3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
◆競技規則系の過去記事(2012年度分)


2012年度中にUPした、競技規則系の記事のまとめです。ゴールデンウィーク中に、ゆっくり時間をかけて競技規則の勉強をしたい、という方がいらっしゃるかも、ということでこのタイミングでまとめの記事をUPしておきます。


 
ごゆっくりどうぞ。 


あ、その前に、
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★2012年度 第1四半期分

2012.04.04 「間接フリーキックのシグナル(片手をあげる)を降ろすタイミング」

2012.04.05 「PK戦におけるキッカー側のGKの控える位置」

2012.04.06 「先々週の大会で見かけたシーンの積み残し分」 

2012.04.09 「3月27日付記事のフォローアップ」 

2012.04.13 「アンダーシャツの襟の色は何色でも構わない」 

2012.04.17 「バックパスか否か」

2012.04.18 「イエローカード覚悟の遅延行為」

2012.04.19 「ユニフォームの裾をショーツに入れるようには指導しない」

2012.04.25 「アンケートの結果(ユニフォームの裾の件)」

2012.04.26 「『サッカーレフェリーズ』という本(その2)」 


2012.05.01 「♪ あなたな~らどうする~」

2012.05.07 「ミサンガなどを隠すためのリストバンドは認められない」

2012.05.09 「Referee-Week-in-Review 2011 のまとめ(最終版)」 

2012.05.10 「飲水(給水)タイムのとりかた(の例)」 

2012.05.11 「インプレー中に水分をとることはできない」 

2012.05.17 「アンダーショーツのお話」 

2012.05.18 「アンダーショーツの話のおまけ」 

2012.05.21 「用具チェック時に選手に触れてはいけない」

2012.05.22 「用具チェック時のチェック項目など」

2012.05.23 「試合前の用具チェックの仕方(の例) その1」

2012.05.24 「試合前の用具チェックの仕方(の例) その2」

2012.05.25 「アゼルバイジャン戦の公式記録ほか」

2012.05.25 「アゼルバイジャン戦の記事のおまけ」 

2012.05.29 「ユニフォームシャツの裾出しに関して」 

2012.05.30 「オフサイドポジションにいることは反則ではない(清水 vs C大阪 の試合から その1)」

2012.05.31 「キーパーチャージという反則はない(清水 vs C大阪 の試合から その2)」 
 

2012.06.01 「アディショナルタイム中に時間が空費されたら・・・(清水 vs C大阪 の試合から その3)」 

2102.06.02 「意図的なパスでなくても結果としてパスになればオフサイド」 

2012.06.04 「W杯最終予選(2012.06.03 日本代表 VS オマーン代表) の公式記録ほか」 

2012.06.05 「西村主審がFC東京戦で清水に出した8枚のイエローカードの理由を考える(その1)」 

2012.06.06 「西村主審がFC東京戦で清水に出した8枚のイエローカードの理由を考える(その2)」

2012.06.07 「手や腕を使わなくてもホールディングの反則となるケース(第10節 仙台 vs 清水 の試合から)」 

2012.06.08 「反則となってしまうショルダーチャージの悪い見本(第10節 仙台 vs 清水 の試合から)」

2012.06.11 「W杯最終予選(2012.06.08 日本代表 vs ヨルダン代表)の公式記録ほか」

2012.06.13 「正しいショルダーチャージ」  

2012.06.14 「W杯最終予選(2012.06.12 日本代表 vs オーストラリア代表)の公式記録ほか(その1)」

2012.06.15 「W杯最終予選(2012.06.12 日本代表 vs オーストラリア代表)の公式記録ほか(その2)」

2012.06.17 「フリーキックのために時間は追加されないが、ペナルティーキックの場合は時間が追加される」 

2012.06.18 「栗原選手の2枚目のイエローカード時の別角度からの映像」

2012.06.19 「反スポーツ的行為とラフプレーの関係」

2012.06.20 「審判のトレーニング (その13)」

2012.06.21 「競技者の装身具を試合中に発見したら(その2)」

2012.06.22 「ゴールキーパーが手からボールを放すのを微妙な距離を保って妨げたら」

2012.06.27 「コーナーキックから直接得点することができる」

2012.06.28 「同時にたくさんの選手交代を行う方法(第4の審判員ネタ)」




★2012年度 第2四半期分
 
2012.07.02 「すね当て止めの色が・・・(2012年度の競技規則改正より、その1)」

2012.07.03 「ドロップボールから直接ゴールに入っても得点にはならない(2012年度の競技規則の改正より、その2)」 

2012.07.04 「交代直後にスローアーになることが・・・」 

2012.07.06 「ゴールキーパーどうしのユニフォームが同色になっても構わない」 

2012.07.09 「ゴールキーパーがペナルティーエリア内で相手選手を倒した場合」 

2012.07.11 「ゴールキーパーのユニフォーム関連」 

2012.07.12 「ボール用空気圧計(エアーゲージ)のお話」 

2012.07.13 「たとえ倒されても笛が鳴るまでプレーは続ける・・・キリンチャレンジカップ(なでしこJAPAN vs オーストラリア女子代表)の試合から」 

2012.07.15 「キリンチャレンジカップ(2012.07.11 U-23日本代表 vs U-23ニュージーランド代表)より、その1」 

2012.07.16 「キリンチャレンジカップ(2012.07.11 U-23日本代表 vs U-23ニュージーランド代表)より、その2」 

2012.07.17 「キリンチャレンジカップ(2012.07.11 U-23日本代表 vs U-23ニュージーランド代表)より、その3」 

2012.07.18 「7月9日付記事「ゴールキーパーがペナルティーエリア内で相手選手を倒した場合」のおまけ」 

2012.07.24 「オフサイドの判断は足元どうしの位置の比較とは限らない(東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャ
ルマッチ より)」
 

