3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/04/30) U7 & U8
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。

 

先に来ていたTコーチが石灰倉庫の掃除をしてくださっていたので、一緒に石灰倉庫の掃除をしたため、全体練習はほとんど見ることができなかったのだけれど、鬼ごっこ系メニューとボールを使った運動神経刺激系メニューだったと思う。

 

1時50分からの学年別メニューで、新1年生(1人)と新2年生(10人)の合計11人を担当。

 

ゴールデンウィークに入ったこともあり、参加者は少なめ。基本的にはゴールデンウィークは団の練習はお休みなのだけど、今年はカレンダーの並びが悪く、監督が練習のお休みに設定したのは、3~5日の3連休のみ。

 

いつもの年に比べると団(練習)のお休みがとても少ない・・・。

  

学年別メニューの練習に入る前に、今日は1年生の1人と新2年生の3人が新しく仲間になったので、簡単に自己紹介をしてもらった。今日、一緒に練習のお手伝いをしてくれることになったAコーチも紹介。

 

そのあと、練習の時の約束事などのお話も少し。

 

いつも新しく入団してくる選手に、コーチの私が話していることがある。

 

「ボールと友達になろう。友達になれば、きっと君たちが練習を一生懸命頑張ると試合で点を取る時に力を貸してくれるよ。ところで、友達にはお尻を乗っけたりしないよね。だから練習中、ボールにお尻を乗っけて座るようなことがないようにしよう。」

 

というお話。他のコーチはダメとは言わないかもしれないけれど、私は見つけたらボールに座らないように指導します。(全てのスポーツにおいて、超一流の選手はみんな道具を大切にしているもんね。) 

 

その後は、ボールタッチ系メニューとストレッチ系メニューを実施。ボールタッチ系の最後はワンバウンドリフティングを100まで。

 

給水休憩後の2時45分からは、2人組でボール1つを使って、スローインとボールキャッチの練習。ある程度の練習をしたあと、2人で連続10回落とさずスローインされたボールをキャッチできるかどうかのテスト。合格できたペアには全員で拍手。ペアをローテーションしながら何回も実施。

 

3時10分に最後の給水休憩をとって、ミニゲーム(10分 × 2本)を実施。

 

練習終了3時40分。

 

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練習試合引率(2011/04/29) U8
 

 

本日は2年生の練習試合を引率。本日の2年生の参加は9人。

 

春らしい快適な気温だったので、ウォーミングアップはストレッチ系のメニューも含めてゆっくりじっくり実施。

 

試合前に、本日のゴールキーパー探しとゴールキーパーのルールを簡単に確認。2試合を前後半に分けるので4人。立候補が5人。9人中5人も立候補してくれるなんて、とっても嬉しい。ゴールキーパーの経験が少ない人から4人を選出。

 

まだゴールキーパーの経験がない選手も、ぜひチャレンジしてみてね。

 

ゴールキーパーのルールを確認してから、ゴールキーパー以外の選手にやってもらいたいことを確認。

 

1つは、いつもの通り「試合中にたくさんドリブルする」ということ。そして、もうひとつは、ボールをもっていない(ドリブルしていない)人のポジショニング。

 

団子サッカー(ドリブルサッカー)なので、ボールをドリブルしている味方選手の両側とやや後ろの位置が基本。味方選手がドリブルしているボールが相手チームの選手に奪われそうになった時に、これらの位置にいる人がカバーする。

 

このカバーが延々と連続させることができると、ドリブルが波状に繋がって、得点シーンが多くなる。

 

1試合めは、相手チームは1年生も多くいたようなので、1人1人のドリブルも長くできたし、ポジショニングもうまくできていて、ゴールが量産できた。

 

2試合目は、恐らく完全に(?)2年生どうしの試合で、1人1人のドリブルが長く続かない。そして、せっかく長くドリブルできても、他の選手がピッチ上でドリブルしている選手を応援している状態になってしまい、攻撃が波状にならない。要するに、ドリブルしている選手以外が「お休み」状態で、ボールをドリブルしている選手と一緒に走っていない。

 

2試合連続だったので、疲れてきたせいもあると思う。

 

