3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
2012年度のJリーグ担当審判員
 

 

2012年度のJリーグ担当の審判員(もちろん全員1級審判員の方ですね)が、1月17日付けで発表されていました。

 

詳しくは、こちら。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00004298.html 

 

ちなみに

http://www.j-league.or.jp/data/

のページの右側にある「Jリーグ担当主審・副審リスト」をクリックして表示されるリストは、まだ更新されておらず、2011年のデータが表示されます。(2012.02.01追記。本日から2012年のデータになりました。

http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=news&t=referee&y=2012 )

 

★ 参考 ★

私が時々利用させてもらっているページのご紹介。 

 審判検索

http://j-player.main.jp/j_referee.htm


 

上記のページのメインページ

Jプレイヤーランキング&チェック (http://j-player.main.jp/index.htm) 

 

 
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◆ Referee Week in Review 2011 のまとめ


2011年度の米国サッカー協会の Referee Week in Review は、その週に行なわれた米国のプロリーグの試合での出来事を映像で紹介しながら、審判の判定や競技規則について、芸国サッカー協会の審判部が解説を行なっています。



都度紹介してきましたが、映像付きで非常に参考になるので、まとめの記事を作成しておきます。



(注)かっこ内のサブタイトルは、私が勝手につけたものです。

(2012.05.10 追記。 内容を表すタイトルを見直しました。Week 番号をクリックすると、Referee-Week-in-Review の原文記事が表示されます。)



Referee-Week-in-Review 2011


(週)     (内容)

Week 1 「決定的な得点機会の阻止」

Week 2 「カード対象となるスライディングタックル」

Week 3 「副審による正しいオフサイドの見極め」

Week 4 「警告の対象となる得点時の過剰な喜び」

Week 5 「ボールより前にいたらオフサイドを疑え」「主審の介入」「コーナーキック時における副審の重要なサポート」

Week 6 「PKの見極め」「ボールを手で扱う」(境界線との関係)

Week 7 「スローインはオフサイドの対象外」「ボールを手で扱う(不必要な位置にある手)」 

Week 8 「境界線とボール(副審担当時にゴールラインまで走り込んでいますか?)」「境界線とボール(ゴールキーパー編)」

Week 9 「審判冥利につきるプレーオンアドバンテージ」「オフサイド(利益を得た)」

Week 10 「アディショナルタイム」「再開方法は正しく」

Week 11 「ペナルティーエリアの内か外か」「PK時の副審の監視項目」 

Week 12 「クイックスタートを認める/認めない」

Week 13 「オフサイド(相手競技者に干渉する)」「ベンチコントロール」 

Week 14 「クイックスタートの邪魔をしたら」「ボールに関係ない場所での反則と副審のサポート」

Week 15 「オフサイド(利益を得る)」「GKに対する反則と報復行為」

Week 16 「一発レッド」「PKのやり直し」

Week 17 「ボールを手で扱う(当たることを期待した不必要な位置にある手、未必の故意)」「シミュレーション」

Week 18 「ジャッジはプレー再開前に限り修正可能」「プレーオンアドバンテージ」

Week 19 「得点機会の阻止」「誰も気がつかずにやり過ごされてしまって得点となったオフサイド」 

Week 20 「ヘディング時の競り合い(アクシデントと反則の違い)」

Week 21 「ボールに先に触れても反則となるスライディングタックル」「プレーオン(アドバンテージ)採用時の主審の合図の仕方」 

Week 22 「ボールを手で扱う(不必要な位置にある手、未必の故意)」「スムーズで公平な選手交代」 

Week 23 「許可なくフィールドに復帰したら」「試合終了後のイエロー&レッドカード」

Week 24 「正しい位置でなければ正しいオフサイドの判定はできない」「得点機会の阻止」

Week 25 「フリーキックはオフサイドの対象です」「同じチームの選手が同時に2人以上負傷したら」

Week 26 「大きなチャンスとなる攻撃の芽を摘むファウル」「審判は石ころだけれど・・・」

Week 27 「ゴールキーパーがボールを手放すのを妨げたら反則」「著しく不正なファウルプレー」

Week 28 「オフサイドの判断は触るまで待つのが大原則」「偶発的にフィールドの外に出るとは」 

Week 29 「PK宣告時に必ずカードが必要な訳ではない」「副審泣かせのオフサイド」

Week 30 「意図的にボールを手で扱うと警告」「予期していないボール」

Week 31 「副審の正しいポジション(オフサイド監視)」「乱暴な行為」

Week 32 「the second-last opponent (ゴールラインから数えて2人めの相手競技者)」「予期していないボール」

Week 33 「オフサイドではない絶妙なスルーパス」「決定的な得点機会の阻止」

Week 34 「オフサイドポジションにいることが反則となるわけではない」「競技者の用具で認められないもの」

Week 35 「プレーオンアドバンテージ」「選手の安全の確保」




 
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FIFA BALLON D'OR 2011 (FIFAの原文へのリンクも)
 
