FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2011/07/03) 副審(A1) × 1.0



本日は、所属する都道府県協会から派遣されて、都道府県リーグのシニア(O-60)の試合の副審を担当。



会場はN陸上競技場。試合時間は30-10-30。主審はAさんで、所属する少年団のOBのお父さん。ペアを組むのは何回目だっけなぁ・・・。副審(A2)はYさんで、ご一緒するのは2回目。



打合せの前に、時間をかけてウォーミングアップを実施。昨日、中学生の試合でダッシュを何回もしたので、右太ももの裏側にやや「張り」があるものの、特に問題はなさそう。



ただ、ここのグランドは天然芝で、副審の走る場所がスパイクの影響でボコボコに掘れていて、気をつけないと捻挫しそうになる。



Aさんを中心に、試合前の事前打ち合わせ。通常の打合せの他に、シニア特有のルール(スライディングタックルや激しいチャージングはイエローカード&直接FK)なども確認。



それからオフサイドは触るまで待ての原則の一部解除。長い縦パスでオフサイドの場合、追わせるだけ追わせてから、「オフサイドでした」とフラグアップすると、「それなら走らせるな!」とお叱りを受けることになるので・・・。



それから、私の方から主審にお願いをして、選手をフィールドの外に出す権限を私たち副審に委譲しておいてもらった。



というのも、年配の方が多く、途中で体調不良などの理由で主審の許可を得ずにフィールドの外に出る可能性があったので。ただし、原則として、副審がフィールドの外に出ようとしている選手を発見した場合は、その選手にフィールドに出て良いという許可を与えつつ、主審に「選手を出しま~す」と声をかけることを確認。



実際に、後半、肉離れをした選手が主審の許可を得ずにフィールドの外に出ようとしていたので、事前に打合せしておいた通り、上記の手続きで対応した。



いや~、事前の打合せでしっかり打合せしておいてよかった。打合せしてなかったら、バタバタしたと思う。怪我(肉離れ)された方は、大変お気の毒でしたが。



今日は、特にミスというものはなかったと思う。



後半は、センターバックの選手がオフサイドラインをしっかり上げ下げして、相手チームの選手をオフサイドトラップにかけようとしているので、それに応えるべく、サイドステップできっちりオフサイドラインキープに努めた。



前半はオフサイドのフラグアップはなかったと思うけど、後半は4本くらいフラグアップしたと思う。



ファウルサポートはほとんどなし。ほとんどという意味は、昨日同様、ファウルサポートしようとフラグアップしようとしたら、ほとんど同時に主審の笛が鳴ったため。



私の担当するサイドでは、他に大きなイベントはなかった(と思う)。



>>続きを読む

☆ 関連するタグ ☆

スポンサーサイト