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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2010/12/18) 副審(A1) × 1.0 
 

本日は、所属する団が主催する招待試合の初日。

 

当初の予定では、第一試合の主審を務めることになっていたのだけれど、今年の3月に卒団した選手の保護者の方で、今年度3級審判員に昇格された方が、最近主審をする機会があまりないということだったので、「ぜひどうぞ」とお誘いして主審を担当してもらった。

 

ということで、私は副審(A1)を担当。

 

同じチームの保護者3人セットで1つの試合を担当する方式なので、試合開始前に簡単に打ち合わせを実施。主審から副審に「何をしてもらいたい/どんなサポートをしてもらいたい」かの伝達。

 

会場設営などの作業をしていたので、試合開始まであまり時間がない状況になっていたため、打ち合わせを簡単に済ませてもらって、ウォーミングアップをささっと実施。

 

寒いので、ゆっくりじっくりウォーミングアップしたかったのだけど、いつもよりハイペースでの実施となった。

  

さて、試合の内容としては、特になし。

 

私の方ではオフサイドが1本。ファウルサポートはなし。主審との差し違えもなし。前回集中を切らして勘違いで「逆」をさして失敗したという反省を書いたのだけど、今日はそのようなミスはなし。

 

試合後に、主審を担当してくださったAさんのレフェリングに対して、副審を担当しながら感じたことを述べさせてもらった。(ま、簡単な反省会。)

 

ご自身はしばしばパスコースに入ってしまって巻き込まれた、ということを気にされていたのだが、それはボールの近くでプレーを監視しようという意識の表れなので、それほど気にする必要はないと思う、ということとその巻き込まれたという認識がしっかりできているのであれば、今後試合数をこなして慣れてくればバックステップでうまく逃げられるようになりますよ、とアドバイスさせてもらった。

 

(ご本人が帰られたあと、監督と話をしたら監督も「サイドステップの使い方は問題なかったけど、バックステップの使い方がもう少しかな~。」という感想をお持ちでしたよ~。Aさんには明日もお会いするけど、このブログをチェックしていただいている方なので、ここに書いておきま~す。)

 

明日は、3位決定戦の主審と、そのあとの優勝決定戦の副審の担当(2連荘)なので、頑張らなくっちゃ。 

 

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