そこで、1点ビハインドで迎えたハーフタイム中に、「ボールをドリブルしていない選手が、み~んな休んじゃっているよ。ボールを持っていない人もどの位置に居ればよいのかを考えながらプレーしよう。」というポジショニングに関するアドバイスを出し直して後半へ。

 

後半は、ボールをドリブルしている選手の周りでちょうど良い場所にいる選手が増えて、攻撃が波状に繋がり出した。

 

相手選手にボールを奪われそうになりなったボールを他のチームメイトがカバーしてドリブルを継続するというのが2回連続、つまり3人のドリブルがうまく繋がって結果としてチームとしては長いドリブルで陣地を回復した(相手ゴール近くまで行けた)シーンもあった。

 

1人1人のボールに対するポジショニングがきちんと修正できてピンチになるシーンが減り、その結果として、後半の逆転に繋がったと思う。 

 

1人1人が前半と後半の自分たちのチームの戦い方の違いに気がついてくれると良いのだけれど、2年生にはまだ難しいかな~。

 

ということで、本日の2年生は2戦2勝。みんな「ドリブルしよう」とする意識も高かったです。GOOD JOB! よくできました。

 


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サッカーのいろんな始球式
 

 

サッカーの始球式を生で見た経験はないのだけれど、サッカーの始球式っててっきりセンターマークから蹴るものだと思っていました。

  

youtube で調べてみたら、始球式のパターンはいくつかある様子。

 

まず最初は、オーソドックス(?)なセンターマークで行う始球式


YouTube: The Ambassador Yamanaka opening ceremony



 

 

続いて、ペナルティーキック方式。 


YouTube: 【川崎フロンターレ】2009年開幕戦 髭男爵の巧すぎる始球式



 

キックオフの時間が決まっているので、関係者が「はやく始球式を済ませてくれ~」という感じで促しにきてますね。

 

※キックオフの予定時刻を過ぎてしまったら、主審はなぜ「キックオフが遅れた」のかを審判報告書に書かなければなりません。

 

 

最後に、ハーフウェーラインのところから「ちょこん」と蹴るパターンもありました。


YouTube: まねきねこダックの始球式


 

着ぐるみを着た人がセンターマークやペナルティーマークまで行くのは大変だからかな?(時間もかかるし・・・。)

   
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◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2010年度4Q分)


5月になってしまう前に、2011年1月~3月度(2010年度の第四四半期)に更新した、競技規則系の記事をまとめた記事をUPしておきます。42本の記事があります。


(一部、競技規則に関係のない記事もあります。)
 


※ 2010年度第四四半期以前の競技規則系の記事は、ブログ右側の「まとめ系記事集」のところに、四半期ごとに集めた記事を簡単に呼び出せるようにしてありますので、そちらもご利用ください。



