3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
皆様、よいお年を〜。
 

このブログを定期的にご覧になってくださった皆様、このブログを通してamazon で商品を購入してくださった皆様、ブログの記事にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

今年最後の更新は、皆様に笑って新年を迎えていただくために、youtube で見つけてきたこちらの映像を紹介します。(個人的には、「その2」のほうが笑えるシーンが多いような気がします。ところどころ、このブログで紹介したことの映像も出てきます。)


YouTube: 【サッカー】おもしろ場面集




YouTube: 【サッカー】おもしろ場面集 その2



  

お楽しみいただけましたか? 


それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

 
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youtube の MSL チャンネル より
 

 

MSL がオフィシャルで youtube 上にアップしている映像を使って、ブログの記事を作らせてもらいました。来年以降も時々MSL のチャンネルをチェックして利用させてもらおうと思っています。(本当はJリーグの映像を使いたいのですが・・・。)

 

で、審判ネタではないので記事にはしなかったのですが、Fine Play というか「美技」というか、思わずブックマークしてしまった映像の紹介です。

 

今年度の MSL の試合です。他にもあるのかも知れませんが、全部をチェックした訳ではなく、たまたま見つけたものであるということを、ご了承ください。

 

タイトルは back heel になっていますが、実際には右足のインサイドにボールを当ててコースを変えています。スピードを殺さずゴールキーパーの手の届かない絶妙な位置にボールをコントロールしています。 


YouTube: Saborio's back heel doubles RSL's lead


 

次は bicycle kick、日本語でいうところの「オーバーヘッドキック」です。付近に相手競技者はいないので、全く問題のないプレーとなります。(「危険な方法でのプレー」には該当しません。) 


YouTube: Fabian scores great bicycle kick goal against FC Barcelona



  

最後は、本来なら何でもないプレーになるはずでしたが、一人で「珍プレー&好プレー」という感じです。


YouTube: San Jose's Jason Hernandez Falls and Blocks Pass



 

 
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★HTML リンク集 (ビブス)
 

 

今年度の団の育成会会長から監督に対して、卒団生からの卒団記念品(卒団する団員が、団に対してお礼の気持ちとして残す品)として何か希望するものがありますか?という問い合わせ。(私の場合、卒団生の保護者でもあり、団の指導者側でもある。)

 

監督の回答は、予算(卒団生の保護者の皆さんが無理なく拠出できる金額)次第だが、できればビブスをということだった。

 

洗濯当番がきちんと持ち帰った次の練習時に持って来る、ということを徹底すれば練習時に「ビブスが足りない/無い」ということがないのだけれど・・・。

 

このビブス、結構良い値段するんですよねぇ〜。1枚1,000円超。10枚セットで10,000円超です。(メーカー/ブランド品の場合)

 

まずは10枚セットのリンクから。



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5枚セット(背番号なし)。

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「背番号なし」は、4種(小学生)の低学年の試合などで、頻繁にゴールキーパーの選手を入れ替える場合にあると便利なビブスです。

 

IGNIO は10枚で計算すると、上のメーカー/ブランド品に比べると半額くらいです。下のYUTAKAの商品は更に安いです。 


 

この商品、4年前にNコーチの息子さんたちの代(3名)が卒団するときに合計40枚を卒団記念として我が団に寄贈してくださったものと同じものと思われます。

 

使用頻度が高いことも影響しているかもしれませんが、molten のビブスに比べると「襟」や「裾」を縁取っている部分が解(ほつ)れてしまいやすいようです。(縁取りの布を縫っている糸の強度が弱い?)

 

メインの生地自体は、4年経った今でも破れなどのトラブルは一切起きていないのですけどね〜。 

  


「STAFF」というロゴが入ったビブスもあります。


 

  

卒団記念などでビブスをお考えの方は、ご参考に。 

 



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このブログの有効な使い方(手前味噌なお話ですが・・・)
 

 

私が指導を手伝っている団の審判員資格保有者の方や、ふらっと検索で飛んで来られて、その後定期的にこのブログを読んでくださっている方も多いのかなぁ、と思います。

 
(※ 以下、現在のFC2ブログに引っ越してくる前のブログ人ブログ時代のお話です。)


で、ブログ人から提供されるアクセス解析を見ると、月別のバックナンバーをご覧になってくださっている方も時々お見かけします。

 

