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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/10/21) U9
 

 

本日は監督が不在だったため、低学年の全体練習は私が実施。

 

最初は、グランド全体を使って鬼ごっこ。その後グランド1/4の広さで、ドリブル系の鬼ごっこを実施。

 

鬼ごっこで身体を温めてから、ゴールを使ってチーム対抗のボール入れゲーム。

40m離れた位置から

1)転がしてゴールインを狙う

2)オーバースローで投げてゴールインを狙う

3)パントキックでゴールを狙う

の3種類を実施。

 

1時40分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は15名。

 

最初は、いつもの通りボールタッチ&ストレッチ系メニュー。ささっと簡単に済ませて、パス&トラップ系の練習。ま、壁パスというかワンツーの練習。

 

ゴールに向かって右45度の角度に幅2mほどのラインを書いて、最初にパスを出したほうがそのラインの中でゴールに向かって走り込む。パスを受けた方は、ゴールに向かって走り込む選手が減速しないでパスを受け取ることができるようにパスを出す。

 

壁になるほうも、動かない壁ではなく移動してから壁になるようにしっかり動いて、ボールトラップ&パスの動作をする。

 

前回練習してからしばらく間が空いてしまったので、なんだか下手になっているような・・・。繰り返し練習してある程度「マシ」になってきたので、ダイレクトプレーでも練習。

 

「ワントラップ入れて」と言った時には「ダイレクト」でプレーして、「ダイレクト」でプレーするように言うと、「ワントラップ」入れる。ったくもう~、である。

 

逆サイドからも実施。

 

給水休憩後の2時40分からは、相手チームのゴールキックをカット(トラップ)して、ドリブルしてゴール前に持ち込んでシュートを打つ練習。

  

ゴールに向かって、右・中央・左の3ヶ所にスタート場所をつくって、ゴール横からボール出し。ボールトラップの練習がメインなので、かなり強めのボールで実施。

 

シュートは、ゴールより少し離れた位置にラインを引き、ラインより手前のシュートレンジからシュートしてゴールに入ったら、ゴールキーパーと交代できるシステム。

 

これをすると、シュート前にゴールキーパーの位置をしっかり確認してくれるし、1つ1つのシュートを丁寧に放ってくれる。

 

3時15分からは、グランドの1/4のスペースでミニゲーム。(練習終了、4時)




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練習内容(2012/10/20) U9 
 

 

本日の練習は体育館。5&6年生が試合のため、1~4年生の4学年。低学年の全体練習は私が担当。

 

最初は体育館全体を使って鬼ごっこ。最初はボールなしで、そのあとボールを使って、様々なバリエーションで実施。

 

続いて、2人組で体育館の縦の距離離れて向かい合い、「転がす」「投げる」「蹴る」のパターンを実施。「蹴る」パターンでは、パントキックとドロップキック、プレースキックなどを実施。

 

その後、その2人組でやはり体育館の縦の長さを使って、ドリブル系の練習を少し。

 

最後に、ボールを使った運動神経刺激系メニューを実施して、低学年の全体練習終了。

 

1時50分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は17名。コーチ陣で相談し、3年生は3時30分まで体育館の半面を使えることになった。

 

最初にボールタッチ&ストレッチ系のメニューを実施しながら、体育館の半面を使って実施できるメニューを急遽考える。

 

ここしばらく3年生の練習でパス系の練習ができていなかったので、パス&ゴー系の練習をすることにした。

 

最初は2人組でゴールに向かって右および左側の離れた位置からパス交換しながらゴールを目指す練習。右足でパスを出す側(ゴールに向かって右側)はOKだけれど、左足でパスを出す側(ゴールに向かって左側)はひどい状態。

 

ダイレクトパスのパターンも試したけれど、まったくタメダメの状態。

 

ならば、ということで、試合中にスペースへ移動し、そこで身体の向きを変えてパスを受けるという動作を2つ繋げてからシュートするパターンに変更して実施。

 

右足(利き足)でボールトラップしてからパスを出す方式に変更してみたところ、思ったよりできる選手が多かった。体育館の床はグランドに比べてボールのイレギュラーがないから普段よりうまくトラップできたのか、それともみんなトラップの技術が上達してきたのか。後者であると良いのだけれど・・・。

