3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
「サッカーレフェリーズ2016/2017」という本


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3月6日付けの記事 「サッカーレフェリーズ2016/2017」 のコメント欄に、この本は新しいルールに対応しているのか、という質問をいただきました。



タイトルに2016/2017と入っているし、amazonの登録情報に発売日が2017年1月と記載されているので、新しいルールに対応しているとは思われたものの、念のため購入した現物をチェックしました。(実は、先の記事を書きながら手配していました。購入してから書いてもよかったのだけれど・・・。)



2016年度版になって修正・追加されたところを写真で紹介しておきます。



「はじめに」の部分。
soccer_referees_2016_001.jpg
「2016年に行われた大幅な改訂に合わせて修正」とあります。



キックオフの部分
soccer_referees_2016_002.jpg

2015年度版までは、キックオフが正しく行われなかったという例に
「2)自陣内にボールを(直接)けり入れる。」
となっていましたが、2016年度版では
「2)ボールが動いていない。」
に変更されています。



PKの違反と処置
soccer_referees_2016_003.jpg
「ゴールキーパーが違反を犯した場合は警告」
という文章が追加されています。



インピーディング
soccer_referees_2016_004.jpg
2016年度から直接フリーキックに追加された「身体的接触によって相手競技者を妨げる」もしっかり追加されています。



ということで、2016/2017年度の改正は反映されていますが、この本はあくまで審判初心者の方が大まかなルールを学ぶための本でるため、競技規則を完全に網羅しているわけではありません。(ですので、守備側競技者が主審の承認を得ずにピッチを離れた場合のオフサイドの考え方などについては記載がありませんので、あしからず。)



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【再掲示】「ポジティブ・レフェリング」という本 

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昨日の記事で、サッカーレフェリーズ2016/2017 の本について触れたので、今日は「ポジティブ・レフェリング」という本について触れておきます。といっても、過去記事を少し修正して再掲示する形なのですが。


--- これより ほぼほぼ再掲示 ---





 

かつーさんのブログにも

『ポジティブ・レフェリング』読了

という記事があるので、ぜひそちらの記事も参考になさってほしいのですが、私のほうは少し違う切り口(?)で紹介したいと思います。

 

一言で言うと

「審判の中~上級者向けの本」と言えると思います。

 

ですので、3級以上の資格取得を目指す方は、ぜひお読みになられると良いと思います。3級スクール時代に、インストラクターから受けたアドバイスや審判のトレーニングで上級審判員の方々から教えていただいたことなどがたくさん載ってます。(このブログでも紹介している内容も多いのですが。)

 

初心者の方は、この本ではなく、まずは、昨日の記事 「サッカーレフェリーズ2016/2017」 で紹介した、

サッカーレフェリーズ〈2016/2017〉
浅見 俊雄 日本サッカー審判協会
アドスリー
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で「試合の流れと審判が行わなければならないこと」を理解し、実行することから始めましょう。

 

 

さて、「ポジティブ・レフェリング」の内容に戻ります。

 

サッカーレフェリーズは隅から隅まで読んだ。実際に試合も10試合以上担当した、という方にはこの本「ポジティブ・レフェリング」を読むことで、レフェリング力のUPがかなり期待できると思います。(ご自分の体験・経験と比較しながら読むことで、本の内容がしっかり理解できると思われます。)

 

競技規則や「サッカーレフェリーズ」には書かれていない、現場での対応に関するアドバイスがたくさん書かれています。

 

「競技規則には載っていない51のレフェリングテクニック」

が掲載されていて、そのほとんどが現場で非常に役立つ内容なのですが、この本に書かれている内容を真似しないほうが良いかもというような部分もあります。

 

その部分を紹介しておきます。

 

Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる

6.表情

10.「微笑み」と「怒り」の表情を使いわける


のワンポイントアドバイスのところにある

『ファウルをした選手に「気をつけるんだよ!」と言ってお尻をポンとたたく。ボディタッチも、友好なコミュニケーションです。』

の部分。お尻をポンとたたくのは、止めておいたほうが無難です。選手が男の子(男性)とは限りません。女の子(女性)に不快な思いをさせてしまうようなことになったら、大きな問題になってしまうので、選手には触れないようにしておくほうが良いでしょう。

 

こちらに悪気はなくても、相手が不快に感じる恐れがあるような行為は、「しない」に越したことはありません。 

 

私は3級スクール時代、試合前の用具チェック時に選手のすね当てを手で触れてチェックしていたら、インストラクターから注意を受けました。「選手には直接触れない方がいいですよ。」って。(過去記事 「審判勉強会に参加した時のメモから抜粋」 参照。)

 

ということで、つぎ。 


chapter2 ”コモンセンス”にもとづいて正しい判定をする

6.スローイン

33.どちらのスローインか判断できないときは、ボールが出ていった方向をヒントに決める


 