2011.01.02 「天皇杯決勝(2011/01/01)を見て(その1、審判団編)」

2011.01.03 「天皇杯決勝(2010/01/01)を見て(その2、その他編)」

2011.01.06 「飯田淳平主審といえば (試合開始後9秒でのレッドカード)」

2011.01.07 「審判報告書は2日以内に提出しなければならない」

2011.01.08 「試合開始9秒は、記録では「1分」になります」

2011.01.13 「プレーの再開を遅らせる(遅延行為)とは」 

2011.01.14 「アジアカップ日本代表戦(2011.01.14)について」

2011.01.17 「味方が足で蹴ったボールでもゴールキーパーが手でさわれる場合」

2011.01.18 「コーナーフラッグポストが壊れたら・・・」

2011.01.19 「正しいコーナーフラッグの立て方」

2011.01.21 「ゴールキーパーのパントキックは、オフサイドの対象です」

2011.01.26 「アジアカップ日本代表戦(2011.01.25) の2つのPKシーンについて」


2011.02.01 「副審の任務と試合中の位置取り (まえがき)」

2011.02.02 「副審の任務と位置取り (その1、キックオフ)」 

2011.02.03 「副審の任務と位置取り (その2、試合中の一般的な位置取り)」

2011.02.04 「副審の任務と位置取り (その3、ゴールキック)」

2011.02.07 「副審の任務と位置取り (その4、ゴールキーパーがボールを放す)」

2011.02.08 「副審の任務と位置取り (その5、ペナルティーキック)」

2011.02.09 「副審の任務と位置取り (その6、ペナルティーマークからのキック)」 

2011.02.11 「副審の任務と位置取り (その7、得点か得点でないかの状況)」

2011.02.12 「副審の任務と位置取り (その8、コーナーキック)」

2011.02.15 「副審の任務と位置取り (その9、フリーキック)」 

2011.02.16 「フリーキック時のオフサイドトラップの映像」

2011.02.17 「副審のジェスチャー」 

2011.02.18 「フラグテクニックとチームワーク」

2011.02.21 「副審のシグナル (その1、スローイン)」

2011.02.23 「副審のシグナル (その2、コーナーキック/ゴールキック)」

2011.02.24 「副審のシグナル (その3、オフサイド)」

2011.02.25 「副審のシグナル (その4、交代)」


2011.03.01 「『シグナルビープ・システム』とは」

2011.03.02 「副審のシグナル (その5、ファウル)」

2011.03.03 「副審のシグナル (その6、集団的対立)」

2011.03.04 「副審のシグナル (その7、協議)」

2011.03.07 「副審のシグナル (その8、既定の距離)」 

2011.03.08 「副審のシグナル (その9、ゴール)」

2011.03.10 「ゴールのネットは必須ではない」

2011.03.21 「試合開始前のセレモニー」 

2011.03.22 「ファウルスロー(主審が未然に防げないもの)」

2011.03.23 「ファウルスロー(ある程度、主審が未然に防げるもの)」

2011.03.24 「コイントスの方法・やり方」

2011.03.25 「『サッカーレフェリーズ』 という本」

2011.03.30 「同時に何人も選手交代する場合」


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審判記録(2011/04/24) 副審 × 1.0
 

 

本日は、所属する協会から派遣されて、都道府県女子リーグの副審(A1)を担当。試合時間は35-10-35の70分ゲーム。

 

会場は天然芝のHグランド。このグランドは副審のスパイク使用が認められていない。従って、副審の走る部分が掘れていなくて、非常に走りやすい。

 

個人的には、天然芝のグランドでの副審のスパイク使用不可というルールは賛成。

 

今日はミズノのアマドールを履いて担当。天然芝では、adidas TRX TF よりアマドールのほうが「滑り」が少なくて走りやすいことを、以前別のグランドで両方を履いてしっかり確認していたので。

 

主審は2級のMさん(ちなみに女性)。A2はKさん。Kさんとは今月初旬にも一緒に副審を担当した。そういえば、その時も主審は女性だったなぁ・・・。

 

都道府県の女子のリーグを担当するのは久しぶり。少し時間をかけて入念にウォーミングアップを実施。

 

試合内容について。

  

私のサイドでのファウルサポートはなし。

 

A1の私に近い位置でファウル(確かトリッピングだった)があったのだけれど、アドバンテージがとれそうだったので、そのまま流した。(主審はプレーオン/アドバンテージの声を出なかったけど・・・。)

 

それから争点を主審と挟んだ状態でファウルがあったのだが、その時は主審が笛を吹いてファウルをとったので、ファウルサポートはしなかった。

 

オフサイドフラッグは何回かUPした。特に、スローイン直後のオフサイドが多数。

 

スローインされたボールを直接受ける場合はオフサイドにならないのだけれど、スローアーが相手陣地の深いところでスローインで味方選手のところに投げ入れ、そのあとすぐにボールをもらい直してオフサイドとなる典型的なパターン。

 

私の位置から遠い位置(レフェリーサイド)で2~3度。オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)も1度。これら以外のオフサイドも何回かあったので、前半後半合わせて7~8本のオフサイドフラッグをあげたような気がする。

 

あと印象的なシーンとしては、後半にゴールキーパーがボールをファンブルしてゴールの前でもんどりをうちながら一人遊びをしていた。(もちろん本気で遊んでいたわけではありません。)

 

ボールがオフサイドラインを突破した瞬間からボールの位置がオフサイドラインになるので、副審の私はコーナーポストに張り付くようにしてプレーを監視していた。

 

