3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2009/11/29) U9
 

 

本日の練習は、体育館。低学年の全体練習は、監督が担当。

 

1時30分から、昨日に引き続き、3年生(本日の参加は15名)を私が担当。監督と行った練習内容を確認。今日は細かいメニューがあったので、何人かに答えてもらった。 

 

最初に3人組みで、真ん中の鬼に捕られないよう、カラーボールを2人同時に投げて交換する。交換の方法は、鬼に正対しているほうは、ボールをオーバースローで投げて、鬼の上を通過させる。鬼の背面にいるほうは、股を開いて立っている鬼の股の下を通過させる。

 

これは、ボールを投げた後、すぐ次の動作に移る練習。サッカーで、パスを出したあとにすぐ次の別の動作に移る必要があるからだ。

 

その後、前回の体育館練習時、私が全力で投げるボール(カラーボール)を、3年生がキャッチするという内容をしたが、その際、コーチ(私)は3年生が投げるボールをキャッチできるの?という声があったので、今日はその要望に応えることにした。

 

1人2球投げて、結果はほぼ私の完勝。「ほぼ」、というのは、手ではじいてしまってキャッチできなかったことが2~3球あったため。パーフェクトといきたかったが・・・。ま、私がキャッチできないような球を投げられるようになるまでには、まだ10年、いや5年早いな。

 

続いて、今日もコーチのボールをキャッチしたいという要望があったので、また1人2球限定で勝負。だけど、今日は私の肩があたたまっていない。全力で投げると肩を痛めそう。でも、仕方ないか。少しセーブしてなげることに。

 

前回は完勝だったが、今日は2人ほどにキャッチされてしまった。肩をあたためずにセーブ気味に投げたせいか、それとも、前回と今回の練習で、3年生の動体視力がUPしたのか。後者であることを願いたい。

 

2時10分の給水休憩後、カラーボールを天井近くに上げて、3年生にキャッチさせる。もちろん、ボールに書かれた番号を読み取ることも目標にして。次にキャッチからヘディングに切り替えて練習。

 

ほぼ「おでこ」に当てることができるようになったので、今日は本当のボールを使ってヘディングの練習。ただし、まだ3年生なので、脳へのダメージを考えて1回のみ。1回しかやらないことを伝えて、その1回に集中してもらう。

 

ボールを2mくらいの高さまで投げ上げて、落ちてきたボールをヘディング。全員クリア。OK。2時40分に給水休憩。

 

ミニゲーム前の、最後のメニューは、2人組になって、サイドキックでのパス交換。昨日、4年生の練習にまわった子供たちもいるので、もう一度注意事項を全員に確認してから、練習開始。

 

3時から、ミニゲーム。今日も、サイドキックの練習をしたので、昨日と同じルール(とにかくドリブルすること、シュートはサイドキック限定で、サイドキック以外のゴールは無効)。5人づつの3チームに分けたので、ゴールを広くし、得点したチームが勝ち残りで、負けたチームは1回休み。

 

3時30分終了。

 

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練習内容(2009/11/28) U9
 

 

本日の全体練習は、監督が担当。

 

1時30分から、私は3年生を担当。例によって、監督と実施した内容を確認。子供達いわく、「今日は『しっぽ鬼』しかやってない、と。日没が早くなって、上級生の練習が1時30分からになったため、低学年の全体練習は、30分間になったため、メニュー的には数が少なくなっている。

 

『しっぽ鬼』とは、各自1枚、ビブスを縦に折って、ズボンのお尻にいれ、これを「しっぽ」に見立てて、他人に取られないように気をつけながら、他人のしっぽを取るゲーム。

 

今日は7~8mのグリッド内で行った。これは、広い視野を確保する練習。サッカーでは、自分がドリブルしている際、ボールにだけ集中せず、まわりを見渡すことが必要になる。そのための練習。

 

全体練習の内容を確認してから、ドリブルの練習。9m四方のグリッドの角に、コーンを立てて、いつもと同じ練習。2時10分に給水休憩。

 

2時15分からは、4年生のリーグ戦にお手伝いで参加している6人は、ここから4年生と一緒に練習。というもの、インフルエンザによる学級閉鎖の関係で4年生が4人しかいなかったため。 

 

