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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2012/10/14) 主審 × 1.0
 

本日は、二男の帯同でU-14カテゴリーの主審を担当。試合時間は25-5-25。副審は協会に派遣を要請したので、いづれも3級のYさんとMさん。Yさんとは久しぶりで、Mさんは初顔合わせ。

 

試合前の打ち合わせも3人で入念に実施。

 

試合中の出来事など。

 

まずオフサイドはA2サイドで1本だけ。ファウルはあまりなかったが、PKが1本。(ちなみに、これもA2側。)

 

ボールをペナルティーエリア内でキープしている攻撃側選手の背中に、守備側選手が不用意に肩から突進して倒してしまった。

 

ボールキープしていた攻撃側選手が他の守備側選手にコースを塞がれたので、一瞬ドリブルのスピードが落ちたところに、後ろから追っていた守備側選手がそのままのスピードで進入してしまったために肩が背中に当たったので、本人としてはファウルして倒すつもりはなかったのだろうけど、結果としてペナルティーエリア内でボールをキープしていた攻撃側選手を肩を使って押し倒してしまった格好になったのでねぇ・・・。

 

ボール(プレー)の方向は、ゴールから外れていたし、ゴールキーパーを含む守備側選手がいくらでも対応できる状況だったのと、前述の通り、ラフプレーではなくあくまで「不用意に」当たってしまったという認識でもあったので、カードはなし。

 

そのPKの時に、チェックミスを1つ。

 

攻撃側および守備側の選手がインプレー前からペナルティーアークの内側にいる状態にならないように注意を払い、インプレー前の進入がないようにしっかり監視できるポジションについて、すぐペナルティーキックを開始して良い笛を吹いてしまった。

 

ボールがゴールに入って、ゴールのコールをした時、副審のMさんがゴールライン上をタッチライン方向に走っていくのが視界に入った。

 

「あっ、いっけね~。PKのコールをしたあと、副審と全くアイコンタクトをとってなかった。そして副審のスタンバイを確認せず、ペナルティーキックを開始して良い合図(笛)を吹いてしまった。」 

 

Mさんは3級なので、PKの際のポジショニングなど問題なく対応してくださったから、全く違和感を感じなかったのだろうけれど、違和感を感じなかったという感覚だけで、正しいポジションについてくれていたかどうかを確実にチェックしたという感覚がないのは、いただけない。(インプレー前の侵入に神経を集中しすぎてしまった。)

 

久しぶりのPKで、ちょっとテンパッテしまったかなぁ~。でも、久しぶりに経験して、次回に副審のスタンバイ状況までを落ち着いて忘れずに確認してからペナルティーキックの合図をするようにというテーマが見つかったから、よし、としよう。

 

それから、今日は入念にウォーミングアップとストレッチをしてから息子たちのチームの試合を観戦し、その次の試合を担当したのだけれど、息子たちのチームの試合を観戦中に身体が冷えてしまったようで、後半の途中でアクシデント。

 

右足の付け根付近に違和感。

 

走っている最中に、階段を踏み外したような感じになってしまった。平らなグランドで。歩いたりサイドステップで一定方向に動く分には、まったく問題がないが、右足を軸にターンしようと踏ん張ったり、ダッシュで連続的な振動が加わると、痛みが走る。

 

でも、少し痛いだけで、我慢できる範囲。ただ長い距離の全力のダッシュは少し厳しい。

 

身体(下半身)を冷やさないように、ウィンドブレーカーのパンツをカバンに入れて持って行っておけばよかったが、あとの祭り。これも今日の気温をしっかりチェックして準備しなかったというミス。


  





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