 

3時からは、3チームに分かれてミニゲーム。練習終了3時30分。

  

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主審がプレーに巻き込まれて選手と交錯し、一時的に任務を継続できなくなったら・・・
  

 

録画していたやべっちFCの番組をチェックしていたら、プレミアリーグで主審が両チームの選手に同時にタックルを受けて負傷するという珍事が起きた、ということが紹介されていました。

 

2012年9月22日に行われた、Wigan vs Fulham の試合。


YouTube: Tackle on referee (Wigan vs Fulham)

  

上記の映像が見られなくなった場合に備えて、同じ出来事に関する映像のリンクを貼っておきます。


YouTube: Árbitro sofre falta dupla




YouTube: Lee Probert Gets Slide Tackled | Wigan Vs Fulham



 
基本的に、主審はゲームの展開を予測して、プレーに巻き込まれてしまう前に、あらかじめ左右に首を振って最適な場所にサイドステップやバックステップで逃げておかなければなりません。

 

しかし、時には「展開の読み」が外れたり、選手側のミスキックなどによりプレーに巻き込まれてしまうケースもないわけではありません。

 

4種などでは、主審が怪我するより主審が選手を怪我させてしまう可能性のほうが高いのですが、3種の試合になると選手の体格もよくなってくるので、選手と交錯して主審が怪我をする可能性が出てきます。 

 

ということで、主審担当時に万一、ボールに巻き込まれたために選手と交錯し、ボールを追ってプレーを監視することを継続できなくなった場合は、このリー・プロバート主審のように、速やかに笛を吹いてプレーを停止してしまったほうが無難です。(再開方法は、笛を吹いた時点でボールがあった場所から、ドロップボールを行います。)

 

ただし、主審がボールに巻き込まれず、単純にフィールド上の競技者と交錯したような場合で、攻撃側のチャンスが継続していてそのまま得点の可能性があるような場合には、アウトオブプレーのタイミングまで待ってから試合を停止するほうが良いでしょう。(ただ、主審が守備側の選手を倒してしまって、守備側が不利な状況を作り出してしまっていた場合は、判断が難しく、一概に言いきれません。)

 
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話がかわりますが、治療を受けている間に主審はウィガンの5番の選手にレッドカードを提示していますが、これは英国流のジョークです。本気で出している訳ではありません。(ウィガンの5番の選手は主審と交錯してません。) 

 

日本人のレフェリーでこのようなケースでレッドカードを使って「冗談」を言えるレフェリーは多分いないと思います。(やべっちFCの中で、解説の名波氏も言ってますが・・・。)

 

もし、そんな「冗談」が言えるレフェリーがいたとしても、マッチコミッショナーやリーグ関係者、あるいはサッカー協会のお偉いさん方の中に必ず「けしからん!」と言う人がいらっしゃるでしょうねぇ・・・。

 

下記の映像は、スポーツ番組(?)で取り上げられている映像です。こちらの映像も、予備の映像ということでUPしておきます。 


YouTube: Referee funny accident



 

主審自身でも、↓ これくらいは自分で持参しておきましょう。

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これ1本あれば、軽い打撲や捻挫、筋肉痛に使えて便利ですよ。 

 

☆ 関連記事 ☆

「笛の使い方(強弱・長短をつける)」

「競技規則に明確には書かれていない笛の使い方(逆シグナルしてしまってシグナルを修正した場合は、必ず「笛で再開」を)」

 
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アディダス レフリー ベーシックピステトップ
 

9月23日付の記事で、8月に adidas からピステタイプのレフェリーウェアが発売になったということを書きました。

 

その後、試合会場などで数人のインストラクターに聞いて確認した話をまとめておきます。(万一、迷惑がかかるといけないので、詳しくは書きませんが、それなりのインストラクターの方々です。)

 

荒天時や極寒時にこのピステタイプのレフェリーウェアを着用するということに関し、

 

●市区町村レベルの試合であれば、着用は全く問題はなさそう。
●都道府県レベル以上の試合には着用しないほうが無難。(インストラクターによっては指摘される可能性はある)