(2014.08.15 追記。残念ながら、この記事内のほとんどがリンク切れの状態です。)
 

少し古いネタですが・・・。将来、国際審判を目指す方は、ぜひ原文のほうのチェックも。

 

なでしこJAPANの澤選手が、女子FIFAバロンドールを受賞。


YouTube: 【HD】 澤 穂希 2011年バロンドール獲得 ~ FIFA Ballon d'Or 2011 Homare Sawa



授賞理由などはこちら。

http://www.fifa.com/ballondor/playeroftheyear/index.html

http://www.fifa.com/ballondor/playeroftheyear/player=169/index.html

 

  

佐々木監督も監督賞を受賞。 


YouTube: 佐々木則夫監督、FIFA年間最優秀女子代表監督賞を獲得



授賞理由などはこちら。

http://www.fifa.com/ballondor/coachoftheyear/index.html

http://www.fifa.com/ballondor/coachoftheyear/coach=277159/index.html

 

 

日本サッカー協会がフェアプレー賞も受賞。


YouTube: 日本協会、FIFAフェアプレー賞を獲得 Japan got FIFA Fair play team of the year



授賞理由などはこちら。

http://www.fifa.com/ballondor/fairplayaward/index.html

 

おめでとうございます。

 

 

その他のノミネートされた人々の情報や、臨場感を楽しみたい方は、こちら。


YouTube: バロンドール3冠達成!





 

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審判記録(2012/1/28) 主審 × 2.0
 

 

本日は、知り合いの中学校の先生から依頼されて、3種(中学生)の試合を2試合担当。2試合の依頼主は別々の先生。1人は3級スクールで一緒だったM先生で、もう1人は長男が卒業した学校のY先生。

 

試合時間は25-5-25。会場はO中学校。

 

当初は副審+主審の予定だったのだけれど、M先生が体調不良ということで、急遽主審 × 2本になった。

 

足がつってしまわないか、ちょっと心配。昨夜と今朝、芍薬甘草湯を飲んでおいたけど・・・。

 

私が最初に担当する試合の1つ前の試合の主審は、3級スクールでお世話になったインストラクターだったし、A1は3級スクールで一緒だったTさんだった。私が担当した試合の対戦チームの顧問の先生もインストラクターだったので、なんだか知っている顔ばっかり。

 

(私が担当した試合の)2試合目のA2はY先生が協会に派遣を依頼した方だったのだけれど、審判のトレーニングでよく会う方だったし・・・。

 

さて試合内容について。先ずは1試合目。A1はM先生、A2はM先生の学校の保護者の方。

 

1つ前の試合で、インストラクターがハーフ終了間際のレフェリーサイド側のコーナー付近へのボールもしっかりダッシュで追いかけるというお手本を示してくれていたので、しっかりお手本の真似をした。

 

後半の中盤にイエローカードを提示。理由は「繰り返し競技規則に違反」したため。小柄な選手が手で相手選手を抑えてしまう(ホールディング)。それを4回繰り返した。2回目には「手を使わないように」、3回目には「次はイエロー(になるよ)」と選手に近づいて注意をしたにもかかわらず、4回目のファウル。相手選手を後ろから両手でがっちり抱えている。

 

先述のインストラクターが本部席の後ろで見てくれていた(レフェリングをチェックしてくれていた)ので、きちんと選手の背番号が本部に見えるように回り込んでからイエローカードを提示。

 

本部に見えるように回り込んだのはよかったのだけれど、時間と対象選手の番号、警告の理由をカードに記入するのを忘れて試合を再開してしまった。(そのあとボールが少しフィールドから離れたタイミングを見計らってすぐ書きましたが。)

 

後でインストラクターからこのカード提示について、アドバイスを頂いた。

 

「なぜイエローカードが出たのか」ということを、もう少しベンチやギャラリーが納得するような形にしたほうが良い、とのことだった。

 

