3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/07/31) U9

週末はアクセスしてくださる方が少なめで、どうしてもバナーのリンクのクリックが低調です。28日に記録した300ポイントの効果が切れる3日後までに、もう少しポイントがあれば、サッカーカテゴリーでのベスト10入りも夢ではないかも、ということで、


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本日の低学年の全体練習は、監督が実施。10ヤードのグリッド内でボールに当たらないように動くという練習メニューのあと、ボールを使った運動神経刺激系メニュー、2人組でパントキックされたボールの取り合いという内容。

 

1時50分からの学年別メニューでは、3年生(7人、あとから8人)を担当。

 

ボールタッチ系&柔軟運動系を約30分。

 

給水休憩後の2時30分からは、ボールトラップ&シュート。ゴールキーパーは、シュートが入ったら交代するいつもの方式。

 

昨年までは、インサイドキックの練習と並行してボールトラップの練習をしていたのだけど、ボールトラップの練習が真剣にならないというか、ボールトラップがどれだけ重要で大切なことがあまり理解しないまま練習するより、先にボールトラップの重要性を身体で感じてもらってから、インサイドキックと一緒に練習したほうがいいかな、ということで、最近このメニューを重点的に練習している。

 

試合中に静止した状態でボールを受ける(トラップする)よりも、走りながらボールを受けることのほうが圧倒的に多いので、ボールの出所とボールの受け場所(走り込む場所)を変化させながら30分間みっちり。

 

なかなか、しっかりボールトラップできない。ま、今まで練習してないのだから、ある意味当然。今は、トラップが上手くできるようにならないと、シュートまでいけない、ということが解ってくれれば、それでOK。

 

より実戦に近い、強いボールを意識してボール出し。スピードのない弱いボールではあまりトラップの練習にならないので。午前中、都道府県リーグ(女子)の試合の副審を1本担当してきてきていたので、この練習が終わる頃には足がパンパンだった。

 

ボールトラップとインサイドキックの基礎練習は、人数が揃っているときに、ということで、給水休憩後は、10ヤード四方のグリッドの四隅にコーンを置いて、ドリブル系のメニュー。このメニューをするのは久しぶり。最近は、ボールトラップと落下点に入る練習が中心だったので。

 

2チームに分かれて実施。人数が7人だったので、片方のチームに私が入って練習。本来なら、チーム対抗で実施するのだけど、今月から入団した選手がいるので、今日は対抗戦方式は採用せず。

 

今日のテーマは、「しっかり、きっちり、丁寧に」という感じ。

 

約20分しっかりドリブル系のメニューを実施して、給水休憩後、ミニゲーム(10、10、5)の25分。最後の5分はトンボを2年生が使用中だったので、時間調整。

 

4時、練習終了。

  

 

# 3年生の練習が終わって、選手達を解散したあと、6年生のミニゲームにも参戦したので、今日はしっかり足のケアをしてから寝ないと、明日階段の上り下りがつらいかも・・・。

 


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練習内容(2011/07/30) U9&U8
 

 

本日の練習は、体育館。低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は鬼ごっこ系メニュー。続いて、体育館をラインを使って、ダッシュ&ターンの練習。2人組で運動神経刺激系のメニューを数種類実施して、最後は2人組で監督がパントキックしたボールをワンバウンドしてから落下してくるボールを奪い合うメニュー。

 

1時50分から学年別メニュー。

 

今日は、指導者が少ないので、3年生9人と2年生14人の合計23人を担当。

 

最初にボールタッチ&バランス系の運動を約30分。2時25分まで。

 

2時30分からは、ウレタンマットを引っ張りだしてきて、ダイビングヘッドの練習。

 

最初は、ウレタンマットの端から50cmのところでボールを下向きに保持し、選手に走り込んでこさせて、ダイビングヘッドの練習。

 

何回か実施したところで、今度は走ってくるスピードに合わせて、ボールを軽く投げ上げて、マットにダイビングしながら頭にあてる練習。頭に合わせられない場合は、手ではたいてもOKとした。(サッカーの試合で、ゴール前で手ではたいたらイエローカードだけど。)

