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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
スピードセル キッズ (4号球初のサーマルボンディングのボール)
 

(2011年12月に、adidas より「TANGO 12(タンゴ12)」および4号球の「TANGO 12(タンゴ12) キッズ」というボールが発表&販売開始されています。こちらの記事参照。)

 

先日の所属する団主催の招待試合では、adidas のスピードセル キッズ 4号 JFA検定球を監督が用意していて、そのボールを試合球として使用した。

 

プリントされたデザインは一見ジャブラニの(色違いの)ように見え、パネルは切頂二十面体だったので、てっきりジャブラニのレプリカだと思っていた。

 

大会2日めに、Nコーチから「4号球初のサーマルボンディングのボール」ということを聞いて、ボールが入っていたケースの文字を慌てて読む始末。(う~ん、相変わらずの頓着の無さだ。) 

 

詳しくは、メーカーのホームページにあるプレスリリースを読んでいただければ、と思うのでリンクを貼っておきます。プレスリーリースのページは、

http://www.adidas.com/jp/corporate/07release/10_01-02.asp です。
(2014.08.16現在、上記リンクはリンク切れのようです。)
 

そして、スピードセルのプレスリリースのPDFファイルは、

http://3stripes.adidas.co.jp/pressrelease/pdf/377.pdf です。

 

このPDFファイルの3枚目の商品概要を見ると、スピードセルのグライダーは、成型が手縫いなので注意が必要ですが、「スピードセル キッズ」はサーマルボンディング(パネルを熱接合)で、定価も税込で5,040円と手頃な価格になっています。 

 

この記事を書いている段階での、Amazon での価格は、配送料無料(ただし通常配送の場合)の4,050円(20%OFF)になっていますね。(2011.02.18 再調査時の値段。)
 
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以下は、おまけの話。

 

※SPEEDCELL キッズは、「第35回全日本少年サッカー大会」公式試合球の予定らしいです。

 

また、SPEEDCELL は、2011年度のJリーグの公式試合球に決定しているそうです。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00003801.html

 

ちなみに、サーマルボンディングの技術は、日本のメーカーである molten が開発し、adidas に技術供与(ライセンス契約)しているようです。

 

☆ 関連記事 ☆

「レプリカじゃない「ジャブラニ」公式試合球」 

「TANGO 12 (タンゴ 12) というボール」

 
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