2012.07.25 「パスの意図がなくても結果としてパスになればオフサイド(東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ より)」 

2012.07.26 「「イエローカードなし」だったけれど(東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ より)」 

2012.07.27 「祝ロンドンオリンピック初戦勝利!(U-23日本代表対スペイン戦)の前半&後半のカードの理由(速報ベース)。」  

2012.07.29 「U-23日本代表 vs U-23スペイン代表の試合から」 

2012.07.31 「U-23 日本代表 vs U-23 モロッコ代表の試合から」 

  
2012.08.01 「カードを提示するまでプレーを再開させない(その2)」 

2012.08.02 「U-23 日本代表 vs U-23 ホンジュラス代表 の試合のイエローカードの理由」 

2012.08.03 「U-23 日本代表 vs U-23 ホンジュラス代表 の試合から(その1)」 

2012.08.04 「U-23 日本代表 vs U-23 ホンジュラス代表 の試合から(その2)」

2012.08.05 「U-23 日本代表 vs U-23 ホンジュラス代表 の試合から(その3)」 

2012.08.06 「U-23 日本代表 vs U-23 エジプト代表の試合のイエロー&レッドカードの理由など」 

2012.08.08 「U-23 日本代表 vs U-23 メキシコ代表 の試合のイエローカードの理由」  

2012.08.10 「祝 銀メダル獲得。(なでしこJAPAN対アメリカ女子代表の試合のマッチレポートなど)」 

2012.08.11 「U-23 日本代表 vs U-23 韓国代表 の試合のイエローカードの理由」 

2012.08.12 「本「サッカーレフェリーズ」の2012/2013年度版」 

2012.08.13 「2012年 Jリーグ第21節 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 の試合から」 

