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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2012/10/07) 副審(A2) × 1.0
 

 

本日は、所属する地区の協会から派遣されて、シニアの都道府県リーグの試合の副審(A2)を担当。試合時間は30-10-30。

 

主審はKさん(3級)。ペアを組むのは初めてだけれど、いろんなところでよくお会いする方。反対側の副審(A1)は、Mさん(3級)で、やはり初めてペアを組む方。でも、明日もお会いすることが確定している。ペアにはならないけれど。

 

特に大きな問題はなかった、と思う。

 

私のサイドでオフサイドは1本もなし。得点はあったが際どいゴールはなく、すべてクリーンなものだった。

 

後半、ファウルサポートを1本。試合前の打ち合わせで、プレーが副審に近づくもので主審が後方からプレーを監視するようなシーンでは、積極的にファウルサポートしてほしい、という要請だった。

 

攻撃側の右FWの選手が、右サイドをドリブルで駆け上がろうとしていることろに、DFの選手が斜め前方から侵入し、FWの選手に激しく身体を当ててから相手FWとボールの間に身体を入れてから倒れ込んだ。

 

DFの選手は、ボールと相手選手の前に身体を入れたところを後方から押されたから倒れたのに・・・、とちょっとしたコミュニケーション(?)をとってきたが、その状態になったのは、相手選手の胸に自分の右肩を激しく当てたからであり、正当なショルダーチャージとは言えないものだった。

 

交錯した2人が倒れたところで、ディフェンスファウルという判断を行い、右手でフラグを振ってファウルサポートしたが、主審の笛もほぼ同時だった。激しい当たりで、主審にも見えていたから、ファウルサポートしなくてもよかったのかもしれないが、私の方からはDFの選手の右肩がFWの選手の胸に当たっているのが良く見えていたので、サポートは間違いではないと思う。

 

ラフプレーに該当するかどうかは、微妙な感じだったので、カード相当というような合図(左胸のワッペンを叩く動作)は送らなかった。 

 

あとは、ゴールキック時にボールが完全に停止しないままキックが行われたので、フラグを振って主審にやり直しの合図を送ったのが1回。

 

といったのが主な内容。

 

  




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