3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
卒団式(2014/03/09)  U12
 

本日は、我が団の卒団式。所属する13名の6年生の選手が本日団を巣立っていきました。

 

卒団生の皆さん、保護者の皆様、

「卒団おめでとうございます。皆さんの今後のご活躍をお祈りしております。」

 

皆さんが3年生の時に、メインで練習や試合の引率を担当させてもらい、皆さんと一緒に楽しませてもらいました。

 

できるだけ多くの選手がサッカーを続けてくれることを願っていますが、既に中学校ではサッカーと平行して頑張っていたほうのスポーツをメインに頑張る選手もいるようですね。

 

どんなスポーツでも一生懸命頑張ってください。

 

そして、時々で結構ですから、団の練習に顔をだして、後輩の選手たちにサッカーの楽しさを伝えるお手伝いをしてくれると嬉しいです。

 

待ってるからね。よろしく。

 
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練習内容(2013/09/01) U11
  

本日は、監督が6年生の招待試合の引率で不在のため、低学年の全体練習は私が担当。

 

最初は、蛇じゃんけん。ただし、直線バージョンで。3人1組でチームを作り、チームのメンバーが決まったら、あらかじめ準備しておいたマーカーの場所へ移動。マーカーの数はわざとチーム数より多く置いてある。たまたまきっちり3の倍数の人数だった。

 

自分たちの前に、対戦チームがいないチームはどうすればいいのかなぁ・・・。ああだこうだ議論しながら、最終的に1チームだけが対戦相手なしの状況になった。

 

そこで、あぶれたチームの3人にどうしたいか聞いたところ、1回目は「(お休みして)待っている」という意見だったので、その意見を尊重しゲームスタート。

 

1分間の勝負。相手の陣地のマーカーまで到達できたら1点。1分間で1点も取れなかったチームは罰ゲーム(腕を伸ばしてグーパー10回)。

 

チームをローテーションして再び対戦。3回めの対戦から、遅れてきた2名の選手+5年生の助っ人の1チームが加わったので、「お休み」するチームは無くなった。

 

4回戦して次のメニュー。

 

次は10ヤード四方のグリッド内で、ボールを使って遊ぶメニュー。

 

まずは3年生8名にボールを持たせ、ボールを持ってない選手の名前を呼んで、ボールを渡す。名前が判らない場合は、「お名前は?」と聞いてから渡せばOK。

 

笛が鳴った時に、ボールを持っていたら罰ゲーム。数回実施したあとは、逆バージョン。ボールを持っていないと罰ゲームになるので、ボールを持っている選手の名前を呼んで、ボールをもらう。

 

以上で低学年の全体練習は終了。3年生をKコーチに、2&1年生をAコーチにお願いして、グランドの水撒き作業を約20分。

 

その後、2時からの高学年の全体練習(ウォーミングアップ)を担当。といっても6年生はいないので、5年生&4年生のみ。

 

2時40分から5年生の練習を担当。5年生の半数近くが6年生の試合に召集されていたため、本日の5年生の参加者は6名。

 

暑いので、あまり身体を動かさず、頭を使うメニューを実施することに。

 

合宿の時に4年生に教えた、相手陣地の相手ゴールに近い位置でのスローインで優位な状況を作り出す方法を伝授。

 

で、基本的な方法を伝授したあとは、3対3でスローインから得点を目指す練習を実施。攻守を入れ替えて、数回実施。

 

給水休憩をとったあとの3時25分からは、10ヤード四方のグリッドの角に、4ヶ所のゴールゾーン(1.5mの幅)を設け、その外側1.5mまでで、味方からのパスを止められればゴール、というメニュー。ちなみに、チームの攻めるゴールは対角の2つ。残りのゴールは相手チームが攻めるゴールなので、守備をしなければならない。

 

6年生の試合から戻ってきて練習を見学していた1名と、私が入って4対4で実施。

 

このメニューは、攻守の切り替えが大変というか頭を使う。自分たちが攻めるゴールは2か所あるので、相手の守備の薄いほうを目指すのだけれど、途中で味方選手がボールを失った場合、どのように守るのかを考えなければならない。

 

片方のゴールに味方が偏ってしまえば、反対側のゴールがガラ空きになってしまうし、かといってゴールばっかり守っていては得点できないので、誰かがボールを奪いにいかなければならない。

 

ゴールが4ヶ所あるので、時々自分のチームのゴールの位置を間違える選手も。(ま、2回間違える選手はいなかったようなのだけれど。)

 

4時からは、昨日3年生の練習で実施したメニュー。

 

左サイドから相手センターバックの前に通されたグラウンダーのクロスを、相手センターバックの前で足の裏でトラップすると同時にマルセイユターンを実施して、相手DFをフリーズさせ、ターン終了と同時にゴールへシュート、という練習。

 