2012.08.15 「2011 レフェリー座談会 という番組」 

2012.08.16 「♪ あなたな~らどうする~ (パート2)」 

2012.08.21 「ゴールエリア内からのゴールキックを含む守備側のキックは・・・」 

2012.08.22 「オフサイド時は旗を右手で上げなければならない」 

2012.08.23 「「審判目線」(松崎康弘、前・審判委員長著)の本の紹介(その1)」  

2012.08.24 「「審判目線」(松崎康弘、前・審判委員長著)の本の紹介(その2)」 

2012.08.27 「「サッカーを100倍楽しむための審判入門」(松崎康弘、前・審判委員長著)の本の紹介」 

2012.08.28 「日本人の審判員としてワールドカップで主審として笛を吹くためには」

2012.08.29 「1級審判員になるためには」

2012.08.30 「JFAレフェリーカレッジ」 

2012.08.31 「サッカー競技規則 2012/2013 の発送が開始されたようです」

 
2012.09.03 「競技規則2012/2013 の日本語訳などが見直された部分」 

2012.09.04 「「過剰な力」のサンプル」 

2012.09.11 「競技規則に明確には書かれていない笛の使い方(逆シグナルしてしまってシグナルを修正した場合は、必ず「笛で再開」を)」

2012.09.12 「笛の使い方(強弱・長短をつける)」 

2012.09.13 「キャプテンマーク(アームバンド)について」

2012.09.14 「何が原因で何が起きたのかを論理だてて説明する練習をどうぞ。」

2012.09.17 「W杯最終予選(2012.09.11 日本代表 vs イラク代表)の公式記録ほか」 

2012.09.18 「ファウルか否かの判断をする練習にもってこいの映像かな」 

2012.09.19 「オフサイドか否か(その1、シュート系のボールに対するアプローチ)」

2102.09.20 「オフサイドか否か(その2、スルーパス系のボール)」 

2012.09.21 「オフサイドか否か(その3、その他のケース)」 

2012.09.24 「オフサイドポジションからの戻り(通称:戻りオフサイド)を図で表すと」 

2012.09.25 「時々見逃されてしまうオフサイド」

2012.09.26 「オフサイドポジションにいること自体は、反則ではない」

2012.09.27 「ボールに触るまで待たずにオフサイドのフラグアップをしてもよい2つの例外(その1、なが~い縦パス系のボール)」

2012.09.28 「続・ボールに触るまで待たずにオフサイドのフラグアップをしてもよい2つの例外(その2、GKとの接触が懸念される時)」

2012.09.30 「18日付記事のフォローアップ」
 


★2012年度 第3四半期分
 
2012.10.01 「オフサイドの再開場所」

2012.10.10 「ゲキサカの松崎康弘・前審判委員長のコラムが最終回。」

2012.10.15 「日本代表 欧州遠征 第一戦 vs フランス代表 (2012/10/12) の公式記録ほか」

2012.10.16 「ブラジル代表戦の前半の2枚のイエローカードの理由」 

2012.10.18 「アディダス レフリー ベーシックピステトップ」

2012.10.19 「主審がプレーに巻き込まれて選手と交錯し、一時的に任務を継続できなくなったら・・・」

2012.10.23 「オフサイドポジションとは(その1)」

2012.10.24 「オフサイドポジションとは(その2)」

2012.10.25 「オフサイドポジションとは(その3)」

2012.10.29 「過失か故意か」

2012.10.30 「8人制サッカー競技規則 の第1版と第2版」

2012.10.31 「『わかりやすいサッカーのルール』という本」

 
2012.11.01 「手でボールを保持しているゴールキーパーへのチャレンジはできません」

2012.11.02 「おっと、間違えた!」 

2012.11.05 「(問題)インプレー中に味方競技者に乱暴な行為を働いたときの再開方法は?」

2012.11.06 「2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 の公式記録 ほか」 

2012.11.07 「「痛!(1発レッドサンプル集)」」 

2012.11.08 「正しいスローインの方法で、ボールを相手競技者の頭に意図的に投げつけたら・・・」

2012.11.09 「2006/2007 年度版の競技規則に関する質問と回答 のPDFファイル」 

2012.11.12 「コーナーキックが直接ゴールに入った場合にゴールを否定するオフサイドはありえない。ありえるのはオフェンスファウルのみ。」

2012.11.13 「スピンツォ の SPT-100 というレフリーウォッチ(バイブレーション機能付き)」 

2012.11.14 「W杯最終予選( 2012.11.14 オマーン代表 vs 日本代表) の公式記録ほか」

2012.11.15 「W杯最終予選( 2012.11.14 対オマーン代表戦 )の試合から その1」

2012.11.16 「W杯最終予選( 2012.11.14 対オマーン代表戦 )の試合から その2」

2012.11.19 「11月12日付記事のフォローアップ」

2012.11.20 「11月5日付記事(味方競技者への乱暴時)のフォローアップ」

2012.11.21 「モルテンの「バルキーン」という笛」

2012.11.22 「足を相手選手の頭に当ててしまっても反則にはならないケース」

2012.11.26 「アディショナルタイムのベンチへの通知は正規の時間が満了してから」

2012.11.27 「コイントス時の身体の向きを意識していますか?」

2012.11.28 「FINTA のレフリー4点セット」

2012.11.29 「息抜き映像 PART2」

2012.11.30 「(問題)コーナーキックのインプレー要件」

 
2012.12.03 「得点後ユニフォームを脱いだらイエローカード(2012年度第34節 浦和レッズ vs 名古屋グランパスより)」 

2012.12.04 「スローガンを見せるためにシャツを脱いだ競技者は競技会の主催者によって罰せられる(2012年度第34節 浦和レッズ vs 名古屋グランパスより)」

2012.12.05 「オフサイドの判断が非常に難しかっただろうなぁ、と思われるシーン」

2012.12.06 「(問題)ゴール内にいる攻撃側選手にボールが当たったら・・・」

2012.12.10 「11月30日付記事のフォローアップ」

2012.12.11 「♪ あなたな~らどうする~ (パート3)」

2012.12.12 「ヴォルフガンク・シュタルク主審が誤審を謝罪」

2012.12.14 「12月6日付け記事のフォローアップ」

2012.12.17 「(問題)フリーキックが直接ゴールに入ったが、主審が間接フリーキックの合図を怠っていた場合は?」

2012.12.18 「FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2012 の公式記録ほか」

2012.12.20 「adidas のcafusa (カフサ)というボール」

2012.12.25 「12月17日付記事のフォローアップ」

2012.12.26 「アンケート機能を使った過去記事のまとめ1(No.1~5)」

2012.12.27 「アンケート機能を使った過去記事のまとめ2(No.6~10)」

2012.12.28 「アンケート機能を使った過去記事のまとめ3(No.11~15)」




★2012年度 第4四半期分
   
2013.01.04  「天皇杯決勝(2013/01/01)の公式記録ほか」

2013.01.07  「(問題)選手交代時に頭上に掲げたフラグを下すタイミングで正しいものはどれか?」 

2013.01.10  「オフサイドライン・キープのコツ」 

2013.01.15  「1月7日付け記事のフォローアップ」

2013.01.16  「オフサイドだと思って笛を吹いたらゴールキーパーと同じレベルからDFが現れた!」 

2013.01.17  「試合時間を5分間違えて笛を吹いてしまったら・・・」 

2013.01.21  「(問題)中断しようとしたゴールキックが足に当たって動いてしまい、慌てたキッカーがもう一度キックしたら?」 

2013.01.30  「(問題)試合中にスパイクを交換した選手がフィールドへの復帰を求めています」 

2013.01.31  「1月21日付記事のフォローアップ」

  
2013.02.06  「『平常心 サッカーの審判という仕事』 という本」

2013.02.07  「ラトビア戦の公式記録(PDF)が、まだUPされないので・・・」 

2013.02.08  「キリンチャレンジカップ(2013.02.06 日本代表 vs ラトビア代表)の試合を見て」 

2013.02.11  「オフサイドポジションからの戻り(戻りオフサイド)の例」 

2013.02.12  「1月30日付け記事のフォローアップ」

2013.02.13  「一時的にフィールドの外に出た選手の復帰方法のまとめ(インプレー中に偶発的に出た場合を除く)」

2013.02.14  「スパイクが脱げた状態でプレーしゴールしても、脱げた直後のプレーであればゴールが認められる」 

2013.02.18  「(問題)得点が認められるのはどれ? 」

2013.02.19  「出場停止10試合の悪行とその内訳」 

2013.02.24  「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その1)」 

2013.02.25  「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その2)」

2013.02.26  「FUJI XEROX SUPER CUP 2013 の公式記録ほか(その3)」 

2013.02.27  「2月18日付け記事のフォローアップ」 

 
2013.03.11  「(問題)守備側チームが自陣ゴールエリアの外から直接フリーキックで再開しようとしています」 

2013.03.12  「ゴールキーパーが手で保持したまま自陣ペナルティーエリアから飛び出てしまったら」 

2013.03.18  「審判はゴールキーパーがボールを手でセービングしたからといって油断してはいけません、という例。」 

2013.03.21  「イエロー&レッドカードの理由を考える練習をどうぞ」 

2013.03.22  「相手競技者への配慮を欠いて「けろう」としてしまうと反則」 

2013.03.25  「サッカー競技規則2012/2013 (書店版)のお話」

2013.03.27  「ヨルダン戦の前半はカードなし(速報版)。後半はイエローカード5枚。じゃなくて、どうやら4枚の様子。」 

2013.03.27  「W杯最終予選(2013.03.26 ヨルダン代表 vs 日本代表)の公式記録ほか」

2013.03.28  「3月11日付け記事のフォローアップ」
 


☆ 関連記事 ☆

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2009年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2010年度分)」 