単純に読み物として読んでくださっているのであれば、月別のバックナンバーでも問題ないのですが、ブログ人のブログの場合、ブラウザが1ヶ月分(約30本)の記事を読み込んで表示しようとするので、反応が鈍くなります。

 

カテゴリーの「サッカー 審判」や「サッカー 競技規則に関するお話」なんかクリックしてしまった日には大変なことになります。

 

で、もし、このブログの過去記事で審判の勉強をしようかなぁ、とお考えの場合は、ブログの右側の「まとめ系の記事集」のところにある、サッカーの競技規則に関する記事を書いた年度ごとに集めた記事(現行年度の場合は四半期ごと)をご利用ください。

 

記事のタイトルをクリックすると当該の記事が開きます。右クリックなどをうまくご活用ください。

 

一応、この記事にもリンクを用意しておきます。

 

☆ 関連記事 ☆

「サッカーのルールを自分で学習する方法」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2009年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2010年度分)」

※2011年度分については、まだ四半期ごとのものしかありませんので、ブログの右側のリンクをご利用ください。

 

まもなく12月が終了するので、2011年度3Q分の過去記事集を作らなくては・・・。 

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ゴールキーパーが2度ボールに手で触れる
 

 

24日付の記事の中で、5年生の紅白戦の間に、ゴールキーパー(以下「GK」と表記)がボールに2度触れるという反則があった、ということを書きました。

 

今日はそのプレーについて、詳しく説明します。

 

このプレーに似たものを見過ごされている場合があります。多分、私も過去に見過ごしたことがあるかも知れません。昨日はたまたま見過ごしませんでしたが。

 

相手チームの選手によって放たれたシュートが比較的弱かったために、GKは手でキャッチせず、手を使ってボールに触れたものの、そのまま自分の前方にボールを意図的に転がしました。

 

ボールがペナルティーエリアの境界に近づいたところで、改めてボールを拾い上げたので、主審である私は笛を吹いてGKの反則があったということで、攻撃側チームの間接フリーキックでゲームを再開。

 

GKは、セービング時に偶発的に手に当たっただけのボールに対しては、連続して手で触れることができますが、今回のように意図的に手で触れてコントロールしたボールが手から離れた段階で、「手で保持している」状態ではなくなります。

 

従って、相手競技者が触れることなくGKが連続して2回目にボールに手で触れたら、その場で「アウト」になります。

 

但し、GKの顔や胸付近に強いシュートが放たれ、そのままボールをキャッチするよりもいったんボールを自分の前にハタキ落しておいて、改めてキャッチしたほうがボールを後逸する可能性が少ないと判断し、ハタキ落す動作の直後にボールを保持し直す動作を行なえば、一連の動作は「GKがボールを手で保持している」動作が継続していると見なされ、反則にはなりません。

 

要するに、一旦手で触れてしまったボール(空中を浮遊している場合を含む)をすぐ手で押えに行けば問題はありませんが、手で意図的に転がしたようなボールはもう触れることができなくなる、ということです。

 

私がサッカー選手(というかサッカー小僧)だった頃、GKが保持していたボールから手を離し、足でドリブルしてペナルティーエリアの境界線に近づいたところで改めて手で保持し直してからパントキックを行なう、というのが普通でした。

 

でも1982年頃にGKが連続して2度ボールに手で触れることができなくなったようです。ゲームにスピード感を持たせたかったようですが、バックパスを手で扱うことはできたので、あまり効果はなかったようです。 

 

そのルール改正から約10年後の1992年に、味方からのバックパスを手で扱えなくしたことで、GKの所でボールが停滞することがやや少なくなりましたが、まだ歩数制限だったので、GKがボールを保持して、「じっ」としていることが可能でした。

 

もっとゲームにスピード感を、ということで、2000年には歩数制限(5歩)から現在の秒数制限(6秒)に変更になったようです。(過去記事「昔と大きくルールが変わっているところ」参照。)

 

さて、競技規則で確認をしておきます。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

ゴールキーパーの反則

(中略)

ゴールキーパーは、次の状況下において、自分のペナルティーエリア内で、ボールを手または腕で触れることができない。

●保持したボールを放したのち、他の競技者が触れる前に再びボールを手または腕で扱った場合
 - ゴールキーパーがボールを手や腕のいずれかの部分で触れることは、ボールをコントロールしていると判断されるが、セービングなどで偶発的にゴールキーパーからはね返ったボールについてはその範囲でない。
 - ゴールキーパーがボールを意図的に手で転がして運ぶことも保持にあたる。 

(後略)


 

