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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2011/04/24) 副審 × 1.0
 

 

本日は、所属する協会から派遣されて、都道府県女子リーグの副審(A1)を担当。試合時間は35-10-35の70分ゲーム。

 

会場は天然芝のHグランド。このグランドは副審のスパイク使用が認められていない。従って、副審の走る部分が掘れていなくて、非常に走りやすい。

 

個人的には、天然芝のグランドでの副審のスパイク使用不可というルールは賛成。

 

今日はミズノのアマドールを履いて担当。天然芝では、adidas TRX TF よりアマドールのほうが「滑り」が少なくて走りやすいことを、以前別のグランドで両方を履いてしっかり確認していたので。

 

主審は2級のMさん(ちなみに女性)。A2はKさん。Kさんとは今月初旬にも一緒に副審を担当した。そういえば、その時も主審は女性だったなぁ・・・。

 

都道府県の女子のリーグを担当するのは久しぶり。少し時間をかけて入念にウォーミングアップを実施。

 

試合内容について。

  

私のサイドでのファウルサポートはなし。

 

A1の私に近い位置でファウル(確かトリッピングだった)があったのだけれど、アドバンテージがとれそうだったので、そのまま流した。(主審はプレーオン/アドバンテージの声を出なかったけど・・・。)

 

それから争点を主審と挟んだ状態でファウルがあったのだが、その時は主審が笛を吹いてファウルをとったので、ファウルサポートはしなかった。

 

オフサイドフラッグは何回かUPした。特に、スローイン直後のオフサイドが多数。

 

スローインされたボールを直接受ける場合はオフサイドにならないのだけれど、スローアーが相手陣地の深いところでスローインで味方選手のところに投げ入れ、そのあとすぐにボールをもらい直してオフサイドとなる典型的なパターン。

 

私の位置から遠い位置(レフェリーサイド)で2~3度。オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)も1度。これら以外のオフサイドも何回かあったので、前半後半合わせて7~8本のオフサイドフラッグをあげたような気がする。

 

あと印象的なシーンとしては、後半にゴールキーパーがボールをファンブルしてゴールの前でもんどりをうちながら一人遊びをしていた。(もちろん本気で遊んでいたわけではありません。)

 

ボールがオフサイドラインを突破した瞬間からボールの位置がオフサイドラインになるので、副審の私はコーナーポストに張り付くようにしてプレーを監視していた。

 

最後はゴールキーパーの身体がボールを隠すような形になってしまったものの、ボールがゴールラインを完全に越えたという明確な視覚情報はなく、別角度から監視していた主審もボールがゴールにはいったということを認めなかった。

 

私のすぐ後ろのやや高い位置で観戦していたギャラリーからも、主審や私のゴールではないという判定に対してクレーム(やじ)がなかったので、ボールがゴールに入らなかったのは間違いないと思われる。

 

正しい位置で監視していてもゴールキーパーの身体でボールの位置が確認できないとヒヤヒヤするなぁ・・・。

 

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