3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
日本代表の公式記録集がまとめて管理されているページ
 

 

2月6日に行われたキリンチャレンジカップの日本語版の公式記録PDFファイルへのリンクがいつのまにか

http://samuraiblue.jp/timeline/20130206/

のページに用意されていました。(試合翌日から、しばらくリンクが貼られるのをず~っと待っていたのですが・・・。)

 

PDFファイルの直アドレスは、こちら。

http://www.jfa.or.jp/national_team/match/2013/20130206kcc/schedule_result/pdf/m01.pdf

 

ということで、過去記事 

「ラトビア戦の公式記録(PDF)が、まだUPされないので・・・」

に追記を入れておきました。

 

「警告」の理由は、「ラフプレー」じゃなくて「繰り返し」でした。一応、「繰り返し」の可能性もある、と2月7日付けの記事には書いてはありましたが・・・。 

  

なかなかリンクが貼られないので、ファイルはどこかに存在していて、リンクだけが貼られていないのでは?と思い、いろいろ探していた時に、下記のページを見つけました。
  

http://www.jfa.or.jp/national_team/official_scoresheet/2013/index.html

 

(もちろん、SAMURAI BLUE のページにリンクがない段階では、こちらのページにもまだありませんでしたが。)

   


今後、過去の公式記録のPDFファイルを探す場合は、SAMURAI BLUE のページからアクセスするよりこちらからアクセスしたほうが便利かな。

 

とりあえず、2013年の公式記録が掲載されているページのアドレスを紹介しましたが、下記のアドレスを指定すれば、最新の年のページに移動するようなので、このブログの右側のリンク集に追加しておきます。どうぞご利用ください。 

http://www.jfa.or.jp/national_team/official_scoresheet/ 

 

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2月18日付けの記事

「(問題)得点が認められるのはどれ? 」 

において、問題を出題し、アンケート機能を使って皆さんに回答を入力していただきました。

 

本日までに、総勢124人の方に回答を入力いただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。

 

正解の1)を選択された方は、64名で正解率は51%でした。ちょっと正解率は低めでした。間違えた方は、ぜひ覚えておいてください。(滅多におきる現象ではないと思いますが・・・。)

  

各選択肢と回答数

1) (A)のみゴールが認められる。 ・・・ 64名 ← 正解

2) (B)のみゴールが認められる。 ・・・ 9名 

3) (A)および(B)ともにゴールが認められる。 ・・・ 38名 

4) (A)および(B)ともにゴールは認められない。 ・・・13名 

  

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間違えた方は、競技規則の 

競技規則 第16条 ゴールキック

ゴールキックは、プレーを再開する方法のひとつである。
(中略)
相手チームのゴールに限り、ゴールキックから直接得点することができる。


を覚えておいてください。

 

「パントキックはオウンゴールになるが、ゴールキックが直接ゴールに入ってもオウンゴールにならない。」

ということですね。



☆ 関連記事 ☆

「直接ボールがゴールに入っても得点が認められないケース」 

   

 
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FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その3)

 

昨日の記事

「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その2)」

の続きです。

  

FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録は、こちら。 

http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/other/201350300101101_W0201_J.html

 

 

昨日の記事では、今シーズンの指針

「今シーズンは昨シーズンから引き続き、手を使ったファウル、ホールディング、それから審判への異議やジェスチャーなどを厳しくジャッジするとともに、フェアプレーの精神に則って、敵を欺く行為、審判を騙す反則、シミュレーションに関してより厳しくとっていく」

を強く意識した上で、TV観戦した際の感想を書きました。その続きです。

 

後半9分29秒付近。

広島の6番(青山 敏弘選手)と7番(森﨑 浩司選手)の間を突破しようとした柏の27番(キム チャンス選手)が倒れて顔をストライキングされたというようなアピールをしています。逆サイドからの映像がないのでなんともいえませんが、広島の2選手の腕は顔面にはヒットしていないのと、二人の間に身体が入った瞬間に身体が沈みはじめているように見えます。

