FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
スローイン。動作終了時に足は縦に開いている?それとも揃っている?
 

すみませんが、アンケートのご協力をお願いいたします。

 

審判ネタではなく、指導者ネタなのですが・・・。

 

サッカーのスローインをしたことのある方にお伺いします。

 

サッカーであなた自身がスローインをする場合の投げ方(ボールが手から離れる瞬間)を思い出して質問にお答えください。

 

ある程度離れた場所に、ある程度の強さ(8割)以上の力で助走をつけてボールを投げ入れたときのことを思い出してください。(可能であれば投げる動作をエアで実施してみてください。)

 

1)投げ終わった時、両足は少し前後に開いているほうがしっくりする

2)投げ終わった時、両足はほぼ揃っているほうがしっくりする

3)わからない/特に意識していない

 

 




 

参考までに、ほんとうに微妙な違いなので、わかりづらいかもしれないのですが、

1)投げ終わった時に、両足が少し前後に開いている、と見受けられる映像
(2回目の1分13秒付近の映像のほうが分かりやすい)


YouTube: 2011年J2第12節ジェフ千葉vsファジアーノ岡山 山口選手ロングスロー




  

2)投げ終わった時に、両足がほぼ揃っている、と見受けられる映像
(先頭から1分01秒付近)


YouTube: 2011 J2#33 FC岐阜vs鳥栖 藤田直之のロングスロー



  

ちょっと、指導者ネタの記事を書く前に、ちょっと調べておきたいというか、調査してみたいと思いましたので、アンケートにご協力いただけると幸いです。

 

なお、この続きの記事は、アンケートの結果を交えながら、1週間後の27日頃にUPする予定です。

 

    
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出場停止10試合の悪行とその内訳
 



見ていただきたいのは、0分30秒~1分40秒の部分です。


YouTube: Pepe - The Assassin



 

2009年4月21日 レアル vs ヘタフェ の試合での出来事です。

 

その試合における選手を退場させる権限は主審にありますが、何試合出場停止にするかは、各リーグの規律委員会などが決定します。

 

Jリーグの場合は、Jリーグ規律委員会が決定し、ニュースリリースとして発表されます。

ニュースリリースのサンプル。 

http://www.j-league.or.jp/release/000/00003521.html 

 
  

ペペ選手の場合、この一連の行為で、出場停止10試合となったようです。その内訳は、テレビ朝日系列のTV番組「マツコ&有吉の怒り新党」(2013年1月30日放送分)によれば、

 

決定機の阻止 ・・・ 1試合
ケリ2発 ・・・ 4試合
殴打 ・・・ 4試合
副審への暴言 ・・・ 1試合

 

ということらしいです。

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いろいろ探してみたのですが、状況が一番確認しやすい映像は上記のものかなぁ、という感じです。




 
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(問題)得点が認められるのはどれ? 

 

今回は、映像をよ~く見てから問題にお答えください。

 

まず、(A)の映像。


YouTube: unbelievable own goal assisted by the wind



続いて、(B)の映像。


YouTube: Wind scores an own goal



(問題)上記の2つの映像に関して、正しい文章を選択せよ。

1) (A)のみゴールが認められる。

2) (B)のみゴールが認められる。

3) (A)および(B)ともにゴールが認められる。

4) (A)および(B)ともにゴールは認められない。

 

 

 

例によって、正解が見えないように、改行を入れておきます。

 

 

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先に正解を書いておきます。

 

正解は、1)の 「(A)のみゴールが認められる。」 です。

 

 

以下、解説です。

 

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まずは (A)の映像の解説から。

相手チームがスローインで投げ入れたボールを、DFの選手がヘディングして後方にスラした形になったためGKが自陣ペナルティーエリア内において捕球します。

 

右サイドに選手が偏っていたため、ボールの供給先を探すべくボールをもってペナルティーエリア中央付近に移動します。しかしながら逆サイドなどに適切な供給先を見つけることができなかったため、6秒の制限から逃れるべく手からボールを放し、仕方なくプレースキックのような形でキックを行います。

 

GKにキックされたボールは、上空で強風にあおられて、ボールを蹴ったGKの守るゴールに吸い込まれました。

 

残念ながら、これはパントキックを蹴り損ねて自分のゴールに入れてしまったのと同じなのでオウンゴールになってしまいますね。

 