さすがに5年生。3年生より上手い。試合で使えるかどうかは君たち次第だね。

 

4時30分からミニゲームを実施して、練習終了(5時)。



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練習内容(2013/08/10) U12 U11
 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。今日はとっても暑かったので、低学年の全体練習時間中は、ほとんど水撒きを担当していました。

 

今日は、Tコーチがお休みだったのと、監督が4時に早退する、ということで、今日は5&6年生の練習を担当することに。

 

最初は、2時からの高学年の全体練習のサポート。これは4年生を中心に指導。 

 

2時45分から学年別メニュー。

 

今日の5&6年生の最初の練習メニューは、守備系の練習メニュー。

 

ディレイ&ワンサイドカット。

 

サイドからカウンター攻撃を受けそうな状態になった時、1対1の勝負を仕掛けず、味方選手の戻るための時間を作る(=相手チームの選手の攻撃を遅らせる、delay)。

 

味方選手が戻ってきたら、ボールをキープしている相手選手を絶対に中央側にだけは入れさせない(突破されない)ように、身体の向きを作ってタッチライン側に誘う(=ワンサイドカット)。 

 

味方選手と息を合わせて、ワンサイドカットしながら徐々に間合いを詰め、中央側の進路を塞がれている相手攻撃選手が、仕方なくタッチライン沿いを突破しようと少しボールを身体から離して抜け出ようとしたところを、戻ってきて後方でサポートしていた味方選手が狙って、そのボールを奪う、というのが理想。

 

攻撃側選手が中央側を突破しようとした場合は主に前の選手が、タッチライン側を突破しようとした場合は、主に後ろの選手が対応する、というのが原則にはなるが、守備側選手2人の距離感が重要で、離れ過ぎると1対1の状況が連続するだけなので、あまり守備側に有利な状況にはならないし、2人が近づき過ぎると1回の突破で同時に2人とも抜かれてしまうことになる。

 

この2対1の守備側有利な状況で、絶対に攻撃側選手1人にドリブルで突破されない、という距離感を掴むための練習。

 

これを給水休憩を挟みながら、約45分。この間は主に監督のサポートで、主に上手く実施できなかった選手に対して、「なぜ上手くできなかったのか」という理由を簡単に解説。

 

「ワンサイドカットがしっかりできていなかったから、中央側に突破されてしまった」
とか、
「ディレイをじゅうぶんに実施せずに、早く間合いを詰めてしまったために1対1の勝負になって突破されてしまった」
という感じで。

 

3時30分からは、監督から完全に引き継いで担当。シュート練習を実施してくれれば良い、ということだったので、シュート練習をすることに。

 

ただ、普段、監督やTコーチが実施している練習メニューと同じものを実施したのではつまらないので、そこはアレンジ。

 

まず、もう、5年生や6年生の試合ではありえないけれど、相手GKのゴールキーパーのゴールキックがチョロキックになって目の前に転がってきて、しかもゴールはガラ空き、という状況で、しっかりゴールを決めることができるのかをチェック。

 

蹴り方の指定はなし。インサイドで丁寧に押し込むだけでOK。

 

ところが、ことごとくシュートが枠を外れる。いわゆる「ど・フリー」のシュートなのに・・・。ということで外した選手には罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。スタート位置がゴールまで25m付近なので、ゴールまでの距離は、20mもないハズなんだけど・・・。 

 

あまりに外してくれるので、シュートがゴールまで12mつまり、4種のペナルティーエリア境界付近になるようにしてみたのだけれど、それでも外す選手が・・・。

 

その後は、更にスタート位置を前に出して、ダイレクトやバウンドを合わせてボレーシュートを打つ練習を少々。最後は、もう一度スタート位置を少し後方にずらして、グラウンダー系のアーリークロスに足を合わせる練習をして、通常練習を終了。

 

最後にミニゲームを15分実施して、練習終了。(5時)

 

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練習内容(2013/07/15) U7 U8 U12
 

本日は、監督が不在だったため、低学年の全体練習は私が実施。

 

昨日3年生は練習試合だったため、本日の練習はお休み。従って、低学年は1年生&2年生のみ。1年生の参加は2名、2年生の参加は10名。

 

最初は、鬼ごっこ。暑いのでグランド1/4のスペースを使って。最初はボールなしで、その後ドリブル(ボールをピッチ外に出されないようにする)も実施。スペースを更に1/16ほどに縮めて実施。

 

次は、15m四方のグリッド内に、約20本のコーンをランダムに配置し、反対側の辺のところにいるペアにキックしてボールを渡す。

 

このとき、ボールがコーンに当たらなければ「1点」。ボールがコーンに当たらなければ「-1点」。ただしチーム(ペア)の得点が0点のとき、得点はマイナスにはならない、というルール。

 

どのチームが早く10点に到達するか、というゲーム。

 