「◆ 競技規則系の過去記事のまとめ (2011年度分)」 



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審判記録(2013/04/27) 副審(A1) × 1.0
  

所属する地区の協会から派遣されて、U15カテゴリーの公式戦の副審(A1)を担当。

 

主審は、派遣の依頼元の中学校の顧問のI先生(4級)。反対側の副審はSさん(3級)。I先生は今年3級取得を目指されるということだったが、試合中に副審である私としっかりアイコンタクトをとってくださるし、ポジショニングやファウル基準も特に違和感を感じなかったので、多分大丈夫かな、と。

 

ただ、ちょっと気になるというか、気をつけられたほうがいいかな、と思う出来事があったので、そのことを書いておきます。

 

後半のハーフ終了時に、主審がA2側のペナルティーエリア付近で時計を見たあとすぐ笛を咥えました。既に通知してきたアディショナルタイムも消化した状態だったので、「もう試合終了だなぁ~。」と。

 

すぐボールがハーフウェーを越えたので、「うん、ここが試合の切りどころだなぁ。」と思っていたら、主審は笛を口にあてがったまま、ボールを追って私が担当しているA1サイドまで入ってきた。

 

「ん、どこで試合を切る(終了する)つもりなんだろう?」

 

と思ってオフサイドラインに張り付いていると、最終的にシュートになった。幸いボールはゴールの枠から大きく外れていたけれど。

 

ここで、タイムアップの笛。う~ん、試合は同点の状態だったので、私は「ふう、得点にならなくてよかった~。」と胸を撫で下ろしました。

 

そうそう、前半終了時も、タイムアップ時に笛を咥えてから吹くまでが少し長いとは感じていたのでした。

 

なので、「笛を口に咥えたままで、なかなか『タイムアップの笛』を吹かなかったので、それだけはあまりよろしくないですよ。」、とアドバイスさせてもらった。

 

「通知したアディショナルタイムを消化した状態で、主審が笛を口に咥えたまま、得点シーンになってしまうと『かなりややこしい』ことになりますよ。」と。

 

I先生には、試合終了後に簡単に理由をお話したのですが、このブログをご覧になってくださっている方に、もう少し丁寧に理由を説明しておきます。

   

もし時間が満了しているのが明白な時間帯に、主審が笛を口に咥えたままの状態を維持してしまうと、選手には、「主審が笛を口に咥えたので、てっきり試合終了の笛が鳴ると思ったから、ボールを追うのを止めてしまったではないか!」というような、言いがかりをつける余地を与えてしまいます。 

 

また、ベンチの指導者にも「時間が過ぎていたのではないか?なぜ、もっと早く笛を咥えた段階で試合を終了してくれなかったのか?」というような不満を与えかねません。それまで、どんなに良いレフェリングをしていても、最後の最後にそれまでの評価を一瞬にして帳消しにしてしまいかねません。

 

試合終了時に限らず、笛を口のところに持って行きながら笛を吹かないというのは、「主審の迷い」を気取られて、クレームをつける余地を与えてしまう、あるいは主審への不満を募らせる1つの理由となってしまうので、できるだけ避けたほうが良いと思います。

 

「笛を吹かない」のであれば、笛を口の方向に動かさない。逆に、「笛を口の方に動かした」のであれば、迷わずしっかり吹く、ということが肝要だと思います。

 

ぜひ、ご参考に。

 

で、私自身の反省としては、オフサイドおよびすべてのタッチアウトを集中できていて、主審と指し違えることもなかったし、ゴールラインまでの走り込みもしっかり実施したし、フラグの上げ方(手とフラグが一直線になるようにシグナルする)とか、ダッシュ時にフラグが「余計な音」をたてないようにということも常に気をつけていたし・・・。

 

ということで、特に問題はなかったんじゃないかなぁ、と思います。

 

あ、そう言えば、間違えて戻り遅れている(オフサイドポジションにいる)FWの選手の真横に立っていて、「あ、この選手(がオフサイドライン)じゃない!」ということが1回だけありました。 

 

自分で気がついたミスはそのくらいです。

 

 
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練習内容(2013/04/28) U10 & U11
 

本日は、少し遅れて午後2時から練習に参加。

 

学年別メニューは、新2年生がTコーチ、新3年生はNコーチに担当してもらい、私は新4年生を担当することに。

 

6年生と監督が公式戦で不在だったため、Tコーチと相談し、高学年の全体練習は行わず、そのまま学年別で練習を実施することにし、学年別メニューを早々に終了して、5&4年でグランド半分のサイズ(40×60m)を使って、ミニゲームをすることにした。

 

4年生の学年別メニューの内容。

ボールタッチ&ストレッチと1対1の攻守の練習を簡単に済ませ、4年生には新しいメニューを実施。

 

現在、4年生はMコーチからボールを足の裏で止めるなど、足の裏を使うことがテーマになっているので、そのテーマに沿ったもの。

 