 

最初のうちは、手ではたいていた選手も、何回かやっているうちに、ほとんど頭で合わせられるようになっていた。ただ、しっかりおでこにボールを当てず、てっぺん(頭頂部)にボールが当たっている選手が何人かいたけど。

 

これも約30分。

 

3時から、3年生と2年生をそれぞれ半分づつ、4チームに分けてミニゲームを実施。3分づつの総当たり戦。

 

最後に3年生(9人)対2年生(14人)の23人でのミニゲームを5分。

 

芋洗い状態の狭い中からどうやってボールをドリブルしながら抜け出すか。細かなタッチの練習を、学年別メニューの一番最初にやっているんだけどねぇ・・・。

 

練習終了、3時50分。

 


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速報 adidas REFEREE ELITE X (サッカー審判用腕時計) の在庫みっけ。
 

(2013.02.25 追記。

 ← 2013年度Jリーグオフィシャルレフェリーウォッチ(ADP9021)はこちら。



 

「審判の持ち物関係の Amazon のHTMLリンクを集めた記事」 で紹介した、2011年度のJリーグの公式モデルであるらしい、

サッカー審判用時計( adidas REFEREE ELITE X )

の amazon での在庫表示が出ました。

 

2011年7月29日23:00現在、下記のリンクの左側(ホワイトストライプ)のほうだけ在庫表示( ただし、amazon の直在庫ではない )が出ています。

  

発売延期になったという噂が本当ならば、今後各ショップに入荷され、どんどん商品が出てくるのかも知れませんが、本日現在、いくつかのネットショップをチェックしてみた限り、在庫表示があるのはこのショップのホワイトストライプのモデルだけのようです。

 

とりあえず、速報として紹介しておきます。 (時計のページへの検索からのアクセスが非常に多いので。)

 

・サッカー審判用腕時計 ・サッカー審判用時計 

・レフェリーウォッチ ・レフリー用腕時計 

・アディダス レフェリーエリート X 

 

で、折角なので、恐らく滅多に在庫表示は出てこないと思いますが、古いタイプのHTMLリンクも貼っておきます。 

 

まずは1つ前のモデルであるレフェリーエリート2。

 

 

レフェリーエリート2の前がレフェリーエリート。

 

 

そして更にもう一つ前のモデルであるレフェリープロ。

  
 
 
  

 

(2012.09.30 追記。

2012年度のJリーグのオフィシャルレフェリーウォッチは、

こちら ↓ 。

 

ちなみに、2011年度のレフェリーエリートXについていた、バイブレーション機能はついていないようです。

追記、ここまで。) 

 

アディダス社以外のサッカー審判用時計として販売されている腕時計のリンクも貼っておきます。

 

 


 

それから、これも未確認情報ですが、「サッカー競技規則と実践的審判法 Ver.4.0」のDVDの中で、審判控室から出る際、西村主審の左手にはめられている時計らしきものは、ポラール(POLAR)というメーカーの心拍計らしいです。(コメント欄に頂いた情報より。)

 

この心拍計、もちろん、時計としての機能もある様子です。

 

http://www.polar.co.jp/ja/products/maximize_performance/running_multisport/RS800CX_N



http://www.polar.co.jp/ja/products/maximize_performance/running_multisport/RS400

の商品だと思うのですが、詳細は不明です。

 

amazon でも取り扱いはあるようです。HTMLリンクを貼っておきます。

 

 

1級審判員の皆さんは、日本サッカー協会から「貸与」されているという情報(同じくコメント欄に寄せていただいた情報)もあります。試合担当時や平常時のデータをとることを義務づけられているのかな???

