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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/04/02) U9
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。グリッド内でのタッチ鬼系のメニューとボールを使った運動神経刺激系のメニュー。

 

1時45分からの学年別メニューでは、新3年生を担当。本日の新3年生の参加は7名。人数が少ないので、丁寧に見てあげられる。

 

本日は、新5年生と新4年生が試合で出かけているので、ゴールが使える。ということで、今日はシュートの練習を中心にすることに。

 

最初に、いつもの通りボールタッチ系メニューと、柔軟運動系のメニューをささっと済ませて、2時頃からドリブル&シュートの練習。

 

ゴール前に、5本のコーンを使って 「V」 字型に配置。ゴールから見て左右から交互にスタートする形。

 

少し離れたマーカーの位置からスタートし、2本のコーンをドリブルで通過したあと、ゴール前の最後のコーン付近でシュート。

 

シュートの仕方、蹴り方などは細かく説明せず、とにかく相手をかわしながらドリブルして最後にシュートをする、という試合の中でのプレーをイメージしてもらうための練習。

 

最初はドリブルもゆっくり丁寧でOK、という指示。途中から、もう少しドリブルのスピードを上げてみようという指示に変更。

 

ゴールキーパーも配置。ただし、ゴールを決められたら、ゴールを決めた人と交代する方式。ただ、ゴールが広いので最後のコーンより前でシュートした場合はゴールは無効。 

 

1つ上の新4年生もそうだったけど、ゴールを決めるとゴールキーパー役ができる方式にすると、みんなの集中力が増すのはちょっと不思議。ゴールを決めたという満足感と、決めた人しかゴールキーパー役ができないという優越感でも感じるのかな?

 

コーンを相手競技者に見立ててもらって練習してほしいのだけれど、動かないコーンはやはりコーンでしかない。

 

そこで、ゴール前の最後のコーンを排除して、その場所に私が入ってディフェンス役。とにかく本番に近い状況を再現。

 

途中1回の給水休憩を挟んで、3時10分まで。7人しかいなかったので、どんどん順番が回ってきて、結構な練習量になったと思う。

 

3時15分からはミニゲームを実施。15分ハーフ × 2本。

 

ミニゲーム終了後は、今後もしかすると経験する可能性のある、PK戦の練習。

 

主審が笛を吹いたあとでなければキックが無効になってしまうことと、ゴールキーパーはキッカーによってボールが蹴られた瞬間までゴールラインより前に移動できず、もしボールが蹴られる前に前方に動いた場合、せっかくボールをセービングしても「やり直し」になってしまうということを紹介。

 

チームの組合せを変更しながら、3戦ほど実施。

 

練習終了4時20分。

  

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