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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/05/14) U8
 

 

本日の低学年の全体練習は監督が実施。

 

最初は鬼ごっこ系メニュー。2人組の対戦方式のものが多かったかな?みんなのボールの空気圧の調整をしたり、他の低学年のコーチと学年別メニュー時の担当の振り分けについて打合せをしたりしていたので、よく見ていませんでした。

 

全体練習の最後は、2人組で高く蹴り上げられたボールをどちらが先に支配できるか競争するゲーム。

 

監督がパントキックして蹴り上げたボールを、ワンバウンドした後に落ちてくるところを狙って、相手よりも先に触って、自分のものにする練習。(ワンバウンドする前のボールとワンバウンド後のライジングボールを触った場合は反則。)

 

落下点を予測することと、正当なチャージングとブロックで優位な位置を確保するフィジカルな要素の練習。 

 

ペアを替えて3勝した選手から休憩。3回勝つまでは休めない。

 

2時からの学年別練習では2年生を担当。本日の2年生の参加は16人。

 

最初にボールタッチ&ストレッチ系メニュー。

 

給水休憩後の2時40分からは、2人組での練習。最初はスローイン。3m程度離れた距離で相手がキャッチできるように正確にスローインする練習。

 

ミスなし(キャッチミスやワンバウンド)でペアで10回連続できるかどうかのテストを実施。ペアをローテーションしながら数回実施。

 

続いて、ペアでボールを2つ使って運動神経刺激系のメニュー。

 

片方がボールをスローインで投げて、反対側の相手は同時にボールを蹴ってパスをする。スローインされたボールはスローインで返し、キックでパスされたボールはキックで返す。

 

これを笛の合図で行う。ミスしたペアが笛のタイミングで戻れるように、私の方で両手で合図を出しておいた。

 

つまり、私がやじろべえのように、片方の手を斜めに上げると同時に反対側の手を斜めに下げた状態にして、手が上がっている側にいるほうの選手はスローインを行い、手が下がっている側にいるほうの選手は、ボールをキックするように指示。

 

2つの動作を同時に(実際には少しタイムラグがあるのだけど)行うのは、2年生には少し難しいようだったけど、練習の最後のほうには上手にできるペアも増えてきた。

 

スローインもキックも精度がまだまだなので、精度が上がってくればミスも減って上手にできるようになると思うので、これからもこの練習は何度も実施していく予定。

 

給水休憩後の3時15分からは、ドリブル&シュートの練習。シュートといっても、今日は強いシュートを打つ練習ではなくて、ゴールの中に丁寧にボールを通す練習。

 

先週の日曜日の練習で2年生全員がマルセイユ・ルーレットをできるようになったので、ドリブルの最後にマルセイユ・ルーレットをしてからゴールにボールを通す練習。


YouTube: zidane roulette - ジダン マルセイユルーレット


 

最後の給水休憩を3時45分にとって、ミニゲームを実施。

 

4人づつ4チームに分けて、ミニゲーム用のピッチを2面作り、約5分のハーフを3戦、計15分間実施。

 

練習終了4時10分。

 

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