 

ちなみに、西村さんが手にはめているシーンは

http://commons.jfa.or.jp/refereetv/index.html?CategoryID=33&MovieID=572

のビデオの開始から3分付近の映像で確認できます。(ビデオをご覧になるためには、別途、JFAコモンズへの登録が必要です。)

  

☆ 関連記事 ☆

「2012のJリーグ公式レフェリーウォッチ」

「審判の持ち物関係の Amazon のHTMLリンクを集めた記事」

 
>>続きを読む

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ジャッジはプレー再開前に限り修正可能 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 18 (米国サッカー協会)より
 

今日の記事は、米国サッカー協会の Referee Week in Review の Week 18 の紹介です。
 

でも、困りました。2つめのビデオクリップの解説に疑問が・・・。ま、とりあえず、下のリンク先のビデオクリップをご覧ください。 


http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2011/07/Week-in-Review-Week-18.aspx

☆追記 映像が直接埋め込めることが判明しましたので、上記アドレスの映像を記事に埋め込んでおきます。

 


 

最初のビデオクリップについて。
 

主審が一旦、守備側選手のハンドリングと判断してペナルティーキックを宣告しますが、副審とコミュニケーションをとって判定を覆したというものです。主審は副審と協力して、「正しい判定」を下すことが大切です。(プレーを再開する前であれば、主審は判定を訂正・修正することが可能です。)
 

ちなみに、ビデオクリップには映っておらず解説にも書かれていませんが、再開方法は「ドロップボール」となります。
 

攻撃側選手を呼んで行なう必要はなく、ゴールキーパーの前でボールをドロップし、ゴールキーパーに手で捕球させて構いません。(詳しくは「ドロップボールのやり方」の記事参照。)
 

できれば間違えずに判定をしたいものですが、一旦下した判定が誤りであることに気がついた場合、プレーを再開する前であれば修正が可能ですが、プレーを再開したあとでは修正はできなくなりますので注意が必要です。

 

さて、問題の2つめのビデオクリップについて。
 

攻撃側チームによるスローインが行なわれたあと、副審の目の前でファウルが行なわれたということで、副審がフラグアップしてファウルサポートを行っています。
 

主審は副審のフラグを確認していますが、攻撃側チームのアドバンテージをみて、プレーオンを採用し、攻撃側チームがそのまま攻撃を継続してシュートまで繋がります。
 

副審がファウルサポートしても、主審がアドバンテージを採用できると判断した場合、プレーオンをかけることが可能です。(その場合、副審はすぐ定位置であるオフサイドラインに張りつき直します。)
 

そのことに関する解説は問題ないのですが・・・。
 

映像では、副審がフラグを左手に持ってファウルサポートしているんですよね。必ずしもそうとは限らないのですが、副審が左手でフラグアップしているということは、オフェンスファウルつまり攻撃側のファウルを認定していたのではないのかなぁ・・・、と。
 

プレーを確認して、ディフェンスファウルが明確なものであれば、「副審が逆の手でファウルサポートしただけ。慌てたんでしょう。」と思える・納得できるのですが、オフェンスの選手の左手がディフェンスの選手を強く引っ張っているように見えます。ディフェンスの選手の手もオフェンスの選手に掛ってはいるのですが。
 

スローインからのボールを受ける前のオフェンスの選手の動きを封じるために、ディフェンスの選手が先にプッシングやホールディングをしていて、副審がサポートしたオフェンスファウルの前に、そのディフェンスファウルがあったことを認定していた主審が、副審のファウルサポートを却下(キャンセル)した、というのであれば理解できるのですが、解説を読む限りそのようなことは書いていませんねぇ・・・。
 

ということで、ちょっと歯切れの悪い解説です。すみません。
  

☆ 関連記事 ☆

「ドロップボールのやり方」 

「プレーオン(アドバンテージ)とは」

 
  

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クリック御礼。
 

 

昨日、2周年の祝儀として、ぜひにほんブログ村のバナーのクリックを!とお願いしたところ、28日の午後11時現在、28人の方にクリックしていただいて、280ポイントを獲得できました。(最終的に30人、300ポイント!になりました。)

 

28日の最終確定順位は、明日にならないとわかりませんが、サッカーカテゴリーで登録されている6428サイト中、なんと

「33位」

になっています。(昨日は49位でした。)