最後はゴールキーパーの身体がボールを隠すような形になってしまったものの、ボールがゴールラインを完全に越えたという明確な視覚情報はなく、別角度から監視していた主審もボールがゴールにはいったということを認めなかった。

 

私のすぐ後ろのやや高い位置で観戦していたギャラリーからも、主審や私のゴールではないという判定に対してクレーム(やじ)がなかったので、ボールがゴールに入らなかったのは間違いないと思われる。

 

正しい位置で監視していてもゴールキーパーの身体でボールの位置が確認できないとヒヤヒヤするなぁ・・・。

 

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練習内容(2011/04/24) U8
 

 

本日は監督がお休みのため、全体練習(5・3・2年)は私が担当。3年&2年生のつもりだったけど、5年生も一緒なのねぇ~。全体で約30名。

 

さて、メニューをどうしよう。5年生も2年生も楽しめるメニューってむずかしいぞ~。

 

とりあえず、グランド1/4の広さで、ドリブル系メニュー(ボール出し)を実施。チーム戦。ちょっと気分を変えて1人でボールを同時に2個ドリブルさせるパターンを試してみたのだけれど、最初っから1つのボールを放棄してしまう選手ばかりで、失敗。

 

2つのボールをキープしようとして両方失うより、1つのボールに神経を集中して死守するほうが賢明ですね。そんなメニューを実施したコーチの私がバカでした。

 

続いて、2チームに分かれボールをバトン代わりにしたリレー(約40m)。2・3・5年生ごちゃまぜ。

 

最初は、進行方向に対して後ろ向きに立ち、上半身をひねって後ろに立っているチームメイトにボールを渡す。前の人が上半身を右にひねってボールを渡してきたら、次の人は上半身を左にひねって渡す。右左が交互になるようにしてボールをつないでいく。ボールを渡したら、走って列の最後尾に並んで繰り返す。

 

40m先のラインを先に越えた方が勝ち。 2回戦実施。

 

続いて同じく進行方向に対して後ろ向きに立って、両手で股下または頭上を通過させて後ろに立つ人に手渡し。前の人が股下を通過させたらブリッジぎみに頭上を通過させる。これもボールを渡したら最後尾に並んで繰り返す。

 

他にも手渡しではなく、トス(パス)や横向きでの手渡しなど、いくつかのパターンを実施。

 

最後に、ボールタッチ系のメニューを実施。各学年ごとに実施回数(課題回数)を調整。途中、ストレッチ・柔軟運動系を挟んで実施。 

 

給水休憩後の1時55分からは2年生(U8)の指導を担当。本日の2年生の参加は12名。

 

最初は、2人組で5m離れた距離で、スローインとキックを両方から同時に行う。スローインした直後に蹴られたボールを止めなければならないし、ボールを蹴った直後にスローインで投げられたボールをキャッチしなければならない。

 

スローインから受け取ったボールはスローインで返し、キックされたボールはキックで返す。1つの動作で終わるのではなく、すぐ次の行動に移る練習。

 

続いて、ボールを1つ減らし、ペアで1つ。このボールを5m先のペアにパントキックで渡す。単純にパントキックの練習というと雑なキックしかしないので、ペアでミスなしで何回キャッチできるか競争という形に。

 

すると、丁寧に相手が取りやすいボールを蹴るようになる。ペアをローテーションしながら何回も実施。ボールをよく見て蹴るための練習。

 

給水休憩後の2時40分からは、やわらかいボールを使って落下点に入る練習。この学年でこの練習をするのは初めて(だったと思う)。

 

最初はボールに書かれた番号を読み取って手でキャッチ。番号を読み取らせるのは、ボールを最後まで目で見る癖をつけるため。何度か実施したあとはキャッチをヘディングに変更。4人の女の子もなんとかヘディングできていた。GOOD!