具体的には、スイッチプレー。

 

簡単に言うと、ドリブルしている選手が相手選手の前にさしかかるタイミングで、別の味方選手がライン(進路)をクロスさせ、相手選手の死角になる位置でボールを受け渡して、突破する方法。

 

スイッチの仕方はいろいろあるのだけれど、今日の練習は、相手選手が寄せてくるタイミングで、ラインをクロスしてくる味方選手にボールを足の裏でコントロールしてボールを受け渡しする練習。



うまくハマれば、相手選手はフリーズ状態になり、置いてけぼり(置き去り)にできる。ただし、失敗すると思いっきりピンチにもなるのだけれど。

  

ペアとの息を合わせないとうまくいかないので、ペアを変えながら何度も練習。

 

スイッチでパスを受け取るべきはずの選手が、ドリブルしている選手の前を横切ってしまったり、受け取るべきはずの選手がまだ自分(ドリブルしている選手)に近づいていないのに、ボールを足裏で後ろに送ってしまったり、まぁ大変。

 

ラインのクロスも最初からクロスするのがミエミエだと、スイッチプレーが読まれてしまう可能性があるので、ぎりぎりまでパラレル(平行)に移動する軌道を地面に書いておいたのだけれど、それを理解していないと思われる選手もいる。

 

ちょっと新4年生には早かったかな。ま、2対1の状況ではこういう選択肢もある、ということが頭の中に残ってくれるだけでもいいや。

 

給水を挟んで約30分。続いては、昨日のMコーチの練習内容(ドリブルの途中で3ヶ所のポイントで一旦足の裏でボールを止めてから最後にシュートする練習と、相手のゴールキックをダイレクトにシュートする練習)を簡単におさらいして、練習メニューは終了。

 

3時20分からは、4年生対5年生で40×60mのサイズでゲーム。 

 

最初は、4年生(14人)対5年生(8人)でゲームをしてみたのだけれど、ちょっと4年生のボールタッチ率というか、あまりボールを触れない選手が多いと感じたので、このゲームは10分で終了。

 

4年生を半分の7人にし、GKにR君のお父さんに入ってもらう形に変更。10分経過したところで、4年生を入れ替えて、更に10分。 

 

5年生が連続30分プレーしたので、5年生を休ませて、4年生対4年生も約10分実施。

 

再び5年生を入れて、4年生を適宜入れ替えながら約15分。

 

試合から戻ってきた6年生の数人がゲームに参加したい、と言ってきたので、最後に5年生対6年生4人+Nコーチ+Aコーチを約20分。

 

4年生の練習終了が4時25分、5年生(一部の6年生を含む)の練習終了が5時。 



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練習内容(2013/04/27) U10
 

本日の低学年(新3年生&新2年生)の全体練習は監督が実施。

 

最初は、コーン鬼。続いて、ボールを使った運動神経刺激系メニューをたっぷり。低学年は、IコーチとAコーチが担当してくださったので、私は高学年の担当にまわった。

 

2時からの高学年の全体練習も監督が実施。新5年生は午前中に公式戦があったため、実質練習があったののは、新6年生と新4年生。

 

最初は、ボールを使って、移動しながらのボールタッチ系のウォーミングアップ。新6年生はもう丸2年経験しているメニューだが、新4年生はほとんど初めての動きなので、監督が丁寧に説明。

 

監督の説明だけでは理解しきれていない選手を中心に、私の方でフォロー。

 

続いて、6年生と4年生全員で円を作って、ストレッチ系メニュー。

 

2時30分からの高学年の学年別メニューでは、Mコーチと一緒に新4年生を担当。本日の4年生の参加は15名。

  

最初は、ゴールを使ったフリーキックの練習。クロスバー付近を狙う練習。後方からMコーチが各選手のプレースキックの方法をチェック。

 

その後、相手チームのゴールキックをダイレクトにシュートする練習も少々。

 

3時からは、5人づつの3チームに分かれて、ミニゲーム。1チーム2試合の計3ゲーム。それぞれ5分程度。

 

給水休憩をとって、ミニゲームの実施の中から出てきたテーマに沿った練習メニュー。

 

今日は、男子選手は、ドリブル中に足の裏を使って、いったん停止し、ドリブルを再開し、最後にシュートを放つ練習。将来的には、いったん停止して、相手選手の重心を自分の進みたい方向とは逆に誘っておいてから、突破する技術を身につけさせたい(のだと思う)。

 

とりあえず、現段階では、ドリブル中に止まれればOK、ということなのでしょう。

 

この練習をしばらく実施したあと、給水休憩をとり、再びミニゲーム。やはり5分×3ゲーム。(練習終了、4時50分。)

 


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2015年から全日本少年サッカー大会が冬開催に
 

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テクニカル・ニュース Vol.54(2013年3月26日発行)によると、昨年(2012年)12月のJFAの理事会で、2015年から全日本少年サッカー大会の冬開催が決定したようです。

 

私たちの団の所属している地区の2013年の全日本少年サッカー大会の市区町村の予選が先日行われ、我が団の6年生たちは、残念ながら1回戦で敗退してしまいました。

 

勝ち上がって、プレッシャーのかかる試合の審判を担当することになったら、審判を手伝いに行くつもりにしていたのですが・・・。

  

「 サッカーの先進国を見回すと、ブラジルもヨーロッパのどこの国でも小学生年代の全国大会は開催されていません。日本や韓国など東アジアの国だけです。実はブラジルでは、かつて小学生の全国大会を開催していた時代があったそうです。ところが、その時代にいい選手が生まれているかというと、結果的に育っていなかったのです。それでブラジルは開催自体をやめてしまった。全国大会がない時代の方がいい選手が育っていたということに気づいて大会の歴史を閉じたのです。