(29日(金)も21人の方にクリックしていただき、29日の最終確定順位は、「23位」でした。目標のベスト10入りが見えてきました。でも、週末は閲覧&クリック数が少なくなるので、順位は下がると思われますが、どうなるでしょうねぇ・・・。

 

週末は順位はあまり変更ありませんでした。8月1日(月)にも25人の方にクリックしていただきました。ありがとうございました。1日の最終確定順位はサッカーブログで「18位」でした。ちなみに、にほんブログ村全体では、55万ブログのうち2309位になっています。あと2日でどこまでいけるかなぁ・・・。

 

8月2日(火)の最終確定順位は、サッカーブログで「17位」でした。このあたりが限界かな? 

 

最終的に、最高順位は8月3日(水)のサッカーブログ「16位」、総合ランキング2072位でした。サポーターの方のブログはなかなか強敵でベスト10入りはできませんでしたが、結構良いことろまでいけました。

 

クリックにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。これからも、「おもしろい!」という記事がありましたら、その時はクリックしてやってください。よろしくお願いいたします。)


 
 

本日の280 300ポイントは1週間有効なポイントとなるようなので、このページに追記する形で1週間の順位を報告させていただきます。(ブログのトップページが現在、直近7日間の記事が表示されるように設定していますので、トップページを表示するとこの記事が確認できます。)

 

クリックにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

これからも、時々で結構ですので、クリックのご協力をお願いいたします。

 

個人的には、

にほんブログ村のランキングに登録されていないけれど、審判活動をブログに書かれている方もたくさんおられます。そういう方がにほんブログ村に登録されて、「サッカー審判」カテゴリーのランキングが活性化し、苦労しながら日ごろ審判活動をされている方々の参考になるブログ・記事がたくさん集まると良いのになぁ・・・

と思っています。

 

取り急ぎ、お礼の更新のみ。

明日から通常の記事に戻ります。(多分、ですが・・・。)

  

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2周年。
 

2009年7月27日にブログの記事を書き始めてから、丸2年が経過しました。

 

今日の記事は、サッカーとは全く関係ありません。自分自身用のメモのようなものになりますので、ご了承を。(一応、他の方の目に触れるので、です・ます調で書きますが・・・。)

 

一番最初の記事。

「とりあえず第1ページ」

最初の1年間は、とりあえず記事を書くことだけを目標に書いていました。 

 

で、1年経過時の記事。

「なんだかんだで、1周年。」

この記事のあとは、いろいろチャレンジしてます。youtube リンクや、amazon やアフィリエイトのリンクを貼ってみたり、写真をUPしたり、ランキングに参加したり、ブログパーツをいろいろ試したり・・・。

 

さて、3年目に突入。何にチャレンジしようかなぁ・・・。

 

その前に、アクセス解析などからわかるブログの閲覧状況。

 

ブログ開始から1年が経った2010年8月から追加したブログパーツ「FLAG Counter」の記録によると、直近1年間の状況としては、下のグラフのような感じ。

chart2_20110725_2.jpg

 

http://s06.flagcounter.com/more/z44T

のデータを見ると、直近30日の平均で、

ユニークユーザー数:約140  ページビュー:約360

となっていて、1年前の(当時の記事より)

ユニークユーザー数:約25  ページビュー:約30

と比較すると、すご~くアクセスが増えている。嬉しい半面、変なことは書けないぞ、という気持ち。

 

なにはともあれ、アクセスしてくださっている方々に感謝。今後もアクセスが増えていきますように・・・。

 

ただねぇ、アクセスと比べると、にほんブログ村のバナーのクリックと約1年前から始めた amazon のアフィリエイト収入のほうは・・・。

 

amazon のアフィリエイト収入は、もともと期待していないのでどうでも良いのですが、にほんブログ村のバナーのクリックは、もうちょっと押してもらえても良いような気がするのですが・・・。

 

