3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2010/01/31) A2
 

 

長男(中2)の帯同審判。大会の1次予選。

 

主審はいつもの通り、息子の顧問の先生。副審(A1)なので、オフサイドラインのキープとゴールラインまできっちり走りこむことを意識して、担当した。

 

特に大きな問題、失敗はなし。

 

 
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U9 試合引率(2010/01/30)
 

 

本日はU9のリーグ戦が2試合。会場は河川敷のグランド。

 

サイドキック(パス)の練習を開始しているが、まだ試合においては、とにかくドリブルをするということを確認して選手を送り出した。何回も書いているが、我が団では、選手達の将来を見据えて、とにかく自分でなんとかできる(なんとかしようとする)選手を育てようという方針で指導している。

 

従って低学年の段階では、試合中にパスをつなぐ、というような戦術は教えていない。でも、サイドキック(パス)の練習を始めたら、教えなくたって試合中に使うよね。

 

もし、ボールを持った選手が、フリーの状況で自分の目の前があいているのに他の味方選手にパスを出そうものなら叱ってやろうと思ったが、自分の前があいていない状況で、横にいるフリーな状況の味方選手にパスを出したので、叱るわけにもいかない。ま、いいか、という感じで見守る。

 

相手ゴール前で我がチームの味方選手からきれいなクロスボールが上がった。それを他の選手がダイレクトにシュートを打って、、、外した。

 

おいおい、先週の練習で何やったの??? クロスボールに対して、ディフェンスの選手のいない方にボールをトラップして、サイドキックでターゲットを狙う練習したでしょ。何でそれをやってくれないの???

 

教えていないこと(パスをつなぐ)をやってもいいけど、教えたこと(クロスボールをトラップして正確にターゲットを狙う)はしっかりやってね。ま、これは繰り返し練習するしかないなぁ。

 

本日の結果は、1勝1敗。

 

 

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コーチングアカデミーのメモ(その2)
 

先日、指導者の勉強会(コーチングアカデミー)に参加してきた。

 

以下は、自分用のメモ。

 

 

1)身体を倒してスタートするダッシュ。但し、1・2・3と足の動きに合わせた声を出しながら。

2)2人組。正対して3m離れる。中央にボールを置き、ダッシュでアプローチ。ボールに近づいたら、歩幅調整して近づく。近づいたら、左右どちらかにダッシュ。片方がイニシアチブをとり、他方は、同じ方向または逆方向へ。フェイント入れるなどのオプション。

3)コーン3個+スペース+コーン3個。を2列。(計12個のコーン)を使い、ドリブル&パス交換。パス交換の位置を対角などのオプション。

4)正方形のグリッドで2対1や2対2の練習



など。

 

 
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練習内容(2010/01/23) U9
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が担当。

 

1時30分から学年別メニューへ。私は3年生を担当。全体練習中は、倉庫の石灰の整理をしていて全体練習の内容をほとんど確認できなかったので、3年生にヒアリングして内容を確認。同じようなメニューを重複しないように、このあとのメニューを頭の中に組み立てる。

 

最初に基本動作系のメニューを実施し、その後はこのところ3年生に新しいテーマとして練習を繰り返している、サイドキックの練習を本日も実施することを決定。

 

基本動作系は、最初に2人組みでスローイン。お互いにファウルスローになっていないか確認させる。お互いの距離(間隔)を広げて更に実施。その後、普通に投げたり、パントキックなど。距離も変化させて実施。

 

ボールを、やわらかいボールに変えて投げる&捕る練習。遠投やフライも実施。

 

給水休憩後は、ボールトラップ&サイドキックの練習。先日同様、ターゲットのコーンと3カ所のスタート位置を用意し、別の場所からボール出しをして、子供たちにトラップ&サイドキックをさせる。今日も、ボール出しからすべて子供たちに行ってもらった。ボール出しをする選手を変更しながら何回も実施。

 

今日はオプションも実施。オプションは、ディフェンスの選手を1名配置。これも交代制。ディフェンスの選手には、ボールが出た後、少し遅れてパスを受けた選手にプレッシャーをかけに行ってもらう。パスを受ける選手は、ディフェンスの選手の動きを見て、ディフェンスの選手のいないほうにトラップしてすぐサイドキックでターゲットのコーンを狙うように指示。

 