残った3年生10名は、サイドキックの練習。コーンを5本たてて、ゴールに見立て、5mほど離れてゴール脇に立つ見方選手にパスを出し、パスを受けた選手はダイレクトにサイドキックでボールを返し、最初にパスを出した選手はサイドキックでゴールにシュート。

 

5人ずつ、2班に別け、コーンに見立てたゴールの左右で実施。



もちろん、サイドキックを練習しはじめた3年生が、この練習をしても、うまくいく訳がない。「うまくいかないのは、サイドキックの基本ができていないからだね。」と言って、サイドキックの基本練習に変更。

 

2人組みで、パス交換。最初はトラップありで。ペアを替えながら、何回も練習。軸足の向きと、ボールに当てる足の向き気をつけよう。

 

また、サイドキックの練習時に、ボールを待つ側は、足踏みをして。そして、パスが来たら、前に出てトラップ。更にサイドキックでパスを出したら、その足で前に出る。それから元の位置に戻る、というパターンで練習するよう指導。

 

よくサイドキック後、重心が後ろになってしまうことがあるが、試合中はパスは出して終わりではなく、次のプレーが必ずある。ワン・ツーで相手選手を抜いたり、あるいは、フリーになれる場所へ移動したり、相手ディフェンダーをかく乱するための、ポジション取りなど。

 

だから、サイドキックでパスを出したら、次のプレーのために体重は前に、という癖をつけたいと思っている。

 

サイドキックの基本練習を2時55分まで実施。

 

3時からは、最初にやった練習に戻る。ほら、サイドキックの基本練習をしっかりやったら、さっきは全く練習にならなかったこのメニューが、練習らしくなったでしょ!!!

 

3時30分に最後の給水休憩をとり、ミニゲーム。

 

今日はサイドキックの練習をしたので、得点はサイドキックでシュートした場合のみ得点。自分でドリブルして最後のシュートをサイドキックで。味方へのパスはしなくてよい(とにかく自分でゴールまで運ぶ、というのが基本。)ので、とにかくドリブルすること、という注意事項を伝えて、実施し、4時に終了。 

 

 

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審判記録
 

 

先日、全国大会につながる市区町村での2次リーグ(U-12)の主審を担当した。なお、3級フォローアップのインストラクターとして、Nさんがついてくれていた。

 

前回の主審担当時に、間接FK時の手の挙げ忘れに気をつけることと、アフターファウルへの監視意識をもつ、ということを次回のテーマとしてあげていた。

 

今回、オフサイドが1回と、危険な方法でプレー(足上げ)による間接FKが発生したが、手の挙げ忘れはなかったと思う。(インストラクターから指摘されなかったので。)

 

アフターファウルについては、もう少し継続してテーマとしてあげていこうと思う。

 

今回、開始早々、「警告」を出した。理由としては「審判への異議」である。ある選手がホールディング(手で相手選手の身体を押さえる)の反則をしたため、笛を吹いて反則の通告をした。

 

すると、その選手は「え~っ」と言うと同時に、大きく手を広げ言葉は発していないが『なんで、あれがファウルなの』というようなジェスチャーを行った。この行為に対してのカード提示である。

 

試合後のインストラクターとの反省会の中で、このカード提示に対して間違いではないが、このカテゴリー(U-12)では、最初は「注意」でもよかったかも。というコメントを頂いた。

 

もちろん、選手が「え~っ」という言葉を発しただけなら、注意だけで済ませるつもりであったが、審判に向かって手を広げてアピールすることは完全に「異議を唱える」に相当すると判断したからだ。

 

この審判に対して手を広げてみせる仕草は、残念ながら、Jリーグや海外のプロリーグなどでは、よく見かけてしまうシーンである。であるから確かにちょっと厳しいかな、という気持ちもあるが、私が担当している試合は、アマチュアスポーツの試合である。

 

プロのつまらない仕草を真似するのではなく、すばらしい技術やプレー、競技への取り組む姿勢などを真似してもらいたいと願っている。

 

 

さて、今回インストラクターからは、後半10分過ぎから、有効なバックステップやサイドステップが減り、Rサイドのワイドな動きが減った。ややスタミナが切れたのでは?と指摘された。

 

自分では体力的に問題が無かったように感じていたのだが、確かにその頃からボールが私の近くを通過するシーンや「やや巻き込まれる」ような感じになったので、無意識のうちに運動量が落ちていたのかもしれない。 次回は、試合の後半の運動量を意識してみたい。