このメニューの狙いは、「狙った場所めがけてキックをする」練習。最初はコーンの量が多く、なかなか得点が増えていかなかったが、途中から私がコーンを徐々に減らしていったので、かなりのチーム(ペア)が10点をクリアするようになった。

 

なかなか狙ったところに蹴るということができていなかったので、コーンを隙間なく10本並べ、その平行な位置に同じく10本、計2列(列の間隔は2mほど)で要するに電車道を作って、そこを通す練習に変更。

 

あまり蹴り方など細かいことは言わず、狙った通りにボールを蹴ることができると気持ちがいいんだ、ということを感じてもらうようにしたつもり。

 

短い給水休憩をとり、最後にボールを使った運動神経刺激系メニューを実施して、低学年の全体練習を終了(1時55分)。2時からは、この2つの学年をAコーチに引き渡して、高学年の全体練習を担当。

 

本日、5年生は試合があったため、練習は6年生と4年生。

 

6年生1名に対し、1人もしくは2人の4年生がペアになるようにして、4年生が全体練習のメニューをしっかり実施できるように指示。

 

何も言わないと、6年生は4年生に構わずどんどん自分たちだけでメニューをこなしてしまうので。

 

ペアになっている4年生が全体練習のメニューをしっかり実施できていないと私が判断したら、そのペアは全員(6年生も4年生も)罰ゲーム、ということを言っておいたら、6年生はしっかり4年生の面倒を見てくれていたようだ。よしよし。

 

ストレッチを含めて約1時間(途中給水1回)。

 

3時からの学年別メニューでは、6年生9名を担当。練習終了予定時刻を5時に設定し、予定しているメニューを早く終了させることができればミニゲームの時間が長くなるし、だらだらとのんびりメニューをこなしていれば、ミニゲームの時間はどんどんなくなるよ、ということを伝えて本日のメニューを伝達。

 

頭の中には、2つの練習メニューを描いていたのだけれど、結局1つのメニューに1時間半を費やすことになってしまった。もちろん、まったく同じメニューをず~っと実施していたのではなく、徐々に変形させながら、最後により実戦(試合)に近い形まで変形させて。

 

今日の6年生の練習のテーマは「オフサイド」。

 

幅約40m、長さ約30mのサイズで実施。遊びに来ていたOB2名(中2と中1)にも入ってもらって、練習開始。

 

最初はオフェンス3人。ディフェンス0人。中央の選手から左の選手に短いパス。左から逆サイド(右の選手)の前にロングパス。

 

パスが、ゴールラインおよびタッチラインから5mの位置に配置されたマーカーよりもゴールライン側に深く入った場合は、そのままダイレクトで中央に折り返し、マーカーよりも手前の場合は、ボールがマーカーを越えるまでキープしてから中央にセンタリング。

 

右サイド以外の2人の選手は、流れのなかでどちらが遅らせてバイタルエリアに侵入してくるのかを考える。(もちろんニアとファーの入れ替わりも自由。)

 

なんでディフェンス0で、ボールがゴールに入らないのかなぁ・・・。ボールがゴールに入らなかったチーム(3人)は全員で罰ゲーム。ただし、明らかなイージーミスが原因の場合は、その選手のみ罰ゲーム。(ちなみに罰ゲームは「腕立て伏せ1回」。)

 

逆サイドの(左サイドから中央への折り返し)パターンも実施。

 

あまりに逆サイドへのロングパスがぬるいケースが多いので、私がGK役として入り、ぬるいロングパスはGKの位置から飛び出して「カット」。

 

カットされたら、ぬるいパスを通そうとした選手のみ罰ゲーム。

 

私がGK役に入ったパターンは3対1。これも逆サイドのパターンを実施。

 

給水休憩後は、マーカーを外して、DF役を2名配置。GKは配置しないが、ゴールラインに張り付いていると想定し、DF役のゴールラインに近い方の位置をオフサイドラインとし、その真横にアシスタントフラッグを持って、オフサイド判定。

 

3対2なので、普通に考えればオフェンス有利なので、ボールはゴールに入るハズなのに、なぜ入らない?