ラフプレーなど直前のプレーを見ていればカードの理由がわかる場合は良いのだけれど、「繰り返し」の場合は、軽微なファウルでカードが出たように思われてしまうので、カードを出す前に「1回目あそこでファウルしたよね、2回目はこっちでファウルしたよね。」と指差しした後、カード提示すればベンチやギャラリーも「あ、繰り返しでカードを出されたんだな」となって、納得されやすい、ということだった。

 

カード提示にも「説得力を」ということか。

 

また、カード提示の前の「注意」段階についても、私は笛で試合を停止&しっかり選手を呼び寄せてから「注意」するということをせず、周囲には何度も「注意」があったことが理解されていなかった。(A1を担当していたM先生は「繰り返し」でカードが出たということは理解できていたようなのですが・・・。)

 

試合を止めてしっかり選手を呼び寄せて「注意」しておくことが、次に「繰り返し」でのカードを出すための必要な項目だということですね。 

 

勉強になりました。やっぱりときどきインストラクターにレフェリングをチェックしてもらわなくっちゃ。

 

2試合めの出来事。A1はY先生。A2は先述の通り、審判のトレーニングでよくお見かけするTさん。

 

こちらでもイエローカードを1枚。理由は遅延行為。

 

フリーキックで再開するシーン。フリーキックの再開位置から離れようとしなかった守備側選手の背番号を呼び、ボールから離れるように指示し、その選手がボールから離れた瞬間、別の守備側選手が、「するするする」とボールの前に移動してきて立ちふさがった。

 

なんで味方選手がボールから引き離されているか、ということを全く理解していない。

 

相手にクイックスタートさせないようにする意図があり、完全な遅延行為なので、笛を吹いて試合を停止してイエローカードを提示。

 

2試合目の後半24分。左足のふくらはぎがつりかけた。アディショナルタイム(ロスタイム)を1分追加することにしていたので、あと2分持ちこたえてくれ~と祈りながら&アウトオブプレーのタイミングでストレッチしながらレフェリング。

 

25分 × 4本だから合計100分。最近ちょっと走り込みが足りないのが影響したかな。ま、2試合ともゴールキーパーのパントキックが非常に飛ぶチームだったので、ダッシュでパントキックに備えるシーンが多かったからか。

  

2試合通しての反省。

 

普段の4種にくらべてGKのパントキックおよびゴールキックの飛距離が違うので、素早く予想される争点を真横で監視できる位置への移動を完了させる、ということを意識的に実施し、まずまず出来ていたと思う。 

 

ただ、フリーキックの際、正しい位置から再開されるかどうか&ボールが完全に停止した状態から再開されるかどうかということに気を取られて、そのまま直線的に移動してしまい、「あ、この位置では争点を副審と挟んで監視できずに串刺しになってしまう」と慌ててポジショニングを修正することが数回あった。

 

これ、過去に何回もこのブログ上で反省している項目。気がつくタイミングは早くなっていると思うのだけれど、治らんなぁ~。

 

☆ 関連記事 ☆

「カードを提示するまでプレーを再開させない」

「対角線式審判法」

「プレーの再開を遅らせる(遅延行為)とは」

「フリーキック時の壁の操作 (その2)」

「基本的にフリーキックの再開時に笛を使用しません」 

 
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岡田さん(元プロフェッショナルレフェリー)が3級のワッペンをつけて追悼試合の笛を吹いた訳は…
 

 

録画しておいた故松田直樹選手の追悼試合を見ました。生中継時は団の練習時間だったので・・・。

 

表題の通り、主審は岡田正義元プロフェッショナルレフェリー。2010年のJリーグ最終節をもってJリーグの審判を引退された方。

 

岡田正義氏のプロフィールはこちら。

http://www.jfa.or.jp/coach_referee/referee/asianrefereesday/introduction/okada/index.html 

 

試合のダイジェストが youtube にUPされないかなぁ、と、しばらく待っていたのですが・・・。今のところUPされていない様子。(それとも既に削除されている?)

 

(以下、まだご覧になっていない方にとってはネタバレになりますのでご注意を。)

 

さて、表題に書いた通り、現役を引退されて1年以上経った岡田さんが、どういういきさつで松田選手の追悼試合の主審を3級のワッペンをつけてまで担当されることになったのかは、よく知りません。しかし、あるブログの記事を読んで、なんとなくですがわかったような気がします。(記事の引用はしませんので、リンク先の記事でご確認ください。)

 

「松田の意思 審判も仲間だった追悼試合」

 

岡田さんのワッペンが2級じゃなくて、3級というところがまた興味深いですねぇ・・・。(上記で紹介した記事では再度3級を取得し直したような文章になっていますが・・・。)

