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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
日本代表 欧州遠征 第一戦 vs フランス代表 (2012/10/12) の公式記録ほか



SAMURAI BLUE の簡易版のマッチレポートはこちら。

http://samuraiblue.jp/timeline/20121012/

 

日本国内における試合ではないため、日本語PDF版の詳細版のマッチレポートはありません。

 

FIFAのページに、記事はありますが、親善試合のため詳細なマッチレポートはない様子です。

FIFAのNEWSの記事

http://www.fifa.com/worldfootball/news/newsid=1784325.html

 

ちなみに、AFCのページの記事のタイトルは「歴史的勝利」という言葉が入っています。 

AFCのNEWSの記事

http://www.the-afc.com/en/tournaments/men-a-youth/fifa-world-cup/40311-japan-celebrate-historic-win-over-france

 

ま、今まで勝ったことがない相手に勝ったから「歴史的勝利」には違いないのだけれど、日本代表は「もっと上」を目指してますよ~ん。 

  

さて、この試合でウィリアム・コラム主審(スコットランド)によって出されたカードは、前半34分の長谷部選手に出されたイエローカード1枚のみ。

 

理由は、恐らく反スポーツ的行為。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

反スポーツ的行為に対する警告

次の反則を行った場合など、競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。

(中略)
●相手競技者を抑えて、戦術的な目的で、ボールから遠ざける、またボールに向かうのを妨げる。
(後略)




長谷部選手は、右手でフランス代表の14番(MENEZ Jérémy 選手)の右肩から右胸付近を抑え込んでいます。

 

完全に、手で相手選手を止める気満々というプレーでした。

 

もともと、MENEZ Jérémy 選手には、長友選手がマッチアップで貼りついていたのですが、長友選手はフランス代表のカウンター攻撃になる前、もともと中村憲剛選手からパスを受けて、左サイドをフランス代表のゴールラインまで駆け上がっていた状態から戻っての対応でした。

 

長谷部選手がファウルしてMENEZ Jérémy 選手を止めていなければ、長友選手の体力的な消耗・負担が非常に大きくなるところでした。

 

そこまで考えてのイエローカード覚悟のファウルだったのか、それとも単純に「止めなきゃ!」という意識だけで結果としてイエローカードになったのかは不明ですが・・・。

 

さて、16日はブラジル代表戦。勝って欲しいけれど、勝つとワールドカップで徹底的に分析&マークされるだろうしなぁ・・・。


 
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