 

最後の給水休憩を3時20分に取り、ドリブル&シュートの練習。いつもの通り、ゴールを決めたらゴールキーパーと交代する方式。

 

コーン2本をすり抜け、最後に私をかわしてからのシュート。2年生なので、ゴール前に立つ私がかけるプレッシャーは少なめ。約20分。

 

その後、ミニゲーム15分×2本。練習終了4時15分。

 



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シンガードストッパーなどストッキングの上に巻くものが・・・
 

(2012年7月19日追記。 【重要】

この記事で紹介している通達の内容は、2012年度版の競技規則で正式に記載されることになったため、すべての公式試合において守らなければならないルールとなりました。

 

詳しくは、

「すね当て止めの色が・・・(2012年度の競技規則改正より、その1)」

の記事を参照ください。)


 

 

今日のお話は、私を含む3級以下の審判員の方には、「まだ」それほど注意しなければならないことではないのですが、将来的にはスタンダード(標準)になる可能性がありますので、紹介のみしておきます。

 

昨年のワールドカップ以降、アジアカップなど国際試合はスタンダードになりつつある話のようです。

 

何の話かというと、表題にヒントを書いているのですが、

 

「ストッキング上に着用するテープ等の色について」という通達のお話です。

 

ネット上でこの通達名で検索していただければ、各地区・地域のサッカー協会が pdf ファイルを掲載しているので、詳しくはそちらを確認していただければ、と思いますが、一応このブログ上にも載せておきます。

 

くどいようですが、我々3級以下の審判員は、まだ何も対応する必要はありません。対象となるのは、全国リーグ、全国トーナメント決勝などを担当する1級の審判員(副審の場合は2級も)だけです。

 

通達の内容を転載する前に、大雑把な内容を紹介します。

  

これ ↓ は良いけど、
tape_ok_2.jpg

 

これ ↓ はダメ
tape_ng.jpg

 

という通達です。

 

何がどうちがうの?なぜダメなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

簡単に書くと、「ストッキングの上に何か巻いたりする場合は、ストッキングの主たる色と同じ色のものしか認められない」という通達です。

 

以下その通達をできるだけ実際のレイアウトに近い形で転載しておきます。(完全に一致させられないので、少し読みづらいですが・・・。なお、3級以下の審判員には基本的に関係のない話なので、今回は「黒文字」のままにしておきます。)

 

 
審1102‐M0026号
2011年2月3日
関係各位
(財)日本サッカー協会審判委員会
委員長 松 崎 康 弘
 
ストッキング上に着用するテープ等の色について

 

サッカーおよびフットサル競技規則第4条(競技者の用具)には、“両チームは、お互いに、また主審や副審と区別できる色の服装を着用しなければならない。”と規定されています。しかしながら、ストッキングの主たる色と異なる色のテープ等がストッキングの上に巻かれ、色の区別が困難になるケースが散見されています。

 

この状況に対応すべく、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会においては、着用するテープ等の色はストッキングの主たる色と同色とされました。また、アジアサッカー連盟もAFCアジアカップカタール2011など同連盟の大会において、FIFAと同様の措置をとることとしています。

 

ついては、対象の全国リーグ、トーナメント決勝大会においては、FIFA、AFCに倣って下記のとおりといたしたく、対応方よろしくお願いいたします。

1.措置の内容

ストッキング(ソックス)の上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の主たる色と同じものに限る。

2.対象リーグ等

Jリーグ、JFL、天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝大会、なでしこリーグ、Fリーグ、全日本フットサル選手権大会

*これ以外の大会については、各大会規定で規定する

3.実施時期

2011年シーズン各リーグ、トーナメントから

4.異なる色のテープ等が巻かれていた場合の対応

① 試合前に確認された場合、ストッキングの主たる色のテープに変更するか、テープ等を外すよう求められる。修正されない場合、試合の出場は認められない。

② 試合中に確認された場合、テープ等を外すよう求められる。外すことができない、またはそれを拒んだ場合は、次に競技が停止されたとき、フィールドから離れるよう命じられる。フィールドから離れた場合、テープ等を外すか、ストッキングの主たる色のテープに変更され、主審等によって確認された後、ボールがアウトオブプレーになった時に試合の出場が認められる。
以上

 

(転載ここまで)

  

通達には「テープ等」となっていますが、テープ以外としては

シンガードストッパー/すねあて止め

が該当します。

 

これらをストッキングの上(外側)で使用する場合、ストッキングの主たる色と同じ色のものしか着用できない、ということになります。

 

審判がより正確な判定をできるように、ということのようです。FIFA はそのうちサッカーシューズのカラーまでチームで統一させるかも・・・。

 

