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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その17)


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2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」において、今シーズンは「ハンドリング」がテーマの1つとしてピックアップされています。



ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、最終回の第17問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video17


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その17)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 17 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
『 6)Direct Free Kick + Yellow Card 』
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



☆ 関連記事 ☆

「2019シーズンの判定基準「競技規則スタンダード」がUPされました」

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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)


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ということで、FIFA FUTURO - Learning Modules - の Handball - Video Quizzes を1問づつ出題していこうと思います。ちなみに、過去に1つの記事で数問を一気に紹介するという形で紹介済みではあるのですが、何度も繰り返して学習することで、FIFAの基準が身に着くということを信じて、再び1問づつの形での記事化です。



今回は、第16問となります。



なお、FIFAは審判員に対し、ハンドリングか否かを考える際、下に紹介する項目を考慮しなさいと言っています。(ちなみに、訳語は私が勝手に訳したものですので、気になる方は、元記事のサイトをご確認ください。)



(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
・至近距離からのボールが手にあたった

(ハンドリング、懲戒罰なし)
・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・遠くからのボールが手に当たった

(ハンドリング+イエローカード)
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

(ハンドリング+レッドカード)
・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



これらの項目を踏まえた上で、それぞれのプレーは、ハンドリングかどうか、ハンドリングの場合に再開方法および懲戒罰が必要かどうかをお考え下さい。なお、元記事とは若干異なる回答形式となっていますので、ご了承を。



Video16


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その16)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 16 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』

(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
5)Direct Free Kick + No Card 
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



「二の腕」は「腕」ですね。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
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☆ 関連記事 ☆

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「ハンドリングか否か(問題集その3)」









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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その15)


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今回は、第15問となります。



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(ハンドリングではない)
・ボールが手のほうに向かって動いた
・手や腕が「自然な位置」にあった
・競技者はボールが手に当たらないようにしようとしていた
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・手がボールのほうに向かって動いた
・手や腕が「不自然な位置」にあった
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・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・競技者が意図的にボールを手で扱うことで得点することを試みた
・競技者がゴール方向に向かっているボールを手で扱った(決定的な得点の阻止ではない)
・競技者がボールを手で扱うことで審判員を欺くことを試みた

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・競技者が手でボールを扱って得点を阻止した
・競技者がボールを手で扱うことで、決定的な得点の機会を阻止した



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Video15


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その15)」

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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Video 15 FIFAの判定と解説


・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
 』
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
9)Penalty Kick + Yellow Card
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ゴール前に詰めている味方選手へのラストパスをハンドリングで阻止しているので、イエローカードになります。
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



この記事は、
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ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その14)


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Video14


「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その14)」

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2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
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Video 14 FIFAの判定と解説

・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた
・手がボールのほうに向かって動いた
・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
 』
(『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ゴールに向かって蹴られたボールなのか、DFの裏のスペースに走り込もうとする味方の攻撃側競技者へのパスかという違いがあるものの、先日のなでしこジャパンの熊谷選手の手の動きに非常に似ています。(詳しくは、過去記事 「日本女子代表 vs オランダ女子代表(2019.06.25 FIFA Women’s World Cup France 2019)の公式記録ほか 」 参照。)



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



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Video 13 FIFAの判定と解説

・ハンドリングの反則を犯すことで相手競技者がボールを保持することを妨げた
・手がボールのほうに向かって動いた
・競技者が故意にボールに触れるために手を用いた 
』 ← (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



ということで、正解(FIFAの判定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。 (『』内を範囲選択(反転表示)すると表示されます。)



相手チームの前線の選手へのパスをハンドリングで阻止しているので、イエローです。



この記事は、
FUTURO 2013 - Learning Modules - Handball - Video Quizzes
のサイト内の
Videos 13 - 17 >>
を参考にして作成しています。



近日中に、ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その7)から(その12)、Video7~Video12のフォローアップ記事をUPする予定です。まだ回答の入力がお済でない方は、下のリンクからどうぞ。

「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その7)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その8)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その9)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その10)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その11)」
「ファウル(ハンドリング)と不正行為の判定問題(その12)」




☆ 関連記事 ☆

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