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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/06/23) U9
 

 

本日は、午前中に二男の帯同でU-15カテゴリーの主審を担当していたため、練習には約40分遅れて参加。

 

低学年の全体練習はKコーチが担当だったらしい。

 

1時45分からの学年別メニューで、3年生を担当。本日の3年生の参加は17名。最初はいつもの通りボールタッチ系メニュー。普段、あまりボールを移動させないボールタッチ系のメニューを実施するのだけれど、今日は少しボールを移動させながらのボールタッチ系メニューも実施。

 

(普段、移動しながらのボールタッチ系メニューは、10ヤード四方のグリッドで、チーム対抗で行うので・・・)

 

2時30分からは、ドッジボール。なぜか知らないのだけれど、私が到着した瞬間にほぼ全員がドッジボールを希望していたので・・・。普段は選手の希望を聞いてメニューを決定することはないのだけれど、たまには普段と違うメニューをやってみよう、ということで。ボールをどれくらい投げられるのか、ということも見たかったし・・・。

 

チーム分けは選手達で話し合って決定。選手達の希望するドッジボールをする条件としては、揉めたり拗ねたりするような選手が出ないことが条件。みんなで楽しむということをテーマにするよう伝えて実施。

 

約20分間ドッジボールを静観。学校のドッジボール用のボールを勝手に倉庫から出して使うわけにはいかないので、「軽量」のサッカーボールを使って実施。

 

普通の4号球だと突き指する可能性が高いので、「軽量」ボールでの実施。

 

それでもドッジボール専用のボールではなかったので、突き指する選手が出ないか心配だったのだけれど、一応、突き指のトラブルはなかった。

    

ボールを避けるのが上手い選手、捕球するのが上手い選手、強いボールを投げられる選手、周りを気にしてボールを投げていない人にボールを譲る選手。いろんな選手がいた。

 

もちろん、外野でちょっと醜いボール争いもしていたけど。

 

一旦終了して、もっと皆が楽しむためにはどんな案があるかを考えてもらった。ほんとうは皆の意見を聞いてあげたかったのだけれど、今日はあまり時間がなかったので、コーチ(私)が考える「もっと皆が楽しめるドッジボールのやり方」をいくつか紹介して、おまけの10分を実施。

 

私が考えたやり方は強制ではなく、おまけの10分を「さっきより皆が楽しめるように考えて」、とだけ伝えて、やはり静観。

 

う~ん、ちゃんと考えてくれたのかなぁ・・・。

 

給水休憩後の3時30分から、15分×2本のミニゲームを実施して終了。(練習終了4時20分)

 

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