3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2013/03/10) 卒団式
 

 

本日は、我が団の6年生の卒団式。今年は17名の選手が団を巣立っていきました。

 

卒団生のみなさんおよび保護者の皆様、

「卒団おめでとうございます。」

 

わたしが団の指導者になった年に、みなさんが1年生として入団されてきました。そして、3年生の時、主に練習の指導を担当させてもらいました。

 

入団してきた時や3年生の時は、あんなに可愛かったのに・・・。ずいぶん生意気になりました。生意気になるのはみんなが大人になりつつある証拠なので、喜ばしいことなんだろうけどね。

 

できるだけ多くの選手が、サッカーを続けてくれることを祈っています。中学校でサッカーをしなくても、高校でサッカーに戻ってくれてもいいし、大学でサッカーに戻ってくれてもいいし、社会人になってからサッカーに戻ってくれてもいいですから。

 

時々、団の練習に来て、後輩たちと遊んであげて、サッカーの楽しさを教えてあげてくださいな。

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練習内容(2013/03/03) U12


本日は、所用があり練習に参加しない予定だったのだけれど、予定より早く戻ってくることができたので、1時間30分遅れの2時30分から練習に参加。

 

既に、低学年はKコーチとAコーチが担当してくださっていたので、監督のサポートで6年生(U12)の練習をみることになった。

 

この学年は、私が指導のお手伝いを始めた(=団のコーチに就任した)年に入団した選手たち。

 

本日の6年生の参加は16名。(1人欠席)

 

最初は、4人1チームで、3対3のミニゲーム。4人 × 4チームで、各チーム1名が「お休み」。チーム内で話し合って、適宜入れ替わる。30 × 20 mのグリッドコートを2つ作って、2面で実施。

 

内容としては、「相手チームの選手の裏を取る」「クサビの位置にボールを入れ、押し上げた状態を作ってボールを受ける」などのテーマの実施。

 

1人がスペースに走り込むことで、相手選手を移動させ、それによって生まれる新たなスペースに別の選手が走り込むのが基本になるのだけれど、パスを出して終わってしまう(動き出さない)から、スペースが生まれず、ボールを受けた選手のパスの出し所がなくなって、膠着状態になってしまう。

 

見ていると、パスを出して終わってしまう選手が多い。インサイドキックを行ったあと、体重が後ろに残ってしまっている。そういえば、この学年の選手達が3年生の頃に、インサイドキックを蹴ったら前に出るという練習をしていなかったなぁ。

 

最近は、インサイドキックの練習時に、インサイドキックをしたら「前に出る」という練習を入れるようにして、体重が後ろに残らないようなメニューも入れるようにしているのだけれど・・・。

 

3時15分からは、監督からシュート練習させておいてと言われたため、ゴールを使ってシュート練習をすることに。

 

さて、どんなメニューにしようか。監督がいつもやっているメニューをやっても良いのだけれど、それじゃつまんないし。

 

ということで、最初は「ゴールに背を向けた状態で自陣側からのボールを胸トラップしてボレーシュート」。

 

ボールを地面に落とさずボレーシュートするために、胸トラップのコントロールと、その後の身体の反転のさせ方が重要。

 

シュートが枠から外れたら、罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。

 

この練習をやっている最中に、1つこの学年に教えたメニューを思い出した。270度ターンのシュートを。(検索したら、ちゃんと残っていました。ちょうど3年前の練習でした。 「練習内容(2010/03/13) U9」 参照。)

 

当時(3年生の頃)に比べるとみんな上手くなったなぁ。

 

それじゃぁ、ということで当時の練習にはつけなかった、DF役を1枚入れて練習。ところが、DF役が思いっきりガチンコでプレスをかけてしまうので、270度ターン&シュートの練習ができなくなってしまった。

 

そこで、DF役には「寄せ」だけやってもらうように変更。

 

しばらく270度ターン&シュートの練習をしたあと、「ガチンコ」の勝負。

 

トラップ&シュート方法に制限をつけず、シュートがゴール枠に入ればFWの勝ち、入らなければDFの勝ち。負けた方は罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。

 

最後は、真横から放り込まれるバウンド系のボールに飛び込んでダイレクトでボレーシュート。さすが6年生。多少のタイミングがずれているケースがあったけれど、完全な空振りはなかった、と言いたいところだけれど、1回だけあった。(罰ゲーム、腕立て伏せ2回)

 

4時から、1チーム5人のミニゲーム。3タッチ制。あぶれた1人は、監督、私、OBのN君(高3)とのチームに編入。(あとから3年生の練習を終えたAコーチが加入して5人に。)

 

5分または2点先取で交代。入れ替わりながら約1時間。

 

練習終了、5時。

 

    

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2012年度夏合宿2日目

  

合宿2日目。

 

ホームグランドの小学校では、午前中に4年生、午後は6年生の練習試合が予定されていました。

 

しかし、午前中の試合の途中に突然「雷鳴」が轟いて、試合が中断し、4年生の最終試合は前半途中でそのまま中止に。

 

激しい雨が降っているわけでもなく、時折雷鳴がする程度であったため、4年生の選手達から「なぜ試合をしないの?」「いつになったら試合を再開するの?」と質問攻めにあったのだけれど仕方がない。

 

実は、日本サッカー協会から「サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針」というのが出ていて、そこに掲載されている参考資料には「・・・ 雷鳴は、遠くかすかに聞こえる場合でも、自分に落雷する危険信号と考えて、直ちに避難してください。雷活動が止んで20分以上経過してから、屋外に出ます。・・・」と書かれているんだよねぇ、と資料を見せて説明。