検索で飛んでこられた方が入力したキーワードから推測して、「絶対に参考になっているハズ!」と思うケースがあると思うのだけど、にほんブログ村のバナーは押してもらえていないような感じです。(涙)

 

(それでも、多い日で1割程度の方が押してくれているようなので、押してくださっている方には感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。)

 

普段、定期的にこのブログを読んでくださっている方で、今まで「にほんブログ村」のバナーをクリックしたことがない、という方は、2周年のご祝儀として今日だけでもクリックしていただけると嬉しいのですが・・・。

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ふだん、サッカーブログで50~100位付近をうろうろしているので、ご祝儀でクリックしてもらって、ベスト10入りを・・・。無理かな?



さて、3年目は何にチャレンジしようかなぁ・・・。youtube に自分で撮影した映像をUPして、それを自分のブログ中にリンクを貼って紹介する?いやいや、それは手間がかかり過ぎるしなぁ。

 

やっぱり、何をするといような宣言はせず、3周年を迎えた時に、3年目はこんなチャレンジをしました、という報告をすることにします。

 

 
 
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ドルフィンプロのゴールド(限定色)みっけ。(笛のHTMLリンク集)
 

 

過去に、笛に関する記事をいくつか書いています。

 

私は、「主審時の持ち物 パート1 (笛)」の記事を書いた時には、Fox40 ミニ を使っていたのですが、最近は Fox40 ミニ より低音の要素が強い、ドルフィンプロを主に使っています。(「モルテン ドルフィンプロ という笛」の記事参照。)

 

西村主審の現在使っている笛が、ドルフィンプロではなくバルキーンの金色だということが、DVD「サッカー競技規則と実践的審判法 Ver.4.0」で判明しました、という記事も書きました。

 

以前、ドルフィンプロに関する記事を書いた時には、amazon でゴールドのドルフィンプロの取り扱いがなかったように思うのですが、現在は取り扱いがあるようです。調べたところ、ドルフィンプロ発売10周年記念として数量限定で7月21日から販売されている様子です。ネットショップでは既に売り切れ表示になっているところもありましたので、購入を検討している方は、お早めに。



 

記事が重たくなるのを承知で、その他の色のamazon のHTMLリンクも貼っておきます。次は何色の笛を買おうかなぁ・・・。

 

(2012.1.29 追記

現在、m-sports という販売店がオリジナルカラー(クリアー/無色透明)のタイプを販売しています。 

 

 追記ここまで。) 

 



まずは定番の「黒」から。ショップによって同じものでも値段が異なっています。amazon での購入を検討している方は、送料と合わせて比較してください。 



 

限定色。

 
  


 

スケルトン系。

    

 

シルバー系

    

  

☆ 関連記事 ☆

「モルテン ドルフィンプロ という笛」

「金色のバルキーンが正解でした!」

「主審時の持ち物 パート1 (笛)」

「主審時の持ち物 パート9 (笛用ホルダー)」 

「明らかな得点時に笛は吹かない」

「試合時間を間違えて笛を吹いてしまったら・・・」

「◆ 主審の持ち物に関するこのブログ内の記事を集めた記事」 

「審判の持ち物関係の Amazon のHTMLリンクを集めた記事」

  
>>続きを読む

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「ボールを手で扱う」に該当する例 … 2011 Referee Week in Review - Week 17 (米国サッカー協会)より
 

米国サッカー協会の Referee Week in Review -Week 17 の紹介です。下記のリンクをクリックして表示されるビデオクリップをご覧ください。(Week 17 のビデオクリップは、最初に15秒間のCMが流れるようになっています。)

 
http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2011/07/Referee-Week-in-Review-Week-17.aspx
 

☆追記 映像が直接埋め込めることが判明しましたので、上記アドレスの映像を記事に埋め込んでおきます。

 


 