 

もちろん、日本サッカー協会が主催する試合ではないので、この試合を捌くにあたっては別に何級でも問題はないですね。ただ、主審の胸に付けられた状態の「3級の水色のワッペン」が映像として全国放送で流れるのは非常に珍しいのではないでしょうか。 

 

 

岡田主審に対する選手のコメントをご紹介。(生放送でのコメント。OBも全て敬称は選手で統一します。)

 

(Naoki Friends」が1点負けているという加藤浩次さんのフリに対し) 

中田英寿選手 「レフェリーが思った以上に厳しくて・・・(放送席大爆笑)。もうちょっと盛り上がってやってほしいので、笑いかけたんですけど、ニコリともしてくれませんでしたね。」

三浦知良選手 「(放送のスタッフ?実況アナに対し)前半の最後のプレーはオフサイドでしたか?」

  :

中田英寿選手 「いま国際的にはあれ(前半の最後のプレー)はオフサイドじゃないですよね」(と三浦知良選手に同意を求める。)

三浦和良選手 「オフサイドじゃないと思います。岡田さん(レフェリー)チェンジで!」 (笑)

 

ちなみに、前半の最後のプレーは、このあと紹介するページの映像(スパサカの密着取材映像)を見ていただくとわかるのですが、オフサイドだったようです。
  

http://v.youku.com/v_show/id_XMzQ1OTUwNTI0.html


(上記の中田英寿選手や三浦和良選手のやりとりは、リンク先の映像ファイルの先頭から9分あたりからです。)

 

中田英寿選手の笑いかけに二コリともしなかった岡田さんですが、ちょうどその話題をしている頃、本放送(生放送側)の画面では、ちょうど「苦笑い」しながら選手に謝っていました。

 

その理由は、アドバンテージを採用してそのままプレーを継続させていれば、横浜F・マリノス・OBチームにとって大きなチャンスになるシーンだったにも関わらず、笛を吹いて試合を停止してしまったためです。

 

もう少し細かく説明しておきます。

 

後半11分45秒付近の出来事。ペナルティーエリアまで約15mの中央やや右側の位置で狙うゴールに背を向けて(くさびの位置に入って)ボールを受けた33番(兵藤慎剛選手)が、Naoki Friends の28番(田中裕介選手)の後方からのチャージングを受けて倒れます。倒れながらも中央をスルスルスルっと駆け上がってきた15番(鈴木正治選手)に左足でパスを出し、そのパスがきれいに通ります。その瞬間、岡田さんの笛。

  

鈴木選手にパスが通った瞬間、付近には Naoki Friends の選手は誰もおらず、恐らくフィニッシュ(シュート)まで行けたでしょう。 

 

岡田さんは再開ポイントを示すために移動しながら、「あれはプレーオンでしょう!」とジェスチャーして抗議(?)する兵藤選手に近寄って、直接「(アドバンテージを採用しなくて)ごめん。・・・ごめん。」と語りかけています。また、少し離れた位置にいる鈴木選手にもウィンクしながら左手を少し上に上げて詫びています。

 

引退されて1年のブランクがあったので、このあたりのゲームコントロールというか勘(?)が少し鈍っていたのかもしれませんねぇ・・・。

 

試合を録画されていた方は、ぜひご確認ください。(たぶん、中田選手と三浦選手の面白いやりとりに気をとられてそのシーンを見逃した方も多いのでは?) 

 

放送席に入れ替わり立ち替わり来るゲストが豪華すぎて、放送を生でご覧になっていた方は試合に集中できなかったのではないでしょうか? 

 

さて、最後に皆さんには泣いていただきましょう。ご覧ください。


YouTube: 2011.08.06-07 松田直樹追悼試合ダイジェスト


 

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FIFA ANTHEM ほか


今日の更新は、自分用のメモみたいなものですので、ご了承を。



(FIFAはワールドカップの試合映像についてはことごとく異議申し立てしてブロックしているようですが、音源系(anthem)はスルーのようです。)


YouTube: FIFA anthem






YouTube: FIFA AMTHEM FIFA アンセム(最新版)





その他のFIFA系アンセム。


YouTube: FiFa World Cup Official Anthem (2002)






YouTube: 2002 FIFA WORLD CUP ANTHEM






YouTube: 2014 FIFA World Cup Brazil Official Theme Song





Jリーグ関連。 


YouTube: J'S THEME - J.League Theme Song






YouTube: Jリーグアンセム『J.LEAGUE ANTHEM THE GLORY』






YouTube: 天皇杯 アンセム/ The Emperor's Cup All-Japan Soccer Championship ANTHEM






YouTube: Jリーグヤマザキナビスコカップ アンセム/J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP ANTHEM





高校サッカー。 


YouTube: ふり向くな君は美しい






 
 
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スローイン時にタッチラインから離れてよい最大距離はあるか?
 

