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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/05/28) U9
 

 

本日の練習は全学年体育館での練習。低学年の全体練習は監督が実施。

 

今日の最初のメニューは、1~8の番号にそれぞれポーズが決められていて、監督が叫ぶ番号に合致するポーズを瞬時にとる練習。

 

1・・・直立(正の向き)

2・・・しゃがむ(正の向き)

3・・・うつ伏せ(正の向き)

4・・・仰向け(正の向き)

5・・・直立(逆の向き)   ※「逆」=「後ろ向き」

6・・・しゃがむ(逆の向き)

7・・・うつ伏せ(逆の向き)  ※3と頭の位置が逆

8・・・仰向け(逆の向き)  ※4と頭の位置が逆

 

これを、まずは1→2→3→4→5→6→7→8の順に確認し、その後はランダムに番号を変更して、指示されているポーズをとる。2→7→5→3→8・・・のように。

 

簡単なようで結構難しい。まわりの子を見ないで自分で判断しなくちゃね。まわりを見て真似していると、間違っているポーズを真似することになるからね~。

 

続いては、2人組でボールを使って運動神経を刺激するメニュー。

 

一人はボールを抱え、もう一人はそのボールを制限時間内に奪う。ボールを奪う方は、相手の前に回り込むことがポイントだし、ボールを抱えている方は、相手を背中にまわすようにポジショニングすることがポイント。

 

サッカーのドリブルで1対1でのボールキープ時と一緒の動き。

 

攻守を切り替え、ペアも交代しながら数回実施。

 

次は、2人でお互いの背中でボールを保持(手は使わないで保持)し、監督の合図で振り返って地面に落ちたボールを先に取ったほうが勝ち。俊敏性を鍛えるメニュー。

 

1ペアで各5回戦実施し、負けた回数が多いほうが罰ゲーム。罰ゲームは腕を伸ばしてグーパー10回。

 

ペアを交代して数回実施。

 

1時45分からの学年別メニューでは3年生を担当。本日の3年生の参加は9人。

 

最初にボールタッチ系およびストレッチ系メニューを20分間実施。今日は体育館の中で、気温も高くないので、しっかり実施。

 

その後のメニューは、久しぶりの体育館での練習なので、体育館でしかできないメニューをすることに。

 

体育館でしかできないメニューとは、「ダイビングヘッド」と「オーバーヘッドキック(バイシクルキック)」。

 

とりあえずウレタンマットを4枚体育倉庫から引っ張り出して来て、2連結を2カ所に設置。

 

まずは、ウレタンマットに思いっきり飛び込むことに対する恐怖心を取り除くメニュー。

 

10mほど離れたところから助走を開始し、ウレタンマットの手前でジャンプして、空中で「エアキック」をしてマットに着地(厳密には落下)。

 

何本か練習したあとは、助走後ウレタンマットの手前で両足で踏み切って、ウレタンマット上で前回り。「両足で踏み切って!」って言っているのに、片足で踏み切ってしまう選手が数名。最終的には片足で踏み切ってもらうので、問題はないのだけど・・・。

 

ということで、片足での踏み切るパターンに変更。更に、前回りではなく、身体を伸ばして背中から倒れるようなパターンも練習。要するにウレタンマットに飛び込むことは「なんともない」ということを感じてもらうためのメニュー。

 

ここで一旦給水休憩。

 

2時40分からは、ウレタンマット4枚を並び替えて、ジャンピングヘッドの練習。

 

最初は、ウレタンマットの端から少し奥の位置の横に立った私が、ボールを下向きに保持してそのボールめがけて突っ込んできてジャンピングヘッド。

 

途中から走ってくる選手に合わせるように、ボールをトスアップする方法に変更。本当はもう少し横方向に離れた場所からボールをトスしたいのだけれど、まだちょっと早いかな。

 

来年くらいになったら、ゴール前のクロスボールに飛び込んでジャンピングヘッドでゴールを決める選手が出てくると嬉しいのだけど・・・。

 

続いては、オーバーヘッドキック(バイシクルキック)の基礎練習。

 

ウレタンマットの端に立ち、自分でボールを放り投げると同時に、後ろに倒れ込みながら片足を大きく上に上げて自分の後方へキック。 

 

投げる方向を間違えると、前に蹴ることになるからねっ。ま、身体で覚えてもらうしかないので、ウレタンマット2組づつに分けて、2カ所でできるようにして、どんどん順番に練習してもらった。

 

ま、オーバーヘッドキックはなかなかできる機会はないと思う。例え天然芝や人工芝のグランドでも、着地に失敗すると怪我するから、無理にする必要はないけど、どんな感じなのかを知っておいてもらうだけでも意味はあると思うので・・・。

 

しっかりジャンプしてキックする練習もしたかったのだけれど、ウレタンマットのないところに落ちると怪我をするので、ジャンプはさせずに練習。なので、厳密にはオーバーヘッドキックの練習とは言えないかな。将来オーバーヘッドキックをするための練習だね。

 

ウレタンマットを片付け、最後はこのところ3年生に対して練習を開始した、インサイドキックの練習。

 

2人組で2~3m離れた場所で、インサイドキックでのパントキック&キャッチ。

 

9人なので、私も中に入り、全員が私とペアを経験できるようにローテーション。私とのペアになったときに、蹴り方がおかしい選手は修正。

 

体育館なので、壁を使って修正。

 

両手を伸ばした状態で壁につけ、その状態で軸足が正面を向いていることを確認し、蹴り足は真後ろにテイクバックして、振りおろした足が壁に当たる瞬間にインサイドが軸足の向きと垂直になるようにする。

 

5~6回その形での足の振りを確認して、実際にボールを使って再チェック。足の開きが早すぎることを修正すると、軸足が内側に入ってしまったり、軸足を正面に向けることを修正すると、足の開きが早くなったり・・・。

 

助走付きのプレースキックのインサイドキックと合わせて、もう少し繰り返し練習をするしかないかな。(今日は、狭くて距離がとれなかったので、この練習はできなかったのだけど。)

 

3時30分からはミニゲームを実施。練習終了4時。

 


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