Week 17 は2つのビデオクリップで構成されています。
 

最初のビデオクリックについて。
 

3つの要素が入っています。
 

1つめの要素は、ハンドリングのお話。ペナルティーエリア内で守備側選手がハンドリングの反則をとられています。ちょっと厳しい判定のような気がしますが、以前の記事「ハンドリング(ボールを手で扱う)とは」に書いている通り、「(ボールが)当たることを期待して腕を広げているのでアウト」という判断です。
 

The defender makes himself bigger by raising his arm. (直訳すると、「守備側選手が腕をあげることで、自分自身を大きくしようとした。」ということで、反則ですね。)
 

2つめの要素は、控え(?)選手の異議に対する処置で、ベンチ付近(?)で猛烈に抗議したようで、副審と第四の審判員が主審を呼んで、その選手にイエローカードを提示しているようです。 
 

3つめの要素は、主審がペナルティーキックの合図をする前に、異議を唱えている選手を警告するために移動した際、ボールを remove していることを、good job していると評価しています。
 

つい先日の「試合中、主審はボールを自身の管理下に置きましょう」の記事で、ハーフタイム、飲水タイム時にボールを管理しましょう、というような内容を書きましたが、上記のような場合もしっかり主審がボールを管理しておくことが肝要だということですね。


ペナルティーキックは再開場所を間違える可能性はありませんが、フリーキックの場合は、きちんと場所を覚えておかないと、再開場所がわからなくなりそうですけどね。

 

2つめのビデオクリップについて。
 

シミュレーション(反スポーツ的行為、警告)という判断のようです。リプレイ映像で見る限り、確かに左足で踏み切ってダイブしているように見えますねぇ・・・。
 

足を引っ掛けられて倒れた(ファウル)のか、ボールが止められたためにボールに引っかかって転んだ、あるいは足がもつれて転んだだけ(ノーファウル)なのか、主審を欺くためにファウルされたふり(シミュレーション)をしているのか、しっかり見抜かないといけません。踏み切ったかどうかが1つの判断の要素になるとは思いますが、その瞬間を見逃すと見抜けません。
 

4種(小学生)だとあまりシミュレーションは見かけませんが、3種(中学生)では自分で転んだだけなのか、シミュレーションなのか判断しにくい微妙なプレーで悩まされることが偶にあります。
 

「ノー(ファウル)」とだけ言って、シミュレーションとして警告することはせず、次からその選手の動きを注意して見るようにしていますが、今のところ、シミュレーションに対してカードを出した経験はないですねぇ・・・。
 

かなりシミュレーションっぽい場合には、「ファウルではないよ。どちらかと言うとシミュレーションに近いよ」とその選手にだけ聞こえるように声をかけて、選手を牽制することもあります。
 

「私はファウルをちゃんと見てるよ。次に同じようなプレーをしたら、シミュレーションとしてカード出すよ。」という意味を込めて・・・。 
 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告

(中略)
●負傷を装って、またファウルされたふりをして(シミュレーション)、主審を騙そうとする。
(後略)

 

本当にファウルされて転んでいるのに、シミュレーションとしてイエローカードで「警告」なんてしてしまうと、選手との信頼関係は崩壊します。「100%シミュレーション」という自信がなければ、カードは出せないですよね。
 

いろんな意味で準備、(普段からシミュレーションの映像を見て見抜く目を養っておくことや、試合中に「シミュレーションが行なわれるかも知れない」と予測してプレーを監視すること、)をしておかければなりません。
 

☆ 関連記事 ☆

「カード(イエロー/レッド)となるハンドリング」

「ハンドリング(ボールを手で扱う)とは」

「試合中、主審はボールを自身の管理下に置きましょう」

 
アディダス レフリーセット2 ブラック Z1187 770153
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練習内容(2011/07/24) U9
 

 

本日は監督が遅れてこられたので、低学年の全体練習は K コーチが担当。

 

最初のメニューは、10ヤードのグリッドを作って、その中でボールにあたらないようにするメニュー。最初はコーチ4人がグリッドの外側からインサイドキックでボールを入れる。入れるボールの数を1つから段々増やして最大3つまで。

 

