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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/07/24) U9
 

 

本日は監督が遅れてこられたので、低学年の全体練習は K コーチが担当。

 

最初のメニューは、10ヤードのグリッドを作って、その中でボールにあたらないようにするメニュー。最初はコーチ4人がグリッドの外側からインサイドキックでボールを入れる。入れるボールの数を1つから段々増やして最大3つまで。

 

ボールに当たってしまった選手は、グリッドの外に出てボールを当てる側にまわる。最後までボールに当たらなければOK。当たってしまった場合は、罰ゲーム。(罰ゲームは、10m先のゴールまでランニング(往復)。)

 

ボールをスローインに変更して同じように実施。ただし、ボールがノーバウンドで当たった場合は、セーフ。ボールの数を最大3個まで増やすパターンを数回実施。もちろん罰ゲーム付き。

 

そのあと、ボールの持ち替えなどのボールを使った運動神経刺激系メニューを実施。(本日も、ちょっとビブス関連の作業を行なっていて、あまりよく見ていませんでした。)

 

2時からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は9人。

 

最初はいつもの通り、ボールタッチ系メニュー。ボールタッチ系メニューを実施すると、すぐへばってしまうので、いつもは合間に柔軟運動またはストレッチ系メニューを挟むのだけれど、今日はボールコントロール系を実施。

 

両足でボールを挟んだ状態から、右足を使って左足に沿ってボールを引きあげて、ひざ付近で右足のかかとでボールをバウンドさせて、ボールリフティングに入るためのコントロール(たぶん、なんか名前があると思うのだけど、よく知らない)や、ボールを胸の高さから落として、足の甲と向こう脛で挟んで止めるなどの、比較的静的なボールコントロール系のメニュー。

 

続いて、2人組でボールを使ったメニュー。最初は、昨日体育館で実施した、ペアに足元に投げてもらって、地面と足の裏で「ピタッ」と止める練習。

 

更に、今日は浮き球をインサイドのクッションコントロールで足元に落とす練習、太ももでのクッションコントロール、胸トラップなど、クッションコントロール系のトラップを中心に練習。

 

給水休憩後の、2時35分からは、やわらかいボールを使って、ゴロのボールをキャッチする(バウンドを合わせる)練習。

 

これは昨日の練習が楽しかったので、もう一回やりたいという要望に応えたもの。昨日は体育館であまり距離が取れなかったけど、今日はグランドでの練習なので、少し長めに距離をとって練習。

 

ただ、距離が長くなった分、私の肩が壊れそうな気配を感じたので、車に積んであるラケットを急遽使用することに。

 

ゴロキャッチのあとは、ボールを高くあげて、ワンバンドしたボールをヘディングする練習。普段、というか過去、ノーバウンドでヘディングする練習をしているので、ワンバウンドしたボールをヘディングするのは、ほとんど問題なし。(距離30m程度)

 

距離を半分の15m程度にして、ノーバウンドのヘディングの練習。これは、うまく落下点に入れない選手がいる。どうも、やっぱり恐怖心がある様子。やわらかいボールでも恐怖心があるようなので、何か考えなくちゃ。近い距離からだんだん距離を遠くしていくかなぁ・・・。

 

給水休憩後の3時からは、ゴールを使ってのシュート練習。といっても、今日のテーマはボールトラップなので、最初に数本ダイレクトシュートを実施したあとは、ボールトラップしてからのシュートを練習。

 

ボールの強さ(勢い)は、私が60~70%の力でキックするボールなので、3年生にとってはやや強めのボール。

 

弱いボールでは、クッションコントロールの練習にならないので、意図的に強いボールで、しっかりクッションコントロールを使わないと、ボールが大きく弾んでしまうことを身体で覚えさせることが目的。

 

最後の給水休憩後の3時45分から、15分ハーフ×2本のミニゲームを実施。4時25分、練習終了。

 

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