この通達に関して、対象リーグのところを見る限り、日本サッカー協会としては、全国レベルの試合のみの適用というスタンスのようで、それ以下のレベルには適用するつもりはないようなのですが、そのうち落ちてくるかもしれない話です。

 

ということで、我々3級以下の審判員はフライングでこの通達を適用しないようにしましょう。(もし、話が落ちてきたら、このブログでアナウンスします。多分ですが・・・。)

 


我が団のように、すね当て止めとして売られていない(見かけない)カラーのストッキングを使っているチームは困ります。どうか、この通達が都道府県以下のレベルに落ちてきませんように・・・。 

 

(追記。都道府県以下のレベルに落ちるどころか、競技規則に明記され、公式戦ではストッキングの上に、ストッキングと同色または透明のテープ類しか巻けなくなりました。)  






☆ 関連記事 ☆

「すね当て止めの色が・・・(2012年度の競技規則改正より、その1)」

 
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審判証と一緒に送られてきたもの(2006~2011年)
 

 

別にメモを残しておくほどのことではないかもしれないのだけれど、なんかの役に立つかもしれないので、メモとして残しておきます。

 

私自身の記憶と、ネットから得られた情報(他の方のブログなどの情報)を合わせて作ってみました。(間違っている可能性がありますので、あしからず。)

 

審判証に同封されていたもの

2011年度・・・リフィル(って言うのでいいのかな?)

2010年度・・・警告・退場記録用シール(カード貼付用)

2009年度・・・リスペクトリストバンド

2008年度・・・トス用コイン

2007年度・・・JFAステッカー

2006年度・・・グリーンカード

2005年度・・・なし? 

 

競技規則に同封されていたもの

2010/2011・・・『レフェリー 知られざるサッカーの裏舞台』のPR

2009/2010・・・リスペクトワッペン

 

 

携帯で撮った写真もUPしておきます。

2011年度・・・リフィル(?)
goods_2011.jpg

 

2010年度・・・警告・退場記録用シール(カード貼付用)
goods_2010.jpg

 

2009年度・・・リスペクトリストバンド
goods_2009.jpg

 

2008年度・・・トス用コイン
goods_2008_01.jpg
表?面

goods_2008_02.jpg
裏?面

 

2007年度・・・JFAステッカー
goods_2007.jpg

 

2006年度・・・グリーンカード
goods_2006.jpg

 

最後は特に必要性を感じないのだけれど、2005年以降の審判証のカラーがわかるように写真に残しておきます。
license_card_old.jpg
※右下は指導者のライセンス認定証 

 

☆ 関連記事 ☆

「2011年度の審判証」

「審判証および審判員の服装に関する規則」

「各メーカーの審判用ユニフォーム(レフェリーウェア)」 

「主審時の持ち物 パート7 (シューズ、シャツ、ショーツ、ストッキング)」

 
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審判のトレーニング (その9)


所属する都道府県協会の1・2級の方々が合同で行っている自主トレーニングに、参加させてもらった。今回の参加は通算9回目の参加。参加者は約20名。


 

まず、4人組でウォーミングアップ。審判を担当する試合前のウォーミングアップを意識して、レフェリー役を中心に4人揃ってのウォーミングアップ。ストレッチも含めて約15分。



本日のトレーニングは2部構成。



最初は、フィジカル系メニュー。今日のフィジカル系のメニューは、アジリティー(俊敏性)を強化するメニュー。



10ヤードほど離れた場所(2カ所)にマーカーを置き、片方(END側)のマーカーのところにホスト役がボールをもって立つ。反対側(START側)のマーカーからランニングを開始した人が、ホスト役からボールを手渡しでもらい、ホスト役と交代する。ボールを手渡した元ホスト役は、反対側(START側)のマーカーに戻る。
 


これを4人組で実施。END側のマーカーの場所でボールを受け取ったら、すぐ振りかえって後続の人に渡す。そのタイミングをゆっくりにすれば、ぜんぜんきつくないメニューだけれど、ボールを手渡すタイミングを早くしていけば、大変きついメニューになる。



