3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/04/30) U9 
 

本日の低学年の全体練習は、監督が実施。石灰用倉庫の整理などをしていたため、練習内容はほとんどチェックできなかった。(しっぽ鬼をやっていたような・・・。)

 

1時45分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加はちょっと少なめで12人。昨日は練習試合で、土曜日も練習があったからね。今日は家族で出かけている選手も多いのでしょう。

 

最初はボールタッチ系メニュー。今日はボールタッチ系のメニューは少なめ。昨日の記事にも書いた通り、ドリブル系の練習に時間を割くことにした。

 

10ヤード四方の四隅にコーンを立てて、ドリブル系のメニューをたくさん実施。6人づつの2チームによる対抗戦。右回り、左回りの両方で実施。

 

単純リレー、単純ドリブルのリレーに続き、ボールはコーンの内側を通し、身体はコーンの外側を通すというパターンを実施。

 

本日は、このボールはコーンの内側を通し、身体は外側を通すというパターンの応用系をたくさん実施。

 

ボールをグリッドの外側にある足で跨いでから逆の足(グリッド側の足)のアウトサイドを使ってコーンの内側にボールを通すパターン、グリッド側の足で跨いでから逆の足のインサイドでコーンの内側にボールを通すパターン、2回連続で跨いでからアウトサイドでボールをコーンの内側にボールを通すパターン、マルセイユターンから即コーンの内側にボールを通すパターンなど、たくさんのパターンを練習。

 

コーンを仮想の相手選手に見立てた練習にしたいのだけれど、ボールをアウトサイドでコントロールするということに慣れていない選手が多く、自分が思っている場所にアウトサイドでボールを送れていない。

 

全員が揃った時に、ボールをアウトサイドでコントロールするメニューをしっかり実施したほうが良さそうだ。

 

途中給水休憩を挟みながら、3時までこのドリブル系の練習を実施。

 

3時10分からは、ミニゲームを実施。15分ハーフ×2本。

 

ゴールをやや広めにとる代わり、ボールがゴールに入った時、ゴールに入れたチームの選手全員が相手陣地内にいないと得点にならないルール。

 

昨日の試合で感じた攻守の切り替えに繋げるための練習。今攻めている時なのか、守らなくてはいけない時なのか。チームが攻めていると感じたら、少なくとも相手陣地内に走り込む。チーム全体でその意識がなければ得点にならないシステム。

 

シュートを打つ選手も、ゴールだけ見ていては得点にならない。得点するためには何が必要か。そう味方選手に「上がれ」という声が必要なのだけれど、自分達で気がついてくれないかなぁ・・・。

 

4時、練習終了。

 


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U9&U8 練習試合引率記録(2012/04/29)
 

本日は、ホームグランドで行なわれたU9(3年生)カテゴリーの試合を引率。2年生の団員が転校などで6人になってしまったため、2学年合同にして2チームでのエントリー。

 

3年生が2人欠席で、17人。2年生6人と合わせて23人を、12人&11人に分割し、片方のチームの引率をAコーチにお願いした。

 

今日のチームの分割は、戦力に大きな偏りがでないようバランス型で分割。戦力が分散する分、試合に勝てる可能性が減るのは承知の上。

 

最初に戦績から。2試合目の紅白戦を除くと、2チームとも2戦2敗。

 

相手チームはいづれも低学年からパスサッカーをするチーム。こちらの選手にはまだパスというものをきちんと教えていないし、当然その対応策も教えていないので、なかなか厳しい。

 

基本的にはパスの出所となる選手に素早くプレッシャーをかけてミスを誘い、パスを通される前に相手のチャンスを潰すことと、ボールを受けてカウンター攻撃をしかける選手のトラップのタイミングでボールを奪い返すことを狙ったり、最終最後は決定的なシュートを打たれるまでにどれだけ自陣に戻って邪魔ができるか、といったところなのだけれど、きちんと攻守の切り替えができる選手がまだまだ少ないので、良いようにやられた。

 

もちろん攻守の切り替えがしっかりできている選手もいた。2年生に。お~い、3年生負けてるぞ~。

 

これまで試合を引率してきたときに、闇雲にボールを蹴らないように指導してきたので、試合中に闇雲にボールを蹴ってしまうというシーンは、今までの3年生のこの時期で比較すると非常に少なかったと思う。それは今日の試合で一番評価できるところ。

 

これからの当面の課題としては、

1)もう少し1人1人のドリブルの能力をUPさせる(含むフェイント動作)

2)試合中の攻守の切り替えを身に着けさせる

の2つかな。

それが済んでから

3)正確なインサイドキックとボールトラップ

4)パス交換

あまり欲張らずに、この4つに絞って1年間しっかり指導していくことにしよう。

 

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審判記録 主審 × 1.0 + 副審 × 1.0
 

本日は、U-15カテゴリーの公式戦の主審と副審をそれぞれ1本づつ担当。試合時間は25-5-25。

 

最初は、協会から派遣された分で、主審を担当。副審の1人は先日U-12カテゴリーの8人制の試合でお互い補助審判をしあったSさん(3級)。もう一人の副審は割り当ての中学校の保護者の方(4級)。

 

保護者の方も試合開始より早めに本部前に来てくださったので、かなり入念に試合前の打合せを実施することができた。

 

試合中の出来事。

 

直接ゴールを狙える位置で、攻撃側チームによる直接フリーキックの時のお話。

 

笛を吹き直してセレモニー形式で再開することにした。

 

