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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録 A1 × 1.0 
 

 

所属する地区のサッカー協会から派遣されて、都道府県の女子のリーグ戦の副審を担当。試合時間は35-10-35。

 

主審は3級スクール時代にインストラクターとしてお世話になった、Oさん(3級)。ペアを組むのは2回目かな。反対サイドの副審(A2)は I さん(3級)で、派遣先で何度かお会いしたことはあるが、同じ試合を一緒に担当するのは初めて。

 

前半、主審に採用されなかった(キャンセルされた)オフサイドのフラッグアップが2本。採用されたのは3本くらいかな。

 

採用されなかった2本のうち1つめは、フラグアップしたがオフサイドポジションにいた選手がボールに触れた直後、ゴールキーパーが手で保持できたため。

 

もう一つは、オフサイドポジションにいた選手が長い縦パスを追い、2列目からの飛び出しがないことが確認できたタイミングでフラグアップしたのだが、私のフラグアップを感じたその選手が、ボールを追うのをやめたため、ボールがゴールラインを割る直前に守備側競技者がボールをコントロールしたため。

 

そうそう、ハーフタイム中、たまたま試合を観戦されていた元インストラクターから、オフサイドフラッグの上げ方で注意を受けてしまったのでした。

 

それは、オフサイドフラッグをUPした際、フラグが少し棒に巻きついてしまい、きれいな「音」が出ず、主審に気付いてもらうのが遅れたため、思わずフラグを左右に振ってしまったのですが、そのことを指摘されました。「オフサイドフラッグは、振っちゃいかん。」と。

 

そうです、試合前の打合せでも、フラグの見落としがあっても「そのままフラグアップを継続」と言われていたのに・・・。

 

事前打合せをせず、4級審判員の主審の方と組んだ場合に、フラグを見落とされることがよくあり、気付いてもらうために「どうしても」振らざるを得ないことが多いのだけれど、3級以上の方と組む場合は、「ご法度」でした。

 

4級の方と組む時も、もちろん本当は「ご法度」なので、振るのを止めなきゃ。

 

振るのは、ファウルサポートの時だけですね。

 

後半もオフサイドフラッグを3~4本UPしたと思うが、全て主審に採用され、問題はなかったと思う。

 

試合後に、上級審判員資格をお持ちの方からアドバイスをいただく機会を得た。そこで、試合前の用具チェックについて、指摘された。

 

今日は、試合開始予定時刻までやや時間があった。にもかかわらず、省略系の用具チェック、要するに一斉チェックの形で行なってしまった。

 

選手が審判団をリスペクトするのは当然なのですが、審判も選手をリスペクトする精神で用具チェックをしましょう、というお言葉を頂いた。

 

時間があったのだから、以前このブログでも紹介した正式な用具チェックの仕方をするべきだった。あ~ぁ、反省。決して選手を上から目線で見ているつもりではなかったのだけれど、選手をきちんとリスペクトしていないように周囲に見えてしまったのなら反省しなければ。

  

いつ誰に見られてもはずかしくないパフォーマンスを心掛けたい。

 

  

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