 そのようにサッカー大国のブラジルが歴史を踏まえて進化しているのに、日本はあまり学んでいないようです。日本の全国大会はサッカーの普及や底辺拡大を目指したものだったと聞いています。その役目はすでに十分果たしたのではないでしょうか。」

(ジェフ・ユナイテッド市原・千葉のジュニア担当コーチをされていた、池上正さんの著書『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』より)


 

日本流の進化が時期を変えての開催ですか~。

 

小学生の最後の全国大会の予選が、6年生になった瞬間に終わってしまう(早々に敗退するのがいけないのですが)という違和感は確かになくなります。

 

我が団の監督は、これから秋に開催される11人制の都道府県大会の地区予選に向けて、本格的に「チーム作り」に入ります。それが、全国大会の予選が秋になると、都道府県大会の開催時期も変わってくるだろうし、いろいろやっかいなことになりそうだなぁ・・・。

  

あと2年後。って我が家の三男がちょうど6年生の年じゃん!ひぇ~。

 

個人的には、全国大会どうこうよりも、都道府県大会の出場枠を増やし、少しでも多くの選手が「都道府県大会出場」という経験を積めるようにしてあげてもらいたいなぁ、と思っているのですが。

 

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☆ 関連記事 ☆

「『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』という本」

「小学生の全国大会を廃止したブラジル」

 
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第7節の闘莉王選手のプレーについて



youtube のFC東京のオフィシャルチャンネルに映像がUPされたので、記事にしておきます。(ファイルがすぐに削除されるようなことがないと思われますので。)

 

下記映像ファイルの先頭から0分55秒付近~をご確認ください。(前半39分頃の出来事です。)


YouTube: 【ハイライト】J1リーグ第7節 東京vs名古屋


 

まずは、ハンドリングかどうか競技規則で確認します。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う

競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。主審は、この反則を見極めるとき、次のことを考慮しなければならない。
●ボールが手や腕の方向に動いているのではなく、手や腕がボールの方向に動く。
●相手競技者とボールの距離(予期していないボール)。
●手または腕が不必要な位置にある場合は、反則である。
●手に持った衣服やすね当てなどでボールに触れることは、反則とみなされる。
●サッカーシューズやすね当てなどを投げてボールにぶつけることは、反則とみなされる。


 

私には、ボールが闘莉王選手の方向に動いているのではなく、闘莉王選手の手がボールの方向に動いているように見えます。

 

もしかしたら、手をボールのほうに動かしたとは言い切れない、とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

 

でも、「(ボールが当たることを期待して広げている)腕がじゅうぶん不必要な位置にある」、とも判断できるので、やっぱり反則ですね。

 

ちなみに23日未明に放送された、TBSの「スーパーサッカー」では、「またもイエローカードかと思いきや・・・」というようなナレーションが入っていましたが、もし、ハンドの反則をとってカードを出すのであれば、「イエローではなくて一発レッド」 が正解です。

 

それを確認しておきましょう。

 

競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手で扱う 

懲戒の罰則
競技者が次のように意図的にボールを手または腕で扱ったとき、反スポーツ的行為で警告されることになる。
●意図的にボールを手または腕で扱って、相手競技者がボールを受け取るのを阻止する。
●手または腕でボールを扱って得点しようとする。

しかしながら、競技者が意図的にボールを手または腕で扱って決定的な得点や決定的な得点の機会を阻止した場合、退場を命じられる。この罰則は競技者がボールを手または腕で扱うことによるものではなく、得点となりそうな状況を阻止するということによるものである。これは公正を欠いた介入で、(サッカー競技にとって)受け入れられることのできないものである。


 

(手を使って得点しようとしたらイエローカード。手を使って得点を阻止したらレッドカード。と覚えておきましょう!) 

 

厳密にはなんとも言えませんが、FC東京9番(渡邉 千真選手)のシュートはほぼ枠を捕らえていて、じゅうぶん競技規則でいうとこのろ「得点となりそうな状況」でした。それをボールを手で扱って阻止したので、「一発レッド(&FC東京のPK)」が妥当だったように思われます。 

  

主審は井上知大氏でしたか・・・。昨年の第21節でもゴールを取り消してしまうという大きなジャッジミスをされているんですよねぇ・・・。今回は、ポジショニングは悪くなかったと思うのですが・・・。ボールが闘莉王選手の手に当たった瞬間、まだ渡邉選手の死角に入り込んでいなかったように見えるのですけれどねぇ・・・。

 

それはさて置き、我々はこの判定から学びましょう。

 

前述の通り、ゴール前で守備側選手が、攻撃側選手が放ったゴールに向かってくるボールを手で防いでしまったら、一発レッドを検討しなければなりません。

 

ただし、至近距離からのシュートが、「不必要な位置にない」手や腕に「偶発的に」当たった場合は反則とはなりません。また強いシュートやフリーキックから体幹部(胸部や腹部や股間部)を守るために、身体の前面に添えられた手や腕も当然「不必要な位置にない」手になりますので、ご注意ください。

 

判断の肝というかミソというかポイントは、

「手がボールのほうに動いたのかどうか」
「当たることを期待して広げられているなど、手や腕が不必要な位置にあったのかどうか」

といったところです。 

 

以下、おまけの情報です。

 

この試合の公式記録は、こちら

http://www.j-league.or.jp/SS/jpn/j1f/201301000107103_W0201_J.html

  