こちら ↓ は手で投げ損ねたパターン。 


YouTube: 南の伝説のオウンゴール


 

続いて(B)の映像について。 

この映像は、このブログで過去に紹介済みの映像です。(過去記事 「<問題> このプレーのあとの再開方法は? (ゴールキックが自陣ゴールに入ったら・・・)」 参照。)

 

過去記事にも書きましたが、競技規則には下のような規定があります。

 

競技規則 第16条 ゴールキック

ゴールキックは、プレーを再開する方法のひとつである。

(中略)

相手チームのゴールに限り、ゴールキックから直接得点することができる。


 

ということで、ゴールキックのボールが直接自分のゴールに入っても、オウンゴールにはなりません。

 

ゴールにならないことは共通しているのですが、再開方法に関してはボールがどのようにして直接ゴールに入ったかによって、2通り存在します。

 

1つは、ゴールエリア内から直接自分のゴールに蹴り入れた場合で、最もあり得る(?)パターンです。インプレーになっていない(ボールが直接ペナルティーエリアの外に蹴りだされてインプレーとなる)ので、再開方法はゴールキックのやり直しとなります。

 

2つめは、一旦インプレーになった場合です。ゴールキックがいったんペナルティーエリアの外側に出てインプレーになったのち、強風にあおられて戻り、直接自分のゴールに入った場合は、相手チームのコーナーキックで再開となります。(守備側チームによってプレーされたボールが単純に自陣側のゴールラインを越えたという判断になります。 過去記事 「<問題> このプレーのあとの再開方法は? (ゴールキックが自陣ゴールに入ったら・・・)」 の追記を参照。) 

 

 

ということで、(A)はゴールが認められて、(B)はゴールが認められないので、正しい文章となるのは、

1) (A)のみゴールが認められる。

となります。

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☆ 関連記事 ☆

「<問題> このプレーのあとの再開方法は? (ゴールキックが自陣ゴールに入ったら・・・)」 

「ゴールキックがインプレーになるためには」

「直接ボールがゴールに入っても得点が認められないケース」 

「昔と大きくルールが変わっているところ」 


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ベーカリーレンジは2013年のヒット商品になるのか?
 

とあるテレビ番組で、2013年のヒット商品予測として、日立のベーカリーレンジというものが紹介されていました。

 

基本的には米派の私にも、ベーカリーレンジで焼いた(?)と思われる焼きたてのパンが非常においしそうに見えました。 

 

  

ということで、ベーカリーレンジは2013年のヒット商品になるのか?ということを検証。(いや、検証というほどのものではなく、雑感と言ったほうが正しいと思います。)

 

一般的なホームベーカリーで3時間かかる食パンが2時間で焼けるらしいのだけれど、その間電子レンジ機能は使えない。ま、通常は予約機能を使って、深夜に焼くことが前提なのかな。

 

 

価格.com における、価格推移グラフはこちら

http://kakaku.com/item/K0000419542/pricehistory/ 

 
 

いろんな種類のパンを焼くことにチャレンジしたい、という場合にはベーカリーレンジのほうが良いのでしょうけれど、翌朝、焼きたての食パンを食べたい、という欲望だけなら、ベーカリー機能のついていないヘルシーシェフ(オーブンレンジ)とカスタマーレビューで評価の高いホームベーカリーを買った方がお得でしょう。

 

パンを焼いている間にレンジが使えるし。

 

例えば、こんな ↓ 組み合わせ。

 +  

 

2つ購入しても、ベーカリーレンジのほぼ半分の値段ですね。 

 

メーカー(日立)のニュースリリース

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2012/09/0920.html

を見ると、当初月産台数が5000台とのこと。

 

これを大きく上回るとヒット商品という判断なのかな。年末のヒット番付などに載ってくるのでしょうか。はてさてどうなることやら。

 

 



 
 
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練習内容(2013/02/17) U9
 

本日は、全学年(1~5年)とも体育館での練習。私は約30分遅れで練習に参加。低学年の全体練習は、Kコーチが担当。

 

2時からの学年別メニューは、3年生を担当。本日の3年生の参加は、15名。

 

最初に、ボールタッチ&ストレッチ系メニューを実施。ボールタッチ系の基礎メニューを終えたあとは、久しぶりの体育館なので、ボールの落下点に入る練習を重点的に実施。

 