 

ということでした。(インストラクターの言葉ではなく、あくまで「私」の言葉にしておきます。)

 

要するに、黒のウェアで、「胸章」「リスペクトワッペン」「フェアプレーワッペン(※)」の3つが正しい位置に取り付けられていれば、特に問題はなさそう。

※フェアプレーワッペンは任意です。  

 

 
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日本代表のFIFAランキング
 

 

ブラジル代表戦は、残念でした。3失点目までは、アンラッキーな要素があったのですが、4失点目はしっかり反省しなければならない要素があると思います。

 

さて、欧州遠征は1勝1敗でした。

 

FIFAのページ

http://www.fifa.com/associations/association=jpn/ranking/gender=m/index.html

によると、2012年10月現在のランキングは、23位。

 

ブラジル代表には4失点を喫したものの、フランス代表に勝ったので、11月のランキングは、若干UPするのかもしれませんが、あくまで親善試合なのでランキングの元となるポイントの加算は少なめです。

 

過去最高位は、1997年の14位ですか。常時ベスト10に入っている国になりたいですねぇ・・・。 

 

なでしこJAPANは、

http://www.fifa.com/associations/association=jpn/ranking/gender=f/index.html 

によると、2008年以降は常時ベスト10入り。

 

素晴らしい。

 


最後に、FIFAのランキングポイントの算出方法はこちら。

http://www.fifa.com/worldranking/procedureandschedule/menprocedure/index.html 

   

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ブラジル代表戦の前半の2枚のイエローカードの理由

  

速報ベースです。

 

36分のブラジル代表7番(ラミレス選手)に出たイエローカードはラフプレー。プレーの流れの中で、清武選手の足を完全に踏みつけてしまったため。(過去記事 「反スポーツ的行為とラフプレーの関係」 参照。)

 

39分のブラジル代表4番(ダヴィジ ルイス選手)に出たイエローカードは、反スポーツ的行為。フランス代表戦で長谷部選手に出されたイエローカードと同じ理由。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告

次の反則を行った場合など、競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。

(中略)
●相手競技者を抑えて、戦術的な目的で、ボールから遠ざける、またボールに向かうのを妨げる。
(後略)

 

SAMURAI BLUE の簡易版のマッチレポートはこちら。 

http://samuraiblue.jp/timeline/20121016/

 

☆ 関連記事 ☆

「反スポーツ的行為とラフプレーの関係」


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日本代表 欧州遠征 第一戦 vs フランス代表 (2012/10/12) の公式記録ほか



SAMURAI BLUE の簡易版のマッチレポートはこちら。

http://samuraiblue.jp/timeline/20121012/

 

日本国内における試合ではないため、日本語PDF版の詳細版のマッチレポートはありません。

 

FIFAのページに、記事はありますが、親善試合のため詳細なマッチレポートはない様子です。

FIFAのNEWSの記事

http://www.fifa.com/worldfootball/news/newsid=1784325.html

 

ちなみに、AFCのページの記事のタイトルは「歴史的勝利」という言葉が入っています。 

AFCのNEWSの記事

http://www.the-afc.com/en/tournaments/men-a-youth/fifa-world-cup/40311-japan-celebrate-historic-win-over-france

 

ま、今まで勝ったことがない相手に勝ったから「歴史的勝利」には違いないのだけれど、日本代表は「もっと上」を目指してますよ~ん。 

  

さて、この試合でウィリアム・コラム主審(スコットランド)によって出されたカードは、前半34分の長谷部選手に出されたイエローカード1枚のみ。

 

理由は、恐らく反スポーツ的行為。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告

次の反則を行った場合など、競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。

(中略)
●相手競技者を抑えて、戦術的な目的で、ボールから遠ざける、またボールに向かうのを妨げる。
(後略)




長谷部選手は、右手でフランス代表の14番(MENEZ Jérémy 選手)の右肩から右胸付近を抑え込んでいます。

 

完全に、手で相手選手を止める気満々というプレーでした。

 

もともと、MENEZ Jérémy 選手には、長友選手がマッチアップで貼りついていたのですが、長友選手はフランス代表のカウンター攻撃になる前、もともと中村憲剛選手からパスを受けて、左サイドをフランス代表のゴールラインまで駆け上がっていた状態から戻っての対応でした。