規定の距離離れたところに基準となる守備側選手を配置し、インプレー前に前方に飛び出したら、(既定の距離を守らない、あるいは遅延行為で)イエローカードだからね、と念を押していたら、壁の前に立つ攻撃側選手が壁の前で壁が前に出ないようにするためなのか寝そべった。

 

別に攻撃側選手はボールから離れなければならないという規定はないので、「問題ないよ」と言いかけそうになったのだけれど、これ、キック直後に壁の選手がジャンプして寝そべっている選手を踏んで捻挫する可能性があるし、寝そべっている選手が自らを危険に晒していることにもなるので、「ごめんなぁ、寝そべるのは自らを危険に晒している行為になるから認められないや。」と伝えた。

 

結局、攻撃側の選手たちは壁の前で「中腰」や「しゃがんだ状態」からの再開となった。どうやら、キッカーが蹴る直前に飛びあがって守備側選手の視野からボールを消す戦法らしい。

 

結果は、フリーキックのボールが直接ゴールに入って、得点となった。通常のポジションである壁のラインの延長上付近からの監視だったので、壁の前の選手たちの戦法が実ったのか、単純にキッカーのキックが素晴らしかったのかは不明。(たぶん、後者。)

 

それから試合に影響した訳ではないが、自分の中ではミスというか大失敗が1つ。

 

それは、カウンター攻撃のボールが鬼のように強くて(いわゆる「鬼パス」で)FWの選手が追いつけないだろう、ゴールキーパーが出てきて処理するだろう、と「勝手に」思い込んでしまって動きが緩慢になってしまった。

 

その時私がいたのは、ペナルティーアークの近くだった。守備側競技者の裏から「するするする」と凄い勢いでボールを追う攻撃側のFW選手が現れた。

 

その瞬間、「あっ、まずい。ゴールキーパーより先にボールにさわれてしまうかも。」と慌てて反対側のゴール目がけてダッシュを開始したが、1歩めが完全に出遅れているし、中学3年生のトップスピードに勝てる走力を持っている訳はなく、ボールがゴールに入った時にはハーフウェーラインを越えるか越えないかというところを走っていた。

 

明らかにゴールであることを確認してからもハーフの半分(約20~25m)くらいはゴール側まで寄ってゴールをコールしたが、ほんとうは最低でもペナルティーエリア内までは走り込みたかった。(そこまで走っていたら、あまりに間延びしたゴールのコールになってしまうので・・・。)

 

3種の主審をする場合は4種の試合と違って、展開を先読みして「先まわり」するようなイメージでポジショニングをしているのだが、「あんなパス」が通るとは予測できず、無様なゴールのコールとなってしまった。

 

試合結果を左右するようなミスではなかったものの、自分としてはしっかり反省しなければならない「大きなミス」です。

  

やはり、試合中に油断は禁物ですね。良い勉強をさせてもらいました。今後はゴールが決まった瞬間にまだハーフウェーライン付近に主審の私がいた、というようなヘマをしないようにしたいと思います。

 

その試合のあと、別の試合会場に移動して副審(A1)を担当。

 

こちらは、知り合いのM先生からの依頼。主審はM先生(3級)が担当。反対側の副審(A2)はM先生のチームの選手の保護者の方。以前もこの3人のセットで試合を担当したことがある。

 

後半、私のサイドでファウル(ラフプレー)があり、主審がイエローカードを提示した。(プレー的にはボールへのアプローチが遅れてアフターでチャージングしてしまったようなプレーだった。)

 

私なら今のプレーでカード出したかな、それとも注意で済ませたかなぁ、と考えてしまい、カードを提示された選手の番号をブッキング(記録)するのが一瞬遅れてしまった。

 

ちなみに、主審のイエローカード提示を否定するものではありません。あくまで自分ならどうしたかな、と考える材料にしてしまったのですが、試合中の審判はチームプレーなので、自分が主審だったらなどというようなことは考えず、主審が「無謀に」行なったと判断したということを素直に受け入れて尊重し、自分の任務であるブッキングを速やかに行なうべきでした。

 

これも反省材料。

 

予測と準備。西村さんが言ってたなぁ・・・。

 

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◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2011年度分)



いよいよゴールデンウィークです。



「どこにも出かけない」という方のため(?)に、2011年度に記事としてUPした、競技規則に関係する記事へのリンク集をUPします。



なお、2010年度以前の記事については、ブログの右側にリンクがありますので、そちらもご利用ください。(記事の最後にも、それ以前のまとめの記事へのリンクも載せておきます。) 



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★2011年度 第1四半期分
 

2011.04.04 「ドロップボールのやり方」

2011.04.05 「ドロップボールになるケース」

2011.04.06 「負傷者のために選手がボールをフィールドの外に出したら・・・」

2011.04.07 「JFAが審判資格保有者にメールマガジンを配信開始」

2011.04.11 「2011年度の審判証」

2011.04.14 「ボールをゴールキーパーに渡す(返す)つもりが・・・」

2011.04.15 「PKを宣告したのにファウルされていないと選手が言ったらどう対応しますか?」

2011.04.19 「パントキックからのゴール」

2011.04.21 「審判のトレーニング (その9)」

2011.04.22 「審判証と一緒に送られてきたもの(2006~2011年)」

2011.04.23 「シンガードストッパーなどストッキングの上に巻くものが・・・」

2011.04.27 「サッカーのいろんな始球式」



2011.05.01 「キックオフする側のチームは何人でもセンターサークル内に立ち入ることができる」

2011.05.03 「サッカーのルールを自分で学習する方法」

2011.05.05 「超ロングスロー」

2011.05.06 「超ロングスローの記事のおまけ」

2011.05.10 「ペナルティーマークからのキック(PK戦)のキックが終わるタイミング」

2011.05.11 「オフサイドに関する2009年度に改正された文章に関して」 

2011.05.12 「一瞬、「ん?!」となるペナルティーキック」

2011.05.17 「副審はフィールド外に出たボールを拾いに行かないほうが良い」

2011.05.18 「得点の機会の阻止 … 2011 Referee Week in Review - Week 1 (米国サッカー協会)より」

2011.05.19 「ファウル(スライディング)タックル … 2011 Referee Week in Review - Week 2 (米国サッカー協会)より」