体育館の天井の高さぎりぎりを狙って、テニスラケットでやわらかいカラーボールを打ち上げる。

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手書きされている番号を読み取って声に出すよう指示して実施。これは、キャッチするまでボールから目を離させないようにするため。

 

最初は、スタート場所から前に移動してくるパターンで実施。後半は、スタート場所から左に移動してキャッチするパターンで実施。強さもいろいろなパターンを実施したので、場合によっては背面キャッチのような難しいボールになることも。

 

最後のほうでは、ボールキャッチではなくヘディングできる選手は、ヘディングでもOKという形で実施。(このボールならヘディングしても、脳へのダメージはそれほどないと思うので。)

 

ブログの過去記事を検索してみたら、この学年の選手にこのボールを使ってボールの落下点に入る練習は、半年振りだった様子。例年に比べると少なめだなぁ~。4年生になる前にもう少しこの練習をしておこうかな。

 

風のない日にグランドでもう少し距離を長くして。

 

給水休憩後の2時50分からは、体育倉庫のドッジボールを借りて、ボールキャッチの練習。一応、ゴールキーパーの練習。ゴールキーパーの練習なので、ドッジボールの試合はするけれど、相手の胸を目がけて強いボールを投げることと、胸でしっかりキャッチすることを目標にしながら楽しむように指示。約10分間。

 

3時からは、4チームに分かれてミニゲーム。それぞれのチームがすべてのチームと5分づつ対戦。練習終了、3時30分。

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  ↑ これで塗れば、まっくろくろすけのレフェリー用シューズになるかなぁ~。ほこ×たて では、コーティング剤に負けていたけれど・・・。

 

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練習内容(2013/02/16) U9


本日は、監督が6年生を引率して遠征に出かけたので、低学年の全体練習は私が実施。

 

グランド1/4を使って、鬼ごっこ系のメニューを実施。後半はグランド1/16ほどの大きさのグリッドを使って、ボール出しなど狭いスペースでのドリブル&ボールタッチ系のメニューを実施。

 

1時30分からの学年別メニューでは、3年生を担当。本日の3年生の参加は14名。(ただし途中で1人早退。)

 

全体練習で簡単に実施したので、本日はボールタッチ系メニューは割愛。

 

最初のメニューは、後方からのボールをターンしながらボールのスピードを吸収してドリブルを行ってからシュートする練習。

 

縦パスのスピードを活かしてドリブル突破する練習。ボールトラップの応用編。最初は少しゴールに対して少し角度があるところ(やや左サイド)から実施し、最終的に180度ターンとなるところまで実施。

 

グラウンダーのボールをある程度実施したので、浮き球の処理に変更。自陣GKからのパントキック(ゴールキック)を素早く処理して相手ゴールに向かう練習。

 

ハイボール系かライナー系のボールのどちらを希望するか選手に選ばせて、キック。何本もキックをしていると、右足の親指の付け根付近が痛みだしてきたので、やむを得ず終了。

 

練習終了後に自宅で確認したら、やはり青タン(青あざ)になってなっていた。

 

給水休憩後の2時30分からは、このところ毎回のように実施している、2人組で股抜きしてからの競り合いを実施。約30分。ちょっとマンネリ化しつつあるかな。次回までに何かアレンジバージョンを考えておくことにしよう。(コーンを立てて、障害を増やすかなぁ。)

 

3時30分からは、ポストプレー(壁パス)を使ってシュートする練習。ポストとなる私の位置をいろいろ変更して、実施。

 

最初は、ラストパスを受け取ってから、ワントラップしてシュートする形で実施し、最後はノートラップ(ダイレクト)でのシュート。みっちり約1時間。

 

3時40分に集合をかけ、ミニゲームの終了予定時刻を4時15分に設定。給水、片づけ&ミニゲーム用コートの準備、チーム分けを自分たちで素早く実施すれば、30分ミニゲームを楽しめるようにしたのだけれど、今日はチーム分けにもたついて、ミニゲームができた時間は20分だった。

 

1人早退で、人数が奇数になったこともスムーズにチーム分けができなくなった要因の1つになった様子。

  

練習終了4時30分。 




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アンケート機能を使った過去記事のまとめ4(No.16~20)