まだパストラップがしっかりできていない状態だが、より実戦に近いプレーのほうがトラップ(コントロール)の大切さを理解してもらえそうなので、この形を何度も実施。

 

最後にミニゲームを実施して、練習終了。(4時)

 

 

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審判記録(2010/01/17) A1
 

 

3級レフェリースクールのお手伝いで、副審(A1)を担当した。

 

試合は中学生の練習試合。25分ハーフ×2。主審はスクール生のYさん。20台前半の若い方。本当は別のスクール生が主審を担当する予定だったが、体調不良で急遽交代となった。反対側のA2は、スクール生のSさん。

 

約1ヶ月振りに中学生の試合を担当したが、少し戸惑ってしまった。というのは、最初私(A1)側で守備することになったチームのセンターバックの選手の動きが、普通の中学生の動きと違ったのだ。

 

普通の中学生のチームだと、センターバックの選手はオフサイドラインの上げ下げを頻繁に繰り返し、副審のオフサイドラインキープの作業を煩雑なものにしてくれることが多い。

 

しかし、今日のこのチームのセンターバックの選手はまるで、シニアのチームのちょっと体格の良い選手の動きに似ている。すなわちラインの上げ下げがほとんど無い。

 

タッチライン際のボールの行方を追いながら、「オフサイドラインはこのあたりに動いているハズ」と思い、実際のオフサイドラインを確認すると、全然違う位置にオフサイドラインが存在している。慌てて自分の立ち位置を修正することがしばしば。

 

後半は、ふつうの中学生のチームだったが、身体に先ほどの感覚が残っていて、オフサイドラインのキープがたまにずれてしまう。きちんとキープできたのは、後半開始後5分程度たってからだと思う。

 

自分の感覚と違うオフサイドラインの動きでも、きちんとオフサイドラインキープができるようにしなければ。 



 

今回は、私のサイドでのオフサイドはなかった。ファウルアシストは1本だったが、ファウルだなぁ、主審は?と思い主審のほうを目で確認すると、笛を吹こうとしているので、慌ててフラグを振って主審の動きに連動させようとしたが、フラグを振った(持った)手が逆だった。

 

(注)副審がフラグを振って主審のファウルサポートをする場合、攻撃側の選手のファウルの場合は左手でフラグを振り、守備側の選手のファウルの場合は右手でフラグを振ることが原則になる。(自分が副審を担当しているサイドでの反則の場合)

 

もちろん、フラグを振った手をいったん下げて、腰より下の部分でフラグを持ち替えて、正しい方向を指し示し直した。

 

主審が試合終了後に、「すみません、私は反対側のファウルだと感じていたのですが。」と謝ってくれたのだが、「いえいえ、私のフラグを振った(持っていた)手が逆だったので、私のミスです。申し訳ない。」と謝り返した。きちんと副審のフラグのもち手を把握していたなんて、スクール生なのに素晴らしい。

 

それに比べて3級の私はお恥ずかしい限りだ。ファウルサポートの際、きちんと選手の攻守の向きを把握して、あとで持ち替えしなくて済むよう、フラグを振る手(持つ手)を最初からあわせておくようにしたい。

 

これが今回の主な反省。

 

 
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U8 練習試合引率(2010/1/17)
 

 

本日は、U8&U7の練習試合。会場はいつも練習を行っている小学校のグランド。

 

前回(2009/12/20)同様、2学年一緒に試合前のウォーミングアップを私が担当。ウォーミングアップ終了後、U8(2年生)を引率。

 

本日の試合も2試合。結果は1勝1引き分け。

 

試合前に2年生に、今日の目標を伝える。やはり「ドリブルする」という目標。そして、いつもは選手交代は公平・平等にみんながほぼ同じ時間試合に出られるように行うが、今日は「試合中に疲れて走れない、ボールを追いかけられていないと感じられた選手は、すぐに交代してベンチに下がってもらう」という、ちょっと厳しいことも伝えた。

 

その効果か、いつもだとやる気があるのかないのか判らないS君が、今日はとっても頑張ってくれた。いつもならボールにさわる回数も少ないのだが、今日はたくさんボールにさわっているし、何とかドリブルしようとしている様子も伺える。次回以降も今日のように頑張ってもらいたい。

 



それから、あくまでドリブルして相手ゴール前まで行き、得点することがメインの目標だが、「相手にボールを奪われた際、しっかり走って守備する(自陣に戻る)ということも大切、絶対にあきらめないで戻ること。」と、2試合目が始まる前に伝えた。

