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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ボールのパンク修理剤
 

 

現在3年生の三男が、少年団に入団した時から使用していたボールが、パンクしてしまいました。本人が気に入ったデザインのボールを、スポーツショップで購入したものです。

 

皮革がソフトタイプでJFAの検定球ではなかったのですが、低学年のうちは蹴った時の感覚のやわらかいボールでもいいかな、どうせ4年生ないし5年生になったら、買い替えることになるだろうし、と思っていたら、2年半持ちませんでした。(涙)

 

JFAの検定球でないボールがパンクするのは、我が家では2例目です。長男が高学年になって買ったボールなんかは、団の練習に2~3回持って行っただけで、すぐパンクしてしまいました。(涙、涙)

 

しばらく三男は、長男が低学年の時に使っていた、約10年前に購入したモルテンのボールを持参して練習に参加していましたが、先日スポーツショップに行って、新しいボールを購入しました。

 

「ボールにJFAの検定マークがついていること&値段が一応税込3,000円以下であること&気に入ったデザインのものがなければ今回は慌てて購入しない」という条件を出して探させたところ、本人が気に入ったデザインのボールが、2,700円程度の値段でありました。

 

(本人が気に入ったというよりも、同じ学年でデザインがかぶらないことを重視した様子。要するに他の子が使っていないデザインのボールを選んだ、ということ。今は同じデザインのボールを使っている子がいるので、監督やコーチから「自分のボールを持って集合!」と言われたときに、時間がかかってしまうことがあるらしい。) 

 

新しいボールを購入してから、「ん、そういえば、タイヤのパンク修理剤のようなスプレーがあるのでは?」と思ってネットを調べてみたら、やはりありました。

   

更に調べてみると、ボールのリペアに関して参考になるメーカーのページを見つけましたので、紹介しておきます。

  

こちら。↓ モルテンのサポートページ

http://www.molten.co.jp/sports/jp/support/repair/index.html

です。 

 

このページによると、自分でボールをリペアしようとする前に、いくつか確認しなければならないことがあるので、簡単にまとめておきます。(詳しくは、上記のリンク先でご確認を。)

 

1)バケツに水を張り、空気が漏れる場所がバルブなのか、チューブなのかを特定する。

2)チューブの場合、空気の漏れ方からエアゾール式ボール修理剤で修復可能な「軽微な穴」なのかどうかをチェックする。

 

ということを確認しないと、修理剤などを購入しても、ムダになる可能性があるようです。

  

 ↓ エアゾール式ボール修理剤



送料を考えると、我が家が新しく購入した三男のボールとほぼ同じ値段です。(20~30球の修理ができる内容量のようです。)

  

我が家のように3~4年で買い替えることを考えて、最初から安いボールを購入している場合は、買い替えてもほぼ同額ですが、値段の高いボールを購入していた場合や愛着のあるボールがパンクした場合で、エアゾール式ボール修理剤で修復可能なレベルのエアー漏れの場合は、リペアするという選択肢もありかもしれません。

 

モルテンのサポートページで情報を得たので、先にモルテンのエアゾール式ボール修理剤のリンクを貼りましたが、ミカサのボールパンク修理剤のほうが、内容量が半分以下なので、値段は安いです。 

 ↓ ボールパンク修理剤

 

 

さて、チューブではなく、バルブのトラブルだった場合も自分でリペア可能なようなのですが、新しいバルブと専用の工具(古いバルブ取り出し用、新しいバルブ挿入用)などが必要です。一応、セットになっているものがあるようなので、リンクを貼っておきます。

 



 

結論。 

修理剤や修理セットともに、1個のボールを修理するには、かえってコスト高になる可能性が高いので、個人レベルで持っておくような代物ではないようです。 

 

 
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