 

シミュレーションっぽい動きなのですが、東城主審も田尻副審も騙されておらずスルー(ノーファウル)しています。お見事。(ま、シミュレーションとして警告するほどのプレーではないかなぁ・・・。)

 

 

後半3分30秒~

「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その1)」 で書いた、「もう一枚イエローカードを出すべきじゃなかったのかなぁ」と私が感じた部分です。 

 

自陣深い位置からフリーキックされたボールを左サイドで受け取った広島の27番(清水 航平選手)の後方から柏の10番(レアンドロ ドミンゲス選手)がチャージング(ファウルチャージ)したということで、東城主審がアドバンテージを採用。

 

そのまま20mほどドリブルを継続していた清水選手の後方から、再びレアンドロ選手選手が迫って清水選手の足を引っ掛けたため、清水選手が倒れ込んでしまいました。

 

東城主審は、プレーを停止するために笛を吹いた後、続けざまにタンギングしながら笛を吹いてレアンドロ選手に「注意」を与えに行きます。

 

先のアドバンテージは、レアンドロ選手のファウルに起因するもので、同じ選手に対して同じ選手が続けざまにファウルを犯しているので、「繰り返し競技規則に違反」したという理由で、カード提示してもよかったような気がします。

 

ここでレアンドロ選手にイエローカードを出していれば、64分(後半19分)の行為はなかったんじゃないのかな、と。(もちろん、結果論でしかありませんが。)

 

とはいうものの、3級を取得してかれこれ4年になり、比較的アドバンテージの適用はできるようになったと思うのだけれど、アドバンテージ適用の元となったファウルを犯した選手の背番号を覚えておくのって非常に難しいんですよねぇ~。

 

アドバンテージが適用できるかどうか、ファウルされた側のチームに有利な状況になっているかどうかを瞬時に判断して、更に、思ったほど有利にならなかった場合にロールバックするためにしばらくボールを中心にプレーを監視していなければならず、最初にファウルした選手の動向はどうしても2の次になってしまうので。 

 

では、次。

後半9分47秒に、広島の11番(佐藤 寿人選手)が、柏のGK(菅野 孝憲選手)に倒されたように見えたシーンについて。

 

これも難しい判断を求められましたねぇ~。

 

ノーマルのスピードで映像で見ると、ボールをコントロールし終えた佐藤選手の足を菅野選手がボールに触れた直後に触れて、倒してしまったように見えました。PKじゃないのかな、と。でも、PKを与えなければならないほど悪質なアフターファウルではなく、アクシデント的な要素も強いので、PKを宣言してしまうとちょっと厳しすぎるなぁ、という感じもしました。

 

そこで、録画した映像を1/16のスローで再生して確認してみたところ、どうも菅野選手の手が佐藤選手の足に当たったのではなく、佐藤選手の足が菅野選手の手を踏んでいるように見えます。(なので、アウトオブプレーのタイミングで菅野選手はそのことを東城主審にアピールしているような感じですね。) 

 

お願いだから、私が担当する試合でこんな判断の難しいプレーは起きないで!

 

という感じです。

 

ちなみに、このあとの再開直後の佐藤寿人選手のオーバーヘッドキックは、オフサイドっぽいですね。菅野選手がはじいて反対サイドからのコーナーキックになってしまいましたが。

 

水本選手がヘディングした時点で映像を停止して確認してみると、佐藤選手の右肩は、その瞬間オフサイドラインの基準になる柏7番(大谷 秀和選手)の右足のかかとよりゴールライン側に位置しているように見えます。

 

越智副審のラインキープが一瞬遅れているので、正確に見極められなかったのだと思われます。コーナーキックの時って、ボールの軌道も目で追いつつ複雑に変化するオフサイドラインもしっかり目で確認して合わせなければならないので、大変です。(オーバーヘッドキックがゴールにならなくて良かったですねぇ~。)

 