この問題、以前コメント欄に質問を頂いて、インストラクターにも確認してコメント欄には書いたことなのですが、スローインに関する記事を昨日UPしたので、もう一度整理して記事にしておきます。

 

ちょっとややこしい話になりますが、まずインストラクターに確認した結論としては、こんな感じになります。

 

(問い)スローインを行なう際、スローアーがタッチラインから離れてよい最大距離はあるか? 

 

(答え)ない。じゅうぶんタッチラインに近づいてスローインが行なわれなければならない。じゅうぶん近づいてスローインが行なわれなかった場合はファウルスローとすべきで、その距離を敢えて数値で表すのであれば、過去の競技規則に定められていた通り「概ね1m程度」となる。ただし、正確に1mの距離が測れないため、審判には常識的な判断が求められる。 

 

※この(答え)の文章は、あくまで私がインストラクターに確認したことおよび、過去の競技規則ならびに各地区の審判委員会が公開しているQ&Aの文章などを調べて、私自身がまとめたものですので、ご了承ください。


 

現在は、改装(?)中で確認できないのですが、以前の東京都サッカー審判協会の通達・Q&Aのところに、このような文章が掲載されていました。(東京都サッカー審判協会の通達・Q&A>サッカーQ&A の第15条に関するQ&A )
 

Q. スローインを行う時に許されているタッチラインから離れてよい最大距離はあるのでしょうか。昨年、ある審判講習会で「最大距離は定められていないので、昔と違い、1m以上離れていようとファウルにはならない」との回答でした。それでは、もしタッチラインから5m離れた地点から、正確に投げ入れられたスローインはファウルスローとはせずに、そのまま継続させるのでしょうか。

A. 2004/2005競技規則第15条Q&A第4項には「スローインはボールがフィールドから出た地点から行われるべきである。しかしながら、正しい位置から最大1mの距離が実際には一般的に認められている」と記されています。2005/2006競技規則Q&A第4項では前段の「スローインはボールがフィールドから出た地点から行われるべきである」と記されて後段が除かれています。しかし、後段の部分の考え方は変わっていないものと考えられます。従って、このケースではファウルスローとするのがよいでしょう。

  

このQ&Aのアンサーには書かれていないのですが、実は2005年の改正で競技規則の第15条のスローインのところにそれまでなかった文章が追加されています。

 

「すべての相手競技者は、スローインが行なわれる地点から少なくても2m離れる。」

 

この文章が追加された理由として、

「スローインの際、ほぼタッチライン上に両足をおいてスローインをするスローアーの直前に相手競技者が立つ傾向が増大している。これは第15条に反しているわけではない。しかし、疑いもなくスローアーがスローインをし終えることを妨害している。さらに、両競技者間での争いごとが広がっていくことにもなりかねない。

現在、プレーの開始、再開時に規定の距離を離れる必要がない場合はドロップボールとスローインのみである。この案によってスローインも他の競技規則と合致させることになる。多くのメンバー協会がこのような状況に対して非公式に規定の距離を課しているのが実態である。この改正案が示されことによって競技規則適用の標準化を確保することになる。」


ということが、競技規則の改正の説明のところに書かれています。

 

そして、更に1年後の2006年の改正で第12条のファウルと不正行為の警告となる反則のところの距離の部分にスローインも追加されました。
 

警告となる反則 (2006年度版競技規則 第12条 ファウルと不正行為) 

5.コーナーキック、フリーキック、またはスローインでプレーを再開するとき、既定の距離を守らない

 

2005年の改正理由の文章の行間を読むと、FIFAとしては、スローイン時に相手競技者を2m離れさせて妨害できないようにするから、スローインを行なう側に1mまでは認めていたタッチラインから離れる距離にこだわらずじゅぶんタッチラインに近づいてスローインを行ないましょう、ということなのだと思います。

 

タッチラインから離れても良いようにしたのではなく、あくまでタッチラインに近づいてスローインを行なわせるために、敢えて1mという表現を削ったのだと、私は考えます。

 

(そして、2005年にスローイン時に2mという相手競技者が離れなければならない距離を規定したものの、第12条との整合性がとれていなかった(罰則が明記されていなかった)ので、2006年にスローイン時も既定の距離を守らなければ、警告となることが明記されたのだと思います。)