2011.05.20 「オフサイド関連 … 2011 Referee Week in Review - Week 3 (米国サッカー協会)より」

2011.05.23 「得点の喜び … 2011 Referee Week in Review - Week 4 (米国サッカー協会)より」

2011.05.24 「オフサイドなど … 2011 Referee Week in Review - Week 5 (米国サッカー協会)より」

2011.05.25 「PKの見極めなど … 2011 Referee Week in Review - Week 6 (米国サッカー協会)より」

2011.05.26 「オフサイドの例外など … 2011 Referee Week in Review - Week 7 (米国サッカー協会)より」

2011.05.27 「境界線とボール … 2011 Referee Week in Review - Week 8 (米国サッカー協会)より」

2011.05.30 「審判冥利に尽きる? … 2011 Referee Week in Review - Week 9 (米国サッカー協会)より」

2011.05.31 「プレーオン(アドバンテージ)とは」



2011.06.01 「日本 vs ペルー 戦のハワード・ウェブ氏のレフェリングを見て 」

2011.06.02 「プレーオン採用時の注意事項」

2011.06.03 「プレーオン採用時の警告のタイミング」

2011.06.04 「映画『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』予告編」

2011.06.07 「アディショナルタイム関連 … 2011 Referee Week in Review - Week 10 (米国サッカー協会) より」

2011.06.08 「反則・違反が行われた場所の特定 … 2011 Referee Week in Review - Week 11 (米国サッカー協会) より」

2011.06.09 「日本代表 vs チェコ代表戦をテレビ観戦して」

2011.06.10 「交代されようとした競技者がフィールドを離れることを拒んだ場合」

2011.06.13 「審判の持ち物関係の Amazon のHTMLリンクを集めた記事」 

2011.06.14 「金色のバルキーンが正解でした!」

2011.06.15 「ゴールキックの際のボールの置き場所」

2011.06.17 「フリーキックのセレモニー … 2011 Referee Week in Review - Week 12 (米国サッカー協会) より」

2011.06.18 「日本代表 vs チェコ代表 の試合から(おまけの話その1)」

2011.06.19 「日本代表 vs チェコ代表 の試合から(おまけの話その2)」

2011.06.20 「相手競技者に干渉する … 2011 Referee Week in Review - Week 13 (米国サッカー協会) より」

2011.06.21 「飲水に関する通達が改定されました」

2011.06.22 「競技規則の改正(2011/2012)」

2011.06.23 「審判のトレーニング (その10)」

2011.06.28 「クイックスタートの邪魔をしたら … 2011 Referee Week in Review - Week 14 (米国サッカー協会) より」

2011.06.29 「フリーキック、スローイン、コーナーキックに共通して書かれている文章」

2011.06.30 「カードとレフリースコアーカード」




★2011年度 第2四半期分

2011.07.01 「近くて遠いゴール」 

2011.07.05 「その位置にいることによって利益を得る … 2011 Referee Week in Review - Week 15 (米国サッカー協会) より」 

2011.07.08 「試合球に風船やビーチボールがあたったら・・・」

2011.07.09 「交代枠を使い切った状態でゴールキーパーが退場になると・・・」 

2011.07.11 「soma Runone300 という時計」

2011.07.12 「退場となる反則ほか… 2011 Referee Week in Review - Week 16 (米国サッカー協会)より」

2011.07.13 「2011年07月09日付記事のおまけ」 

2011.07.15 「後味の悪い直接フリーキックの例」

2011.07.20 「岩清水選手が退場になった理由を考える」

2011.07.21 「飲水タイムや選手交代などオフィシャル系の試合停止後は、笛の合図で再開しましょう」

2011.07.22 「試合中、主審はボールを自身の管理下に置きましょう」 

2011.07.25 「ボールを手で扱う」に該当する例 … 2011 Referee Week in Review - Week 17 (米国サッカー協会)より」 

2011.07.26 「ドルフィンプロのゴールド(限定色)みっけ。(笛のHTMLリンク集)」

2011.07.29 「ジャッジはプレー再開前に限り修正可能 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 18 (米国サッカー協会)より」 



2011.08.01 「関係者が誰も気がつかなかったオフサイドほか … 2011 Referee Week in Review - Week 19 (米国サッカー協会)より」 

2011.08.03 「審判関連の本のHTMLリンク集」 

2011.08.08 「ヘディング時の競り合い … 2011 Referee Week in Review - Week 20 (米国サッカー協会)より」 

2011.08.09 「審判TV」

2011.08.10 「レフリーワークショップ2011」 

2011.08.11 「ユニフォーム規定(日本サッカー協会)」

2011.08.12 「昔、こんなことがありました(1)」

2011.08.13 「昔、こんなことがありました(2)」

2011.08.17 「FOX40 ミニ ほか のHTMLリンク集」

2011.08.18 「ボールに先に触れても反則(退場)となるケース … 2011 Referee Week in Review - Week 21 (米国サッカー協会)より」 

