FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習試合引率(2011/04/29) U8
 

 

本日は2年生の練習試合を引率。本日の2年生の参加は9人。

 

春らしい快適な気温だったので、ウォーミングアップはストレッチ系のメニューも含めてゆっくりじっくり実施。

 

試合前に、本日のゴールキーパー探しとゴールキーパーのルールを簡単に確認。2試合を前後半に分けるので4人。立候補が5人。9人中5人も立候補してくれるなんて、とっても嬉しい。ゴールキーパーの経験が少ない人から4人を選出。

 

まだゴールキーパーの経験がない選手も、ぜひチャレンジしてみてね。

 

ゴールキーパーのルールを確認してから、ゴールキーパー以外の選手にやってもらいたいことを確認。

 

1つは、いつもの通り「試合中にたくさんドリブルする」ということ。そして、もうひとつは、ボールをもっていない(ドリブルしていない)人のポジショニング。

 

団子サッカー(ドリブルサッカー)なので、ボールをドリブルしている味方選手の両側とやや後ろの位置が基本。味方選手がドリブルしているボールが相手チームの選手に奪われそうになった時に、これらの位置にいる人がカバーする。

 

このカバーが延々と連続させることができると、ドリブルが波状に繋がって、得点シーンが多くなる。

 

1試合めは、相手チームは1年生も多くいたようなので、1人1人のドリブルも長くできたし、ポジショニングもうまくできていて、ゴールが量産できた。

 

2試合目は、恐らく完全に(?)2年生どうしの試合で、1人1人のドリブルが長く続かない。そして、せっかく長くドリブルできても、他の選手がピッチ上でドリブルしている選手を応援している状態になってしまい、攻撃が波状にならない。要するに、ドリブルしている選手以外が「お休み」状態で、ボールをドリブルしている選手と一緒に走っていない。

 

2試合連続だったので、疲れてきたせいもあると思う。

 

そこで、1点ビハインドで迎えたハーフタイム中に、「ボールをドリブルしていない選手が、み~んな休んじゃっているよ。ボールを持っていない人もどの位置に居ればよいのかを考えながらプレーしよう。」というポジショニングに関するアドバイスを出し直して後半へ。

 

後半は、ボールをドリブルしている選手の周りでちょうど良い場所にいる選手が増えて、攻撃が波状に繋がり出した。

 

相手選手にボールを奪われそうになりなったボールを他のチームメイトがカバーしてドリブルを継続するというのが2回連続、つまり3人のドリブルがうまく繋がって結果としてチームとしては長いドリブルで陣地を回復した(相手ゴール近くまで行けた)シーンもあった。

 

1人1人のボールに対するポジショニングがきちんと修正できてピンチになるシーンが減り、その結果として、後半の逆転に繋がったと思う。 

 

1人1人が前半と後半の自分たちのチームの戦い方の違いに気がついてくれると良いのだけれど、2年生にはまだ難しいかな~。

 

ということで、本日の2年生は2戦2勝。みんな「ドリブルしよう」とする意識も高かったです。GOOD JOB! よくできました。

 


☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト