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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
FUTURO 2013 - Learning Modules - Severity of Fouls - Video Examples より(その3、Video3)


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Video 3



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FIFAの見解は、
Video 3 - Excessive Force (Red Card)
This should be a red card for excessive force. #10 Yellow lines up the opponent and uses his left arm to strike the player in the head / neck. Notice the eyes of #10 before the contact.
判断は、「レッドカード(過剰な力)」
理由は、「黄色の10番は、相手競技者と横並びになり左腕を使って相手競技者の頭/首を打っている。接触する前の黄色の10番の視線に注目してください。(相手の位置を確認して、相手が競り合いに参加してくることを事前に確認しています。)

です。
※『』内を範囲選択すると、白文字が反転して解説をご覧になることができます。




この記事は、
WV(West Virginia ) Soccer State Referee Program の
FUTURO 2013 - Learning Modules - Severity of Fouls - Video Examples
を元に作成しています。



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FUTURO 2013 - Learning Modules - Severity of Fouls - Video Examples より(その2、Video2)


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Video 2



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FIFAの見解は、
Video 2 - Reckless Tackle (Yellow Card)
This should be a yellow card for a reckless tackle. The right foot comes down and makes contact at the ankle / leg. If the contact starts to come up higher on the leg, a red card should be considered.
判断としては、「無謀なタックル(イエローカード)」
理由としては、「右足が下がって足首/脚に接触している。もし接触が脚のより高い位置であったならば、レッドカードが提示されるべきだった。」

です。
※『』内を範囲選択すると、白文字が反転して解説をご覧になることができます。




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FUTURO 2013 - Learning Modules - Severity of Fouls - Video Examples より(その1、Video1)


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少し古い教材なのですが、ファウルおよび懲戒罰の判定の練習にどうぞ。

Video 1



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FIFAの見解は、
Video 1 - Reckless Tackle (Yellow Card)
The left leg sweeps through on the ground after the ball is played.
判断としては、「無謀なタックル(イエローカード)」
理由としては、「ボールをプレーしたあと、左足が地面をスイープして(相手の足をすくって)しまった」

です。
※『』内を範囲選択すると、白文字が反転して解説をご覧になることができます。



この記事は、
WV(West Virginia ) Soccer State Referee Program の
FUTURO 2013 - Learning Modules - Severity of Fouls - Video Examples
を元に作成しています。


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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その17)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、最終回の第17問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video17


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その17)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 17 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
『 6)Direct Free Kick + Yellow Card 』
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その3)」




 ← adidas の40Lのリュック。お薦めです。



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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第16問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video16


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 16 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』

(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
5)Direct Free Kick + No Card 
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



「二の腕」は「腕」ですね。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

「ハンドリングか否か(問題集その3)」









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