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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/01/14) U10
 


本日は監督と私しか練習の指導ができないため、低学年の練習は中止。1時から、4年生14名の指導を担当。

 

この学年の練習を担当するのは、ほぼ1年振り。半年前の昨年7月に練習試合の引率はしたけれど。

 

監督と相談して、いきなり学年別のメニューに入ることに。ちょっと監督および保護者の方と話をしていたので、厳密に練習を開始したのは1時15分から。

 

最初に、本日の練習予定内容とミニゲームの開始予定時刻(3時)および、ミニゲームの終了時刻(3時45分)と練習終了予定時刻を伝達。

 

ミニゲームの終了時刻(3時45分)だけは固定。練習を効率よく実施しないとミニゲームの時間がどんどん短くなるシステム。

 

最初はウォーミングアップ。3年生の頃にやっていたように、ボールタッチ系とストレッチ系のメニューを約15分。

 

マーカーの上に置いたボールに両方向から同時にアプローチして、ボールの手前で一旦停止後、オフェンス役がフェイント動作を入れて左右どちらかに90度ターン。(ボールには触れない。)ディフェンス役はオフェンスの動きに合わせて動く。

 

昨日の記事の通り、実戦をイメージしたウォーミングアップメニュー。(実は以前に、指導者の勉強会で教わったものだけど。)

 

途中でディフェンス役がオフェンス役と逆方向に動くパターンも実施。

 

続いて4人組になり、2人づつペアになってパス交換。パスのルートがクロスするようにして、ボール同士を当てないようにパス交換。ボールを当ててしまったら罰ゲーム(腕立て伏せ1回)。4人組からあぶれた2人は、2人でパス交換。

 

短い距離でのパス交換(インサイドキック)がきちんと出来ておらず、ボール同士が当たる以前に、ボールが後ろに逸れているケースが多い。(涙)

 

給水休憩後の1時45分からは、簡単にいうと2対2の練習。

 

1)オフェンス役(A)は、ボールをドリブルしてディフェンス役(B)をかわして右サイドからクロスをあげる。

2)ディフェンス役(B)は、オフェンス役(A)に中央突破されないよう、ワンサイドをカットしながらオフェンス役(A)に張り付いて移動。(最初の段階ではボールを奪いにいかない。)

3)オフェンス役(C)は、オフサイドに気をつけながら、オフェンス役(A)のあげるクロスに合わせる。

4)ディフェンス役(D)は、オフェンス役(C)の動きにあわせてマーク。(最初の段階ではボールには触れず、あくまでオフェンス役(C)のマークのみ。

 

攻守を入れ替えながら数回実施。やろうとしていることが理解できて、だんだん慣れてきたところでガチンコ勝負。(ディフェンス役が本気モードでボールを奪いにかかる。)

 

給水休憩後の2時30分からは、オフサイドの確認。

 

3対2で、わざとオフサイドになりやすい状況にして練習。副審の位置でアシスタントフラッグを持ってオフサイドラインをキープしながら指導。 

 

何人かはオフサイドラインを意識できていたけど、まだオフサイドラインの意識が薄い選手もいる。

 

良いオフェンスの裏への飛び出しもあったのだけれど、まっすぐ前に飛び出したため、ボールが出たときにはオフサイドポジションになってしまっていた。

 

ボールが出るまではオフサイドにならないように敢えてディフェンスの選手に寄っていったり、あるいは逆方向に逃げておく方法もある、ということを説明したけれど、解ってくれたかなぁ・・・。

 

攻守を入れ替え実施。

 

約10分遅れで最後の給水休憩をとり、3時15分からミニゲームの準備。チーム分けおよびミニゲームの準備を自分たちで行なわせ、ミニゲームのキックオフは3時20分。予告通り、3時45分ミニゲーム終了。

 

グランド整備と片付けをして、練習終了(4時)。

 

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