2011.08.22 「サッカー競技規則 2011/2012」

2011.08.23 「選手交代の手続き ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 22 (米国サッカー協会)より」

2011.08.24 「レフェリーサイドとアシスタントサイド」 

2011.08.25 「対角線式審判法」

2011.08.26 「浮き球は目で追わない」

2011.08.29 「負傷した選手の復帰 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 23 (米国サッカー協会)より」

2011.08.31 「副審の「オフサイドライン・キープ」が大切な理由」 



2011.09.01 「競技者がフィールドの自分のハーフ内にいたらオフサイドにはならない」 

2011.09.05 「2011/09/02 の日本代表戦(vs 北朝鮮代表)の試合より」

2011.09.06 「正しい位置でのオフサイドライン・キープの重要性 2011 Referee Week in Review - Week 24 (米国サッカー協会)より」

2011.09.07 「アディショナルタイムが15秒短く終了!」

2011.09.08 「サッカー審判用品の HTML リンク集(審判を始められる方へ)」 

2011.09.14 「フリーキックはオフサイドの対象です 2011 Referee Week in Review - Week 25 (米国サッカー協会)より」

2011.09.15 「オフサイドの判断に関する問題です」 

2011.09.20 「大きなチャンスとなる攻撃の芽を摘むファウルと得点の機会の阻止の「違い」 …  2011 Referee Week in Review - Week 26 (米国サッカー協会)より」 

2011.09.21 「フリーキックはボールを持ち上げる方法でも行なうことができる」

2011.09.27 「ゴールキーパーがボールから手を放すのを妨げると反則 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 27 (米国サッカー協会)より」 

2011.09.28 「これはセーフ(反則ではない) … 昨日の記事のおまけ」

2011.09.29 「著しく不正なファウルプレー と 乱暴な行為 の違い」 

2011.09.30 「一発レッドのサンプル集」




★2011年度 第3四半期分

2011.10.03 「オフサイド(の判断)は触るまで待て … 2011 Referee Week in Review - Week 28 (米国サッカー協会)より」

2011.10.04 「スローインで起こり得る問題」 

2011.10.05 「サッカー競技規則 2011/2012 (その2)」

2011.10.06 「オブストラクション(インピーディング)」

2011.10.07 「キリンカップサッカー(2011.10.07 日本代表 vs ベトナム代表)」

2011.10.11 「副審泣かせのオフサイド ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 29 (米国サッカー協会)より」 

2011.10.12 「W杯3次予選(2011.10.11 日本代表 vs タジキスタン代表)」

2011.10.14 「ham actor (大根役者)」

2011.10.17 「ボールが手の方に動いたのならセーフ … 2011 Referee Week in Review - Week 30 (米国サッカー協会)より」

2011.10.18 「投げつけられたボールは「物」となる」

2011.10.19 「(問題)コーナーフラッグポストの正しい位置はどれ?」

2011.10.21 「ちょっとパフォーマンスが過ぎるのでは?」 

2011.10.24 「えっ、これも退場ですか?! ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 31 (米国サッカー協会)より」

2011.10.26 「投げつけられたボールは「物」となる、けれど・・・(先日の記事の「おまけ」)」 

2011.10.27 「ボールインプレーとボールアウトオブプレー」 

2011.10.31 「ラインの幅は12cm以下でなければならない」



2011.11.01 「the second-last opponent ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 32 (米国サッカー協会)より」

2011.11.04 「レフェリーたちの願い(サッカーを作る人々)」 

2011.11.07 「ボールに触れる意図がなくても・・・」 

2011.11.08 「やっぱりレッドカードかぁ … 2011 Referee Week in Review - Week 33 (米国サッカー協会)より」

2011.11.09 「ベンチから同時に2人が戦術的指示を出してはいけない」 

2011.11.10 「2009年からテクニカルエリアの境界で立ちっぱなしができるようになりました」

2011.11.11 「観客を魅了したのに退席処分」

2011.11.15 「選手が身につけられないものほか … 2011 Referee Week in Review - Week 34 (米国サッカー協会)より」

2011.11.17 「(問題)正しい懲戒罰の対象者と再開方法は?」 

2011.11.22 「基本的にフリーキックの再開時に笛を使用しません」

2011.11.28 「先日の記事(懲戒罰の対象者と再開方法)のフォローアップ」 

2011.11.30 「長い縦パスをダッシュで追っかけていますか?」 



2011.12.01 「PK宣告とPKのやり直し(2回)の映像」 

2011.12.02 「過去(2011.10.24付)記事のフォローアップ」

2011.12.06 「四つん這いのままプレーを続けたら・・・。」 

2011.12.07 「ゴールキーパーが自分でドリブルしてからボールに手で触れた」

2011.12.08 「(問題)インプレー中にゴールの中でGKが相手FWに「蹴り」を入れたら・・・」

2011.12.12 「カード提示の初回の壁」

2011.12.15 「相手競技者を抑える(インプレー前かインプレー後か)」 

2011.12.16 「主審がプレーを停止後、意図的にボールに触れて対立を引き起こしたら、イエローカード」

2011.12.19 「ゴール内ので乱暴な行為の記事のフォローアップ」

2011.12.20 「スキンシップはほどほどに」

2011.12.21 「プレーオン(アドバンテージ)ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 35 (米国サッカー協会)より」