 

その2試合目は、前半に3点奪われてしまった。ボールを相手チームの選手に奪われて守備にまわるのだが、なかなか追いつけないで失点する。誰か1人がしっかり追いかけてその選手にくっついているだけで、失点の可能性が大きく減るのだが・・・。

 

ただ、先月の試合に比べると、ピンチの際の全員の意識(守備に回ろうという意識)が高まってきているような感じになってきていると思う。先月は、相手がボールを奪っても、「僕は関係ない」というような動きの選手が多かったが、今日はそのような動きの選手がほとんどいない。

 

極めつけは、2試合目、3-3の同点で迎えた終了間際に起きた。相手選手にボールを奪われ、自陣ゴール前までドリブルでボールを運ばれてしまった。私は、失点と、この試合の敗戦を覚悟しかけた。

 

そこに、攻撃参加していて相手陣地にいたT君がすごいスピードで戻ってきて、相手がシュートを放つ直前に足でブロックした。ボールはゴールラインを割ったため、相手チームのコーナーキックとなったが、その後を防ぎきり TIME UP 、引き分けとなった。

 

そう、この諦めずに最後まで戻る、というプレーを常に実践してほしい。もちろん高学年になって11人制のサッカーになればポジション別の動きとなるが、それまでは全員で攻撃して全員で守備をするという意識をもってもらいたいと思って指導している。

  

今日の試合の主催チームから、優秀選手賞としての賞品を3つ預かっていた。いつもはこんなのないんだけど・・・。でも、私が持ち帰る訳にはいかない。本当は全員にあげたいのだが、とにかく3人選ぶことにした。

 

上に書いたS君、T君、そして2試合目3点ビハインドの状態から後半3得点して同点にしたM君の3人。今回選ばれなかった選手達はごめんね。

 

 

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練習内容(2010/01/16) U9
 

 

本日は監督がお休み。というわけで、低学年の全体練習を私が担当。

 

まずはグランド全体を使って、1~3年生全員で鬼ごっこ。各学年を半数ずつビブスチームとユニフォームチームの2チームに分けて対戦。1分間しっかり逃げる・追うの対戦。攻守交替し、1分間逃げ切れた人数が多い方の勝ち。

 

続いてボール当て。鬼はサッカーボールを持って相手チームの選手にあてる。首から上に当たった場合はセーフ。

 

フィールドをグランド1/4の大きさで、ボールドリブル。鬼は相手チームの選手がドリブルしているボールを奪ってフィールド外に蹴り出す。全部のボールをフィールド外に出すのに何秒かかるかをチームで競う。



 

これらのメニューを約30分。高学年の練習が始まるので、場所を移動して、基本動作のメニューを引き続き実施。

 

ボールタッチ、ボールの持ち替え(手)、指示された高さでボールを手でバウンドさせる、ボールを手に持った状態から落下させ、足の甲でキックしてキャッチ。などの基本メニューを15分。ここで、低学年の全体練習を終了。(1時45分)

 

1時50分からは、学年別メニューを実施。私の担当は3年生。今日のメインテーマはサイドキック。

 

最初に、6人づつ3チームに分けて、サイドキックによるパス交換。50回のパス交換を早く終えたチームの勝ち。ビリのチームはメンバー全員罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。最初はワントラップでのパス。3回戦実施。続いてノートラップ(ダイレクトパス)での実施。

 

給水休憩後、ターゲットとしてコーンを6本立てて、少し離れた場所の3カ所にマーカーを置き、それぞれ6人づつ配置。少し離れた所から私がパスを出して、トラップしてからサイドキックでターゲットのコーンを狙う練習。パストラップ&サイドキックの練習。

 

最初は私がボールを出していたのだが、また右足の甲が痛みだしたので、途中からボール出しも3年生に交代で出してもらう形に変更。もちろんボール出しもサイドキック。ボール出しの位置を変更して更に実施。

 

最後にミニゲーム。今日はサイドキックの練習がメインなので、ミニゲームの得点はサイドキックでのゴール以外は無効。サイドキックの練習はしているが、試合中にパスを使うことはまだしない。

 

ミニゲーム中、パスをするのではなく、いつもの通りドリブルが大原則。シュートのみサイドキック。これは、本番の試合で、ゴール前までドリブルし、最後ゴールキーパーをかわしてサイドキックでゴールを決める、というプレーを目指しての練習。