と、審判団の批判っぽい内容を書きましたが、もし自分が担当する試合で同じようなプレー・出来事が起きた場合にどうするか、という観点で書いているものであり、審判団の皆さんの判定、ジャッジを批判するものではありませんので、ご了承・ご了解ください。

  

  

攻守が切り替わった際の動きだし、次の争点方向への移動については、さすがでした。また、ファウルがあっても慌てず、ファウルされた側のチャンスにつながるかどうかをしっかり見極めて、プレーオンを採用しておられました。(慌てて笛を吹いて試合をブツギリにしなかった。ただ、ワンテンポ待ったために、64分(後半19分)の混乱を招いた可能性もありますが。)

 

「プレーオーン!」という声も非常に大きく、しっかり集音マイクに拾われて聞こえてきました。

 

こういったところも参考にさせていただき、今後の審判活動に活かさせていただきたいと思います。 



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FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その2)

 

昨日の記事

「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その1)」 

の続きです。

  

FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録は、こちら。 

http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/other/201350300101101_W0201_J.html

 

今回のFUJI XEROX SUPER CUP 2013では、

Jリーグのニュースリリース

http://www.j-league.or.jp/release/000/00004911.html

に書かれている通り、「レフェリーコミュニケーションシステム」をJリーグとしては初めての使用となりました。

 

ただし、ニュースリリースの最後には「今回の使用は試験的なものであり、今後のJ1・J2リーグ戦およびその他Jリーグ主管公式戦等での使用については未定です。」とあります。

 

試合はファーストファウルの笛(試合開始から最初のファウル)までが約4分と、比較的落ち着いた入りだったのですが、終わってみればイエローカード4枚で、後半10分付近と後半40分付近に試合が少し荒れ気味になりました。

 

ちなみに、勝てば3,000万円獲得となる試合。(負けても2,000万円ですが。)

http://www.j-league.or.jp/release/000/00004859.html

 

 

試合開始から4分40秒付近に、森崎選手がレアンドロ選手のやや後方からトリップ。レアンドロ選手が足を押えてすぐに起き上がれなかったこともあり、東城主審が改めて笛を吹いて完全に試合を停止して、森崎選手に「注意」。

 

そのタイミングで、日テレの田辺研一郎アナからレフェリングに関して、今シーズン(2013年)のスタンダード 

「今シーズンは昨シーズンから引き続き、手を使ったファウル、ホールディング、それから審判への異議やジェスチャーなどを厳しくジャッジするとともに、フェアプレーの精神に則って、敵を欺く行為、審判を騙す反則、シミュレーションに関してより厳しくとっていく」

という指針が出ているという紹介。

 

また、上川審判委員長のコメントも紹介されました。「シミュレーションというのは審判にとっても正しい判定は非常に難しく、大きな大きな今シーズンは審判にとってもチャレンジになる。」と。

 

ということで、今シーズンの指針と東城主審の判定の確認を少し。

 

まず、手のファウルは主審の位置から見えているものに関しては、かなり厳しくとっていたように感じます。実際、笛は吹かなかったけどホールディング系のファウルを確認してアドバンテージ採用というシーンがたくさんありました。

 

映像ではよく確認できないのですが、前半25分26秒付近の柏の9番(工藤 壮人選手)のプレーなどは非常に厳しく取られています。

 

恐らく、ジャンプしながらヘディングしようとしている広島の33番(塩谷 司選手)の身体が空中に浮いている瞬間を少し手で押しただけでファウル判定しています。(空中に浮いている選手の身体を押す行為は、バランスを崩して着地することになり、怪我をさせる非常に危険な行為なので。)もしかすると、その前に落下点に入るのを手で引っ張って邪魔していたのかも知れませんが・・・。

 

ま、画面には映っていない東城主審の何らかのジェスチャーを見たと思われる田辺研一郎アナが、「手を使ったファウル」という実況をしているので、手系のファウルだったことは間違いないと思われます。

  

