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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/04/10) U9
 

 

本日は監督がU-12カテゴリーの引率で不在のため、低学年の全体練習は私が実施。まだ1年生は入団していないので、2年生14人と3年生8人の合計22人。

 

22人を半分づつの2チームに分け、まずはグランド全体を使って鬼ごっこ。1分間とにかく逃げ切る。逃げ切れなかった人は、罰ゲーム。攻守を入れ替えて実施。ちなみに罰ゲームは、腕を伸ばしてグーパーを10回。

 

続いて、広さをグランド1/4に縮小して、引き続き鬼ごっこ系メニュー。

 

ボールを手でドリブルして逃げる。狭いエリアになっているので、これはどちらのチームが相手を全滅させるのが早いか競争。

 

手でのドリブルを足でのドリブルに変更したり、2人組で手をつないだ鬼ごっこ、2人組で手をつないで足でドリブルしながら同じく2人組で手をつないだ鬼に、ボールを奪われないようにする鬼ごっこなど、数種類のメニューを実施。

 

続いて、狙ったところにパントキックする練習。

 

具体的には、約50m程度離れたハーフウェーラインから、パントキックでゴールを狙う。先の鬼ごっこと同じチームでの対抗戦。ゴールにたくさんボールを入れたチームの勝ち。

 

3年生は結構パントキックでゴールに入れることができたが、2年生にはまだちょっと無理かな、という感じ。

 

ということで、ハーフウェーラインからのパントキックをやめて、急遽半分くらいの距離(約25m)にラインを引き、そこからのプレースキック戦に変更。何回戦か実施して、低学年の全体練習を終了(1時55分)。

 

2時からの学年別メニューでは、3年生(8名)の指導を担当。

 

最初に、ボールタッチ系メニューと、柔軟運動系メニューを合わせて15分ほど実施。

 

今日の学年別練習は、ドリブル系のメニューを重点的に実施することにした。

 

最初は、コーンから10ヤード離れた両方向から同時にスタートし、同じタイミングでコーンの横をすり抜ける練習。

 

将来的にはペアの選手とアイコンタクトでスタートできるようにしたいのだけれど、まだ最初なので、笛の合図でスタート。

 

1)左にフェイントを入れてから右足のアウトサイドでボールをコントロールしてコーンの右側を抜ける。

2)左足で跨いでから右足のアウトサイドでボールをコントロールしてコーンの右側を抜ける、

3)右足でボールを触ったあとボールを踏み越え、左足の裏でボールをコントロールしながら反時計まわりにターンして、コーンの右側を抜ける。(マルセイユ・ルーレット)

4)左足での跨ぎを入れてから3)のマルセイユ・ルーレット

 

の4つを左右入れ替えて両方向で実施。

 

給水休憩後の2時55分からは、10ヤード四方のグリッドの四隅にコーンを配置して形に変更して、更にドリブル系のメニュー。

 

今度は、2チームによるリレー方式での対抗戦。

 

まず最初はボールを使わず、単純なリレー。反時計まわりと時計回りの両方向で実施。

 

続いて、ボールをドリブルしてリレー。最初は身体もボールもコーンの外側を通過するタイプで実施。次に身体はコーンの外側で、ボールだけコーンの内側を通過させるタイプも実施。

 

ドリブルだけでなく、ボールを足の裏で転がしながら移動したり、ボールタッチしながら前や後ろに進むタイプやマルセイユ・ルーレットなどの種類も織り交ぜながら実施。

 

その後、グリッド内でボール出し。自分のボールを足でキープしながら他の人のボールをグリッドの外に出す。最後までボールがグリッド内に残っていた人の勝ち。いくつかアレンジしたパターンも実施。

 

10ヤードのグリッドを使った最後のメニューは、チーム対抗の手によるパスまわしの練習。4対4。足でのパスはまだ2年生に教えていないので、フリーな人を探して手でボールをパスする練習。将来的にはもちろん足でのパスになるのだけれど、まずはフリーな人を探すという練習。3時50分まで。

 

4時からはミニゲーム(10分×2本)を実施。今日はゴールを片方に2カ所づつ計4カ所のゴールの方式。高学年では、視野を広くとる練習をしたい場合に使うミニゲームなのだけど、たまには普段と違うミニゲームを、ということで実施。(先のメニューで、フリーな人を探して手でボールをパスする練習をした、ということもあって。)

 

片方のチームが大差で負け。(途中私が助っ人参戦したにもかかわらず・・・。)ということで、ミニゲーム終了後に、3年生全員でその理由を分析して、練習終了。(4時)

 

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