3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
1月21日付記事のフォローアップ



1月21日付けの記事

「(問題)中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしたら?」 

がトップページに表示されなくなったので、フォローアップの記事をUPしておきます。

 

本日までに、236名の方に回答を入力(投票)していただきました。回答を入力してくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

 

問題は「中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしてペナルティーエリア外にけり出したら?」というものでした。

 

1)攻撃側チームの間接フリーキック ・・・ 58人

2)ゴールキックのやり直し ・・・ 176人 ← 正解!

3)何もしない(そのままプレーを続けさせる) ・・・ 3人

 

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4種の低学年の試合で時々起ります。4種の試合の審判をされる方は、ぜひ覚えておいてください。

 

また、お知り合いの4種の低学年の試合を担当されるお父さん審判の方にもこの問題(記事)をご紹介いただけると幸いです。

 

問題が掲載されている記事の直アドレスは、 

http://tom3kyu.blog.fc2.com/blog-entry-1068.html

です。

 

ちなみに、このブログのトップページのアドレスは

http://tom3kyu.blog.fc2.com/

です。こちらも、普段このブログを訪問してくださっている皆様の感想を添えてご紹介いただけると幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

(現在、平日は約400名、週末は約300名の方に訪問いただいております。)

 

最後に1月21日付けの記事に書いた文章を再掲示しておきます。

 

サッカーにおいて、リスタートをした者は他の競技者がボールに触れるまで、再びボールに触れることができないが、守備側チームが自陣ペナルティーエリア内から行うキックの場合はインプレーになる前にボールに触れた場合に限り、キックのやり直しとなる。

 

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「(問題)中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしたら?」


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(問題)試合中にスパイクを交換した選手がフィールドへの復帰を求めています
 

1月21日付けの記事

「(問題)中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしたら?」 

の回答(投票)の集計結果は明日の記事でフォローすることにして、今日も問題を出題したいと思います。

 

(ちなみに、上記の問題の回答(投票)数は200を越えました。過去最高の回答数です。さて、今回はどうなりますかねぇ~。皆さん奮ってご参加くださ~い。)

 

 

それでは問題です。

 

(問題)あなたが主審を務める試合において、ある選手が「スパイクの紐が切れてしまったので別のスパイクに交換したい。」とインプレー中に申し出てきました。その選手にフィールドを離れてよい、という許可を与え、選手が一旦フィールドの外(ベンチのほう)に出たことを確認しました。

 

しばらく経ってスパイクの交換を終えた選手が、自陣ベンチ前からフィールドに復帰しようとしているのが目に入りましたが、現在インプレー中です。下記の文章で最も適切だと思われるものを選択してください。

 

ちなみに審判は3人制(主審+副審2名)で11人制の試合の担当をしているものとします。

  

1)許可を得てからフィールドを離れているので、復帰の際に主審の許可は必要ない

2)インプレー中でもタッチライン上からであればどこからでもフィールドに復帰できるので、「復帰して良い」という許可を与える

3)インプレー中でも中央(ハーフウェーラインとタッチラインの交点)からなら復帰できるので、ハーフウェーからの復帰を許可する

4)アウトオブプレーのタイミングまで待たせる

 

  

審判員資格をお持ちの方も、お持ちでない方も、気軽に投票にご参加ください。ただし、下の解説を読んでからの投票はダメですよ~。

 

 

 

ということで、正解および解説が見えてしまわないように、改行を入れておきます。

  

 

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最初に正解を書いておきます。

 

 

正解は、

4)アウトオブプレーのタイミングまで待たせる

です。

   

この場合に関して、競技規則では明確に規定されてはいませんが、参考にすべき文章はあります。

 

競技規則 第4条 競技者の用具

違反と罰則

本条に関する違反があった場合、

●違反をした競技者は、主審にフィールドから離れて用具を正すように指示される。
(中略)
●用具を正すためにフィールドを離れるように求められた競技者は、主審の承認なくフィールドに復帰してはならない。
●主審は、競技者のフィールドへの復帰を認める前に用具が正されたことを点検する。
●競技者は、ボールがアウトオブプレーのときのみにフィールドへの復帰が認められる。 