ボールに当たってしまった選手は、グリッドの外に出てボールを当てる側にまわる。最後までボールに当たらなければOK。当たってしまった場合は、罰ゲーム。(罰ゲームは、10m先のゴールまでランニング(往復)。)

 

ボールをスローインに変更して同じように実施。ただし、ボールがノーバウンドで当たった場合は、セーフ。ボールの数を最大3個まで増やすパターンを数回実施。もちろん罰ゲーム付き。

 

そのあと、ボールの持ち替えなどのボールを使った運動神経刺激系メニューを実施。(本日も、ちょっとビブス関連の作業を行なっていて、あまりよく見ていませんでした。)

 

2時からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は9人。

 

最初はいつもの通り、ボールタッチ系メニュー。ボールタッチ系メニューを実施すると、すぐへばってしまうので、いつもは合間に柔軟運動またはストレッチ系メニューを挟むのだけれど、今日はボールコントロール系を実施。

 

両足でボールを挟んだ状態から、右足を使って左足に沿ってボールを引きあげて、ひざ付近で右足のかかとでボールをバウンドさせて、ボールリフティングに入るためのコントロール(たぶん、なんか名前があると思うのだけど、よく知らない)や、ボールを胸の高さから落として、足の甲と向こう脛で挟んで止めるなどの、比較的静的なボールコントロール系のメニュー。

 

続いて、2人組でボールを使ったメニュー。最初は、昨日体育館で実施した、ペアに足元に投げてもらって、地面と足の裏で「ピタッ」と止める練習。

 

更に、今日は浮き球をインサイドのクッションコントロールで足元に落とす練習、太ももでのクッションコントロール、胸トラップなど、クッションコントロール系のトラップを中心に練習。

 

給水休憩後の、2時35分からは、やわらかいボールを使って、ゴロのボールをキャッチする(バウンドを合わせる)練習。

 

これは昨日の練習が楽しかったので、もう一回やりたいという要望に応えたもの。昨日は体育館であまり距離が取れなかったけど、今日はグランドでの練習なので、少し長めに距離をとって練習。

 

ただ、距離が長くなった分、私の肩が壊れそうな気配を感じたので、車に積んであるラケットを急遽使用することに。

 

ゴロキャッチのあとは、ボールを高くあげて、ワンバンドしたボールをヘディングする練習。普段、というか過去、ノーバウンドでヘディングする練習をしているので、ワンバウンドしたボールをヘディングするのは、ほとんど問題なし。(距離30m程度)

 

距離を半分の15m程度にして、ノーバウンドのヘディングの練習。これは、うまく落下点に入れない選手がいる。どうも、やっぱり恐怖心がある様子。やわらかいボールでも恐怖心があるようなので、何か考えなくちゃ。近い距離からだんだん距離を遠くしていくかなぁ・・・。

 

給水休憩後の3時からは、ゴールを使ってのシュート練習。といっても、今日のテーマはボールトラップなので、最初に数本ダイレクトシュートを実施したあとは、ボールトラップしてからのシュートを練習。

 

ボールの強さ(勢い)は、私が60~70%の力でキックするボールなので、3年生にとってはやや強めのボール。

 

弱いボールでは、クッションコントロールの練習にならないので、意図的に強いボールで、しっかりクッションコントロールを使わないと、ボールが大きく弾んでしまうことを身体で覚えさせることが目的。

 

最後の給水休憩後の3時45分から、15分ハーフ×2本のミニゲームを実施。4時25分、練習終了。

 

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練習内容(2011/07/23) U9
 

 

本日は、全学年体育館での練習。監督がお休みのため、低学年の全体練習は K コーチが担当。最初は鬼ごっご系で、そのあとボールを使った運動神経刺激系メニューだったかな?

