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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2012/10/27) 主審 × 1.0
 

  

本日は、二男の帯同でU-14カテゴリーの主審を担当。副審はチーム内で確保できなかったため、協会に派遣を要請。派遣審判員としてMさんとKさんが来てくださった。(いづれも3級)

 

試合開始60分前からしっかり打ち合わせを実施。

 

試合は、1次リーグの最終戦で、片方のチームは既に2次リーグ進出を決めており、もう一方のチームは、引き分け以上の成績でなければ2次リーグに進めない、という状況。

 

試合の状況によっては、遅延行為も考慮しなければならないかな、と考えていたが、既に2次リーグ進出を決めているチームが比較的早い段階で得点したので、結局遅延行為となるような行為などはなかった。

 

オフサイドは前半・後半それぞれ1回づつで、いづれもA2側だった。

 

前半のオフサイドは、「多分オフサイド」と思った瞬間、副審がフラグアップしてくれたので、笛を吹こうと思ったが、ゴールキーパーが手でボールを捕球したのが見えたので、事前の打ち合わせ通り、副審にフラグを下げてもらう合図を送って、プレーを流した。

 

後半は、負けているほうのチームがカウンターのチャンスになるところで、私のポジションがちょうど副審(A2)を背負った状態になっていた。カウンターのチャンスだけれど、オフサイドっぽいなぁ、と思ってボールを追いながら副審のほうに顔(目)を向けて確認したら、やはりフラグアップが行われていた。う~ん残念だねぇ。

 

ファウルのフリーキックは5~6回だったかな?セレモニー形式のものはなし。

 

プレーオンは3回ほど。1回目は、ファウル(ホールディング)された選手がそのままボールを味方選手にスルーパスを出すことができたので、そのままプレーオンをコールしてプレーを続けさせた。

 

その選手の手の使い方が気になっていたので、次のアウトオブプレーのタイミングで、ファウルした選手に、「先のプレーオンは君のホールディングをとってるからね~(ちゃんと見ているから手を使わないように)」と声かけをしておいた。

 

「繰り返し」でイエローを出さなければいけなくなる可能性を考えて、ファウルが行われた場所をしっかり記憶しておくために、あえての声かけ。(その選手はもう一度ホールディングの反則を犯したが、3回目はなかったので、結局カードはなし。)

 

プレーオンはあと2回かけているのだが、「とりあえず(プレーオンを)かけておこうか」というレベル。

 

というのも、その前に2回ほど「あ~、ちゃんとプレーオンをかけておけばロールバックできたのに・・・」ということがあったので。

 

自分では、プレーオンをかけそこないなど、細かいミスは他にもいくつかあったのだけれど、試合終了後に本部席にいらっしゃった、ある先生から「ナイスゲームコントロール!」と声をかけてもらえたことが非常に嬉しかった。

 

次も一生懸命頑張るぞ。

 

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