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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2012/10/13) U9
 

 

本日の練習は全学年体育館。低学年の全体練習は、監督が実施。

 

最初は、コーン鬼。ビブスを着た鬼にタッチされたら交代して鬼になる。コーンに触れている間は安全地帯扱いになるが、コーンの定員は一名で、あとから来た人に優先権があり、先にいた人はコーンを譲らなければならない。

 

鬼に追われている人が自分が触れているコーンに逃げてきそうだと思ったら、早めに周囲の状況を確認して逃げ道を見つけて移動を開始するのがポイント。要するに「展開を読む」ちからを養うメニュー。

 

監督が笛で止めた時に、鬼だった選手は罰ゲーム。3セットほど実施。

 

続いて、ボールを使った運動神経刺激系メニューを少し。

 

最後は、監督がパントキックで高くあげたボールを2人組で競って奪う練習。ボールは一旦バウンドしてから落ちてくるボールにのみ触れることができるというルール。上空からダイレクトに落ちてくるボールや、バウンドして再び上昇する途中のボールには触れてはいけないルール。

 

ペアを変えながら、3回勝利したら終了。3回勝つまでは終われない。 

 

1時30分からの学年別メニューでは、3年生17名を担当。 

 

最初は、いつもの通り、ボールタッチ&ストレッチ系メニュー。先日記事としてUPしたネイマール選手の宿題の step by step の練習メニューも参考にしながら。(step 2、step3 は単独でもかなり難しいということが判明。)

 

2時からは、ウレタンマット4枚と、やわらかい素材でできている跳び箱(4段)を使って、体育館でしかできない練習を実施。要するに、地面を気にせずボールに飛び込んでいく感覚を養うメニュー。

 

最初はボールを使わず、ウレタンマットに飛び込む練習。跳び箱は触れたり、触れなかったりするパターンや段数や配置(縦/横)を変更しながら実施。

 

最後は、助走後に跳び箱に飛び上がって、更にジャンプして到達することろにトスアップされるボールを手または頭で触れる練習。なかなか跳び箱の上でウレタンマット側に高くジャンプが出来ていない。(私のトスアップが拙かったケースもあるのだけれど。)

 

2時45分からは、2チーム対抗でドッジボール。現在、学校でクラス対抗のドッジボール大会が行われているというので、その練習を兼ねるのと、ゴールキーパーとしてのキャッチ力やボールを投げる力がどんなものかをチェックすることを兼ねての実施。(基本的に、練習試合のゴールキーパーは希望制で、できるだけ多くの選手に経験してもらうような形なのだけれど。)

 

3時からは、3チームに分かれて、ミニゲーム。4分ハーフを3試合。

 

練習終了3時30分。

 

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