2011.12.27 「ゴールキーパーが2度ボールに手で触れる」

2011.12.28 「このブログの有効な使い方(手前味噌なお話ですが・・・)」



★2011年度 第4四半期分

2012.01.04 「サッカー用の帽子(MIZUNO ソーラーカット ジュニアキャップ)」

2012.01.10 「第90回全国高校サッカー選手権大会の公式記録 ほか」 

2012.01.17 「松崎審判委員長がアドバンテージについて寄稿。(テクニカルニュース)」

2012.01.20 「ゴールキック/コーナーキック時にボールを遠くに飛ばすための盛り土をしたら・・・」

2012.01.23 「「if doubt no flag」 という言葉。」

2012.01.24 「おじぎスローはファウルスロー」

2012.01.25 「スローイン時にタッチラインから離れてよい最大距離はあるか?」

2012.01.30 「◆ Referee Week in Review 2011 のまとめ」



2012.02.07 「デヴィッド・ベッカム氏が退席処分に」 

2012.02.08 「AFC のページで競技規則の問題集を見つけました。ただし英語です。」

2012.02.09 「ペナルティーマークからのキック(PK戦)のキックが終わるタイミング(再掲示)」 

2012.02.10 「昨日の記事のおまけ」

2012.02.16 「(問題)試合中のPKで起こり得る問題」

2012.02.17 「昨日の記事(PK時のキックフェイント)のおまけ」 

2012.02.26 「キリンチャレンジカップ(2012.02.24 日本代表 vs アイスランド代表)の試合から (その1)」

2012.02.27 「キリンチャレンジカップ(2012.02.24 日本代表 vs アイスランド代表)の試合から (その2)」

2012.02.28 「キリンチャレンジカップ(2012.02.24 日本代表 vs アイスランド代表)の試合から (その3)」 

2012.02.29 「キリンチャレンジカップ(2012.02.24 日本代表 vs アイスランド代表)の試合から (その4)」



2012.03.01 「キリンチャレンジカップ(2012.02.24 日本代表 vs アイスランド代表)の公式記録ほか」

2012.03.02 「W杯3次予選( 2012.02.29 日本代表 vs ウズベキスタン代表) 後半45分のオフサイドについて」

2012.03.04 「W杯3次予選( 2012.02.29 日本代表 vs ウズベキスタン代表) の2枚のイエローカードについて」 

2012.03.05 「W杯3次予選( 2012.02.29 日本代表 vs ウズベキスタン代表) の公式記録ほか」

2012.03.06 「ヘディング時の競り合いにおける反則の例(李忠成選手に捧げる記事)」

2012.03.14 「得点時に得点したチームのチーム役員がフィールド内に立ち入っていた場合」 

2012.03.15 「祝ロンドンオリンピック出場決定」

2012.03.16 「ロンドンオリンピック・アジア最終予選(日本代表 vs バーレーン代表)の試合から (その1)」

2012.03.17 「ロンドンオリンピック・アジア最終予選(日本代表 vs バーレーン代表)の試合から (その2)」

2012.03.18 「ロンドンオリンピック・アジア最終予選(日本代表 vs バーレーン代表)の試合から (その3)」

2012.03.19 「ロンドンオリンピック・アジア最終予選(日本代表 vs バーレーン代表)の試合から (その4)」

2012.03.21 「 ロンドンオリンピック・アジア最終予選(日本代表 vs バーレーン代表)の試合から (その5)」

2012.03.22 「ダニルソン選手の退場について(Jリーグ 第2節の試合より)」

2012.03.23 「昨日の記事のおまけ」

2012.03.27 「(問題)試合中のPKの際、得点が認められないものはどれか」

2012.03.28 「FUJI XEROX SUPER CUP 2012 の公式記録ほか(その1)」

2012.03.29 「FUJI XEROX SUPER CUP 2012 の公式記録ほか(その2)」




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『サッカーレフェリーズ』という本(その2)


 

今日は、本の紹介です。表題の通り、同じ本について2回目の紹介です。

 

過去に「『サッカーレフェリーズ』 という本」という記事で詳しく紹介していますので、競技規則を勉強するのに何か良い教材はないか、とお探しの方は、ぜひそちらの記事をご確認ください。 

 ← 2014/2015年度版


この本をお持ちではない方で、この本を購入しようとしたが、お近くの書店に在庫がなかったという方は、ぜひ上記の HTML リンクをご利用ください。

 

ただ、本年度、審判員資格を取得される予定の方は、資格取得講習会で配られる可能性がありますので、講習会を受講されるまでは、購入をお待ちください。

 

というのは、我が家の二男が先日の4級講習会で貰ってきました。

 

4級審判員資格取得のための講習会の受講料が、各都道府県で異なっているようなので、全ての講習で配られる訳ではないようです。

 

私の地区でも、2004年に私が4級を取得したときには配られましたが、2009年に長男が受講した時は配られなかったようです。

 

話が逸れましたが、この本、競技規則には書かれていないことも記載されているので、審判の実務を行なう上で、大変重宝します。

 

ちょっとだけ見出しを中心に抜粋してご紹介します。
(以下、2011年度版の情報です。最新版は異なっている可能性があります。)

Ⅲ.試合をはじめる - 入場~試合開始 -

  1.フィールドへの入場から試合開始まで

  2.コインのトス

  3.試合をはじめる -キックオフ-(競技規則第8条)


    主審は、ピッチ上の両チームの人数を数えたり、第1、第2副審に異常のないことを確認しなさいとか、副審は、試合開始前のチェックで何か問題となることがあれば旗をあげて主審に知らせ、問題がなければ軽く手でOKの合図を送りなさい、というようなことが書かれています。

 

Ⅴ.オフサイド(競技規則第11条)