 

イージーミスがあった場合はその選手のみ、3人全員の動きに得点しようという意気込みが感じられないというか、3人が連動して動けていない場合は、3人全員が罰ゲーム。

 

得点の場合と、DF役のファインプレーがあったためボールがゴールに入らなかった、という場合のみ罰ゲームなし。 

 

ただし、オフサイドにかかってしまった場合は、連帯責任で3人全員とも罰ゲーム×2。だって、オフサイドポジションにいる選手は自分がオフサイドポジションになっていることを意識しなければならないし、味方がオフサイドポジションにいると思えは、そこにパスを出さないようにしなければならないし、自分がボールをもっていなくて味方がオフサイドポジションにいるのが解れば、コーチングしてオフサイドポジションを解消させるか、そこにパスをださせないようにコーチングすれば良いのだから。

 

DF役の2名を入れ替えながら、何回も何回も実施。かなりオフサイドやオフサイドポジションについての理解というか感覚をつかんでもらえた、と思うのだけれど・・・。

 

給水休憩後の4時05分から、仕上げとして、中学生2名を同時にDF役として配置し、5年生が3得点すれば、練習終了で5時までミニゲームという約束をかわす。

 

ただ、中学生もミニゲームをやりたいために手を抜かれると困るので、1回失点する度に、腕立て伏せ10回の罰ゲームを設定。

 

開始早々、中学生が手を抜いたプレーをした訳ではなけれど、1失点してしまった。そこで、1&2年生の練習を終えたAコーチにGK役として入ってもらった。

 

もう、点はあげないよ、ということで。

 

結局3対3の状態で得点することができた6年生の組はなかった。(4時25分までの20分間で、得点は最初の1得点のみ。)

 

練習を手伝ってくれた中学生が参加するのを楽しみにしている、練習最後のメニューであるミニゲームをさせないわけにもいかないので、4時30分から30分間、5年生2チームと中学生2名+5年生2名の混合1チームの合計3チームによる勝ち残り方式のミニゲーム(5分ハーフ)を5時まで実施。

 

練習終了、5時20分。

 

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練習内容(2013/06/08) U8 U12
 

本日は、午前中二男の練習試合の審判を志願して担当させてもらったため、練習には遅れて参加。(その時の審判記録は後日UPということで。)

 

午後2時45分からの参加。

 

I コーチが1年生と2年生を一緒に担当してくれていたので、2年生を引き継ぐことになった。ただ、引き継いだ時は、すでに最後のミニゲームでしかも後半だったのだけれど。

 

ちょっとボールをポコポコ蹴ろうとする選手が多い。この学年は今年から入団した選手も多いので仕方ない部分もあるのだけれど。

 

ということで、ミニゲーム終了後に、選手を座らせてちょっとドリブルするときに頑張ってもらいたい3つの約束のお話をした。

 

覚えておいてね、と言ったのだけど、多分忘れちゃうだろうなぁ・・・。時々低学年の全体練習の時に確認してみよお~っと。

 

2年生の練習終了3時15分。

 

その後、午前中に中学生の試合を3本(副審1本、主審2本)担当したので、椅子に座って足のケアを入念に実施しながら、4年生と6年生の練習を見ていた。

 

監督が所用のため早退したい、ということだったので、4時50分から10分間の6年生のミニゲームとグランド整備などの〆作業を引き継いだ。

 

6年生のミニゲームを見ていて感じたこと。

 

1.「寄せ」が遅いというか、「ない」。

それでは相手がノープレッシャーでまるで「ご自由にどうぞ」の状態じゃん!例えボールを奪えなくても、相手に「早くボールを出さなきゃ!」というような心理状態にすることで相手選手の様々な「ミス」を誘う、ということが大切なんだよねぇ~。

 

2.「相手のうしろ」に入り込んでいる。 

せっかく味方のパスやドリブルに反応して「良い動き」をしているし、「声」も出せているんだけれど、「そこは相手選手のうしろ」だから、そこには味方はボールをだせないよ。もったいない。

監督が普段「顔を出せ!」と言っている意味が分かっていないんじゃないか、と思って練習終了後の解散の前に確認したら、やっぱり分かってなかった選手が数名いた。
(T_T)

 

フィールドの中で周囲に相手選手がいないスペースに走り込むことができても、それが「ボールを持っている味方選手」から見て「相手のうしろ」ではねぇ・・・。

 

「うしろ」から「裏」に抜け出すのを狙うならまだしも、それは単純に「うしろ」に入り込んでいるだけじゃん!って感じ。

 

3.無駄な動きがない!

自分がボールを持っていない時もそうなんだけれど、特にパスを出して終わっているので、相手選手が迷わずに対応できている。要するに「やろうとしていることがミエミエ」だから、対応されてしまう。

 

相手が「どっちだ?」と考えれば、味方はマークを外しやすくなるし、対応も遅れる可能性があるからプレーもしやすくなる。

 

ところが、動かないで「ボクはしばらくプレーに関わりません!」じゃ、相手選手はそこをケアしなくて済むので、違うところ(自分たちのチームの他の味方選手)に資源(注意)をたくさん注ぎこめるので、味方は「辛く」なる。

 

「オレんところにボールくるかもよ~。(でも本当は来ないんだけどね~)」と相手を惑わせることが、どれだけ味方選手を楽にすることか。

 

といったところをアドバイスして、U12の練習終了。5時15分。
 

 ← さすがに今日はこれを着用していてもキツかった。でも着用していなかったら、たぶんつってただろうなぁ~。



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