 

というのも、体育館の入り口で外を向いて、作業をしていたので、練習は全く見ていませんでした。

 

何をしていたかというと、先々週携帯で撮ったビブスの写真をパウチしたものを、ビブスケースに貼るという作業を黙々と行なっていたので・・・。

 

ビブスケースに入れるべき「色」のサンプルが貼っていないと、誰も整理して入れようという意識がなくなるようで、ぐちゃぐちゃです。

 

更に、ビブスケースの中がぐちゃぐちゃだと、なぜかビブス自体も減っている様子。

 

業務連絡です。

 

団に所属している選手のご家庭のみなさま、各ご家庭に団のビブスが転がっていませんか?お子さんのサッカー用のリュックに、団に返却すべきビブスが残っていませんか?

 

今日の練習で、私が担当した3年生の練習時、最後のミニゲームでビブスを着ようとしたら、ビブスがなくて困ってしまいました。ビブスなしでのミニゲームは選手が困ります。(涙)

 

団の育成会にお願いをして、団の費用で買うのは簡単ですが、みんなのお金ですので、もっと有効に使いたいですよね。あるべきハズのビブスを団のお金で買い直すのは無駄ですよね。

 

そして買い直してもビブスがなくなるなら、ビブスの管理・運用方法を見直さなければなりません。見直すということは、保護者の方々の負担が増えるような形も・・・あり得ます。

 

管理・運用方法は、様々な方法があるのですが、子ども達自身に、「みんなの物(団の物)を預かって持ち帰り、各家庭で洗ってもらうことをきちんと依頼し、次の練習時に責任を持って(団に)返す。」という責任感をもってもらいたいというか、責任の意識を育てたいので、今の運用方法を変えたくはないのですが、ビブスがなくなり続けるようなら、対策を考えなくてはならなくなりますね。

 

話が逸れてしまいました。

 

2時からの学年別のメニューでは、3年生を担当。体験入団の1人を含んで7人と、少し少なめ。

 

まず最初は、ボールタッチ系のメニューと柔軟運動系のメニューを実施。(ビブスケースの作業が終わっていなかったので、5分ほど選手達だけでやっておいてもらいました。) 

 

その後2人組で、ボールを使ったお遊びを少し。

 

両手を使ってパス。下から、上から。右手でアンダースロー、左手でアンダースロー。右足を上げて、その下から右手で投げる。逆のパターンも。次は左足を上げてその下を通すように右手で投げる。逆パターンも。

 

更に、後ろ向きになって、股の下から両手で相手にパス。などいろんなパターンの「手」によるパス。パス&キャッチの練習。

 

ここまでの練習は、パスがメインの練習。

 

続いては、パスを足元に投げてもらって、ボールが地面に着く瞬間を狙って、足と床(地面)でボールを完全に挟んで「止める」練習。

 

ボールの落下点を瞬時に判断し、狙った場所に足を出して床と足でボールを挟んで止める。慣れてしまえばそれほど難しくないのだけれど、なかなか苦労している。

 

少し「バウンドに合わせる」練習をしたほうが良さそう。バウンドに合わせるなら、「ショートバウンド」するボールキャッチ、ということで、給水休憩後の2時30分からは、やわらかいボールを使っての練習。

 

10m程度離れた場所から、私が「ボール出し」。ショートバウンドになるように狙って投げる。ショートバウンドにするつもりが、ワンバウンドになったり、あるいはノーバウンドになってしまったり・・・。

 

ショートバウンドにならないように投げる癖がついているので・・・。

 

途中から、ツーバウンドにするつもりで、つよいゴロを投げると、選手の前でショートバウンド状態になることが判明。

 

2時50分に給水休憩をとって、今度はやわらかいボールを使って2人組でヘディングの練習。投げる方は、トスで投げる。普段、テニスラケットで高く打ち上げられたボールをヘディングする練習をしている選手達には、まったく問題なし。

 

しっかりボールを見てヘディングできている。やわらかいボールを使っての近い距離のヘディングはほとんど問題なさそう。ボールがサッカーボールになるとどうかなぁ。でも、サッカーボールを使ったヘディングの練習は、頭にかかる負担を考えて、まだやりません。

 

ということで、3時10分からミニゲーム。10分ハーフ×2本。3時40分、練習終了。

 


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