 

また、褒めていただいたこととしては、全てのカウンター攻撃において、しっかりゴール前までボールを追いきっていて素晴らしかった、と言われた。これは、次回以降も意識して継続したい。

 

  
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審判記録(2009/11/15) 副審(A1)
 

 

先週日曜日に引き続き、長男(中2)の帯同審判。副審(A1)を担当。主審は、先週同様、長男の部活の顧問の先生。

 

今日は、出来栄えとしては、いまひとつ。

 

まず1つめは、後半開始早々、Rサイドのタッチラインのラインアウト時、どちらがボールを出したか判っていたが、スローインする側の攻める向きを間違えて示してしまい、主審と刺し違えることになってしまった。先生、すみません。

 

もうひとつは、一方のチームの選手が、最終的に負傷退場することになったのだが、その選手と交代で入る選手の入場を速やかにできなかった。

 

本部における交代手続きを、幹事中学校の1年生が行っていたため、交代する選手の用具チェックなどをしっかり行いたかったので、一旦再開後、次のアウトオブプレーで主審に合図を送ろうと思っていた。

 

しかし、負傷退場に思ったより時間がかかり、なかなか再開されなかった。結果的には、再開前に、交代選手を入場させてあげればよかったなぁ。

 

この2点が今回の主な反省。

 

 
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練習内容(2009/11/14) U9
 

本日の練習は、体育館で行われた。低学年の全体練習は、監督が実施。

 

1時30分から、学年別のメニュー。

 

私は3年生を担当。

 

体育館の1/6のスペースなので、狭い場所で出来るメニューを考えながら、最初にボールタッチ系のメニューを実施。

 

続いて、2人組でパス交換の練習。パスの仕方をいろんな方法で実施。サイドキックだけでなく、ヒールやアウトサイド、足裏を使ってのパスなど。

 

給水休憩後は、先週2年生の練習で利用した、カラーボールを使って、ハイボールに対応する練習。

 

まずは、フライを捕る練習。2年生よりは上手にできている。続いて、ヘディングの練習。なかなかうまく「おでこ」に当てられない。

 

そこで、ボールに書かれている番号を読みとる課題を与えると、やはり最後までボールを見ようとする意識がうまれ、おでこに当てられるようになった。ずっとこれを続けていこう。

 

給水後、ミニゲームの前に、子供たちからのリクエストに応えたメニューを実施。

 

リクエストの内容は、コーチ(私)が全力で投げるボールを、3年生がキャッチできるかどうか試したいと。ま、ゴールキーパーをすることになったら、速いボールに対応しなければならないし、動体視力を鍛えることにもなるので、OKした。

 

1人2球限定で、応じることにした。距離は14~5m。本日の3年生の参加は、20名弱。約40球の勝負。

 

20年ほど前、ゲームセンターでウォーミングアップ無しで、軟球を投げて球速を測ったとき、100Km/hだったけど、あれから20年くらい経っていること、今回はやわらかいボールであること、捕球できそうなところをめがけて投げるという、ある程度のコントロールが必要という点を考慮すると、球速は平均80Km/hくらいだったかな。

 

結果は、私の完勝。誰も、キャッチできなかった。ボールに触れることはできた子は何人かいたが。また、今度やってみよう。

 

最後に3チームに分けてミニゲームを実施して、終了。(4時) 

 

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審判のトレーニング (その1)
 

 

都道府県のサッカー協会に所属する、1・2級の審判員の方々が中心になって、毎月行われているというトレーニングに参加した。

 

J2やJFLで審判をされている、Tさんから現在の日本サッカー協会の考えというか方針・指針などもお聞きすることができて、非常に興味深いものだった。

 

メニュー的には、最初にちょっと体力測定のようなものがあったが、これは今回だけのもののようだった。

 

続いて、4人組みで試合前の審判団のウォーミングアップを意識した形で、実際にウォーミングアップ。いつも、審判する際、自分なりのアップをしているが、他の人のアップを直接体験するのは初めてで、大変参考になった。

 

ちなみに、私達が普段行うような試合では、アップは各個人で行っているが、Jリーグなどでは、現在、審判団は可能な限り「全員揃って」行うことが望ましいとされている様子。

 