 

長谷部選手がファウルしてMENEZ Jérémy 選手を止めていなければ、長友選手の体力的な消耗・負担が非常に大きくなるところでした。

 

そこまで考えてのイエローカード覚悟のファウルだったのか、それとも単純に「止めなきゃ!」という意識だけで結果としてイエローカードになったのかは不明ですが・・・。

 

さて、16日はブラジル代表戦。勝って欲しいけれど、勝つとワールドカップで徹底的に分析&マークされるだろうしなぁ・・・。


 
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審判記録(2012/10/14) 主審 × 1.0
 

本日は、二男の帯同でU-14カテゴリーの主審を担当。試合時間は25-5-25。副審は協会に派遣を要請したので、いづれも3級のYさんとMさん。Yさんとは久しぶりで、Mさんは初顔合わせ。

 

試合前の打ち合わせも3人で入念に実施。

 

試合中の出来事など。

 

まずオフサイドはA2サイドで1本だけ。ファウルはあまりなかったが、PKが1本。(ちなみに、これもA2側。)

 

ボールをペナルティーエリア内でキープしている攻撃側選手の背中に、守備側選手が不用意に肩から突進して倒してしまった。

 

ボールキープしていた攻撃側選手が他の守備側選手にコースを塞がれたので、一瞬ドリブルのスピードが落ちたところに、後ろから追っていた守備側選手がそのままのスピードで進入してしまったために肩が背中に当たったので、本人としてはファウルして倒すつもりはなかったのだろうけど、結果としてペナルティーエリア内でボールをキープしていた攻撃側選手を肩を使って押し倒してしまった格好になったのでねぇ・・・。

 

ボール(プレー)の方向は、ゴールから外れていたし、ゴールキーパーを含む守備側選手がいくらでも対応できる状況だったのと、前述の通り、ラフプレーではなくあくまで「不用意に」当たってしまったという認識でもあったので、カードはなし。

 

そのPKの時に、チェックミスを1つ。

 

攻撃側および守備側の選手がインプレー前からペナルティーアークの内側にいる状態にならないように注意を払い、インプレー前の進入がないようにしっかり監視できるポジションについて、すぐペナルティーキックを開始して良い笛を吹いてしまった。

 

ボールがゴールに入って、ゴールのコールをした時、副審のMさんがゴールライン上をタッチライン方向に走っていくのが視界に入った。

 

「あっ、いっけね~。PKのコールをしたあと、副審と全くアイコンタクトをとってなかった。そして副審のスタンバイを確認せず、ペナルティーキックを開始して良い合図(笛)を吹いてしまった。」 

 

Mさんは3級なので、PKの際のポジショニングなど問題なく対応してくださったから、全く違和感を感じなかったのだろうけれど、違和感を感じなかったという感覚だけで、正しいポジションについてくれていたかどうかを確実にチェックしたという感覚がないのは、いただけない。(インプレー前の侵入に神経を集中しすぎてしまった。)

 

久しぶりのPKで、ちょっとテンパッテしまったかなぁ~。でも、久しぶりに経験して、次回に副審のスタンバイ状況までを落ち着いて忘れずに確認してからペナルティーキックの合図をするようにというテーマが見つかったから、よし、としよう。

 

それから、今日は入念にウォーミングアップとストレッチをしてから息子たちのチームの試合を観戦し、その次の試合を担当したのだけれど、息子たちのチームの試合を観戦中に身体が冷えてしまったようで、後半の途中でアクシデント。

 

右足の付け根付近に違和感。

 

走っている最中に、階段を踏み外したような感じになってしまった。平らなグランドで。歩いたりサイドステップで一定方向に動く分には、まったく問題がないが、右足を軸にターンしようと踏ん張ったり、ダッシュで連続的な振動が加わると、痛みが走る。

 

でも、少し痛いだけで、我慢できる範囲。ただ長い距離の全力のダッシュは少し厳しい。

 