カードの理由の詳細は、こちらで確認できます。

FC東京
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?c=fctokyo&t=suspend&g=j1_1&y=2013 

名古屋
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?c=nagoya&t=suspend&g=j1_1&y=2013

 

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☆ 関連記事 ☆

「2012年 Jリーグ第21節 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 の試合から」

「ハンドリング(ボールを手で扱う)とは」

「「ボールを手で扱う」に該当する例 … 2011 Referee Week in Review - Week 17 (米国サッカー協会)より」

「ボールが手の方に動いたのならセーフ … 2011 Referee Week in Review - Week 30 (米国サッカー協会)より」


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審判のトレーニング (その14)
 

 

所属する都道府県の1・2級の審判員の方々が中心になって行なっている自主トレーニングに、今回も参加させてもらった。このトレーニングは毎月行なわれているが、私の場合、自宅近くの会場で開催される時だけ参加させてもらっている。

  

今回は、どちらかというと、フィジカル系中心のトレーニングだった。

 

フィジカル系のトレーニングは説明が難しいので、「なんだそりゃ?良く分からん!」と思われるかもしれませんが、ご了承ください。(あくまで自分用のメモ、ということで。) 

 

フィジカル系のトレーニングの内容。

 

1)試合でのランニングをイメージしたランニング系

A1側のタッチラインから10ヤードほどのハーフウェーライン上からスタート。
全力疾走の80%程度のスピードでペナルティーアーク経由で大きく弧を描くように、反対側(A2側)のタッチラインから10ヤードほどのハーフウェーラインまで戻る。

A2側のタッチラインまでレストしながら歩き、そこからペナルティーエリアまで、連続3本のダッシュ。1本のダッシュは約15mほどで、ダッシュとダッシュの間と最後に、約2mのバックステップ。

この一連の動きを3本。

 

2)体幹トレーニング1

前進しながら

1)太ももを高く上げ、胸の前で抱え込んでから前に蹴り出す。3歩進んで逆足。

2)3歩進んで片足立ちで片足あぐらの状態になってから、重心を落としてスクワット状態で静止。

3)3歩進んで、片膝を地面スレスレまで下げ、両手を揃えていったんグランドに落として、立てている膝と同じ側の手は残し、反対側の手は頭上でキープ。

 

3)体幹トレーニング2

1)仰向け、頭を持ち上げへそ付近を見る。??筋で足の根元から持ち上げるように意識しながら、90度足を上げては下ろす。片側10回。レスト後反対側。

2)身体を横向けにし、片ひじと足の靴の側面で身体を一直線にしてキープ30秒。

3)うつ伏せになり、身体を一直線にした状態を両肘とつま先の4ヶ所で維持。その状態から片足の膝をスライドさせて、身体の真横でもも上げ10回。レストなしで反対側のもも上げ10回。

4)片足上げの状態で顔の前でアンパンチ10回

1)~4)を2セット。

 

 

プラクティカル・トレーニングの内容。

 

ファウルと「注意」「警告」「退場」。誰が何回目のファウルか。

 

レフェリー役1名と、選手役4~5名。

選手役がボールをバスケット方式でパス回し。ボールをファンブルしたら、反則を犯したとみなして、笛を吹く。1回目は「注意」。2回目は「イエローカードを出して警告」。3回目は「レッドカードを出して退場」を指示。

 

ファウルとみなす行為を、ボールファンブル以外に、レフェリーの隙をついてレフェリーの背中をタッチした場合も追加。(レフェリーはボールだけ見るのではなく、首を振って不穏な動きをする選手にも注意を向ける練習。)

 

ファンブルとタッチが同時に行われた場合は、より重大な反則である「タッチ」を罰する。

 

主審役がしっかり回数を覚えているか、カードの出し忘れがないか、選手役全員でチェック。

 

選手役をビブスで組分けし、主審役はファウルの笛と同時に、フリーキックを与えるチームが攻めるゴールのほうを示す動作も追加。

 

ファウルの回数を覚えながら、チームの攻める向きも考えながら、もう大変。

 

(今度、団の審判初心者のお父さん達に、審判勉強会をするのだけれど、これを実施しようかな。ただ、タッチを入れると大変だから、ボール回しで落としたら、笛吹いて落とした人の反対側のチームが攻める向きを指してもらうくらいの簡単なものにしよう、っと。)

 

最後に、参加者全員でミニゲームを楽しんで、トレーニング終了。


 

☆ 関連記事 ☆

「◆ 審判のトレーニング・勉強会などに参加した際のメモを集めた記事」



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(問題)この得点は認められる?認められない?


 

お子さんの関係で、今年度審判員資格を取得して、これから審判活動を本格化される方も多くいらっしゃると思います。

 

ということで、オフサイドに関する基本的な問題を1つGIF動画で作成しました。例によってブログパーツのアンケート機能を使って正解率を調査してみたいと思います。

 

まずは、下のGIF動画をご覧になり、その下の問題に回答ください。審判員資格をお持ちの方も、審判員資格をお持ちでない方も、ぜひどうぞ。(※動画GIF上で表示されているアドレスは、旧ブログのものですのでご注意ください。)

10_special.gif


(問題)上のGIF動画のようなプレーでボールがゴールに入った場合、主審であるあなたは

1)得点を認める
2)得点を認めない

さぁ、どっち? 



 

下の解説を読む前に、間違っていても結構ですから、回答を選択して「投票する」ボタンを押してください。

 

 

解説を読む前に、まずは

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解説が見えてしまわないように、わざと改行を入れてあります。

 

 

 

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くどいようですが、 

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回答(投票)は済みましたか?

