであると判断しフラグアップ。
2)オフサイドのような気がするのでフラグアップ。
3)オフサイドではないような気がするので何もしない。
4)間違いなくオンサイド。何もしない。



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それでは、正解です。



正解は「オフサイド」です。きちんと判定できましたか?



(クリックで解説映像が2回流れます。)



今回も、元の動画の問題側の映像をGIF化してオフサイド判定の瞬間の映像にウェイトをかけたものをUPしておきます。





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内?外?懲戒罰は? ・・・ Play of the Week 2017 Week 6


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ネタバレになりますが、あえて先に何が起きるかを説明しておきます。



ペナルティーエリアの境界付近で、ゴールキーパーが相手競技者を倒してしまいます。映像を一通りご覧になったあと、再開方法と懲戒罰の組み合わせを選んで回答の入力にご協力ください。






1)直接フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを退場させる。
2)直接フリーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する。
3)直接フリーキックを宣告。(懲戒罰はなし)
4)ペナルティーキックを宣告し、ゴールキーパーを退場させる。
5)ペナルティーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する。
6)ペナルティーキックを宣告。(懲戒罰はなし)







解説を読まれる前に、
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考え方としては、
・ペナルティーエリアの内か外か
・決定機の阻止にあたるのかどうか
・決定機の阻止の例外規定にあてはまるのかどうか
を順番に考えることになります。



まずは、ゴールキーパーが相手競技者を倒したのはどこかによって、直接フリーキックなのかペナルティーキックなのかが変わります。



映像を見る限り、倒した瞬間、ゴールキーパーの身体の大半はペナルティーエリアの外に出ていますが、手や頭はまだペナルティーエリアの内側にあり、そのペナルティーエリア内にあった手で相手競技者を倒していると判断されます。つまり反則はペナルティーエリアの内側で行われたことになります。



ちなみに、「エリアの境界線を示すラインはそのエリアの一部である。(競技規則 第1条)」 なので、エリアの境界線上であってもペナルティーキックとなります。



続いて、決定機の阻止に該当するのかどうか。



決定的な得点の機会の阻止と判断するためには、競技規則の第12条に書かれている、

• 反則とゴールとの距離
• プレーの方向
• ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
• 守備側競技者の位置と数


の4項目すべてを満たしている必要があります。



米国プロ審判協会の元記事では、上から3つめの項目までは「全く問題なし」とし、4つめの項目つまり2人のディフェンダーがボールをインターセプトできた可能性について少し検証していますが、やはり4つめの項目も「問題なし」と結論付けています。



従って、ゴールキーパーは相手競技者の「決定的な得点の機会を阻止した」ということになります。



以前は、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止した競技者には退場が命じられていましたが、2016/2017年度の改正で、例外規定が設けられました。



競技規則 2016/2017 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

(中略)
競技者が自分のペナルティーエリア内で相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、反則を犯した競技者は、次の場合を除き警告される:
• 相手競技者を押さえる、引っぱる、または押す反則の場合。あるいは、
• 反則を犯した競技者がボールをプレーしようとしていない、または、その競技者がボールに挑む可能性がない。あるいは、
• 反則がフィールド上のどこであってもレッドカードで罰せられるものであるとき(例えば、著しく不正なプレー、乱暴な行為など)。




今回のケースの場合、3つの項目のうち、一番上と一番下の項目は否定されるので、真ん中の項目にあてはまるのかどうか、ということを元記事では検証しています。



ゴールキーパーの手は、ボールをプレーしようとしたのか、それともボールに挑む可能性はゼロに等しい状況に陥っていたといえるのかどうか。



詳しくは、元記事をご覧いただければと思いますが、主審はゴールキーパーがボールをプレーしようとした、あるいはボールをプレーできる可能性があった、と判断した様子。この判断に対して、プレー再開前(ペナルティーキックが行われる前、判断の変更が認められる最終期限)にボールをプレーしようとしていたと判断することに若干の疑問を抱いていた副審1と第四の審判員が主審をインカムで本部のところに呼んで対面して協議しています。(これを米国プロ審判協会は絶賛しています。)



以下、米国プロ審判協会の見解を意訳して載せておきます。



スロー映像で見るとゴールキーパーの「左手」は確かにボールではなく相手競技者にのみ向かっているように見えます。しかし、一連の流れとしてゴールキーパーはボールを手で扱おうと試みたが、ボールには触れることが出来ず、結果として相手競技者にのみ触れて(倒して)しまった、と言える。



今回の改正で追加された競技規則の文章に関しては、「ボールをプレーしようとする試みがどのよのようにうまくいったか」については判断する必要はありません。



今回の改正の一般的な考え方としては、「主審は守備側競技者がボールをプレーしたかどうかが不明な場合やプレーできる可能性があったならば、示すべきはレッドカードではなくイエローカードである。」




と解説しています。



で、最終的に、元記事では
According to Law, the default setting of the referee in such a scenario is to issue a yellow card.
「競技規則によると、このようなシナリオでのレフリーのデフォルト設定は、イエローカードを提示することです。」

と結論付けています。



ということで、正解は
5)ペナルティーキックを宣告し、ゴールキーパーを警告する。
となります。



私自身は改正後、「ゴールキーパーがエリア内で相手競技者を微妙な形で倒してしまって決定機を阻止したらどうしよう?」と思っていたのですが、この元記事の解説を読んで、「かなりスッキリ」した気がします。