 

ミニゲーム終了で練習終了。(4時)

 

 

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練習内容(2010/01/10) U9
 

 

本日の全体練習は監督が実施。

 

1時30分から学年別の練習メニュー。私は3年生を担当。

 

日没が早いため、監督は4時位で6年生の練習を終了しそうだ。そこで、3年生に今日の練習メニューと終了予定時刻(3時30分)を話し、3年生がしっかり練習しないと、どんどん最後のミニゲームの時間が短くなるよ、と説明。

 

練習メニューは

1.コーンを使ったドリブル、2.サイドキックでのパス交換、3.柔らかいボールを使ったヘディングの練習、4.ミニゲーム

 

最初の練習は、いつもの通り、コーンを9m四方の角に立てて、2チームでの対抗戦。今日は細かい内容は省略。約30分。

 

サイドキックの練習も7名づつの2チームに分け、5mの距離を7名でパス交換し、どちらのチームが早く50回のパス交換を終えるか競争。ワントラップでのパス交換を2回、ノートラップでのパス交換を1回。

 

このメニューも数回実施してきたので、最初の頃と比べるとだんだんうまくパス交換できるようになってきた。しかし、まだうまくサイドキックが蹴れない選手もいるので、何か違うメニューも考えなくては。

 

パス交換のメニューは約20分で終了。続いて、やわらかいボールを使ってのフライキャッチとヘディングの練習。子供たちは、このメニューがお気に入りらしい。学年別の練習に入る前に、このメニューをする、という話をしたとき盛り上がっていた。

 

もちろん、一番好きな練習メニューはミニゲームであることは間違いないようだが、ミニゲームだけではサッカーが上手にならないと思うからねぇ・・・。

 

やわらかいボールを使っての練習を約30分。3時15分からはミニゲーム。15分ハーフ×2本で3時45分頃には終了しようと考えた。練習時間が予定より15分ほど延長することになるが。

 

3時45分頃、監督が6年生の練習を終えてしまった。げっ、グランド整備用のトンボが空くまで試合時間を延長してなきゃ、なんてことを考えながらミニゲームを見守る。

 

よしよし6年生がトンボを3年生の練習場所の横に持ってきてくれつつあるぞ、と思っていたら、4年生の練習まで終わってしまった。えっ~、それは予想外だ~。

 

ま、4年生は人数が少なめだから、トンボの数はなんとかなるか。ということで、3時50分にミニゲーム(練習全て)終了。

 

今日は、4年生と6年生は1時半練習開始だったから、3年生が一番長く練習したぞ~。ま、長けりゃ良いってものでもないけど、今日の練習内容は、結構内容が濃かったと思うよ。(誰も褒めてくれないから、コーチ(私)は自分で自分を褒めることにする。)

 

3年生の選手達、お疲れさん!!

 

 

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練習内容 初蹴り (2010/01/09) U9
 

 

今年初めての練習は、全学年PM1時集合。監督が全学年一緒にウォーミングアップを実施し、その後各学年ごとに試合を実施。

 

ウォーミングアップ後、私は3年生を引率。1・2年生の試合が終了するまで、引き続きウォーミングアップを実施。

 

3年生の試合。人数が多いので、半分にわかれての紅白戦。引き続き私が主審を担当。

 

最近、手のファウル(ボールを奪うために相手を押す、抑える)が目立つ3年生が増えてきた。足のファウルと違い、手のファウルは、意図的なものが多い。ぜひ手のファウルをしないでプレーできる選手に育ってほしい。 

 

それから、紅白戦中、オフサイドの反則が数回。今年の4月からは、U-10カテゴリーのリーグ戦が始まり、オフサイドの反則はきっちり取られることになる。攻撃の際には、オフサイドラインをしっかり意識してプレーするようになってもらいたい。

 

試合終了の笛を吹いて、センターサークルで選手達が集まるのを待っていたが、「遅い」。



ということで、試合終了の挨拶をするまえに、主審しながら気がついた上記3点の話をした。

 

記事として書いた順と異なるが、選手達に話した順に

1)試合が終わったら、主審よりも早くセンターサークルに集合する。その後の相手チームのベンチに挨拶に行く際も全力で走ること。

2)手のファウルをしないように意識する。

3)オフサイドラインを意識する。

の3点を、3年生は今年意識しよう、という話をして、終了。

 

 

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