同じ組になっているメンバー全員で、かかる負荷を調整できるメニュー。



続いてそのコーディネーションを実施。



ボール出し(ホスト)役を固定し、ホストの周りを回ってからパスを受けて、ホスト役にボールを戻し、バックステップでSTART側に戻る。前の人がSTART側に戻ってっきたら次の人がスタート。一巡したら、ホスト役を交代し、全員がホスト役を経験したら終了。



サイドステップでEND側に移動し、ボールの受け渡し後、サイドステップでSTART側に戻るなどのパターンも実施。




続いて、体幹(腹筋)系のトレーニング。両ひじと両つま先で身体を支持するメニューを1分間。すこしインターバルを設けた後、身体の右側を地面につけ、右ひじと右足の外側だけで身体を支持するメニューも1分間。また少しインターバルを設けた後、反対側(左側)で実施。インターバルの後に、仰向けになり両ひじと両足のかかとで身体を支持するメニューを1分間。いづれも身体をしっかり伸ばして行う。



腹筋をいじめて参加者の顔から笑顔が消えてきたので、ボールを使って気分転換。3対1でのパス回し。
 


3人でパスを回す。1人はレフェリー役となり、ボールに当たったりボールを跨がないようにしてパスの出所と行き先の両方が視野に入るように身体の向きを作って、ボールをやり過ごす。(過去のトレーニング参加時の記事参照。)



ボールに当たってしまったり、ボールを跨いでしまった場合は、罰ゲーム。(「当たった/跨いだ回数」 × 10回の腕立て伏せ)



参加者に笑顔が戻ったところで、再び体幹系のメニュー。先ほどと同じ内容だが、時間は1分→30秒に変更されたので、なんとかやり通せた。
 


続いて、オフサイドラインキープの練習。



20ヤード四方程度のグリッドで2チームによるパス回し。副審役2名がグリッドの外側で、ボールの位置をオフサイドラインに見立てて、サイドステップを中心に使ってラインキープする。通常のゲームとは違って、副審役はボールを挟んで同じレベルにいる。縦方向にパスを連続して通されると、副審役の運動量が半端ないものになる。
 


副審役を交代しながら実施。



給水休憩後に、第2部のプラクティカルメニュー。



今日のプラクティカルメニューは、「カード類の提示の仕方」



20ヤード四方のグリッドの中で、2チームがそれぞれボールを回す。相手チームの選手とマッチアップ(マンツーマン)。途中、ボールを落としたり、ボールのないところで相手を押していた場合はファウルとなり、主審役が笛を吹いて、ファウルされた方のチームが攻める向きを手で示し、以下の約束事を実施する。



1回目の場合は「注意」、2回目の場合は「警告」でイエローカードを提示し、3回目の場合は「警告(2回目)」後、レッドカードを提示して「退場」を宣告。主審役は、誰が何回目のファウルなのかをしっかり覚えておかなければならない。



メニューリーダーのYさんが、主審役を担当した参加者の「注意」の仕方や「カード類」の提示の方法について、具体的なアドバイスをしてくださった。



今回、時間の関係で私が主審役をさせてもらうことができなかったのだけれど、他の方がアドバイスされていたことを整理しておきます。
 


イエローカード提示時。



イエローカードを提示する場合は、カード提示の対象となる選手(以下「イエローカード対象者」と表記)に近づき過ぎず、離れすぎない場所で提示する。



特に、ファウルを犯したイエローカード対象者が倒れているような場合、選手が立ち上がるのを待ってからカードを提示する。(誰に対してイエローカードを提示したのかが、観客を含む周囲が容易に確認できるようにする。)



イエローカード対象者以外の選手が(主審のカード提示を半ば阻止する目的で)近づいてくることが予見された場合は、「(それ以上)近づかない!」というような牽制・静止も必要。



イエローカード対象者が(カード提示されないように)その場から離れていくような場合、主審がオープンスペース(他の選手のいない場所)に回り込むと同時に、必要があればそのカード対象者(の背番号)を呼んで、主審のいる場所に来させることも必要。



