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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/06/03) U9
 

 

本日は、監督が6年生(U-12)の練習試合の引率だったため、低学年の全体練習は、私が担当。

 

3年生12名、2年生6名、1年生2名と、本日の練習参加人数は少なめ。(昨日、小学校の運動会だったことが影響しているのかなぁ・・・。)

 

最初は、グランド全体を使った鬼ごっこ(1分間逃げ切りタイプ)。最初だけグランド全体を使い、そのあとは1/4の大きさで実施。

 

範囲を1/4の広さにして実施した内容は、やはり紅白(厳密に言うとビブス有り・無しチーム)に分けて、鬼ごっこ系のメニュー中心に実施。

 

2人組で手を繋いで逃げる・追う、ボールを外に出されないようにドリブルしながら逃げる、自分でもボールキープしながら敵チームのボールを外に出すなどのメニューを実施。

 

続いて、ボールを選手の半数にして、ボールを手で持っている選手の名前を呼んでボールを受け取るゲーム。笛が鳴った時にボールを持っていない人は罰ゲーム。

 

同じ学年どうしは名前を把握していると思うけれど、他の学年の選手の名前も覚えてもうらう目的と、試合中に声を出してボールを受け取れる選手になってもらうためのメニュー。

 

逆のボールを持っていたら罰ゲームというパターンも実施。

 

最後のメニューは、グリッド内で笛に続けて指示されるボールキープ系(ドリブル、ボールタッチ、ボールタップ、足裏でのコントロール)メニューを実施しながら、複数回の笛の場合は、笛の数と同じだけの人数の組を素早く作るメニューを実施。

 

組からあぶれてしまったり、組の人数が指定された数と違った場合は、罰ゲーム。

 

以上を、短い給水休憩を2回挟んでトータル50分。

 

2時からの学年別メニューでは、3年生12人を担当。

 

最初にボールタッチ系メニューを軽めに実施。(全体練習で少し実施しているので。)その代わりに、リフティングの練習を多めに実施。

 

ノーバウンドで左右でリフティングして手でキャッチというのを10回セット、ノーバウンドで左右左(あるいは右左右)でリフティングしてからキャッチを5セット。

 

その後、かならず「左右交互」という縛りで、3分間で最大何回の連続リフティングができるかチャレンジ。平均は4回から5回。最大は11回。まだまだだねぇ~。

 

4年生になる時には、どれくらいできるようになっているかなぁ~。

 

続いて、強めのボールをトラップしてからドリブルでゴール前に持ち込んでシュート、という練習。相手のゴールキックをカットして得点するイメージ。もたもたしていると、相手選手が寄ってきてシュートまでいけなくなるので、正確なボールトラップと、素早いドリブルが必要になる。

 

ただ、今日は初めての練習なので、DF役は配置せず、ノープレッシャーの状態で練習。GKだけは配置。ボールがゴールに入った場合のみ、GKと交代できるシステム。至近距離からのシュートだとGK役の選手が怪我をする可能性が高くなるので、ゴールから5m程度離れた場所に楕円のラインを引いて、その手前からのシュートのみ有効というルール。

 

スタート場所を3カ所(左、中央、右)作り、すいている場所を選べば人より多く練習できるし、混んでいるスタート場所に並べば、人より練習量が少なくなる、ということだけ伝えて練習開始。

 

とにかく強いボールをうまくトラップしないと、次に繋がらないことを感じてもらえれば良いので、何回も何回も練習。

 

途中給水休憩を挟んで、何回も何回も実施。ボールの出所をゴール横から左コーナー付近に変更して実施。

 

その後、ノートラップでダイレクトにゴールを狙う練習に切り替えて練習。ノートラップのボールは、横からのボールと後方からのボールを中心。

 

試合の中で正面からのボールをシュートするシーンは全くないわけではないけれど、横に流れたボールをシュートするのと、自陣側から抜けたボールに他人より早く追いついて、ゴールキーパーの位置を見ながらシュートするというシーンのほうが遥かに多いので、その練習。

 

4時10からミニゲーム。10分ハーフ×2本。練習終了4時45分。

  

 

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