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アンケート機能を使った記事が再び5本(第16回~第20回)貯まりましたので、まとめの記事を作成しておきます。
 
(第1回~第15回の記事については、この記事の最下部の「関連記事」にリンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください。)
 

第16回。 
2012.12.06 「(問題)ゴール内にいる攻撃側選手にボールが当たったら・・・」
1つ前のプレーで偶発的にゴール内にいた攻撃側選手にボールが当たった場合、ゴールが認められるのかどうか、という問題でした。 
 
アンケート(回答)結果のページはこちら
「12月6日付け記事のフォローアップ」

 
  
第17回。
2012.12.17 「(問題)フリーキックが直接ゴールに入ったが、主審が間接フリーキックの合図を怠っていた場合は?」 
主審が間接フリーキックの合図をし忘れていて、キックされたボールが直接ゴールに入ってしまった場合、ゴールが認められるのかどうかを含めて再開方法は? 
 
アンケート(回答)結果のページはこちら
2012.12.25 「12月17日付記事のフォローアップ」
 


第18回。
2013.01.07 「(問題)選手交代時に頭上に掲げたフラグを下すタイミングで正しいものはどれか?」 
選手交代時に副審がフラグを頭上で保持するシグナルの意味が解っていれば、フラグを下ろすタイミングが解ります。 
 
アンケート(回答)結果のページはこちら
2013.01.15 「1月7日付け記事のフォローアップ」

 
 
第19回。
2013.01.21 「(問題)中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしたら?」
4種、特に低学年の試合でよくみかける光景です。ゴールキックに限らず、守備側チームが自陣ペナルティーエリア内から行うキックはすべて同じルールが適用されます。 
 
アンケート(回答)結果のページはこちら
2013.01.31 「1月21日付記事のフォローアップ」
 
 

第20回。
2013.01.30 「(問題)試合中にスパイクを交換した選手がフィールドへの復帰を求めています」
いったんフィールドの外に出た選手が復帰できる場所、タイミングに関するお話でした。 
 
アンケート(回答)結果のページはこちら
2013.02.12 「1月30日付け記事のフォローアップ」 

  
 




☆ 関連記事 ☆

「アンケート機能を使った過去記事のまとめ3(No.11~15)」

「アンケート機能を使った過去記事のまとめ2(No.6~10)」 

「アンケート機能を使った過去記事のまとめ1(No.1~5)」 

 
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スパイクが脱げた状態でプレーしゴールしても、脱げた直後のプレーであればゴールが認められる


 

さて、またまた、表題が長くてごめんなさい。

 

でも、本当はもっと長い文章にしたかったのです。 

「スパイクが脱げた状態でプレーしゴールしても、脱げた直後に限ってはゴールが認められる。しかし、脱げた直後でなければ、危険な方法でプレーしたということで、ゴールが認められない可能性がある。」

という感じです。

 

よ~く見ないと、わからないかもしれないので、映像の解説を先にしておきます。

 

先週土曜日(2013.02.09)、セリアAのユベントス vs フィオレンティーナ の試合において、ユベントスのマトリ選手が、シュートする直前にスパイクが脱げてしまったものの、そのままスパイクが脱げた足で合わせて、ゴールとなったというプレーです。 




競技規則の第12条のガイドラインのところに、「危険な方法でのプレー」について、以下のように書かれています。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

危険な方法でプレーする

危険な方法でプレーするとは、ボールをプレーしようとするとき、(自分を含む)競技者を負傷させることになるすべての行為である。この反則は、近くにいる相手競技者が負傷を恐れてプレーできないようにすることである。

(後略)


 

以前、四つん這いになったままプレーを継続することは、相手競技者に手を踏まれたり、腹部を蹴られて自分自身が負傷する可能性があるし、相手競技者は四つん這いになっている選手の手を踏まないように気をつけながらプレーしなければならず、じゅうぶんなプレーをさせないことになるので、四つん這いのままプレーを継続した選手の反則ですよ、という記事を書きました。(過去記事 「四つん這いのままプレーを続けたら・・・。」 参照。)

 

競技規則の 第4条で、競技者は「靴」を身につけていなければならないことが定義されているので、靴が脱げた状態でプレーを継続しようとすることは、相手競技者に足を踏まれて怪我をすることにつながるため、「危険な方法でプレーする(した)」として罰せられる可能性があります。