  3.副審のオフサイドの判定とシグナル


    副審がいつ旗をあげるか・・・ボールがオフサイドポジションにいた攻撃側の競技者の方向に送られても、すぐには旗をあげない。(後略)

 

Ⅵ.ファウルと不正行為(競技規則第12条)

  5.警告、退場の処置の仕方


   主審は、②すぐに競技者のそばに行き片手にイエロー(レッド)カードを持って、上にあげて相手に示す(シグナルは力強くはっきりと、態度は毅然としていなければならない)。

 

Ⅸ.ゲームコントロールとスムーズランニング

  1.笛と旗、シグナルによるコントロール

  2.アドバンテージ


    笛を吹くか、アドバンテージか、次の条件を考慮に入れて判断する。

  3.負傷者の扱い方

 

私が持っている2004年度版よりもやはり最新の2011年度版のほうが見やすいです。3級への昇格を目指している方で古い版をお持ちの方は、最新版のチェックをお忘れなく。

 

ちなみに、もちろんまだ競技者の用具のところに、「シャツはショーツの中に」と書かれていますが・・・。

  

☆ 関連記事 ☆

「『サッカーレフェリーズ』 という本」

「サッカーのルールを自分で学習する方法」

 
 
 
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アンケートの結果(ユニフォームの裾の件)

 

4月19日付の記事「ユニフォームの裾をショーツに入れるようには指導しない」において、アンケート機能を利用し、過去に「シャツの裾をパンツの中に入れてプレーしなければならない」という通達があったことを知っていましたか?というお伺いをしました。

 

本日までに、91人の方に回答していただきました。アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

 

結果は

「知っていた」・・・72名

「知らなかった」・・・19名

でした。

 

約8割の方が通達をご存知でした。思ったより多くの皆さんが、ご存じでした。ってことは、解除通達をしっかりしないと、現場で混乱しそうですねぇ・・・、JFAさん。

  

先週、3種(U-15カテゴリー)の試合の主審をしている際、ユニフォームが半分出ている選手を見かけました。

 

今までなら、「〇〇番、シャツを中に入れましょう!」という声掛けをすればよかったのですが、「シャツを入れなさい」とは言えないので、結局そのまま何も声をかけませんでした。

 

「シャツを出すか出さないかどちらかハッキリしましょう!」という声掛けも変ですし・・・。

 

・ シャツを出す出さないにかかわらず、ユニフォームは、安全で見苦しくないマナーある着用が求められる。

 

半分出ているというのは見苦しいから、やはり「シャツを入れるか全部出すか、どちらかにしましょう!」と声をかけるしかないのかな・・・。





 
☆ 関連記事 ☆

「ユニフォームの裾をショーツに入れるようには指導しない」


 
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ユニークユーザー数が300を突破。
 

4月に入って、このブログにアクセスしてくださる方が、1日300人を超える日が増えてきました。

 

FLAG Counter (ブログパーツ)側のカウント数とブログ人側のアクセスのカウント数に若干のズレがありますが、一応両方のカウント数が300を超えました。

\(^O^)/

 

昨年5月に200人/日を越えたということで喜び勇んで記事にしたら、実は検索系のロボットか何かの影響で、1週間ほどアクセス数が異常に増加していただけでした。(なので、実際に200オーバーになったと言えるのは、昨年9月頃でした。) 

http://s06.flagcounter.com/more365/z44T/1

 

(FLAG Counter のチャート図)

chart2_20120424.jpg
 

(ブログ人側のチャート図)

20120424_2.jpg


(3月26日にDeep Blue And Red Lover さんの 「 Tokyo Restart 」 で記事をとりあげていただいた影響も大きいです。感謝。)

 

いつもこのブログを読んでくださって、ありがとうございます。これからも御贔屓に。

m(_ _)m

 

☆ 関連記事 ☆

「200(ユニークユーザー数)突破記念。」

「2周年。」

「なんだかんだで、1周年。」

「とりあえず第1ページ」

  
 
 
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審判のトレーニング(その12)
 

 

所属する都道府県の1・2級の審判員の方々が中心になって行なっている自主トレーニングに、今回も参加させてもらった。このトレーニングは毎月行なわれているが、私の場合自宅近くの球技場で開催される時だけ参加させてもらっている。

 

最初は4人組でのウォーミングアップ。

 

ウォーミングアップの後は、フィジカルトレーニング。トレーニングリーダーはOさん。

 

グリッドの中で、笛の後にリーダーから指示されるステップを実施するメニュー。ウォーミングアップ系のメニュー。

  

続いて、グリッド内でボールを使い、ボールを持っている「鬼」に名前を呼ばれたら、ボールを受け取り「鬼」役に。名前を知らない人には「お名前は?」と聞いて名前を確認してからボールを渡す。名前を呼ばれたり、聞かれない限りはJOGで逃げる。

 

恥ずかしがっていては、ボールを渡すチャンスを失い、時間切れで罰ゲームの対象者になってしまう。積極的なコミュニケーションが必要。

 

今度は逆。ボールを持っていないと罰ゲームになるようにして、積極的にボールを貰いに行かないといけないパターンも実施。

 

サッカーの試合中でも、自分から声を出してボールを貰おうとする気持ちが大切だもんね。これ、低学年の全体練習のメニューとしていただくことにしようっと。

 

罰ゲームのメニューが厳しすぎるよ、Oさん!

