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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
U7 試合引率(2010/12/05) 
 

 

本日は、U7の試合を引率。ホームグランドでコートを2面とって同時にU8の試合も開催。

 

Tコーチに、2年生と1年生同時にウォーミングアップを担当してもらったので、ウォーミングアップのサポートに回った。

 

久しぶりのU7カテゴリーの担当。先月私が引率して同じチームと対戦し、1敗1分けの結果だったんだよねぇ~。

 

今日は、試合スケジュールがちょっといつもと違い、1年生は2試合目と4試合目が試合。

 

1試合目の空き時間に、マグネット付きの人形を使って、ルールを説明。まず「イエローカード、レッドカード、グリーンカード」の3枚のカードを見せて、それぞれどんな場合に主審が見せるかということを簡単に説明。

 

そして続いては、ゴールキーパーに関する説明を実施。

 

前回の試合の際、ゴールキーパーを担当してくれた選手がペナルティーエリアの外でボールを手で扱ってしまったので、一度全員にきちんと説明しておかなくっちゃ、と思っていた。

 

ペナルティーエリアという言葉と、その中だったらゴールキーパーは手でボールを触れるよということを説明。

 

バックパスは手で扱えないが、この学年はまだ気にしなくて良いので、「味方選手が足でゴールキーパーにパスしたボールは触れられないけど、まだみんながゴールキーパーになった場合はペナルティーエリアの中だったらどんなボールでも手で触っていいよ。」という説明をした。

 

そして、今日の2試合でゴールキーパーをやってくれる4名(ハーフ毎なので)を探した。

 

1試合目の前半、我が家の三男がゴールキーパーを担当して、なんとか失点はしなかったのだけれど、説明が足りなかったことに気がついた。

 

ゴール前でボールをキャッチしたのはよかったのだけれど、すぐにその場でパントキックしてしまったので、再びピンチになってしまった。

 

ボールを手で扱える場所の説明はしたけれど、そのあとどうすれば良いかという説明をしていなかった。こりゃ~まずい、ということで、1試合目終了後に、もう一度人形を引っ張り出してきて補足説明。

 

ゴールキーパーは、ボールをキャッチしてから6秒間手で持っていることができるということと、手でボールを触れるエリア内だったらボールをもったまま移動できる、ということを補足。(一回ボールから手を離したら、再び触れないという説明をするのを忘れちゃったなぁ。次の試合の時に忘れず説明しなくっちゃ。それから今日欠席だった2名の選手にも忘れず説明しなくっちゃ。)

 

さて、本日の結果は2戦2勝。雪辱を果たせて良かった。次も負けないように頑張ろう!

  

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