アップは自分のペースでやりたいという人もいるだろうけど、やはり審判団が「ひとつにまとまっている」、というように周りから見えるのは、必要だと思う。ただ、中学生の試合前のウォーミングアップのように、動きをまったく同じようにシンクロさせる必要はないと思うけど・・・。 

 

続いて、審判らしいトレーニング。グリッド内でまず鬼(審判)を決め、残りは選手としてグリッド内で散らばる。鬼にばれないように、鬼の背中をタッチ。鬼はタッチされたら、笛を吹いてタッチしたと思われる選手に「注意」。その選手が2回目の「注意」になる場合は、イエローカードを提示して、「警告」する。3回目の場合は、レッドカード提示。

 

オプションその1、選手はビブスを着て、タッチした選手と反対側のチームが攻める向きを手で示す。

オプションその2、選手は「敵」「味方」関係なくボールをハンドドスでまわし、ボールを落としたら、その選手に「注意」。鬼の背中のタッチと同時に行い、どちらかの現象が起きたら、「笛」。

 

続いて、10ヤード(9.15m)を、瞬時に目測し、選手が作る壁を操作するトレーニング。

 

上級になれば、10ヤードが瞬時に目測できないといけない。私もやってみた。実際より少し(歩幅にして半歩)近かった。う~ん。

 

感覚的には、今の感覚で「ここ」と思うところより更に1歩下がったあたりが、本当の10ヤードかな。

 

試合では、10ヤードより遠いのは構わないが、近いのはまずい。気持ち「遠め」でよいらしい。もし、選手に「遠いよ」と言われたら、どう対応するか。

 

「『10ヤード以上』離れるルールなのだから、これでよい」と突っぱねれば良いそうだ。なるほど。確かに、ルールブックに、「10ヤード以上ボールから離れる」と書いてある。これは良いことを聞いた。今後の参考にしよう。

 

今度、団の審判資格を持っているお父さん達と、この10ヤード目測ゲームをやってみよう。(あ、でも少年用のフィールドの場合、フリーキックは7mだった。)

 

最後に参加者全員でミニゲームをして、今回のトレーニングは終了。天然芝のフィールドで審判をしたことはたくさんあるが、天然芝のフィールドでサッカーをしたのは2回目。滑り込んで(スライディングして)もすりむかないので、調子に乗って結構滑って楽しんだ。(もちろん、相手選手に怪我をさせないようにじゅうぶん配慮して滑りましたよ~ん。) 筋肉痛が心配。

 

最初のおまけの体力測定を含めて、2時間。吸収することが多くて、あっというまだった。またぜひ参加させてもらおうと思う。

 

 

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審判記録(2009/11/08) 副審(A1)
 

 

本日は、長男の試合の帯同審判。主審はいつもの通り、顧問の先生。打ち合わせは、いつもの通り。

 

指し違いに注意しましょう、ということで、ARサイドは任せるので、Rサイドは合わせて欲しいという依頼。

 

試合が始まって、アイコンタクトを取りながら、差し違えないよう意識。Rサイドなのに、主審より先にフラグで指してしまったのが2~3回。先生ごめんなさい。全て「差し違え」は発生しなかったので、ホッ。 

 

内容的には、ファウルサポート1本。といっも、ほとんど同時で主審が笛吹いていた。

 

ボールを捕球したキーパーへの接触(ファウルチャージ)。「ラフプレー」ということで、イエローカードの提示でもよかったような気がした。ま、先生(主審)の判断に文句を言うつもりではなく、自分なら提示したかも、とういうだけの話。

 

他に主審の死角や私の目の前でのファウルはなし。全体的にフェアプレーだった。

 

全後半あわせて、私があげたオフサイドのフラグアップは4本。うち、戻りオフサイドが1本。

 

特に私自身の大きなミスはなし。 

 

 
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練習内容(2009/11/07) U8
 

 

本日の低学年の全体練習は監督が担当。1時30分から、学年別の練習へ移行。私は2年生を担当することになった。2週間前の練習試合の引率を行ったが、2年生の学年別練習を担当するのは、本当に久しぶり。

 

今日は全体練習をあまり見ていなかったので、例によって、2年生に「監督とどんな練習をした?」と聞いて確認。低学年の全体練習は、冬時間のため、今月から30分間だけになったので、メニュー数としては、全員に聞くほどの数はなかった。

 