ただ、前半25分55秒付近のヘディング時の競り合いにおいて、柏の5番(増嶋 竜也選手)が、広島の10番(髙萩 洋次郎選手)の後方から右手をかけて飛べないようにしておいて、さらに降り際に左手で髙萩選手を引き倒しているようなのですが、東城主審には見えなかったようです。

 

かなり近い位置で見えていたはずの田尻副審(A1)も反応なし。東城主審と田尻副審のファウル基準の像合わせが不十分だったのか、お二人とも見えていなかったのか、それともお二人ともにファウルではない、という判断だったのかは不明です。

 

 

それから、審判への異議については、指針で言っている割には甘いんじゃないの?と感じました。

 

一番感じたのは、前半35分32秒付近。

 

柏の27番(キム チャンス選手)が広島の2人のDFの選手の間を突破しようとした際、キム選手の手が偶発的に広島の27番(清水 航平選手)の胸に当たったということで、清水選手が倒れます。

 

目の前でプレーを見ていたA2の越智 新次副審も、キム選手の反則を認めフラグを振ってオフェンスファウルがあったことを主審に知らせます。

 

越智副審のファウルサポートを受けた東城主審が笛を吹いてプレーを停止した瞬間、清水選手はすぐに起き上がって、「イエローカード対象のプレーだろ!」という感じで越智副審のほうに向かって歩き出します。

 

越智副審は、清水選手に近づいてこないように手で制止するしぐさをしています。

 

清水選手が越智副審に近づいたのを確認した東城主審は、越智選手の動きをけん制するため、タンギングしながら笛を吹きます。

 

2回目の笛が聞こえた清水選手は、「やべっ、警告される」と思ったのか、胸の付近を押えて倒れ込みます。

 

越智副審のほうに向かっている時は、しっかり歩けていましたよ~。審判への異議をきびしくジャッジするという指針なのに、このような行為を許していいんでしょうかねぇ。

 

立って歩けるのに、あとから痛いフリをして倒れ込むのは、審判を欺いているし、遅延行為にも相当すると思いますが。(前半とはいえ広島がリードしている状況だったし・・・。)

 

3種や4種の選手たちと、審判あるいは指導者として関わる身としては、審判に対する異議に対しては、もっと毅然とした態度でしっかりカード提示してもらいたいですね。 

 

Jリーグ担当の審判は、異議慣れし過ぎて、異議に対する感覚が鈍くなっているのでしょうかねぇ・・・。

  

(その3に続く)

  


 
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速報。2013年度版のadidas のレフェリーウォッチが出たようです。
 

amazon の表記では、JFAの公式レフェリーウォッチという表現があります。JFAじゃなくてJリーグじゃないの?という気がしますが・・・。  

  ← 本日25日発売(amazon 上の登録は20日)。入荷予定はあるものの、amazon上では現在庫「4」らしいです。誰よりも早く!という方は、お早めに。

 


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FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その1)

 

昨日、FUJI XEROX SUPER CUP 2013 が行われました。

 

審判団は、

主審:東城 穣 氏 ・・・ 国際主審
副審1:田尻 智計 氏 ・・・ 国際副審
副審2:越智 新次 氏 ・・・ 国際副審
第4審:今村 義朗 氏

 

東城 穣 主審は、現在13人(主審10人、副審3人)いるプロフェッショナルレフェリーのうちのお一人。

 

今日の更新では、とりあえず東城主審が試合中に提示した、4枚のイエローカードを確認しておきます。

 

まず、19分。

広島の11番(佐藤 寿人選手)の斜め後方からスライディングして足をかけて倒してしまったということで、柏の3番(近藤 直也選手)にイエローカード(ラフプレー)。

 

57分(後半12分)。

先にボールにアプローチしてコントロールし終えた柏の3番(?近藤 直也選手?)にコンタクトしてしまって、いわゆるアフターファウルということで、イエローカード(ラフプレー)。

 

64分(後半19分)。

これ、難しいです。一発レッドでもおかしくないと思います。柏のフリーキックで再開しているので、アウトオブプレー中の行為でイエローカードを出していることになっているのかなぁ・・・。あるいは、アドバンテージを採用しようと検討している最中の出来事、という扱いなのでしょうかねぇ・・・。

