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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2011/05/15) 副審(A1)×0.5 4th × 1.0 
 

 

本日は、二男(U-12カテゴリー)の帯同で2試合の審判を担当。試合時間は20-5-20。会場はA河川敷グランド。1試合目が前半4thのみ。2試合目は前半が4thで、後半は副審(A1)を担当。

 

4thを担当したのは、いづれも前半だったため、選手交代もなく、出番はほとんどなかった。

 

1試合目の際に、ボールが2回ほどフィールドから大きく離れてしまったので、主審の要求に応じて予備のボールの供給と、フィールドから離れたボールの回収を行ったことくらいかな。

 

別に「(運営)本部」を担当するチームに任せても良いのだけれど、主審を担当してくれた同じチームのお父さんたちが万一試合中に「困った」時に備えての、自主的な4th。

 

(応援席からだと主審にアドバイスすることはできないけど、きちんと4thの席にいた場合は、「助言」できるし、主審も「助言」を採用することが可能となるので。とは言っても、運営上、正式には認められていない、「勝手に4th」なのだけど・・・。)

 

主審を担当してくださった同じチームのお父さんたちに、特に問題はなく、試合中に私のほうで助言することはなかった。

 

ただ、お二人とも「ご子息(二男)」がU-10カテゴリーにいて、8人制1人審判を担当する機会が多く、ボールをやや直線的に追ってしまう癖がついているような様子。

 

3人制審判の場合は、副審と挟んで争点を監視する対角線式審判法を意識して、センターサークル付近では「大きなSの字」を描くように「意識してまわり込む」ようにすると、もっと良くなる(副審と串刺しで争点を監視してしまうことがもう少し少なくなる)と感じました。

 

(もちろん直線的に追った方が良いケースもあるので、必ずしも毎回まわり込まなければならない訳ではありません。)

 

さて、私自身の副審担当時のお話。

 

オフサイドは1本のみ。戻りオフサイドだった。主審の方(相手チームの保護者の方)のポジショニングも適正な位置だったので、見落とされることもなく、問題なし。

 

ファウルサポートは無し。主審との指し違いもなかったと思う。

 

ただ、二男のプレーを見ていた家内から試合後に指摘が。「フラグを落とし過ぎ。2回も落とした。」と。1回フラグを落としたことは覚えている。確かに「あ、フラグを落としちゃった」と思った記憶が1回ある。

 

急いで私がフラグで合図しなければならないシーンではなく、フラグでゴールキックの合図した後、フラグを下げた時に手が滑って落としてしまった、と記憶している。

 

でも、2回落とした記憶はない。家内が正しいのか、私が正しいのか、どっちだろう・・・。前者かなぁ・・・。マイフラグじゃなくて「団」のフラグだったから・・・。 


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