 

今回、選手自ら「スパイクの交換」を申し出ていますが、スパイクの異常を主審が発見(確認)し、スパイクを交換するように指示したと考えるとどうでしょう。

 

選手をフィールドに復帰させるためには、用具が正されたことを主審が点検しなければなりませんよね。主審自身が交換された用具を点検しなければならない以上、用具を交換した競技者がフィールドに復帰できるのは、アウトオブプレーのタイミングのみとなります。

 

(今回の問題は、「スパイクの交換」でしたが、「すねあての交換」も用具の交換ですので、主審による確認が必要になります。)

 

従って、いったんフィールドを離れた選手がフィールドに復帰する場合、出血が伴う負傷があった場合と、用具の交換が行われた場合については、アウトオブプレーのタイミングでかつ主審のチェックを受けなければフィールドに復帰できません。(過去記事 「出血した選手の復帰」 参照。)

 

ということで、問題の答えとしては、前述の通り

4)アウトオブプレーのタイミングまで待たせる

になります。

 

アウトオブプレーのタイミングまで待たせ、フィールドの外で交換した用具を主審が確認をしてから入場を許可します。

 

もし副審1(A1)を担当している際に、用具の交換を終えた選手がインプレー中に主審から再入場の許可を得ようとしているのが確認できた場合は、アウトオブプレーまで待つように声をかけましょう!

 

  

以下は余談です。

それぞれの選択肢の内容に関しての補足です。

1)の「復帰の際に主審の許可は必要ない」は、誤りです。フィールドに復帰する場合には、必ず主審の許可が必要です。(8人制サッカーにおける自由な交代採用時は除く)

 

2)の「インプレー中でもタッチライン上からであればどこからでもフィールドに復帰できる」のは、出血の伴わない負傷の場合(例えば、「ふくらはぎの痙攣」や「単純な打撲」など)のみです。過去記事 「負傷した競技者がフィールドに復帰できる場所」 参照。)

 

3)の「ハーフウェーラインとタッチラインの交点」に関しては、交代して初めてフィールドに入る場合、選手は必ずここから入場しなければなりません。いったんフィールドに入場することを済ませている場合は、この場所から入ることは必須ではありません。(実は正式な大会では、試合開始前に審判団と一緒に両チームの先発選手がここから入場しています。)

 

競技規則 第3条 競技者の数

交代の進め方

(中略)
●交代要員は、試合の停止中にハーフウェーラインのことろからフィールドに入る。
(後略)
 

  

 

☆ 関連記事 ☆

「出血した選手の復帰」

「負傷した競技者がフィールドに復帰できる場所」

「競技者は、血液のついた衣服を身につけることは許されない」

「フィールド内で治療を受けられるのは「原則GK」だけ」

「負傷した選手の復帰 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 23 (米国サッカー協会)より」

 
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空気入れ針(空気針)のネジ径は2種類あるので注意が必要です
 

先日の3種の試合前に、両チームから持ち寄られた試合球の空気圧を計ろうとしたら、片方のボールのバルブの入口が非常に硬く、空気針が曲がって折れてしまいました。

 

確か空気入れの本体に「予備の針」があったハズと思い、自宅に帰ってから差し替えようとしたら、ビスの径が違う・・・。

 

そうそう、空気入れ針のネジ径にはタイプが2種類あるのでした。

 

モルテンの型番
ネジ径が細い(直径4~5mm)・・・AN2
ネジ径が太い(直径7~8mm)・・・MCAR2

  

ミカサの型番
ネジ径が細い(直径4~5mm)・・・NDL-2
ネジ径が太い(直径7~8mm)・・・NDLA2 

 

となっているようです。

 
 ↑ AN2

 
 ↑ MCAR2
 

私が使っている空気圧計は、モルテンの下記のリンクと同じもの。(っていうか、amazon で購入したのですが。)

