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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2011/07/02) 副審(A1) × 1.0




本日は、知り合いの方から依頼されて、急遽3種(中学生、U-15カテゴリー)の副審を担当。試合時間は、25-5-25。会場はN人工芝グランド。中体連の1次リーグの最終戦。



主審は、Hさんでペアを組んだのは初めてだけれど、協会派遣の際によくお会いする方。反対側のA2はSさんで、割り当てされている中学校の保護者の方。



先週、ウォーミングアップを雑に実施したら、試合開始早々にちょっとしたミスを犯したので、今日は丁寧にウォーミングアップを実施。ただし、気温が高いので、「やりすぎ」に注意しながら実施。



その後、主審のHさんを中心に、3人で試合前の事前打合せ。



基本的には、いつもと同じような内容で、特にいつもと違う内容というものはなかった。



A1の担当だったので、対戦表の右側のチームのベンチの前をウロチョロすることになったのだけれど、そのチームの顧問の先生がなんと、2年前長男が中学2年生のときに1年間だけサッカー部の副顧問を担当してくださった A 先生。



そういえば、今年から別の学校に赴任されたとは長男から聞いていたのだけれど、この学校だったのねぇ・・・。



急遽副審を担当することになった試合の対戦チームの顧問の先生だったなんて!ご縁がありますねぇ・・・。



試合後に、「今度飲みましょう!」っておっしゃってくださったけど、ほんとに声かけてくださいよ、A先生!。私はアルコールを分解できない体質のようで「ほとんど飲めません」が、お誘いいただけることを、本気でお待ちしておりま~す。



さて、試合内容について。



両チームとも残念ながら既に1次リーグ敗退が決定しているので、それほど当たりも厳しくなかったし、ファウルも少なかった。



前半、開始早々、今回は気合を入れ過ぎてミス。あぁ・・・。(ミスばっかりしているから、絶対匿名は外せない・・・。)



どういうミスかというと、事前の打合せでも「オフサイドは原則触るまで待って下さい。2列め以降の飛び出しがない長い縦パスと、ゴールキーパーとの接触が予想される場合だけは例外で」という指示だった。(自分が主審でも副審の方にお願いする内容と全く同じ。)



で、試合開始早々、左のフォワードの選手がオフサイドポジションにいたので、パスが通れば「フラグアップするぞ~」と準備していたら、思っていた通りのタイミングできれいにパスが出たので、「ハイ、オフサイド」と思って「パシッ」ときれいな音を出してフラグアップ。



フラグアップした瞬間、「げっ」という状態。要するに、ディフェンスの選手の足にボールが当たって、オフサイドポジションにいた選手はボールに触れることができていない。



完全に私のフラグアップが早すぎた状態。勇み足。久々の中学生の試合ということで、スピードの速さに負けないようにしようと気合いを入れすぎました。



右手に持ったフラグで再開場所を示しながら、左手で主審のHさんに「ごめんなさい」の合図を送っておいた。(もちろん、ハーフタイム時にも、「最初のオフサイドの判断のフラグアップが早すぎでした、ごめんなさい」とお詫び。)



結局、今日の試合でオフサイドのフラグアップをしたのは、この勇み足の1本のみ。



ファウルサポートは、1本。といっても、フラグアップで合図しようとした時には、主審が笛を吹いていた状態だった。



後半、片方のチームのディフェンスの選手が、空中での競り合いの前に手を使っていたのでファウルサポートしようかどうしようか迷ったのだけれど、ボールが一瞬オフェンス有利な状況になったので、ファウルサポートはしなかった。



試合後に主審のHさんと確認したところ、主審のHさんも気付いていたようで、私と同様、ボールが一瞬オフェンス有利な状況になったので、笛は吹かなかったとのこと。やはり主審にも見えていましたか。



結果的にはあまりオフェンス有利にならなかったので、プレーオンをかけいればロールバックしてあげられたのかなぁ、という気がするのですけどね。



ま、今度自分が主審の時には、同じようなシーンではしっかりプレーオンをかけることを意識しておこうっと。



4種(小学生)ではあまりヘディングでの競り合い時にほとんどファウルは見かけないのだけれど、3種(中学生)以上は、「絶対ファウルが起きる」という意識で監視したほうが良いです。



今日の内容としては、こんな感じです。



久しぶりに「全力ダッシュ」を何本かさせられたので、足を中心にケアをしっかりしておかなくては。



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