身体(下半身)を冷やさないように、ウィンドブレーカーのパンツをカバンに入れて持って行っておけばよかったが、あとの祭り。これも今日の気温をしっかりチェックして準備しなかったというミス。


  





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練習内容(2012/10/13) U9
 

 

本日の練習は全学年体育館。低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は、コーン鬼。ビブスを着た鬼にタッチされたら交代して鬼になる。コーンに触れている間は安全地帯扱いになるが、コーンの定員は一名で、あとから来た人に優先権があり、先にいた人はコーンを譲らなければならない。

 

鬼に追われている人が自分が触れているコーンに逃げてきそうだと思ったら、早めに周囲の状況を確認して逃げ道を見つけて移動を開始するのがポイント。要するに「展開を読む」ちからを養うメニュー。

 

監督が笛で止めた時に、鬼だった選手は罰ゲーム。3セットほど実施。

 

続いて、ボールを使った運動神経刺激系メニューを少し。

 

最後は、監督がパントキックで高くあげたボールを2人組で競って奪う練習。ボールは一旦バウンドしてから落ちてくるボールにのみ触れることができるというルール。上空からダイレクトに落ちてくるボールや、バウンドして再び上昇する途中のボールには触れてはいけないルール。

 

ペアを変えながら、3回勝利したら終了。3回勝つまでは終われない。 

 

1時30分からの学年別メニューでは、3年生17名を担当。 

 

最初は、いつもの通り、ボールタッチ&ストレッチ系メニュー。先日記事としてUPしたネイマール選手の宿題の step by step の練習メニューも参考にしながら。(step 2、step3 は単独でもかなり難しいということが判明。)

 

2時からは、ウレタンマット4枚と、やわらかい素材でできている跳び箱(4段)を使って、体育館でしかできない練習を実施。要するに、地面を気にせずボールに飛び込んでいく感覚を養うメニュー。

 

最初はボールを使わず、ウレタンマットに飛び込む練習。跳び箱は触れたり、触れなかったりするパターンや段数や配置(縦/横)を変更しながら実施。

 

最後は、助走後に跳び箱に飛び上がって、更にジャンプして到達することろにトスアップされるボールを手または頭で触れる練習。なかなか跳び箱の上でウレタンマット側に高くジャンプが出来ていない。(私のトスアップが拙かったケースもあるのだけれど。)

 

2時45分からは、2チーム対抗でドッジボール。現在、学校でクラス対抗のドッジボール大会が行われているというので、その練習を兼ねるのと、ゴールキーパーとしてのキャッチ力やボールを投げる力がどんなものかをチェックすることを兼ねての実施。(基本的に、練習試合のゴールキーパーは希望制で、できるだけ多くの選手に経験してもらうような形なのだけれど。)

 

3時からは、3チームに分かれて、ミニゲーム。4分ハーフを3試合。

 

練習終了3時30分。

 

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オスグッド(成長痛)の原因と予防
 

  

9月6日付けの更新で、オスグッドシュラッター病に関する記事をUPしました。(過去記事 「オスグッド病(オスグッドシュラッター病)」 参照。)

  

その後、何度か3種の試合の審判を担当したのですが、オスグッドと推測される、穴のあいた膝用のサポーターを着用している中学生の多いこと。みんな苦労してるんだね~。

  



 

youtube で探してみたところ、原因と予防について解説してくれている映像を見つけましたので、リンクを貼っておきます。

 

まずは、原因を解説しているほうから。


YouTube: オスグッド(成長痛)の予防と改善.1「原因」



 

続いて、予防のストレッチ。


YouTube: オスグッド(成長痛)の予防と改善.2「大腿四頭筋のストレッチ」



 

上の映像は、オスグッドを予防するストレッチなので、オスグッドになってしまってから実施するのはNGのようです。

 

で、もしオスグッドになってしまった場合は、下の映像の方法で。


YouTube: 福岡市 オスグッド|オスグッドストレッチ 動画解説



  

やっぱりストレッチは大事ですね。3年生の練習終了時に、もう少しストレッチの時間をとって、練習終りには必ずストレッチをすることを習慣付けておいたほうが良さそう。 

  

☆ 関連記事 ☆

「オスグッド病(オスグッドシュラッター病)」



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