  

昨日の記事で紹介した、松崎審判委員長の寄稿の最後に

「 なお、スローインは”ボールがフィールドから出た地点から投げる”。多少ずれることがあっても、出た地点に立って投げるのであって、決して出た地点を投げたボールが通過すれば良いのではない。”フィールドから出た地点を通れば良い”、これも日本だけのコモンセンスである。」 

という文章がありました。

 

松崎委員長は、「スローアーがタッチラインにじゅうぶん近づかずにボールを投げ入れていても、ファウルスローであると認識していない日本の審判員が多いよ!それは世界標準ではないのだよ!」ということが言いたかったのだと思います。

 

ちなみに私の場合、ボールが大きくフィールドから離れてしまい、スローアーがタッチラインから大きく離れてスローインを開始することが予測される場合は、「じゅうぶんタッチラインに近づいてスローインしましょう!」という声を必ずかけるようにしています。(もちろん、全国大会や都道府県大会の予選などの場合はこの声掛けは実施しません。)

 

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☆ 参考 ☆

競技規則(2004/2005年度版) 競技規則に関する質問と回答 ・・・通称「Q&A」

第15条 スローイン

Q.4 スローインが行なわれることが許されているタッチラインから離れてよい最大距離はあるか?

A.4 No.スローインは、ボールがフィールドを越えた地点から行なわれるべきである。しかしながら正しい位置から最大1mの距離が実際には一般的に認められている。


 

競技規則(2006/2007年度版) 競技規則に関する質問と回答 ・・・Q&Aの最終版 

第15条 スローイン

Q.4 スローアーがスローインする時に、タッチラインから離れてよい最大距離はあるのか?

A.4 ない。スローインはボールがフィールドから出た地点から行なわれるべきである。


 

 

☆ 関連記事 ☆

「ファウルスロー(主審が未然に防げないもの)」

「ファウルスロー(ある程度、主審が未然に防げるもの)」

「スローインがやり直しになるのは」 

「おじぎスローはファウルスロー」  

「審判記録(2011/04/16) 副審 × 1.0」 

 


 

 
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おじぎスローはファウルスロー
 

  

今日の記事も、過去のテクニカル・ニュースのコラムからです。

 

2010年11月22日発行のVol.40の「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」のコラムに松崎康弘審判委員長が、「正しいスローインを」という記事を寄稿されています。

 

松崎審判員長が2010年からJリーグで厳しく対応することになった「手のファウル」のことに少し触れたあと、「最近気になっていること」として、スローインを挙げています。 

  

これより、転載。 

 

 両足を前後に開き、後ろ足を地面にすらせて投げることは認められるが、ボールが手から離れる前にその足が空中に上がってしまったらファウルスロー。これは小学生の試合でもよく見られる。そのため、逆に足を地面にすらせるだけでファウルスローだと勘違いしている審判員もいる。しかし、深刻なのは、頭上を通してボールが投げられていないことだ。

 FIFAワールドカップ前、日本はイングランドと国際親善試合を行なった。そこで数度ファウルスローをとられた。また、本番のFIFAワールドカップの試合においてもだ。すべて頭上をボールが通っていないファウルスロー。

 日本の選手は、スローインするときにお辞儀をするように頭を前に曲げてしまう傾向があるようだ。お辞儀は、日常生活では相手をリスペクトするあいさつの表現で良いことだが、スローインでは不必要。中には腰まで曲げてのスローインも見受けられる。ボールを頭の後方に構えて投げれば、頭をそのまま真っすぐに上げておくことにより、自然とボールは頭上を通る。正しいスローインの進め方である。

 「これでは、近くにいる味方選手にボールを投げられない」という意見も聞くが、日本以外ではきちんとできているということは、普段の練習を通して改善できるはず。もちろん克服は容易ではない。なにしろ日本全体で、お辞儀をしてのスローインがファウルスローだという認識を持ち合わせていない。長年、小、中学校、高校とそれで慣れ親しんでいるし、審判の理解、解釈も正しくなく、ファウルスローとしてとっていない。

 (中略)

 日本のストロングポイントは伸ばし、ウィークポイントは改善する。それには、指導者の力が大である。育成年代から、スローインをはじめ正しい競技規則の解釈とそれに基づく適用をフィールドで指導していただきたい。審判も、スローインが正しく進められなかったらきちんとファウルスローとして判定する。育成年代であったら、ファウルスローとしながらも、正しい方法を示してあげるのも良い。