 

起きた出来事としては以下のような感じ。

 

浮き球を処理するために、先に落下点に入っていた柏の10番(レアンドロ ドミンゲス選手)の後方から、広島の6番(青山 敏弘選手)がアプローチ。青山選手は落下点に完全に遅れてしかもレアンドロ選手の後方から入っているので、レアンドロ選手にコンタクトした時点でファウル。

 

その際、青山選手の左ひじ付近がレアンドロ選手の首付近に当たったため、キレたレアンドロ選手が、「(青山選手に当たることを期待して)左腕で裏拳(バックハンドブロー)」。

 

東城主審はイエローカードを提示しているので、意図的なものではなく不必要な手の動きをしたため青山選手に偶発的に当たった、という判断なのかもしれないのですが、スロー再生して見る限り、完全に青山選手を狙った裏拳で、本当であればレッドカード(乱暴な行為)だと思います。(現場で見極めるのは非常に難しいと思いますが。)

 

ま、カードの理由としては、恐らく「反スポ」です。

 

85分(後半40分)。

柏の30番(山中 亮輔選手)が自らのパスミスを取り返そうとして、広島の8番(森﨑 和幸選手)の足をかけてしまった(トリッピング)ため、イエローカード。ラフプレーというよりも、広島のカウンター攻撃を阻止したという「反スポ」かな?という感じ。

  

FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録は、こちら。 

http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/other/201350300101101_W0201_J.html

 
 

判断の難しいシーンが非常に多い試合でした。

 

でも、もう一枚イエローカードを出すべきじゃなかったのかなぁ、というようなお話などを明日の更新でUPする予定です。

 
 

☆ 関連記事 ☆

「FUJI XEROX SUPER CUP 2012 の公式記録ほか(その1)」 

「FUJI XEROX SUPER CUP 2012 の公式記録ほか(その2)」

 
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超音速攻撃ヘリ エアーウルフ シーズン1~3のバリューパック。
 


YouTube: AIRWOLF MUSIC by original Cast & Crew - AIRWOLF DOCUMENTARY TV Music Promo



先週、youtube 上をウロウロしていたら、たまたま上記の映像を発見。

 

ドミニク(アーネスト・ボーグナイン さん)が昨年お亡くなりになられているくらいなので、当たり前といえば当たり前なのですが、アークエンジェル(アレックス・コード さん)、お年を召されましたなぁ~。

 

マレラ(アークエンジェルの秘書役、デボラ・プラット さん)は、あまり変わっていないような感じですが・・・。

 

アレックス・コード さんご本人の声と、吹き替えを担当された家弓家正さんの声(※)とのギャップもお年を召されたことを感じさせる要因になっていると思われますが。

 

※この記事の最後に家弓家正さんの声が確認できるファイルを貼っておきます。

 

シーズン3のオープニング映像。 


YouTube: Airwolf - Season 3 Opening Sequence (Widescreen/HD Re-Edit)




私の場合、DVDから音源だけを取り出して携帯に入れ、主として目覚まし用に使っています。朝からヘリのローター音+テーマミュージックで、目覚めスッキリ(?)。 

  

なんてったって、ヘリが戦闘機に勝つんだから。


YouTube: Airwolf - Fallen Angel advert + final scene (HQ)



日本語吹き替えのほうがいいなぁ・・・。 

 

  

2006~2007年に発売された、各シーズンのコンプリートボックスは、定価ベースで1万円を越えていました(シーズン1:11,800円、シーズン2:17,800円、シーズン3:17,800円)。

 