 
 ↑ 空気圧計

  

amazon の製品概要・仕様のところにもきちんと「交換用替え針 MCAR2」と表記されていました。(基本的に空気圧計は径が太いタイプのものが多いようですねぇ。)

 

ということで、amazon で MCAR2 を手配。

 

☆ 関連記事 ☆

「ボール用空気圧計(エアーゲージ)のお話」

  
>>続きを読む

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【FUJI XEROX SUPER CUP 2013】のペアシートがハガキで応募して当たるかもしれない、というお話。
 

 

Jリーグのニュースリリースから。 

http://www.j-league.or.jp/release/

に掲載されているニュースのうち、今日紹介するのは2月23日(土)に、国立競技場で開催されるFUJI XEROX SUPER CUP 2013の富士ゼロックスシート(SS指定席、お土産付き)が10組20名にあたるというものです。

 

詳しくは、下記のリンク先

【FUJI XEROX SUPER CUP 2013】富士ゼロックス シート ペアご招待のご案内

をご覧ください。

 

もし、富士ゼロックスシートの抽選に外れても、更に抽選で100組(200名)の方にペアの観戦チケットが当たるようなので、当選確率は高いかも。皆さん応募されてみてはいかがですか?

 

ちなみに、応募の締め切りは2月16日(土)の消印有効だそうです。

 

ん? ってことは、18日(月)頃に抽選して、すぐ当選者にチケット発送なんですねぇ・・・。ま、110組だから、作業自体はそれほど時間はかならないとしても、当選者が当選したチケットを手にするのは、開催日の2~3日前ですか。(時間的な余裕がないぶん、転売はされにくいですね。)



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審判記録(2013/01/27) 主審 × 1.0
 

本日は、二男の帯同で3種(U-14カテゴリー)の主審を担当。

 

副審1は顧問のY先生で、副審2は協会から派遣してもらったOさん。いづれも3級。先週、カードの出し忘れを副審を担当してくださった2級のYさんに指摘(アドバイス)していただいたので、今日はカードを出し忘れるようなことがないようにしたいと思いながら主審を担当。

 

もちろん、カードを出さなくて済むゲームコントロールを目指しながら。

 

で、結果としては、イエローカード2枚。

 

1枚めは右サイドの選手がボールを失って、ボールを奪った選手の後方からボールではなく完全に相手選手の足を引っ掛けにいった。結果としては、倒れなかったのだけれど、かなりの悪質さを感じた私は、「無謀に」「相手競技者をつまずかせようとした」ということで、警告。 

 

2枚めは右FWの選手が、オフサイドの笛のあとボールを遠くに蹴ったため、「遅延行為」として警告。

 

それまでも、2人ほどの選手がオフサイドの笛のあとボールを強く蹴っていたが、それらはすべてゴールキーパーの正面に蹴られていて、ゴールキーパーが比較的安全にキャッチできていたので、「笛のあとでボールを蹴らないように。今のはゴールキーパーに(蹴って)渡したとみなすけれど。」と注意をしていた。

 

しかし、今回のケースは、ボールはゴールキーパーの方向ではなく「蹴ってボールを渡す必要の感じられない逆サイドにいる相手選手」の方向に強く蹴られたため、「それは明らかな遅延行為になっちゃうんだよね~」ということで警告。

 

選手の皆さん、主審が笛を吹いてプレーを停止し、相手チームのボールであるというシグナルを出していたら、不用意にボールには触れないように。 

 

他にカードを提示しなければならないところで、カードを出さなかったということはなかった、と副審のお二人に確認。

 

よしよし、と思ったら、A2側で後半久々にオフサイドフラッグの見落としをしてしまっていたらしい。
orz。

  

A2を担当してくださったOさんが、かなり頑張ってフラグアップを継続してくださったらしいのだけれど。

 