 (中略)

 なお、スローインは”ボールがフィールドから出た地点から投げる”。多少ずれることがあっても、出た地点に立って投げるのであって、決して出た地点を投げたボールが通過すれば良いのではない。”フィールドから出た地点を通れば良い”、これも日本だけのコモンセンスである。


 

転載ここまで。(ちょっと引用が長すぎる気がしますが・・・。)

 

このブログでは、ファウルスローについては過去に、主審が未然に防げるもの主審が未然に防げないものに分けて解説していますので、それらの記事もご参考に。

 

☆ 関連記事 ☆

「ファウルスロー(主審が未然に防げないもの)」

「ファウルスロー(ある程度、主審が未然に防げるもの)」

「スローインがやり直しになるのは」 

「スローイン時にタッチラインから離れてよい最大距離はあるか?」 
 
「正しいスローインの方法で、ボールを相手競技者の頭に意図的に投げつけたら・・・」

「正しいスローインの方法」

 



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「if doubt no flag」 という言葉。
 

このところテクニカル・ニュースからの引用が続いていますが・・・。

 

1年前の2011年1月24日発行のVol.41 では、トップレフェリーインストラクターの廣嶋禎数(ひろしま よしかず)さんが「審判員と指導者、ともに手を取り合って・・・」というコラムに「オフサイドについて」という記事を寄稿されています。

 

廣嶋さんは、2006年のドイツワールドカップの3位決定戦(ドイツvsポルトガル)の副審を務めた方。ちなみにその時の主審は上川徹さん。

 

廣嶋さんの詳しい履歴などはこちら。 

http://www.jfa.or.jp/coach_referee/referee/asianrefereesday/introduction/hiroshima/index.html

 

2003年度版の競技規則を持っていないので2003年度版以前は不明ですが、私が所有している2004年~2006年度版までの競技規則の副審役として写真に映っておられた方です。

 

大阪体育大学の関連ページ

http://www2.ouhs.ac.jp/ouhs-sports/ouhs-sports_06/06-10.html

http://www2.ouhs.ac.jp/ouhs-sports/ouhs-sports_05/05-10.html

などもご覧ください。(廣嶋さんのことがよく解ります。)

 

さて、本題に戻ります。

 

寄稿された記事の前半で、どのような場合にオフサイドになるのかというような基本的なオフサイド成立のための条件のお話をされています。

 

この部分については、「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」という記事で、廣嶋さんがコラムに書かれている以上に丁寧に解説しているつもりですので、そちらをご覧ください。

 

で、今回の記事の目的である「if doubt no flag」というお話は、コラムの最後のほうに出てきます。

 

以下 コラムより転載

「 最後に。副審のミスの多くは、オフサイドでないものに旗が上がっているケースです。私も現役の国際審判時代に、多くの大会で、「if doubt no flag」。つまり「オフサイドか疑わしいときは旗を上げるな」、そして副審のミスで「決定的な得点機会の阻止」をしてはいけないと言われました。

 (中略) オフサイドを見逃しても良いということではありません。逆に副審にはオンサイドの判定を正しく見極める目と勇気が、そして適切にオフサイドラインをキープするフィジカル能力が要求されています。」

転載ここまで。

 

しっかりオフサイドラインをキープすることで、正しい位置からオフサイド/オンサイドを見極める最大限の努力をし、その上ではっきりオフサイドだと認識できない場合は、フラグを上げない。

 

このブログの記事の中でも過去に「疑わしきは罰せず」という表現を何度か使っているのですが、実はこの廣嶋さんの言葉や、審判のトレーニングで1級審判員の方からいただいたアドバイスが元になっている訳です。

 

ということで、オフサイドに関連する過去記事のリンクを貼っておきます。(Referee Week in Review も)

 

 

☆ 関連記事 ☆   ※印はサンプル映像があります

「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」

「オフサイドを触るまで待つ理由」 ※

「一見オフサイドに見えて、オフサイドではない例」 ※

「オフサイドの例外」

「オフサイドフラッグは必ず右手で上げなければならない」

「ゴールキーパーのパントキックは、オフサイドの対象です」

「オフサイドの適用に関する新たな指示(2005年改正)」という通達」

「オフサイドに関する2009年度に改正された文章に関して」

「フリーキック時のオフサイドトラップの映像」 ※

「副審の「オフサイドライン・キープ」が大切な理由」 ※

「競技者がフィールドの自分のハーフ内にいたらオフサイドにはならない」 ※

「◆ オフサイドに関するこのブログ内の記事を集めた記事」

 