 

給水休憩後は、プラクティカルトレーニング。トレーニングリーダーはMさん。

 

このトレーニングの説明がとっても難しい。基本的には、普通のサッカー選手向けの練習メニューに主審と副審のトレーニングをくっつけたような感じ。

 

まず、2つの連続するグリッドを用意。人数の配分としては、グリッドの外側に3人+3人。グリッドの内側にはオフェンス役2名+ディフェンス役2名。主審役1名、副審役2名の合計13名でのトレーニング。

 

選手側のメニューとしては、ドッジボールの外野がパスを回すようなイメージでグリッドの外側でパスを回す。

 

オフェンス役の2名は、最初はボールが回されている反対側のグリッド内にいて、パスのタイミングとディフェンス役の動きを見計らってボール回しされているグリッド内に移動して、パスを受け取り、ポストプレーを行なう。

 

ポストにボールを入れた外野の選手は、ポストからボールを貰い直して反対側の外野の選手に縦パスを通す。

 

このタイミングでポストプレーを行なった選手と、縦パスを通した選手が次のターンで「オフェンス役」になって、プレーを続ける。空いた外野には、ポストプレーを行なわなかったオフェンス役の選手が入れ替わって入る。

 

プレーの自然な流れでディフェンス役がボールを奪ったり、オフェンス役がボールを外に出してしまった場合は、オフェンス役とディフェンス役が交代。(攻守交代)

 

これに主審役と副審役のトレーニングが加わる。副審役は、自分の担当するグリッド内にボールがある場合、ボールの位置をオフサイドラインと仮定して、基本的にはサイドステップでラインキープを実施。

 

主審はポストプレーのところで反則が行なわれないか監視し、ファウルの笛を吹く。1回目注意、2回目イエローカード提示、3回目イエローカード&レッドカード提示。

 

争点(ポストプレー)をそのグリッド側の副審と挟んで見ることを意識してのポジショニングも求められる。

 

最後はミニゲーム。本日のゲームは4対4。

 

各チームのゴールは2カ所あるが、単純なゴールではなく、ゴール内で同じチームのメンバーがパスを受けなければゴールは認められない。

 

これ、ゴールへのパスの前に最低2回のダイレクトパスが繋がっていなければならないというような縛りを入れたルールにすれば、練習メニューとしての難易度が上がる。

 

これも、団の練習で高学年を担当するようなことがあったら、使わせてもらうことにしようっと。(普段指導している3年生にはちょっと難しいだろうから。)

 

今日のトレーニングは、審判のトレーニングというより、指導者のメニューというかアイディアをたくさんもらったという感じだった。

 

☆ 関連記事 ☆

「◆ 審判のトレーニング・勉強会などに参加した際のメモを集めた記事」

 
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審判記録 主審 × 1.0
 

 

本日は、二男の帯同でU-15カテゴリーの主審を担当。といっても、実はまだ二男は正式に入部している訳ではなく、明日、入部届けを提出するのだけれど・・・。

 

試合時間は、25-5-25。天候は雨。今年に入って審判用のシューズを丸洗いすることになったのは、3度目。

 

てっきり顧問のY先生が主審で、私が副審を務めるのだろうと思っていたら、試合開始10分に副審を務めてくれる保護者の方2名を紹介された。ということは私が主審ということですね、とその時に知った。一応、主審の準備もしていましたが・・・。

 

(当初の試合開始時間の90分前に)会場入りしたときに、きちんと聞いておけばよかった。そうすれば、事前の打合せにもっと時間をかけられたのに。失敗。

 

また、天候が雨だったため、開始時間も前倒し、審判の準備が出来次第、試合を開始してくれ、とのこと。

 

基本的には、いつもの通り、1)オフサイドラインをキープしてもらうこと、2)ラインアウトは基本的に私のほうで判断して小さく合図しておくので、私に合わせてもらって構わないが、明らかに私が間違えている場合は首を振りながら逆をさしてくれれば私のほうがシグナルを合わせる、ということを確認。

 

それから、昨日の記事に書いた、際どいゴールのことも打合せしておこうと思い、ボールがゴールライン方向に向かっている場合は、ゴールキーパーがボールを掻きだしたりした場合に備えて必ずゴールラインまで走っていってゴールの判定をしてもらうことを確認。

 

ボールがゴールの中のゴールラインを越えた場合は、フラグアップしてアイコンタクトをとってからタッチライン上をハーフウェーライン方向に移動してもらうことを確認しておいた。

 

時間がなくて、これだけしか打合せできなかった。でも、これだけでも打合せしておいて本当によかった。

 

というのは、微妙なゴールがあったから。

 

守備側選手(ん、GK自身だったかな・・・)がクリアミスしたボールがゴールに向かっている。クリアミスの瞬間、これはゴールになる可能性がある、と思ってゴールまでダッシュを開始。

 

ゴールキーパーがスライディングしながらボールをクリア。ボールは大きくクリアされたが、私にはいったんボールがゴールに入ってからクリアされたように見えたが、角度をつけて走り込むことができていないし、正直(ゴールラインまで)寄り切れてもいない。

 

でも、ボールはゴールラインを越えたように感じる。副審を見ると、お願いしていた通り、きちんとゴールラインまで走り込んでくれていて、ゴールラインを越えたという合図のフラグアップをしてくれた。

 

そのフラグアップとアイコンタクトを確認してから笛を吹いて、「ゴール」をコール。

 

守備側選手の数人は不満そうだったが、私も副審も意見が一致している。(もし私がゴールではないという判断だったら、私よりもより正確にゴール判定できる位置にいた副審に間違いなくゴールという自信があるかどうかの確認を入れに行きましたが。)

 