 

ただし、競技規則の第4条のガイドライン側に、「靴が脱げた直後に限っては、偶発的であるとして違反にしなくてよいですよ」、という例外規定が書かれています。

 

競技規則 ガイドライン 第4条 競技者の用具

基本的な用具

(中略)
競技者の靴が脱げてしまった直後にボールをプレーする、また得点をした場合、偶発的に靴が脱げたのであるから違反とせず、得点を認める。
(後略)
 

 

ということで、今回のマトリ選手のケースは得点が認められます。

 

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ただ、通常、試合中に靴が脱げた選手を発見した場合は、ある程度その選手からボールが離れたことを確認し、「靴を履いてからプレーに参加する」ように注意をしなければなりません。その注意を無視し、靴を履かないまま再びプレーに参加した場合は、「危険な方法でプレーした」という理由で相手チームに間接フリーキックを与えるとともに、イエローカードで警告することも視野に入れる必要があると思います。 

 

ということで、前述の通り、

「スパイクが脱げた状態でプレーしゴールしても、脱げた直後に限ってはゴールが認められる。しかし、脱げた直後でなければ、危険な方法でプレーしたということで、ゴールが認められない可能性がある。」

となります。

 

 

実は、この件に関しては、2年半前に記事にしていました。(過去記事 「靴が脱げた直後に、ボールをプレーした得点は有効?」 参照。)

 

今回、ちょうど良いサンプルとなる映像が youtube 上にUPされたので、改めて記事にしておきます。

 

 

えっ、どこまでが「直後」かって? それは主審の裁量になりますね~。

 

おまけの話。 

 

靴紐も解けたままプレーに参加させてはいけませんね。紐を踏まれた本人だけが転んでけがをする分には、自業自得ですが、他の選手を巻き添えにして転ぶ可能性があるので、やはりボールが離れた時に「〇〇番、靴紐を結んでからプレーに参加しなさい。」と声かけする必要がありますね。

 

主審による注意を無視してプレーに参加した場合は、アウトオブプレーのタイミングで「警告」する必要もあると思います。

 

 

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☆ 関連記事 ☆

「靴が脱げた直後に、ボールをプレーした得点は有効?」

「四つん這いのままプレーを続けたら・・・。」 

「危険な方法でのプレー」

 


 
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一時的にフィールドの外に出た選手の復帰方法のまとめ(インプレー中に偶発的に出た場合を除く)

 

選手が一時的にフィールドの外に出るケースが、いくつかあります。プレーの流れのなかで偶発的に出た場合を除きます。

  

大きく分けると2つ。用具交換系と負傷系。

 

昨日、フォローアップ記事を掲載した1月30日付けの記事では、用具交換系はアウトオブプレーのタイミングでしか復帰できないことを確認しました。

 

復帰の方法は、アウトオブプレーまで待たなければならない場合と、インプレー中でも復帰できる場合があるので、それぞれ競技規則を確認してまとめておきます。

 

指導者の方は、選手を復帰させる場合に、きちんと指導し、主審の許可を得ずに選手がフィールドに復帰してイエローカードで警告されることがないよう、ご注意ください。

  

なお、3人制審判での原則としてのお話ですので、ご了承ください。(第4の審判員がいて、主審から権限を委譲されている場合は、本来アウトオブプレーのタイミングまで待たなければならない場合でも、権限を主審から委譲されている第4の審判員のチェックを受けたあと、主審の許可が得られれば、インプレー中でも復帰できる場合があるようです。)

 

まずは用具交換系 

1)競技規則で規定されている用具(ユニフォーム類、靴、すね当てなど)を主審に指摘されて、あるいは自ら申し出て交換した場合。

(身につけることが許されていない装身具類を試合中に主審に発見され、イエローカードで警告された後、フィールド外に出て外すように指示された場合を含みます。 過去記事 「競技者の装身具を試合中に発見したら(その2)」 参照。)

 

競技規則 第4条 競技者の用具

違反と罰則

本条に関する違反があった場合、

●違反をした競技者は、主審にフィールドから離れて用具を正すように指示される。
(中略)
●用具を正すためにフィールドを離れるように求められた競技者は、主審の承認なくフィールドに復帰してはならない。
●主審は、競技者のフィールドへの復帰を認める前に用具が正されたことを点検する。
●競技者は、ボールがアウトオブプレーのときのみにフィールドへの復帰が認められる。 