もし、周囲から見てカード対象者が特定されない恐れがあるような場合は、カード提示と同時に反対側の手で対象者を指す(ただし指し方は注意※)ことも可。



※カード提示と同時に対象者を指す場合は、人差し指で指してはいけない。手のひらを上にして、手全体を使って指すこと。
 


レッドカードの提示の仕方。



一発レッドの場合、カード対象者は興奮状態にあることが多いので、一旦選手を落ち着かせてから、少し間を置いてレッドカード提示したほうが良い場合が多い。



イエローカードの累積によるレッドカードの場合は、イエローカードおよびレッドカードの両方をあらかじめ手で持って用意しておき、右手でイエローカードを提示した後、右手を降ろすのと同時にすぐ左手でレッドカードを提示する。(もたもたしない!)
(注:手の左右は指定があった訳ではありません。)



もちろん、カードを出さないゲームコントロールというのも必要だが、カードを出さざるを得ない場合には、上記のようなことに注意しながら毅然とした態度で、カード提示をしていただきたい、というアドバイスを頂いた。



最後に、参加者全員でミニゲーム。



ミニゲームの後、各自クールダウンを行って、本日のトレーニングは終了。 




 
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審判記録 主審 × 1.0
 

 

二男の帯同で、全国大会に繋がる地区大会の予選の主審を担当。

 

副審は、次の試合の両チームから1名づつ。試合開始直前にしか副審の方がどなたか判らないので、例によって簡単な打合せのみ。 

 

オフサイドラインをキープしていただくことと、ラインアウト時に私のほうで小さいシグナルを出しておくので間違えている(私がワンタッチを見切れなかった)ときはアイコンタクト時に首を振りながら逆を指してください、その場合私のほうでシグナルを合わせますから、ということだけ伝えて打合せ終了。

 

できるだけ試合がブツギリにならないように、可能な限り(3回ほど)プレーオンを採用したが、ファウルの笛をかなり吹いた。特に前半。

 

ある選手が手の不正な使用をしたので、1回目はファウルをとっただけだったが、2回目に「次はカードになるから注意しようと」と注意をしたのだけれど、やっぱり手の不正な使用を繰り返す。3回目は前半終了間際に発生。3回目なので、仕方なくイエローカード提示。(理由は「繰り返し競技規則に違反した」ため。)

 

手の使い方がまずいから注意するように言ったのに~。

 

ハーフタイム中に両ベンチの指導者が「(この主審には)手のファウルをかなりシビアに取られる」という注意伝達があったのか、後半は前半に比べると両チームともに手の不正な使用はかなり大幅に減少した。通常、試合終盤、疲れて足が動かなくなってくると比較的「手のファウル」が増えてくるのだけれど、そういうこともなかった。

 

「手を使わないで相手とボールの前に身体を入れよう!」というベンチからの指示が、後半何度も聞こえたので、ハーフタイム中も同じような指示が出ていたのではないかと勝手に推測しているのですが。

  

そんなこともあって、後半、選手から「引っ張ってる!」というようなアピールがあった。ただ、その時は争点との間に他の選手が入ってしまっていてきちんと確認できなかった。なので、ファウルを取れなかったし、自信をもって「ノー(ファウル)」と叫ぶことができなかった。要するに私のポジショニングが悪かったのが原因。素直に反省。くやし~。

 

担当した試合で発生した手の不正な使用(プッシング、ホールディング)以外のファウルなどを羅列しておきます。

 

オフサイドフラッグは前半終了時に1回のみ。ただ、前半終了のタイミングだったので、そのままハーフタイムに突入。

 

ジャンピングアットが1回。ヘディングの競り合い時に既に落下点に入っている選手の後方から飛び乗るような状態になったため。

 

それからファウルタックル(スライディングがボールではなく、アフターで相手選手の足に入った状態になったもの)が1回。厳密にはトリッピングになるのかな。ま、いづれにしてもファウルには間違いない。

 

相手選手のダメージはそれほどなかったし、後方からのラフなスライディングというものでもなかったので、カード提示はなし。ただ、明らかに足に入っていたので、「注意」はしておいた。「相手の足にスライディングしちゃダメだよ、あぶないから」と。

 

手の不正な使用を厳しく取り締まったことで、選手達のラフなプレーではなく、タフなプレーをたくさん引き出せたのであれば嬉しいのだけどなぁ・・・。 

  
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