今日の2年生の参加は12名。久しぶりなので、2年生のドリブル力をチェックすべく、9.15m四方の四隅にコーンを立てて、練習開始。

 

例によって、2チームに分かれて対抗戦。まずは、ランニング。時計回りと反時計回り。次はドリブル。両方向行った後、コーン通過時のボールの通し方を変えて、実施。続いて、足裏だけでボールをさわるパターン。更にボールタッチで前進・後進を混ぜて実施。

 

ボールタッチをリズムよくできる2年生が少ない。次回以降は、ボールタッチのメニューを増やしたほうがよさそうだ。

 

給水休憩(2時20分)後、グリッドをやめ、コーンを4本づつ2列に並べて、やはり2チーム対抗で競争。先ほどの練習で、もう少しドリブルの練習をさせたほうがよさそうだと判断したため。

 

ドリブルするとき、

1)できるだけ早く 2)できるだけボールを体から離さない 3)できるだけ顔をあげて

の3つに注意することを子供達に伝えて(確認して)、実施。

 

まずは、ランニング。通常のドリブル。ボールタッチ右足限定ドリブル。同左足限定ドリブルなどを実施。

 

給水休憩(3時)後、柔らかいカラーボールで、野球でいうフライキャッチの練習。これは、将来のヘディングが上手くできるようにするためのもの。要するに「早く落下点に入る」という練習。

 

最初は、ほとんどの2年生がうまく落下点に入れず、キャッチできない。お父さんとキャッチボールなんてしないのかな?

 

でも3順目くらいで、ほとんどの2年生がキャッチ成功。では、ここからが、サッカーの練習。今度は、キャッチではなく、「おでこ」にあてる練習。そうヘディング。キャッチは、手を伸ばせばできる可能性があるが、「おでこ」にあてるには、きちんと落下点に入っていないとできないよ~。

 

やはりなかなか「おでこ」に当たらない。そこで、「おでこ」にあてると同時に、カラーボールに書かれている「番号」をあてるという、より難しい課題へ。すると、できるだけ番号を読み取ろうとして、最後までボールを見続けるので、ほとんどの2年生が「おでこ」にあてることができるようになった。

 

番号は間違えることが多いが、メインの課題は、「おでこ」にあてることだから、OK。

 

給水休憩(3時20分)後、ミニゲームを実施して、本日の練習終了。(4時)

 

 

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コーチングアカデミーのメモ(その1)
 

都道府県サッカー協会が主催する、指導者のレベルアップのための研修会のようなものに参加した。ほぼ月1回程度開催されている。平日の夜の開催のため、毎回参加というわけにはいかないが、可能な限り参加している。
 

すべての内容を書く、というよりは、自分が主に指導する低学年での練習メニューとして、ヒントになると思われるものを中心にメモを残しておこうと思う。
  

今日のメニューを短い言葉で表すとしたら、「サイドキックとターン」。
 

サイドキックに限らず基本動作の練習は、単調になりがちで、子供達が飽きてしまいやすい。それをいかに工夫して練習させるか。
 

メニューにオプションをどんどん加え、同じメニューを連続して行わない工夫を。
 

具体的なメニューなど。

1)5人組みで、2mグリッドの4隅に立ち、中央の鬼にカットされないように手でのパス。オプションとしてボール2つ。更なるオプションとして、1つを足でのパスに切り替え。(ウォーミングアップ)
2)パスの勢いを吸収するトラップ
3)ターンしながらのトラップ
4)グリッドの対角どうしで、互いにボールが当たらないようにパス交換。
5)パス交換の間をボールがあたらないようにドリブル。
6)ペナルティーエリア付近でゴールポスト付近からのボールをサイドキックでゴールへ入れる。
7)バイタルエリアで、ディフェンスの選手を背負いながら、ターンをしながらパスをトラップしてシュート。



もっとあったが、時間が空いてしまったので、忘れてしまった・・・。次回参加したときは、もっと早くメモを書き込むようにしよう。

 

 
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練習内容(200910/31、11/01)
 

今週は、法事で私自身の実家に帰省のため、練習はお休みさせていただきました。従って、練習内容は書けません。あしからず。
 

もし、帰省していなかったとしても、長男が2日前にインフルエンザに感染・発症したため、団の方針で練習に参加できない状況でした。

 

おしまい。



 

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