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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/07/10) U9
 

 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。蛇じゃんけんやボールを使った運動神経刺激系メニューだったと思う。(ちょっと器具倉庫で探しものや、ビブス用ケースに貼るためのビブスの写真を携帯で撮影したりしていて、あまりよく見ていませんでした。)

 

1時55分頃からの学年別メニューでは3年生の練習を担当。本日は全員参加の上に、体験入団の選手が1名いたので、合計12名。この学年では過去最大の人数。体験入団の選手は4年生になったら入団するらしいのだけれど・・・。(ちょっと気の早い体験入団だけど、ま、いっか。)

 

梅雨が明けたものの、まだ湿度が高く感じられることと、まだ私も含めて暑さに身体が慣れていない選手もいる可能性があるため、こまめに水分を取ることと、ボールタッチ系のメニューのメニューあたりの回数を通常時に比べて少なくして実施。

 

2時20分に1回目の給水休憩。(3分間)

 

続いて、今日はあまり風が強くないので、柔らかいカラーボール(野球用ボールのサイズ)を使って、落下点を予測してすばやく落下点に入る練習。

 

翌日肩があがらなくならないように、いつも同様テニスラケットを使った「球出し」。

 

まずは、ボールに書かれている番号を読み取りながらのボールキャッチ。番号を読み取らせようとするのは、最後までボールから目を離させないため。

 

久しぶりにこのメニューを実施すると、何人かの選手は、うまく落下点に入れない&ボールキャッチができないことが多い。でも練習を繰り返しているうちに、感覚が戻ってくるようなのだけれど・・・。

 

最初はほとんど動かずにキャッチできる場所に球出し。慣れてきたところで、ぎりぎり追いつけるような場所への球出し。

 

慣れてきたところで、キャッチではなくヘディングに切り替えて実施。もちろんボールの番号を読み取りながらヘディング。最初はほとんど移動しないところへの球出しから、ある程度移動しなければヘディングできない場所への球出し。

 

2時50分に3分間の給水休憩。

 

続いて、シュート練習。トラップなしのダイレクトシュートの練習。ボールの出所、種類(ゴロ、浮き球)、走り出しの位置を色々替えながら実施。これも暑くて練習が嫌になってしまわないように、比較的子どもたちに人気のあるメニューを選択。

 

いつもの通り、ゴールを決めたらゴールキーパーになれるという方式で実施。

 

3時25分に最後の給水休憩をとって、ミニゲーム。

 

ミニゲームのルールは、ボールがゴールに入った時に、攻めていたチームの全員が相手陣地内に入っていないと得点にはならないというルールで実施。

 

これは、自陣ゴール前に張り付いて、守備しかしないという選手を発生させないためのルール。間もなく「得点になる」という時に、チーム全員がお互い声をかけたり、状況を確認するために首を強制的に振らせる目的もある。

 

ハーフウェーのところに目印(私の場合は破線で対応)が必要になるので、ちょっとコート作りに手間が掛りますが・・・。

 

10分ハーフ×2本 + 延長戦3分。 練習終了4時。

 


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