この記事をご覧になっている方も「スッキリ」していただけたのなら良いのですが・・・。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 6: DOGSO - Law change



☆ 関連記事 ☆

「(問題)1対1になったゴールキーパーがペナルティーエリアの外で相手競技者を倒してしまったがボールはゴールに入った、さぁどうする?」









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オフサイド(相手競技者を妨害する) ・・・ Play of the Week 2017 Week 5


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本日の記事では、オフサイドの「相手競技者を妨害する」に関係するお話です。下の競技規則のアンダーラインをつけた部分が絡んできます。



競技規則 2016/2017 第11条 オフサイド

2. オフサイドの反則

ボールが味方競技者によってプレーされたか触られた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる:
(中略)
• 次のいずれかによって相手競技者を妨害する。
明らかに相手競技者の視線を遮ることによって、相手競技者がボールをプレーする、または、プレーする可能性を妨げる。
・ ボールへ向かう相手競技者に挑む。
・ 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。または、
相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をと る。
(後略)




英語版の 「interfering with an opponent 」の部分の訳語が、2016/2017年度版より「相手競技者に干渉する」という、ややあいまいな表現から 「相手競技者を妨害する」というかなり競技者の意図を見極める必要がある訳語に変更になっています。



ちなみに、2016/2017年度版の競技規則の「すべての改正点の詳細」のところにある日本協会の解説には下のような解説が載っています。

日本協会の解説
これまで“Interfering with”を“干渉する”と訳していたが、オフサイドになる反則の考え方や解釈が変わってき たため、これを“妨害する”と訳すこととした。




書かれている通り、この「 interfering with an opponent 」の解釈(特にGKに対する妨害)は米国プロ審判協会のレビュー系の記事でも微妙に変化しているように感じます。(うまく説明できませんが。)



で、とりあえず、現在の解釈において、下の2つのプレーは「オフサイドではない(ゴールキーパーを妨害していない)」という判断になるようです。





オフサイドポジションにいた攻撃側競技者は、自分がオフサイドポジションにいることを認識していて、ボールに触れてオフサイドになってしまうことを避けるためかがむ動作をしています。



この時、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者はゴールキーパーの視野の中にはいますが、その視野の中でボールを隠してしまってはいません(視線を遮ってはいない)。また、ボールをプレーする素振りを見せている訳でもなく、その動作によってゴールキーパーがボールをプレーする可能性に影響を与えている訳でもない、従ってオフサイドの反則にはならず得点が認められるという判断。



次の映像も、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者は、相手競技者(ゴールキーパー)の視線を遮ることによって、相手競技者がボールをプレーする可能性を妨げていないし、相手競技者(ゴールキーパー)の動きに影響を与えるような明らかな行動をとったわけでもない、という判断。



元記事では、ボールがゴールに入った際、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者がゴールキーパーの視野を遮った可能性があると判断した副審は、「何もしないでその場にとどまって、主審が問題なかったこと確認するまで動かない。(フラグアップも得点の動作もしない)」という the excellent standard practice を実践しているとベタ褒めしています。



「ボールがゴールに入った際、副審の位置から見て、オフサイドポジションにいた攻撃側競技者がゴールキーパーの視野を遮ったことが疑われる場合、副審は(オフサイドを意味する)フラグアップはせず、また得点を意味するハーフウェー方向へのランニングも実施せず、その場にとどまって主審とアイコンタクトを取る(場合によっては主審を呼んで確認する)」というのが現在のスタンダードです。ご存じなかった方は、ぜひ覚えておいてください。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 5: Offside - Interfering with an Opponent dialogue



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それでは、正解です。



正解は「オンサイド」です。手の動きに惑わされずにきちんと判定できましたか?



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選手間で対立が起きた時の対応 ・・・ Play of the Week 2017 Week 4


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主審の笛のタイミング、吹いている回数などが重要ですので、音声が聞こえる環境でご覧ください。




私が参加した勉強会で、上級審判員さんから教えていただいた内容としては、

「ラフプレーなどにより選手間の対立が起きそうな場合、主審は、

巻き込まれて負傷し任務を継続することができなくなる恐れががあるので、仲裁行動はとらない。
また、火に油を注ぐことになりかねないので、対立が起きている場所に駆け寄らない。(刺激しない程度に急いで近寄る)
副審(および第4の審判員)と協力して、起きている事実(乱暴な行為など)を漏らすことなく確認する。」

というような感じでした。



米国プロ審判協会の記事を読むと、
「騒動の周辺に留まって、タンギングしながら笛を吹くことで、選手たちに『主審がそこにいる』ことを知らせ、選手たちが感情的で暴力的な行動をとらないように牽制する」ことも必要だという感じです。



3種や4種ではあまりないと思いますが、1種の試合を担当される方は、ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいませ。(競技規則には書かれていない内容ですので。)



元記事では、ファウルを認定して主審が吹いた笛の直後に、ファウルを犯した選手のチームメイトが、ファウルされた選手にボールを蹴ってぶつけていることも問題視しており、その瞬間を審判団(主として副審および第4の審判員)が見逃してしまった(ために警告されずに済んでしまった)ことに苦言を呈しています。(詳しくは元記事でどうぞ。)



米国プロ審判協会の元記事はこちら。

Play of the Week 4: Mass confrontation – changing priorities








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