しかし、昨年バリューパック版が発売になったようで、シーズン1~3が、それぞれ3,480円になっています。うぉ~~。

 
エアーウルフ シーズン 1 バリューパック

シーズン1の全11話が収録されています。

Disc枚数:4枚組
<収録話>
「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフスペシャル」
「渡洋攻撃!! ベトナム孤児を救え」
「直撃弾命中!! CIA副官奪回作戦」
「ミグ戦闘機を振り切れ!! 細菌戦スパイ脱出」
「高速100kmの不時着!! 死のスタント飛行」
「カリブ海空戦!! 失われた1年間の記憶」
「初陣は南米ナチス狩り!! ミサイル空中戦」
「マイアミ沖航空戦!! 2つの反政府組織」
「外人戦闘機隊!! アフリカに散った撃墜王」
「コンピュータ電子戦!! 盗まれた設計機密」
「猛爆撃!! 空の狼レッドゾーンを駆け抜ける」

 

 

 
エアーウルフ シーズン 2 バリューパック

シーズン2の全22話が収録されています。

Disc枚数:8枚組
<収録話>
「怒りの脱出!!荒野のマッドポリス軍団」
「エアーウルフ高速突入!!核弾頭弾を撃破せよ」
「搭載コンピュータの反乱!!高度2万米逆落し」
「F14戦闘機の猛攻!!迎撃空域を離脱せよ」
「弧空の殺し屋コルセア!!宙返り格闘戦」
「殺人の冤罪!!カジノタワーをロケット弾攻撃」
「ミグ25を撃墜!!マグデンブルグ城攻防戦」
「対決大型ヘリHX-I !!地獄のジャングル戦」
「ロス発93便消ゆ!!海底のジャンボ救出作戦」
「地獄のヒーロー!!密林の収容所襲撃戦」
「砂漠の空中戦!失われたフィルムの謎」
「孤島の嵐!!巡航ミサイルを打ち落とせる」
「空の黒蜘蛛P51戦闘機!ベトナム農民を襲う火炎弾」
「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフスペシャル2(後編)」
「戦うヘリコプター!!大富豪ドミニク奮戦す」
「F4ファントムの猛攻を買わせ!!南米騒乱脱出行」
「ベトナム空の勇者UH1J!!戦闘ヘリ麻薬密輸団」
「夜間攻撃!美人ロック歌手を襲う光のUFO」
「秘境のテロリスト・B25攻撃機の突入!!ダム雷撃戦」
「「空中の暗殺者!!CIAの二重スパイを暴け」
「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフスペシャル2(前編)」
「ミグ戦闘機と密林上空の死闘!救援機を護衛せよ」

 

  
エアーウルフ シーズン 3 バリューパック

シーズン3の全22話が収録されています。

Disc枚数:8枚組
<収録話>
「99の顔を持つ大怪人!!砂漠の秘密基地掃討戦」
「新開発レーザー砲!!地上最強レッドウルフを防止せよ」
「ボビー少年の活躍!!大型戦闘ヘリBX16を撃墜せよ」
「炸裂サミーの壮絶スタントショー」
「対決シーハリアー戦闘機!!CIA降下部隊城砦へ突入せよ」
「空と海の一騎打ち!!最新悦ミサイル原潜を撃沈せよ」
「ハイテク起爆装置作動!!B25爆撃機を追撃せよ」
「必殺の反転戦法!!エアーウルフ対高速偵察機×400」
「荒野のガンマン!!エアーウルフ被弾して黒煙を噴く」
「新鋭戦車ALVを狙い撃ち!!南米ゲリラ市街戦」
「ベトナム虐殺の村!!特攻武装ヘリ戦隊の逆襲」
「首都ワシントンに降る核ミサイル軍!!超高空追跡戦」
「ベトナムから帰還した兄の棺・ホーク怒りの空中戦」
「豪快ミサイル連射!!精油所大火災を吹っ飛ばせ」
「エアーウルフ奪取作戦!!怪盗ホーン危機一髪」
「ジェット戦闘機ヘリ軍団の猛攻!! 大陸横断5,000kmの死闘」
「赤ちゃんを取り返せ!!P51戦闘機と熱血空中戦」
「クインメリー号乗っ取り!!ケイトリンを救出せよ」
「走れホーク!! CIA暗殺部隊 頭上の敵機を叩け」
「白昼の強行着陸!!中米サンタポーラ刑務所襲撃戦」
「戦闘空中戦!!新型ヘリA16を撃墜せよ・湖に落ちた美女の謎」
「ホーク絶体絶命!!車椅子の登山隊決死の救出作戦」
「怪人ヒューイ戦闘ヘリ!! ベトナムから来た極楽の鳥」