  

2011年度の米国サッカー協会の Referee Week in Review でもオフサイドに関する内容は多数UPされています。

 

タイトルに「オフサイド」という言葉が入っていなくても、オフサイドに関する内容があるものを全て抜き出しておきます。

 

オフサイドの勉強をしたい、という方はどうぞごゆっくりご覧ください。

 

「オフサイド関連 … 2011 Referee Week in Review - Week 3 (米国サッカー協会)より」

「オフサイドなど … 2011 Referee Week in Review - Week 5 (米国サッカー協会)より」

「オフサイドの例外など … 2011 Referee Week in Review - Week 7 (米国サッカー協会)より」 

「審判冥利に尽きる? … 2011 Referee Week in Review - Week 9 (米国サッカー協会)より」

「相手競技者に干渉する … 2011 Referee Week in Review - Week 13 (米国サッカー協会) より」 

「その位置にいることによって利益を得る … 2011 Referee Week in Review - Week 15 (米国サッカー協会) より」

「関係者が誰も気がつかなかったオフサイドほか … 2011 Referee Week in Review - Week 19 (米国サッカー協会)より」 

「正しい位置でのオフサイドライン・キープの重要性 2011 Referee Week in Review - Week 24 (米国サッカー協会)より」 

「フリーキックはオフサイドの対象です 2011 Referee Week in Review - Week 25 (米国サッカー協会)より」

「大きなチャンスとなる攻撃の芽を摘むファウルと得点の機会の阻止の「違い」 …  2011 Referee Week in Review - Week 26 (米国サッカー協会)より」 

「オフサイド(の判断)は触るまで待て … 2011 Referee Week in Review - Week 28 (米国サッカー協会)より」 

「副審泣かせのオフサイド ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 29 (米国サッカー協会)より」

「えっ、これも退場ですか?! ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 31 (米国サッカー協会)より」

「the second-last opponent ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 32 (米国サッカー協会)より」

「やっぱりレッドカードかぁ … 2011 Referee Week in Review - Week 33 (米国サッカー協会)より」 

「選手が身につけられないものほか … 2011 Referee Week in Review - Week 34 (米国サッカー協会)より」 

 
 
 
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U8 練習試合の観戦と審判記録(2012/01/22) 
  

 

本日は我が家の三男のいる2年生の練習試合がホームグラウンドで行なわれた。

 

人数が多いので2チームでのエントリー。基本的な引率は普段練習をみてくれているAコーチにお願いして、保護者側の仕事に回った。

 

というのも、グランド(試合で使うフィールド)の一部に水たまりができていたため、排水作業。

 

基本的にホームグランドの小学校のグランドは水捌けがよく、ほとんどの部分は問題がない状態だったが、一部だけ水捌けが悪く、少し水が残った状態になる。

 

そこに15cm位の深さまでペグを打ち込んであげると、「サーッ」と水が引いて行く。(恐らく、下の砂利の層に直接通じる道ができることで、水が引くと思われる。)

 

他のお父さん達にライン引きとゴールの移動などをしていただいている間の約30分、ひたすらペグを打ち続け、グランドにペグの穴を開けて水を通し続けた。 

 

久しぶりにU8カテゴリーの試合の主審も担当。(前半のみだったけれど。)

 

ボールを追うべきところはしっかり追い切りました。争点に巻き込まれた場合に、いつも通りバックステップで逃げてしまうと、小柄な選手たちの気配を感じとれずに選手を倒してしまう恐れがあったため、普段よりは若干争点から離れ気味でプレーを監視。

 

そのため、ちょっと(争点から)離れ過ぎているなぁ、とポジショニングを修正することしばしば。コーナーキック時の立ち位置もアシスタントレフェリーがいないのに、ついいつもの位置に立ってしまって、「ここでは何にも監視できないじゃん!」と慌ててポジションを修正したり・・・。

 

意識して時々8人制の審判(主審)をやっておかないと、協会から派遣されても良いパフォーマンスができないかも。う~ん、困った。

 

今日はオフサイドはなかった(厳密にはパスが通らなかったのでオフサイドにはならなかったが、パスが通ればオフサイドというシーンが2~3度あった)。

 

さて、試合のほうはA・Bチームとも2戦2敗。つまり4敗。

 

相手選手がボールを支配しているときに、ボールウォッチャーになってしまっているシーンが非常に多かった。「寄せ」も「粘り(しつこさ)」もなかったなぁ・・・。

 

 
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