※上記の最後の文章の「手で転がして運ぶ」というのは、文字通り「手を使って(手を添えた状態で)転がして運ぶ」ということです。(「手から放して足で運ぶ」の意味ではありません。)

 

偶発的に手や腕に当たったボール以外は「ゴールキーパーがボールを手や腕のいずれかの部分で触れることは、ボールをコントロールしていると判断」しなければならないので、注意が必要です。

 

上手いGKは、ファーストコンタクト時に、手を使わずに胸トラップでボールをコントロールして、その後足でドリブルしてペナルティーエリアの境界まで移動してからボールをピックアップしていることがあります。これなら全く問題はありません。

 

 

☆ 関連記事 ☆

「昔と大きくルールが変わっているところ」

「ゴールエリア内は特殊な場所」

「◆ ゴールキーパーに関係するこのブログ内の記事を集めた記事」 

  
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レフェリータイマー DW-56RTB-7D という時計
 

 

この時計、あることは知っていました。

  

確か以前 amazon を確認した時は「在庫なし」表示だったような気がするのですが、今日現在見てみると複数の店舗で取り扱いがあるようです。

 

ただ、amazon 上で商品名が統一されておらず、最安値が簡単には比較できない状態のようなので、全部のHTMLリンクを貼っておきます。(※各社送料が異なっているようですので、ご注意。)

 

リンクを貼る前に、メーカー(CASIO)のHPの商品説明

http://product-search.casio.jp/wat/g-shock/watch_detail.php?m=DW-56RTB-7JF&n=1588

によると、

  

「サッカー対応ストップウオッチ:ロスタイム計測が可能な審判用加算タイマー。表示上段:試合時間計測(1秒、60分計)、表示下段:経過時間計測(1秒、100分計)、ターゲット報知(試合時間)をセット可能(セット単位:1分、最大セット:60分) 」

 

となっています。(※バイブレーション機能は付いていない様子です。)

 

それでは、本日現在のHTMLリンクです。 

 
 

 

先述の商品情報は、CASIO のHP上にある商品検索「G-SHOCK PERFECT SEARCH」

http://product-search.casio.jp/wat/g-shock/history.php

で検索して見つけました。

 

http://product-search.casio.jp/wat/g-shock/watch_detail.php?m=DW-56RTB-7JF&n=1588

これによると、この商品は2006年10月に発売開始されたもので、日本国内では既に「生産終了」品として表示されます。海外向けにはまだ生産・販売している用品なのかどうかまでは調べられていません。

 

ちなみに、定価は税抜きで13,000円で設定されていたようです。 

 

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☆ 関連記事 ☆

「主審時の持ち物 パート2 (時計)」 

「速報 adidas REFEREE ELITE X (サッカー審判用腕時計) の在庫みっけ。」 

 
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練習内容(2011/12/24) U11&U12 蹴り納め
 

 

本日は、私の所属する団の今年最後の練習日。ということで、蹴り納め。

 

蹴り納めの練習内容は、基本的に紅白戦。人数(選手数)が多い学年は同じ学年で紅白戦を行なうけれど、人数が少ない(当日の参加者数が少ない)場合は、2学年またがって紅白チームに分かれるなどして実施する。

 

1時から約40分間、監督が1~6の全学年の全体練習を担当。メニューとしてはグランド1/4を使った鬼ごっこ。

 

1時45分からは1年生&2年生が紅白戦を開始。監督から5年生&6年生のウォーミングアップを担当するよう要請された。

 

5年生が16人、6年生は9人の参加だった。5年生と6年生のアップを担当するとは思っていなかったので、慌ててメニューを考える。

 

アップできる場所がゴールの裏の狭いスペースしかないこと、5年生の紅白戦開始予定時刻まで約1時間であることなどを考慮して、なんとか2~3個のメニューを思いついたのでアップ開始。

 

2人組でボールを使ったアジリティー系のメニューと、やはり2人でボール(移動させずに固定)に対してアプローチして、オフェンス役の選手の動きに合わせてディフェンス役の選手が動く練習。フェイント動作などを入れて、相手を引き離す練習&相手に引き離されない練習。

 

その後、3年生が紅白戦になったので、3年生がウォーミングアップをしていた場所に移動。こちらはピッチから若干距離があるので、多少ボールを動かせる。

 

直径5m程度の円を作り、その中で25人が一斉にドリブル。途中から自分のボール以外を外に出す「ボール出し」を実施。ボールを移動させずに同じ場所で留まっているのは反則。外にはじきだされた選手は罰ゲーム。