 

上記の条文から、アウトオブプレーのタイミングで、主審のチェックを受けてからフィールド内に復帰します。(逆を言えば、主審はフィールドの外にいる復帰を求める競技者のところに駆け寄ってチェックをする必要があります。) 

 

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続いて負傷系

2) 出血がともなう負傷の場合

選手同士が交錯して頭部から出血した。ボールが顔面をヒットして鼻血が出た。スライディングしてひざを擦りむいて血が滲んでいる、などのケース。(過去記事 「出血した選手の復帰」 参照。)

 

競技規則 第5条 主審

職務と任務

主審は、
(中略)
●負傷によって出血した選手を確実にフィールドから離れさせる。その競技者は、止血を確認した主審の合図を受けてからのみ復帰できる。
(後略)

 

上記条文から、止血を確認してからフィールド内に復帰させます。(チェックはフィールドの外で行います。)

 

3)出血がともなわない負傷の場合

選手同士の交錯、ボールが直撃した、足がつった、などのケース。(過去記事 「負傷した競技者がフィールドに復帰できる場所」 参照。)

 

競技規則 ガイドライン 第5条 主審 

負傷した競技者

(中略)
ボールがインプレー中、負傷した競技者はタッチラインからフィールドに復帰するものとする。ボールがアウトオブプレー中であれば、負傷した競技者はいずれの境界線からであっても復帰することができる。
(後略) 


 

唯一、インプレー中でもフィールドに復帰させることができるケースです。ただし、インプレー中でも復帰できるのは、タッチライン側のみで、ゴールライン側からは復帰できません。(アウトオブプレーのタイミングであれば、ゴールライン側からでも復帰できます。)

 

ということで、まとめると

「出血がともなっていない負傷の場合は、インプレー中でもタッチライン側から復帰できるが、それ以外はアウトオブプレーのタイミングを待って、主審自身が確認をしてからフィールド内に復帰させましょう。」

ということになります。

 


 ↑ 洗濯機で洗えるソフトタイプのシンガード。

 

☆ 関連記事 ☆

「競技者の装身具を試合中に発見したら(その2)」 

「出血した選手の復帰」 

「競技者は、血液のついた衣服を身につけることは許されない」

「負傷した選手の復帰 ほか … 2011 Referee Week in Review - Week 23 (米国サッカー協会)より」 

「負傷した競技者がフィールドに復帰できる場所」

 


 
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1月30日付け記事のフォローアップ

 

1月30日付けの記事、

「(問題)試合中にスパイクを交換した選手がフィールドへの復帰を求めています」 

のフォローアップです。



この記事は、集計結果を記載している記事です。問題にチャンレンジしてみようとお考えの方は、下の文章を読む前に、上のリンクから問題出題記事をご覧ください。



---
 

本日までに、157名の方に回答を入力していただきました。回答をしてくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

 

問題は、「スパイクを交換し終えた選手がフィールドへの復帰を求めているが、どのタイミングで復帰させますか?」という問題でした。

 

正解の、4)アウトオブプレーのタイミングまで待たせる

を選択した方は、82名。正答率は、52%でした。

  

以下、

選択肢と回答数です。

 

1)許可を得てからフィールドを離れているので、復帰の際に主審の許可は必要ない
・・・ 回答数 0。

2)インプレー中でもタッチライン上からであればどこからでもフィールドに復帰できるので、「復帰して良い」という許可を与える
・・・ 回答数 51。

3)インプレー中でも中央(ハーフウェーラインとタッチラインの交点)からなら復帰できるので、ハーフウェーからの復帰を許可する
・・・ 回答数 24。

4)アウトオブプレーのタイミングまで待たせる
・・・ 回答数 82 ← 正解

 

インプレー中に復帰できるという選択肢を選んでしまった方は、ぜひ覚えておいてください。

 

出血時、用具交換時は、アウトオブプレーのタイミングで主審による確認作業が必要になる、ということを。

 

☆ 関連記事 ☆

「(問題)試合中にスパイクを交換した選手がフィールドへの復帰を求めています」


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