 

「サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針(06.04.11)」

 

納得はしていない様子だったが、仕方がない。

 

みんなの命を雷から守ることもコーチの大切なお仕事ですから。

  

午後の6年生の試合は、監督が対戦チームの責任者の方々と協議し、一部の試合を中止したり時間を順延させて実施。

 

明日は予定している練習試合が全て消化できるといいのだけれど。(天気が良すぎて熱中症になるのも怖いのだが・・・。)

  


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2012年度夏合宿(初日)
 

  

本年度の合宿が本日から始まりました。

 

4~6年生の団員、約40名が今回合宿に参加しています。

 

私は、例年同様、本日の夕食後のミーティングから参加。選手達は午前中から練習を開始していますが、現段階で体調不良者はなし。

 

ミーティングは、ルールの勉強で約1時間。基本的には監督がルールの解説を担当し、私は最後の15分をもらって、オフサイドについての映像を見せる、というのが昨年までのパターン。

 

今日、ミーティングが始まる前に、監督から「ルールの解説もよろしく」と言われ、急遽ミーティング全部を担当することに。(もちろん、監督が適宜フォローしてくださいましたが。)

 

昨年までは、オフサイドの映像しか用意していなかったのだけれど、もし、時間があれば見せようと思って作っていたファウルを解説した映像を使うことにした。

 

ルール解説を任されることが解っていれば、もうちょっと段取りを考えて、テキストを読む部分と映像を見ながら解説する部分をしっかり分けておいて、ぴったり60分に収まるようにできたのだけれど、ちょっと重複してしまった部分などもあり、70分(途中3分間のトイレ休憩を含む)になってしまった。

 

来年は60分に収まるように、しっかり準備しておくことにしよう。(来年は、任されないかもしれないけれど、その時はその時。)

 

予測と準備がなってなかったなぁ・・・。てっきり監督が解説するものだと・・・。

 

 

ミーティングの後は、お世話役として宿泊くださるお母さん5人と監督、Tコーチ、駆けつけてくれたお父さん2人と私の10人で軽く懇親会。

 

今年は部屋数の関係で宿泊しないことになった私は車で帰宅するので、ノンアルコール。

 

って、もともとお酒がまったく飲めない(アルコールを分解する酵素を2つとも持っていないような気がします)ので、普段から全く飲まないのですが。

 

懇親会のあと、監督、Tコーチと手分けして各部屋の最終見回りをして、私の任務は終了。(帰宅の途に。)

 


  
 


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練習試合観戦記録(2011/09/25) U11
 

 

本日は、5年生(U11カテゴリー)がホームグラウンドで練習試合のため、他の学年はOFF。協会派遣の稼働もなかったので、5年生の練習試合をふらっと観戦に出かけた。

 

今の5年生が3年生の時に主に指導を担当していたので、どのくらい成長したのかを確認する目的で。

 

そしたら、審判をすることになったので、慌てて審判道具を取りに自宅まで戻ることになった。こんなことなら車に審判道具を積んでおけばよかった。

 

主審を、というお話だったのだけど、主審は数をこなせばこなすだけ上手くなるので、保護者のお父さんに経験してもらうことにして、私は副審(A1)を担当。

 

副審のお手本となるように、協会から派遣されている時と同じ気持ちで気を抜かずに担当。(ウォーミングアップする時間がなかったけど・・・。)

 

試合後に、口頭で説明したことは割愛して、説明しなかったことを書いておきます。(このブログを読んでくださっているお父さん方もいらっしゃるようなので。) 

 

ゴールキック時に、ゴールエリア内にボールがきちんとセットされることを、真横の位置で確認したあと、ペナルティーエリアの境界の真横まで走って移動し、ボールがペナルティーエリアから直接けり出されたことを確認したのち、キッカーのいる位置(オフサイドライン)まで移動。

 

あるいは

 

ボールがゴールラインを越えた場合は、きちんとゴールラインまで走って(追って)からゴールキックあるいはコーナーキックのシグナルを実施。

 

こういったことも励行してくださいね~。

 

 

さて、本題の5年生の試合を見た感想。

 

3年生の後半にボールタッチ系のメニューがうまくなったR君は、試合の中でも抜群のボールタッチで見事に相手をかわしていた。

 

Tくんは、相変わらず身体のキレはチームの1・2をいっている。あとはもう少しボールタッチ系が上手くなって相手をかわす工夫や、まわりの味方選手の状況を見て空いている選手にパスを通せるようになると、ゴールやアシストが増えると思う。

 

味方選手がシュートを放ったあと、他の選手がきちんとゴールまで詰めているシーンも多かったし、相手ディフェンスの裏にボールを通してサイドから相手チームを崩すパターンをしっかりMコーチから指導されているという感じ。

 

あとは、せっかくサイドから崩そうとしたときにゴール前に誰もいなくてクロスがあげられないというようなシーンが無くなればもっと得点シーンが増えると思う。 

 

基本的にはボールを持っている相手選手への寄せも悪くはないけれど、その寄せがルーズになった瞬間に大きなピンチを迎えているので、ルーズになる瞬間を如何に減らせるか、というところかな。

 

全員の良かったところを書くことができませんが、全体的にはよく仕上がってきていると思う。二男たちのチーム(今年の6年生)は、都道府県大会まで駒を進めるのはかなり厳しいと思うけど、5年生は来年、都道府県大会まで行けそうな気がします。

 

このまま頑張っていきましょう!

  

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