ちなみに一旦フラグを下げてしまうと、そのあと万一ボールがゴールに入った場合、もめる原因になってしまうので、主審がフラグアップに気がつかない場合は、「ボールがハーフウェーを越えて反対側の陣地に入る/守備側のゴールキックやスローインになる」といった状況になるまで副審はフラグアップを継続するのが通例で、普通は事前の打ち合わせ時に確認します。

 

今日は、その確認を忘れていました。というのも第一試合の担当で、フィールドチェックの段階で複数の不備が見つかって、その修正の指示と最終確認などで時間がかかってしまって、あまり打ち合わせらしい打ち合わせができなかったのですが、きちんと「いつも通り」の対応をしてくださっていました。感謝。

 

後半、いろいろアクシデントが発生。

 

まずは、相手ペナルティーエリア内でボールをヘディングしたFWの選手が、無理な体勢でヘディングしたため、そのままバランスを崩し、後頭部で後ろにいたゴールキーパーの顔面をヒット。

 

ゴールキーパーはそのまま顔を抑えて倒れ込んだ。

 

FWはボールに触れているし、悪意をもってゴールキーパーに接触しにいったわけでもないので、気持ち的にはアクシデントとして流してあげたいところなのだけれど、相手がゴールキーパーでそのゴールキーパーが動けなくなっている以上、ファウルとするしかないと判断。(あえて分類するなら「ストライキング」かな。)

 

攻撃側の選手達からファウル認定されたことに対する不満はまったく聞こえなかったので、選手達もファウルと認定されてもやむなし、と感じていたのでしょう。 

 

幸い、ゴールキーパーの選手は鼻血などの出血はなく、すぐにプレーを再開することができた。

 

そのあとしばらくして今度は反対側で、FWの選手とゴールキーパーの選手が正面どうしで接触した。(ちなみにオフサイドではありませんでした。)

 

ゴールキーパーは、相手FWとの交錯を避けるべく、身体を少し倒してボールにアプローチしている。そこにFWの選手が膝を折りながら突っ込んだ。私の見立てはほぼ同時でノーファウルという判断。

 

FWの選手がスパイクの裏を見せながら(危険な方法で)スライディングしていたなら攻撃側選手のファウルとしたのだけれど、そんなに無茶な突っ込み方ではなかったように見えた。しかし、FWの選手は倒れたまま動かない。

 

相手ゴールキーパーには怪我はなかったので、お互いが激しくぶつかった訳でもなさそうだったが、FWの選手は起き上がろうとする気配がない。

 

近づいて確認したところ、「動けない」という。顔面は血の気があり、見る限りでは骨折しているような感じも見受けられない。ちょっと大げさにアピールしているのでは?とも考えたが、本人が「動けない」といっている以上、私が判断すべきではないと判断し、ベンチの顧問の先生をピッチ内に呼び入れて負傷の具合の確認などの対応をお願いした。

 

試合は再開したが、最終的にその選手がピッチに戻ることはなく、試合終了時に救急車で病院に搬送されてしまった。

 

「えっ、そんなに酷かったの?」 

 

私が見る限り、骨折していた様子はなかったから、靭帯系かなぁ? 念のための救急搬送で、怪我の程度が軽いとよいのだけれど・・・。

 

私が副審を含めて審判を担当した試合で、救急車で搬送された選手が出たのは恐らく初めて。(前後の試合では経験・目撃しているが・・・。)

 

とにかく負傷された選手の1日も早い回復をお祈りしています。  



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練習内容(2013/01/26) U9
 

本日の低学年の全体練習は監督が実施。

 

最初は、タッチ鬼系。長さ40m(幅約10m)の距離を、鬼にタッチされないように駆け抜ける。3チーム対抗で、1チームが駆け抜ける側になったら、他の2チームが鬼になって通り抜けを阻止する。

 

鬼にタッチされたら、スタートラインに戻ってやり直し。持ち時間は90秒。

 

子供たちに、フェイント動作を自然に身につけさせるためのメニュー。それから、「オトリ」を使うという知恵も。自分がタッチされてスタートラインに戻ることになっても、味方がゴールできれば(走り抜けられれば)良いのだけれど、まだ低学年では自分が犠牲になるという選手はいないかな。