 

この「ボール出し」はどの学年で行なってもなぜかみんな熱くなる。ルールが単純だからかな。ただ、蹴り出されたボールが試合が行なわれているピッチに入ると迷惑になるので、公式戦などの会場でのウォーミングアップとしては使えない。

 

2時50分からは5年生の紅白戦(10分ハーフ2本、フルサイズピッチを使っての8人制)。審判を担当。

 

ガチンコでファウルの笛を結構吹いた。

 

1つこれまでこのブログで書いていないゴールキーパーの反則(ゴールキーパーが2度ボールに手で触れた)があったので、明日の記事で詳しく説明する予定です。

 

5年生の試合のあとは、6年生vs指導者等の試合の審判を担当。(10分ハーフ2本、9人制)。こちらの試合はほとんどファウルなし。ファウルスロー(6年生)と、オフサイドが4~5本だったかな。 

 

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U9 試合引率記録(2011/12/23) 
 

 

本日は、U9カテゴリーのリーグ戦を引率。

 

試合前に本日のテーマを確認。

 

「原則ドリブル」「取られたら(ボールを奪われたら)取り返し(奪い返し)に行く」の2つの大きなテーマを確認。

 

その後、ゴールキーパー探し。2試合なので前後半毎の交代で4名を確保したいところ。希望者を募ったところ、ちょうど4名の選手がすぐ手を上げてくれたので、今日はスムーズに決定することができた。

 

試合の内容については、闇雲にボールを蹴るシーンがほとんどなくなった(完全に無くなった訳ではないが)し、ボールを奪われてもすぐに奪い返しにいこうとするシーンも増えてきた。

 

でもまだまだ奪われた直後にボールウォッチャーになってしまっているシーンもあるので、全員が常にボールを奪い返しにいくということを癖にしないとね。

 

先日からテーマにしていた、ボールをもって早い攻撃をしかけようとしている相手選手に対して身体を寄せて他の選手の戻る時間をかせぐ(delay する)こともかなりできるようになってきた。

 

あとは、時々味方の選手が集まってしまって、相手チームの数人の選手がフリーな状況になっているシーンが数回あったから、周りを見渡して状況を確認して、味方同士で声を掛け合ってマークの修正をすることをそろそろ教えないといけないかな。

 

まだ、マークについてはきちんと教えていないので、年が明けたらマグネット付きの人形を使って教えることにしよう。

 

忘れないようにしなきゃ。 

 

さて、試合結果は1勝1敗。今年最後の試合を「勝ち」で終えられたので、良しとしましょう。

 

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TANGO 12 (タンゴ 12) というボール
 

今日はどちらかというと指導者ネタです。

 

昨年のこの時期に、4号球初のサーマルボンディング(熱接合)技術によるボールということで、「スピードセル キッズ」というボールを紹介し、第35回全日本少年サッカー大会の公式試合球に決定しているという記事を書きました。(「スピードセル キッズ (4号球初のサーマルボンディングのボール)」の記事参照。)

 

来年行なわれる第36回全日本少年サッカー大会の試合球は、「TANGO 12 (タンゴ 12)キッズ」 というボール(4号球)のようです。

 

もちろん、このボールもサーマルボンディングで、限りなく真円に近いものになるようで、きちんと蹴ることができれば無回転ボールになるようです。

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本日12月22日現在、HTML リンクの表示価格が3,850円になっていますが、この価格で販売している業者は送料(関東地方)が500円かかるようなので、関東地方以外の方は、上の商品リンクから配送料無料の amazon 直で購入されたほうが、安いかもしれません。(関東地方の方は、どちらで購入しても同じ金額のようです。)

 

ということで、「スピードセル キッズ」は旧モデル品となりますね。ただ、amazon では、新しいタンゴ12よりも高い金額で販売されています。(最新のタンゴ12は複数の取り扱い業者が競合して販売価格が下がっていると思われます。)  

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ちなみにタンゴ12の本物の5号球(FIFA主催試合の公式試合球)は、こちら。下で紹介するadidas のプレスリリースでは、税込み価格17,010円の価格設定になっていますが、amazon では販売店の価格競争により、既に13,600円(amazon 直在庫、通常配送無料、12月22日現在)になっています。

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先日のFIFAクラブワールドカップジャパン2011でも使用されていました。

 