『ボールがアタッカーが攻める方向に転がっていったら、最後にアタッカーにボールが当たった可能性のほうが高い。逆に・・・』

とありますが、そうとも限らないと思います。ディフェンダーの足をかすめて(ワンタッチして)ラインアウトになっていることも多いです。

 

ボールが出てから考えるのではなく、「ボールが出る前に考えておく」ことをしたほうが良いと思います。

 

「右のFWがタッチラインギリギリをドリブルして左DFをかわそうとしている。そのままボールが出れば、ディフェンスボール。DFが足を出してその足に当たってボールがラインを割ったらオフェンスボール。」というようなイメージをボールがラインを割る前に頭に描いておくと、比較的間違いが少なく、スムーズにジャッジできると思います。

 

私が審判初心者の頃は、「今、最後に触ったのがこの選手だから、この選手の相手チームのボール。この相手チームはこちらのゴールを攻めているから、シグナルはこっち。」というように、ボールが出てから考えていました。

 

これは非常にジャッジミスを招きやすいです。

 

ボールが出てからシグナルを出すまでの非常に短い時間で考えることが多すぎなんです。なので、余裕のある時に先に考えておくのがポイントです。

 

ボールが出てから考えた場合、例えばFWが後ろ向き(自陣ゴール側)に身体を向けていた場合その身体の向きにつられて間違えた判断(逆シグナル)をするようなことにもなりかねません。 

 

余裕のあるときに考えておくようにすると、センターサークル付近から蹴られたボールが不意にタッチラインを割った場合なども慌てずに対応できます。

 

オフェンス側がサイドチェンジしようとしたボールがそのままラインを越えたのか、サイドチェンジしようとしたボールをディフェンス側の選手がカット(ブロック)してラインを越えたのか、と冷静に見ていればなんともないプレーでも、ボールが出てから考えると「あれ、このロングボール誰が最後に触れたボール?」となってしまうことがあります。

 

なので、常に頭の片隅で「このままボールがラインを越えたら、〇〇側のボール。」という意識を持っていると、それほどタッチジャッジを間違えないと思います。

 

タッチジャッジを慌ててしまって時々間違える、という方はお試しあれ。

 

ということで、迷ったら「ボールが出て行った方向で考えよう!」ではなく、ボールがピッチの外に出る前から、ボールが出た時に備えてイメージしておきましょう、というのが私の考え。

 

3つめ。これが最後です。

 

chapter3 審判同士でうまく連携する

副審の動き方

50.パスの出所とオフサイドラインを同時に見る

「ステップ1 右目でオフサイドラインを見て、左目でボールの出所を見る」

「・・・左目でボールの出所を見て、右目でオフサイドラインを見ます。最初は難しいかもしれませんが、意識してやってみると、次第にできるようになると思います。」 


 

嘘です。人間の目は、「寄り目」はできても本当の意味での「反り目」はできません。通常は平行が最大値らしいです。

 

なので、いくら練習しても、右目でラインを見て、左目でボールの出所を見る、という芸当は無理です。

 

じゃぁ、どうするか。

 

私が上級審判員の方からアドバイスしていただいたのは、頭の中で常に「ライン・ライン・ボール、ライン・ライン・ボール、ライン・ライン・ボール・・・」と繰り返し、その言葉に合わせて顔(可能な限り目線だけ)を動かすようにする、というものでした。

 

ここぞ、という瞬間は「ライン・ライン・ボール・・・」から「ライン・ボール、ライン・ボール・・・」に切り替えても良いと思います。

 

51のレフェリングテクニックのうち、この3ヶ所は「ちょっと違う」ような気がするなぁ、という感じですが、それ以外は「そうそう」とか、「なるほど」と思うようなことばかりで、お薦めの本であることは間違いありません。 
 

 

  

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「最新サッカー用語大辞典」 という本


最新 サッカー用語大辞典 ~世界の戦術・理論がわかる! ~
大塚 一樹
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過去記事で時々触れていると思うのですが、私自身のサッカー選手としての経験は、U10~U12までの3年間です。指導者としては指導者としての活動およびD級指導者の資格取得も2007年~で、審判は2005年に4級を取得して、2009年から3級です。



指導は4種でしかも低学年を中心に担当しているので、指導中に難しいサッカー用語は必要としないし、単純な英語ならその単語の意味(訳語)を考えれば、だいたいの意味はわかります。



このブログで審判記録をUPする際は、サッカーにあまり詳しくない審判初心者の方にも状況が伝わるように、例えば「バイタルエリア」というような表現ではなく、「ペナルティーエリアの外側で、ペナルティーアークのあたり」とか、「ペナルティーエリアのすぐ手前」というようなイメージしやすい具体的な表現を使うようにしています。



しかし、TVのサッカー中継を見ていると、難しいサッカー用語を解説なく平気で使用する解説者の方もおられますねぇ~。(気の利くアナウンサーがフォローの解説を入れたりしているケースもありますが。)



