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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/05/08) U8
 

 

本日は監督が不在(二男のU12カテゴリーのリーグ戦の引率)のため、低学年の全体練習は私が担当。

 

今日は、最初に鬼ごっこ系を実施。

 

1年~3年まで2チーム(ユニフォームチームVSビブスチーム)に分け、チーム対抗。まずはグランド全体を使って、普通の鬼ごっこ。1分間の時間制限制。攻守を入れ替えて実施。

 

続いては、鬼ごっこのエリアをグランドの1/4に絞って、鬼がボールを当てる鬼ごっこ。それからボール出し(ドリブル系の鬼ごっこ)など数パターン実施。

 

かなり汗をかいてもらった。子どもたちから給水要求も出始めたので、開始から30分も経たないうちに1回目の給水休憩。

 

このペースで練習を続けると脱落者が出そうな気配を感じたので、給水休憩後は、ゴールを使ったチーム対抗戦を実施。

 

40m程度離れた位置から、①ボールを転がして入れる②パントキックで狙う③プレースキックで狙うの3種類を各2回戦づつ実施。

 

2時からの学年別メニューでは、2年生(20人)を担当。5月から5人の選手が新入団となったので、この学年だけで総勢20人になった。

 

20人を1人で見るのは大変なのだけど、今日はちょっとAコーチがお手伝いしてくださったので、助かりました。感謝。

 

練習内容は、最初の30分はいつもの通り、ボールタッチ系メニュー。だいたい昨日と同じ内容。

 

給水休憩後の2時30分からは、昨日の反省を活かして4チーム(5人/組)に分けてドリブル系の練習。距離は10ヤード。チーム対抗で競争。

 

早いドリブル系の練習(競争)のあと、マルセイユ・ルーレットの練習。

 

新入団の選手以外は1年生のときに練習したことがあったのだけど、1人1人細かく見ていなかったので、今日は細かく見る(全員がなんとか形になるようにする)ことが私の目標。(Aコーチにも手伝ってもらえるので。)

 

とりあえず、見本を見せて「真似してみよう」とだけ話して、全員一斉にやってもらったところ、ほとんどの選手がなんとかマルセイユ・ルーレットっぽい形になっていた。

 

それでも「できなかった」という選手が数名いたので、今度は手順(正確には「足順?」)を説明しながら見本を見せて、再度全員で一斉にやってもらった。

 

そのあと1人ずつチェックを実施。4~5人が「怪しい」動きだったので、その選手には手取り足とり指導して、すぐチェック。みんなすぐ合格できた。ただ1人だけどうしてもうまくいかなかったので、Aコーチに少しだけ個別指導をお願いした。(うまくできなくって本人はちょっとスネかけていたのだけれど、Aコーチがうま~く誘導してくれた。本当に感謝。)

 

うまくできなかった理由は、「逆回転」だった。私は一応両方向のマルセイユ・ルーレットを見本で見せてはいたものの、ほとんどが得意とする「反時計まわり」のマルセイユ・ルーレットの見本を見せていて、ほとんどの2年生が「反時計まわり」をスムーズにこなしていた。

 

でも、S君は「時計まわり」のほうがやりやすかったようで、Aコーチとの練習で「時計まわり」のマルセイユ・ルーレットをすぐにマスターした。

 

これで晴れて全員合格。やったー!

 

3時15分に最後の給水休憩をとり、ミニゲーム用のピッチを2面作って4チームで対戦チームを入れ替えながらミニゲームを3時55分まで実施。

 

練習終了4時10分。 

 


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