来年3月から始まるJリーグもこのボールを使うようです。Jリーグのタンゴ12に関するニュースリリースはこちら。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00004272.html

 

adidas のタンゴ12に関するニュースリリースのPDFファイルはこちら

http://3stripes.adidas.co.jp/pressrelease/pdf/458.pdf

(Adobe Reader の最新版(Ver.10)でなければ、表示や印刷が正しくできないようですので、ご注意ください。)

 


 

☆ 関連記事 ☆

「スピードセル キッズ (4号球初のサーマルボンディングのボール)」 

「レプリカじゃない「ジャブラニ」公式試合球」 

 

  
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プレーオン(アドバンテージ)ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 35 (米国サッカー協会)より

 

米国サッカー協会のReferee Week in Review のWeek 35 の紹介を忘れていましたので、紹介しておきます。(Week 34 がUPされたあと、しばらく記事が更新されなかったので、てっきり Week 34 で終了したのかと思っていました。)

 

内容的には、プレーオン(アドバンテージ)に関するお話と選手の安全の確保に関するお話の2つです。

 

http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2011/12/Referee-Week-in-Review-Week-35.aspx

上記リンクをクリックして表示されるビデオクリップをご覧ください。

 

☆追記 映像が直接埋め込めることが判明しましたので、上記アドレスの映像を記事に埋め込んでおきます。



 

1つめはプレーオン(アドバンテージ)の適用について。

 

攻撃側チームの選手が、ファウルタックルを受けて倒れますが、ボールはフリーな状況にいる別の攻撃側選手に渡ります。

 

主審は笛を吹いて試合を止めることをせず、両手を前方(攻撃側チームの攻めるゴールの方向)に突き出して、「プレーオン」あるいは「アドバンテージ」と大声で叫んでいます。(もちろんビデオ上は聞こえませんが。)

 

ちなみに、もしこのファウルタックルが「無謀に」行なわれたもので、当該の選手を警告する必要がある場合は、必ず次の(直後の)アウトオブプレーのタイミングで警告しなければなりません。そのタイミングを逃した場合、当該のプレーに対する警告はできなくなります。

 

競技規則およびガイドラインを確認しておきます。 

 

競技規則 第5条 主審

職権と任務

主審は、
(中略)
反則をされたチームがアドバンテージによって利益を受けそうなときは、プレーを続けさせる。しかし、予期したアドバンテージがそのときに実現しなかった場合は、そのもととなった反則を罰する。
(後略)

 


予期したアドバンテージが実現しなかった場合、笛を吹いてプレーを停止し、もととなった反則が行なわれた場所からフリーキックで再開します。ロールバック(巻き戻し)して再開。 

 

競技規則 ガイドライン 第5条 主審

アドバンテージ

主審は、違反または反則のいずれかが起きたときにアドバンテージを適用することができる。

主審は、アドバンテージを適用するのかプレーを停止するのか判断するうえで、次の状況を考慮する。
●反則の重大さ。違反が退場に値する場合、違反直後に得点の機会がない限り、主審はプレーを停止し、競技者を退場させなければならない。
●反則が犯された場所。相手競技者のゴールに近ければ近いほど、アドバンテージはより効果的になる。
●相手競技者のゴールに向かって、素早く、また大きなチャンスとなる攻撃ができる機会にあるか。
●試合の状況(雰囲気)。

戻って、そのもととなった反則を罰する判断は、アドバンテージ適用後の数秒以内に行われなければならない。

警告に値する反則の場合、次のプレーの停止時に警告しなければならない。しかしながら、明白なアドバンテージでない限り、主審はプレーを停止し、ただちに競技者を警告することとする。次の停止時に警告がなされなければ、その後に警告することはできない。


 

2つめのビデオクリップは、フィールド内に物が投げ込まれた場合についてです。

 

米国サッカー協会は、「フィールド上の障害物について」という Position Paper (日本でいうところの「通達」みたいなものだと思います)を出しているようですが、我々3級または4級の審判員が担当する試合で物が投げ込まれるようなことは「あまりない」と思いますので、要点のみ。

 

基本は、「選手(を含む関係者全て)の安全が最優先」です。安全を確保した上で投げ込まれた物を排除して試合を続行します。排除に要した時間は、空費した時間としてアディショナルタイムに加算します。

 

こんな感じで良いと思います。

 
 

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☆ 関連記事 ☆

「プレーオン(アドバンテージ)とは」 

「プレーオン適用時の注意事項」 

「プレーオン適用時の警告のタイミング」

 
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