 

シーズン4もありますが、キャストが変更になって、完全に別物のTVドラマになった感じです。amazon 上ではシーズン4のバリューパックが見当たりません。


 ← インポート版。リージョンコード1。

 

※家弓家正さんの声  


YouTube: ギルティギア イグゼクス アクセントコアプラス シークレットボイス6(スレイヤー:家弓家正)



 

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練習内容(2013/02/23) U9
  

本日は監督がお休みのため、低学年の全体練習は私が担当。本日の低学年の参加は、1年生7人、2年生6人、3年生14人。

 

最初は鬼ごっこ系。1&2年生対3年生で対決。ただし、1&2年生は単独で動けるが、3年生は2人組で手をつなぐハンデ戦。基本的には1分間逃げ切ればOK。逃げ切れなければ罰ゲーム。罰ゲームの内容は、腕を伸ばしてグー&パーを10回、というもの。

 

フィールドをグランド全体→グランド1/4→グランド1/16という形で、ドリブル(ボール出し)などのメニューをいくつか実施。

 

1時35分からの学年別メニューでは、3年生を担当。

 

最初にボールタッチ&ストレッチ系メニューをささっと実施して、本日も1対1の股抜き→ドリブル→シュートの練習。ゴールまでの距離は約30m。8人制のピッチのハーフウェーラインからゴールラインまでの距離。

 

ハーフウェー付近でDFの最終ラインを突破して、ゴールを目指すイメージ。突破されたDF側は、最後の最後までFWに喰らいついてなんとかシュートを防ぐ努力をする練習。

 

右・中・左の3ヶ所のスタート位置から、2人組でどんどん勝負する方式。ちなみに私がGKとして入っているので、最初の股抜きのボールを思いっきりけり込んでおいてゴール前でワンタッチでゴールに流し込む、という単純な戦術は通用しない。

  

給水休憩後の2時15分からは、ドリブル中に壁パス(ワン・ツーパス)を使って、DFを抜いてシュートすることを想定した練習。

 

ドリブル中をイメージしているので、最初に2~3タッチしてから壁の位置にいる私にパスを出すように最初に指示しているのに、なんでプレースキックで始めようとするのかなぁ~。(笑)

 

GK役を1人配置。ゴール前にシュート禁止ゾーンを作り、禁止ゾーン手前からのシュートがゴールに入れば、GK役と入れ替われる方式。

  

サイドを左→右と入れ替え、最後のほうではDF役も1人配置して、より実戦に近い形式で実施。みっちり50分。 

 

給水休憩後は、先週体育館で練習した、やわらかいボールを使って落下点に入る練習の続き。先週は体育館だったため出せるボールの高さに制限があったけれど、今日は高さ・距離ともに制限なし。

 

先週の体育館の練習では、ほとんどの選手がボールをキャッチできていたので、先週の倍程度の距離で試してみたところ、ほとんどボールをキャッチできない。

 

あの~、高いセカンド(ベース上の)フライって感じなんですけれど・・・。

 

仕方がないので、先週のピッチャーフライ(先週の最後は、ピッチャーフライを3塁手が捕りにいく感じ)の状態まで戻し、そこから徐々に距離を伸ばして、最終的に最初のセカンドフライの状態までもっていった。

 

本当は浅いセンターフライくらいの距離までいきたかったのだけれど・・・。

 

3時40分になったところで、ミニゲームの終了時刻が4時15分になることを伝え、給水休憩、(マーカー類の)片づけ、ミニゲーム用ゴール(コーン)の設置、チーム分けを自分たちで行ってから、ミニゲームを開始するように指示。 

 