 

各チーム2回攻撃(つまり6回戦)実施。

 

その後は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。

 

1時30分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は16名。

 

今日の練習のテーマも、このところのテーマと同じで「トラップ&パス(インサイドキック)」。

 

最初にボールタッチ&ストレッチ系メニューをさっさと済ませて、2人組でインサイドキックによるパス交換の練習。最初は5mの距離で、5m程度づつ距離を伸ばして練習。最終的には25mくらいまで。

 

強く蹴ることが目的ではなく、狙った方向にしっかり転がすことが目的。

 

給水休憩後の2時5分からは、先週の日曜日の練習で行った、インサイドキックのサーキットトレーニングを再び実施。

 

再び給水休憩をとった2時40分からは、4人×4チームに分け、2か所で3タッチゲーム。5分毎に対戦チームをローテーションしながら実施。すべての対戦が終わったあと、2タッチ縛りでも少し実施してみたけれど、これはまだまだだった。

 

最後に8対8の普通のミニゲームを10分ハーフ×2本実施して、練習終了。(3時30分)

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Lumix Phone のカバー3種類

昨年3月にLumix Phone に機種変更して以来、しばらくELECOM のシリコンケース(クリア)を使っていました。 


 

胸ポケットなどから落ちにくいかわりに、服の種類によっては引っ掛かって取り出しにくい場合もありました。

 

胸ポケットに携帯を入れることが多く、うつむいた時などに携帯を落としてしまう、という方にはお薦めかもしれません。

 

もし、うっかり手を滑らせて落としても、うまくシリコン樹脂の面から接地すれば本体に傷はつかないと思います。

 

ただ、シリコン樹脂に厚みがあるため、ただでさえ厚みのあるLumix Phone がかなり分厚く感じられます。 

  

ということで、ちょっと薄いタイプのものを探していたら、送料込みの価格でかなり安い値段で下記のハードケースが販売されているのを発見し、思わず購入。

 

 

ところが、これはいまひとつでした。いままでシリコン樹脂に慣れていたので、このハードケースはツルツル過ぎて、手を滑らせて落とすし、少しうつむいただけで胸ポケットから簡単に落ちてしまいます。

 

そして、何より閉口したのは、いったん装着したこのハードケースを本体から外そうとしただけで、プラスチックの細い部分に「スパッ」と亀裂が入ってしまいました。亀裂だけで割れてしまった訳ではないのですが・・・。(更に別のところも亀裂が入ってしまいました。)

  

そこで、またまた探していると、下の商品を発見。TPU素材(熱可逆性ポリマー)だそうです。

 

 

シリコンケースに比べると、少し硬めで、カラーがブラックであるせいもあるかもしれませんが、「もっさり」感は少ないです。また、衣服との摩擦もちょうど良い感じで、すべり過ぎず、すべらな過ぎない感じで、私にとっては非常に「ちょうど良い」感じです。

 

クリア(透明)やピンクは1,000円程度の値段なのですが、ブラックは現在、送料込で440円で手に入るようです。

 

ただ、このケースを装着したままでは、卓上ホルダーでの充電ができないので、ご注意を。

 

ということで、ELECOM のシリコンケースを使っていて、「ひっかかり」が過ぎるという方は、 iBUFFALO のソフトケース(TPU素材のもの)がお薦めですよ、というお話でした。

lumix_phone_cover_001.jpg



 




 
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2013年度Jリーグ担当審判員が決定!
 