昨日の記事で触れた、際どいゴールの時にきちんと吹こうと思った「笛」は吹くことができたのだけれど、副審を務めてくださった保護者の方に「Good Job ! & Thank you !」のサインを送るのを忘れてしまった。きちんとサポートしてくださったのに・・・。

 

 
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審判記録 副審 × 2.0
 

 

U15カテゴリーの公式戦の副審を2試合担当。試合時間は25-5-25。

 

最初の試合は3級スクールで一緒だったM先生からの依頼。主審はM先生で、副審(A2)を担当。反対側の副審(A1)は、Sさん(3級)。

 

主審が中心になって入念な試合前の打合せを実施。

 

前半は特になし。後半は試合前の打合せで確認していたことがたくさん出た。

 

まず最初の出来事。

 

ペナルティーエリア内で守備側チームの選手による反則があり、主審がペナルティーキックを宣言。試合前の打合せで、主審がペナルティーキックを宣言したときは、コーナーフラッグの外を回って、ペナルティーキック時の立ち位置に速やかに移動するという約束だった。

 

ところが、反則がレフェリーサイド側だったので、私のほうからは反則がよく見えなくって、ちょっと出遅れた(といっても 0.5秒くらいだと思う)ので、本来コーナーフラッグの外側を回らなければならなかったのだけれど、少しだけショートカットして定位置についた。

 

ショートカットしたので、主審がペナルティーマークのところに到着して、副審のスタンバイを確認したときには、きちんと定位置でスタンバイできていた。

 

続いて、際どいゴールのお話。

 

打合せでは、際どいゴールがあった場合、副審はゴールラインのところでフラグアップしてから主審とアイコンタクトをとってからタッチラインをハーフウェーラインのほうに走る、という約束だった。(アイコンタクトがとれた段階で、主審が笛を吹いて合図することになっていた。)

 

鋭いミドルシュートが放たれて、ゴールのクロスバーと平行なゴール内側の支柱に当たってフィールド内に跳ね返ってきた。

 

「おっ、これはゴールなのかクロスバーなのか紛らわしいからきちんとゴールラインまで走って行って、そこでフラグアップしてからタッチラインをハーフウェーライン方向に走ろう。」と思ってその通りに実施した。

 

ゴールラインでフラグアップして主審とアイコンタクト、と思ったら主審はこっちを見ていない。(げっ、ちゃんと打合せ通りに実施したのに、見てくれてないじゃん!)の状態。当然主審の笛は鳴らない。

 

試合後、際どいゴールの時の手続きをきちんと実施したのに、笛吹いてくれなかった、と不満を伝えておいた。(もちろん親しみを込めてです。)

 

すると、自分(主審)のポジションから見て明確なゴールだったので、ゴールのコールしかしなかった、とのこと。

 

『でもね、A2の私の後ろで観戦していた選手の「お母さん達」は、ゴールだったのか何だったのかがわからず、「今のはどうなったの?」「ゴールなの?」と騒いでいたので、私が「今のはゴールですよ。」と教えてあげたんですよ~。』 というお話をしておいた。

 

副審のときは「笛が必要かどうか」ということを客観的に冷静に判断できるのに、私自身が主審だった時に、「今のは笛を吹いた方が良かった(のに笛を吹くのを忘れた)」というのが2~3度ある。

 

自分でも気を付けよ~っと。

 

1試合あいだが空いて、その次の副審(A1)を担当。こちらは所属する地区の協会から派遣されて担当。(実はこの派遣依頼を受け取ったあと、知り合いのM先生にコンタクトをとって、同じ会場に派遣されるので手伝うことができますよ、ということで1試合目も副審を担当することになった訳です。)

 

主審は3級スクールで一緒だったTさん。

 

反対側の副審(A2)は、割り当て中学校の保護者の方。

 

特に問題はなかったと思う。

 

ただ、私のことではないのですが、1つだけ。

 

試合終了間際に、私のサイドのペナルティーエリア付近から、攻撃側チームのフリーキックで再開となった。

 

私にはセレモニー形式での再開なのかどうかが不明だった。守備側のゴールキーパーも困っていた。「主審、笛で(試合は)止まっていますか?」と叫んでいるが、主審には聞こえていない様子。

 

壁の操作を行なっているのだが、壁と微妙な距離を保ってコントロールしているし、笛を目の高さまで上げて保持して明確に「笛で再開する」という宣言もしていない。

 

ということは、笛で止めていないのか、と思っていたら壁から離れた場所にポジショニングをして、笛で再開した。

 

な~んだ、試合を止めてたんだ。

 

ファウルの笛の後に、試合を停止する笛を吹き直して、更に大声で「笛で再開するよ~」というアナウンスを入れるか、しばらく笛を目の高さで保持するなどをしていたほうが良かったのでは、というお話をさせてもらった。

 

試合後に聞いたところ、キッカーには笛で再開とすることを伝えていたらしいのだが・・・。

 

私も、ず~っとオフサイドを監視していなければならなかったし、ゴールキーパーはもう少しきちんと壁の調整をしたかっただろうと思う。

 

特に0-0の状態で、かつ試合終了間際だったため、守備側チームとしてはしっかり時間をかけて態勢を整えたかったはず。幸いなことに得点にならなかったので、よかったのだけれど、もしゴールになっていたら、試合が止まっていることを明確にアナウンスしなかった審判に対して、ゴールキーパーおよびベンチの指導者などは「不満」を募らせていたことになったと思う。

  

フリーキックの壁の操作の仕方については、過去記事「フリーキックの壁の操作(その2)」に操作方法の例を詳しく解説していますので、ご参考に。

 
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