今日は、チーム分けが比較的スムーズにできたので、3時47分にミニゲームが開始できそうになっていた。でも、残念ながらマーカーが置き去りになっていたので、そのことを指摘し、きちんと片づけてからミニゲームスタート。 

 

4時15分に予告通りミニゲームを終了。練習終了、4時30分。

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八百長に加担するように誘われたのはこの試合ですね
  

スポーツ報知の記事

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20130219-OHT1T00180.htm

によると、

『昨年11月4日にタイで行われたFA杯決勝(ブリラム対アーミー・ユナイテッド)で主審を務めた日本の吉田寿光氏(49)が、八百長に誘われたことをアジア・サッカー連盟(AFC)に報告していた』

とのこと。

 

ニュースを読んで、なぜ国際主審の資格を持たない(国際審判員の定年を過ぎている)吉田寿光氏がなぜ主審を務めていたのか、という疑問を感じていたのですが、ゲキサカのページ

http://web.gekisaka.jp/388171_114174_fl

を読んで理解できました。

  

そういえば、吉田氏は、国際主審ではなくなったものの、日本サッカー協会の現役のPR(プロフェッショナル・レフェリー)でした。 


 

当該の試合のハイライトシーン。(バックスタンド側の観客席からの映像)


YouTube: THAICOM FA CUP 2012 FINAL BURIRAM UNITED vs ARMY UNITED



 

 

タイ国内などでTV放送されたと思われる映像。 


YouTube: Thaicom FA Cup 2012



先の映像では、主審が誰だか確認できませんが、この映像では映像の先頭から4分くらいのところにレフェリー紹介があるので、吉田主審であることがわかります。テロップは英語ではなくタイ語(タイ文字)なのですが。 

 

吉田主審といえば、


YouTube: 吉田寿光主審があの誤審を語る



ですね。

 

この映像、このブログ上でまだ紹介していませんでした。てっきり過去記事、

「レフェリー座談会 という番組」  
とか
「2011 レフェリー座談会 という番組」    

の記事で紹介済みだと思いこんでいたようで、

「バックパスか否か」 の記事でも紹介していませんねぇ~。(もしかすると、別記事にしようとして忘れたのかも・・・。)

 

今回の件で、FIFA内において、日本人審の判は決して八百長の誘いには応じない、という評価が高まれば、次のワールドカップ決勝を日本人審判が担当する可能性が高くなるかなぁ。

 

もちろん、審判よりも先にA代表が決勝に駒を進めてくれるほうを強く望んでいますけれど。

  
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審判員資格更新期限は2月28日(木)まで。
 

表題の件については、1月23日付けの記事で案内済みですが、更新期間があと1週間となりましたので、再掲示しておきます。

 

そうそう、「(問題)得点が認められるのはどれ? 」 の記事で問題を出題中です。(厳密には、アンケートの回答入力受付中です。)

 

四択問題で、現在までのところ、正答率は約50%です。まだ、回答を入力していない方はぜひチャレンジください。

 

このブログのトップページのアドレスにアクセスされている方は、このまま画面をスクロールすれば、問題が表示されます。(かなり下のほうに表示されますが・・・。)

 

スクロールが面倒という方(?)は、

こちら ↓ のリンク 

「(問題)得点が認められるのはどれ? 」 

からどうぞ。

 

 

表題の件に戻ります。

  

以下、2013年1月23日付け記事の再掲示です。

 

◆◆◆

  

JFA Web登録サイト Kickoff

http://www.jfa.jp/jfatop/kickoff.html 

にて、2013年度の審判員資格の更新手続きが開始されています。

 

更新期間 ~2013年2月28日まで。 



2013年度も審判活動をされる方は、更新手続きをお忘れなく。

 

今年初めて更新される方で、更新費用を少年団の育成会などに請求される方は、「コンビニ払い」がお薦めです。

 

他の支払い方法だと、証憑(領収書)が発行されないので、ご注意を。

 

以下、Kickoff のヘルプ画面から転載。

 

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