JリーグのHPの1月22日(火)のニュースリリースによると、2013年度のJリーグ担当審判員が決定したようです。  

http://www.j-league.or.jp/release/000/00004881.html

 

ちなみに、Jリーグの公式記録

http://www.j-league.or.jp/data/

の右側の「その他の試合記録」のところにある「Jリーグ担当主審・副審リスト」をクリックしてもまだ2012年度分が表示されます。

 

過去のJリーグ担当主審・副審リストのアドレスは以下の通りです。

 

2012年
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=news&t=referee&y=2012 

 

2011年
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=news&t=referee&y=2011

 

2010年
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=news&t=referee&y=2010

 

URL の y= 以下の部分を変更すれば、その年の担当審判員リストが表示されるようです。ただし、ファイル化されているのは2002年度以降分のようですが。  

 
 

☆ 関連記事 ☆

「2012年度のJリーグ担当審判」

「Jリーグ審判員名鑑(2012)」 

 
>>続きを読む

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2013年度の審判員資格更新手続きが開始されています
 

JFA Web登録サイト Kickoff

http://www.jfa.jp/jfatop/kickoff.html 

にて、2013年度の審判員資格の更新手続きが開始されています。

 

更新期間 ~2013年2月28日まで。 



2013年度も審判活動をされる方は、更新手続きをお忘れなく。

  

今年初めて更新される方へ、

更新費用を少年団の育成会などに請求される方は、「コンビニ払い」がお薦めです。他の支払い方法ですと、証憑(領収書)が発行されないので、ご注意ください。

 

以下、Kickoff のヘルプ画面から転載。

 

--- これより 転載 --- 

領収書を発行してほしいのですが?

決済方法により以下のとおりとさせていただいております。ご了承ください。
インターネットバンキングの場合:発行されません。予めご了承ください。詳しくはご利用の金融機関にお問い合わせください。
クレジットカードの場合:ご契約のクレジットカード会社が発行するご利用明細書をもって領収書に代えさせていただきます。
コンビニエンスストアの場合:コンビニエンスストアで発行される領収書に代えさせていただきます。
ATM(Pay-easy)の場合:金融機関発行の振込(取引)明細書、払込受領書をもって領収書に代えさせていただきます。
 

--- 転載 ここまで --- 

 

>>続きを読む

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レフェリープロの電池(CR2032)交換(の準備)
 

審判用の腕時計はレフェリープロ(2本)を使用しています。

 

これらの腕時計の電池交換については、時計店に持ち込んで1,050円で電池交換をしてもらっているのですが、レフリー仲間のOさんは自分で電池交換しているとのこと。

 

ま、時計店で電池交換する際に、「防水機能は保証できない」というのを承知でお願いしているので、それなら自分で電池交換してもほぼ同じかな、と。

 

(厳密には、私が電池交換をお願いしている時計店では、カバーの裏にあるOリング(ゴム製パッキン)にシリコングリスを塗ってもらえるので、自分で電池交換をする場合にも、シリコングリスを塗ろうとすると、ちょっとコストがかさむのですが・・・。)

 

そこで今日は、電池交換時期が近づいていると思われるほうの時計のカバーを外して、使用されている電池を調査しました。 

referee_pro_001.jpg
 ↑ 裏面のカバーを外した状態。電池部分に更にカバーがビスでとまっているので、外すと


referee_pro_002.jpg
 ↑ 電池が現れます。(前回の電池交換は約1年前だった様子。あと半年くらいはもってくれるかな。)

 

結果、レフェリープロの電池は、CR2032 であることが判明。ということで、amazon で5個セットを手配。

 ← CR2032 の5個セット。

 

私同様、レフェリープロを使っていて、自分で電池交換をチャレンジしようとされる方で、電池を手配される方は、上記のリンクをどうぞご利用ください。

  

ちなみに時計を見れば解ると思いますが、カバーを留めているネジが小さいので、電池交換には精密ドライバーが必要です。

 

更に下記のような時計用工具セットがあれば、作業がしやすいとは思います。

 

が、いかんせん時計用工具セットのカスタマーレビューの評価が低いです。(製品にバラツキがあって、当たり外れがあるのかな?)

 

 

ま、電池交換だけなら精密ドライバーだけでもなんとかなるのですが、電池の上にあるカバーは慎重に外しましょう。 

 

あと、シリコンOリング用グリスをどうしようかなぁ・・・。

   

☆ 関連記事 ☆

「故障かな?と思う前に」 

 
>>続きを読む

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