ま、別に解説者に知らないサッカー用語を使われても問題はないのですが、サッカーに詳しい審判員仲間の方と、試合前や試合後に雑談しているときに私が知らない(正しく意味を理解していない)サッカー用語を使われてしまうと、少しだけ困ります。



ということで、自分で積極的に使うというためではないのだけれど、もう少しサッカー用語に明るくなっておこうかな、ということで購入です。



本の紹介ということで、いくつか携帯で撮った画像をUPしておきます。(クリックで拡大します。)

”アタッキングサード”
サードに「3分の1」という意味があるということを知っていれば、それほど意味を取り違えることはないと思いますが、それを知らずに「攻撃している3番目」と解釈してしまうと、話がかみ合わなくなります。
words_001.jpg


続いて、もっと間違って使っている人が多そうな用語を紹介しておきます。

”ダイレクトプレー”
「ダイレクト(ワンタッチ)でボールをプレーする」という意味ではなく、「シンプルにゴールに向かうプレー」のことだそうで。
words_002.jpg

なので、「くさび」の位置でDFを背負った選手が縦パスを受け取って「ポストプレー」を選択せず、ボールトラップしてから反転(ターン)してドリブル突破でゴールを目指したら、タッチはいっぱいしているけれど「ダイレクトプレー」。ダイレクト(直線的に、最短で)にゴールを目指すことが「ダイレクトプレー」の本来の意味なので、ということらしい。へぇ~。



知らんかった、という方は、クリックのご協力を。
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さて、この本で解説されているサッカー用語を目次の部分の画像で紹介しておきます。

初級編(クリックで拡大します)
words_003.jpg

中級編と上級編(クリックで拡大します)
words_004.jpg


どうですか?気になる用語でよく意味を理解していない用語はありましたか?


あったよ~、という方は下のリンクをぜひご利用くださいませ。

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 ← 定価は1,480円+税です。




おまけのお話。


我が団の保護者の方は、「ボディーシェイプ」と「くさび」という言葉を正しく理解されておくと良いと思います。試合中に監督が選手に指示する際によく出てきます。もちろん普段の練習の中で、選手にはきちんと説明された上で使用しているので、選手は理解しているハズですが・・・。


”ボディーシェイプ”
words_005.jpg

(このボディーシェイプを単に「身体の向き」とだけ解説しているような本なら購入しなかったのですが、きちんと解説されているのを確認して購入を決めました。)


”くさび”
words_006.jpg



 
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サッカーレフェリーズ〈2014/2015〉 という本

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amazon の商品ページに、イメージが登録されたら紹介しようと思っていたのですが、一向にイメージが登録されません。


これ↓です。



ちなみに本の表紙は、
soccer_referees_2014.jpg
です。


毎年、きちんとルール改正された部分が反映されて出版されます。今年度は大きなルール改正がなかったので、2013年度版をお持ちの方は、改めて購入される必要はないと思います。



ただ、審判初心者の方で、この本をお持ちでない方は、ぜひお持ちになっておかれることをお薦めします。



試合の審判を担当した際に、実際に起こる事象を限りなく時系列に沿った形で説明がなされているので、初心者の方は競技規則を読むより、まずはこの本を読んだ方が審判という役割のイメージがしやすいと思います。(もちろん、競技規則の読み込みも必要ですよ~。)



もっと勉強したいという方は、先日の記事で紹介した、「すぐに試合で役に立つ! サッカーのルール・審判の基本 」や「ポジティブ・レフェリング」という本がお薦めです。



これらの本についての紹介は、過去に記事にして紹介していますので、下の関連記事をご覧ください。




☆ 関連記事 ☆

「『サッカーレフェリーズ』 という本」

「『サッカーレフェリーズ』という本(その2)」

「本「サッカーレフェリーズ」の2012/2013年度版」 

「「すぐに試合で役に立つ!サッカーのルール 審判の基本」という本」

「「ポジティブ・レフェリング」という本」

 
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書店版の競技規則2014/2015 が発売に
 

まだ、現物(もちろん書店版のもの)を確認していないのですが、書店版の競技規則が発売になったようです。

 

1,620円(税込)です。審判員資格更新者に郵送されてくる競技規則との違いは、表紙カバーがあるかないかだけの違いです。(厳密には、書店版には販売用のバーコードも印刷されていますが。)

  

審判員資格の更新者で、郵送されてきた競技規則を紛失あるいは汚損・破損したために、新たに欲しいという方は、JFA web 登録サイト Kickoff の「物品購入」画面から申し込みすれば、1,020円+送料(210円程度)で入手できるので、そちらのほうが安く済みます。

サッカー競技規則〈2014/2015〉

日本サッカー協会
売り上げランキング: 296,623


 
   
 

☆ 関連記事 ☆

「サッカーのルールを自分で学習する方法」

「競技規則 2014/2015年度版PDFファイルがUPされました」

「 Laws of the Game 2014/2015 の英語版がリリースされてました」

 
 
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