 

それでは、解説です。

 

これ、「基本的な問題」と書きましたが、実は現場で4級審判員の方に、時々見落とされてしまうパターンです。

 

ドリブルで相手の最終DFの選手を突破した選手の味方選手が、そのドリブルをしている選手を追い越してしまうケースが時々あります。追い越すだけなら問題はないのですが、追い越した位置にいるときに、その選手に対してのパスが出て、そのパスを受け取ったらアウト(オフサイド)なんです。

 

「オフサイド」とは、相手陣地内で、味方からのボールを待ち伏せる行為を反則として取り締まるものです。

 

このブログでは何回も書いているのですが、競技規則の解りにくい文章を誤解を恐れず、オフサイドの大原則を簡単に書こうとすると、

 

相手陣地内にいる競技者が、ボールよりも相手ゴールラインに近い位置で味方競技者からのボール(パス)を受け取ると、オフサイドの反則になる。ただし、パスが出された瞬間に、パスを受けた選手がいた位置よりも、2名以上の相手競技者が相手ゴールライン側に存在する場合は、反則とはならない。」

 

となります。(詳しくは、過去記事 「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」 参照。)

 

この文章を元に、GIF動画のプレーを検証すると、ゴール前でラストパスを受け取った選手は、味方競技者がパスを出した瞬間、ボールよりも相手ゴールラインに近い位置にいました。そして、その時、ラストパスを受け取った選手より相手ゴールライン側には、相手競技者が1名しかいなかったので、オフサイドの反則を犯したことになります。

 

ドリブルでゴールラインから数えて2人めの相手競技者を突破した瞬間から、オフサイドラインはボールの位置になります。オフサイドラインは消えて消滅するわけではありませんので、ご注意ください。

 

ボールの位置がオフサイドラインになる訳ですから、攻撃側選手がシュートを放ってボールがゴールラインを越えた瞬間、オフサイドライン・キープしなければならない副審は、ボールと同時にゴールラインまで走り切らなければならないのです。

 

現実問題は、シュートスピードが遥かに早いので、「ほぼ同時」というのは難しいのですが、遅れても構わないので、コーナーフラッグの近くまで副審はしっかり走っていってから、「ゴールキック」または「コーナーキック」のシグナルをしましょう。

 

(3級昇格試験で、ゴールラインまでしっかり走りきらず、途中でシグナルをしたり、ゴールラインまで緩慢な動きをしていたら、まず試験はパスできない、と思ってください。)

 

では、実際の競技規則の文章で確認しておきます。今回のシーンに関係する部分のみの抜粋ですので、ご了承ください。

 

競技規則 第11条 オフサイド

オフサイドポジション

(中略)
競技者は、次の場合オフサイドポジションにいることになる。
●競技者がボールおよび後方から2 人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い。 

(中略) 

反則

ボールが味方競技者によって触れられるかプレーされた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっていると主審が判断した場合にのみ罰せられる。
●プレーに干渉する。または、

(後略)
  

  

なにはともあれ、

「相手陣地内で、ボールより相手ゴール側にいた選手が、味方競技者が触れたボールに触れたら、オフサイドを疑う!」 

ということをお忘れなく。

 

先ほどの文章をもう一度掲載しておきます。 

相手陣地内にいる競技者が、ボールよりも相手ゴールラインに近い位置で味方競技者からのボール(パス)を受け取ると、オフサイドの反則になる。ただし、パスが出された瞬間に、パスを受けた選手がいた位置よりも、2名以上の相手競技者が相手ゴールライン側に存在する場合は、反則とはならない。」

審判初心者の方は、ぜひこの文章を覚えておいてください。(将来的には、競技規則の文章をしっかり頭に入れていただく必要がありますが。)

 

最後に、先のGIF画像に、オフサイドラインと副審を表示すると、こうなります。
11_special.gif

 

 ← 審判初心者の方におすすめの1冊!

 
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☆ 関連記事  ☆  ※印はサンプル映像があります

「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」

「オフサイドを触るまで待つ理由」 ※

「一見オフサイドに見えて、オフサイドではない例」 ※

「オフサイドの例外」

「オフサイドフラッグは必ず右手で上げなければならない」 

「ゴールキーパーのパントキックは、オフサイドの対象です」

「オフサイドの適用に関する新たな指示(2005年改正)」という通達」

「◆ オフサイドに関するこのブログ内の記事を集めた記事」

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審判記録(2013/04/21) 副審 × 1.0
 

 

(先日2級に合格された、というコメントをいただきましたが、昨日の記事のコメント欄に、このブログを「繰り返し読んだり、印刷して数ヶ月勉強した結果、お陰様で今月より3級審判に昇格となりました。」という、またまた嬉しいコメントをいただきました。

 

このブログが少しでも皆さんのお役に立てているということが、実感できて、非常に嬉しいです。

 

特に上級を目指しているわけではないが、ご自分のレフェリング技術の向上を目指されるために、このブログをご覧になっているという方も大勢いらっしゃると思います。

 

そんな皆さんのお役に立てるように、記事の更新を続けていきたいとおもいますので、今後とも応援をお願いいたします。

 

コメントの入力は面倒、という方は、バナークリックで応援の気持ちを表現してくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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さて、本日の記事は、昨日の審判活動に関するお話です。

 

所属する地区の協会から派遣されて、都道府県シニアのリーグ戦の副審(A1)を担当。試合時間は30-10-30。

 

主審は、3級のKさん。反対側の副審(A2)は、Oさん(3級)。Kさんとは昨日私が副審を担当した試合での主審だったし、私が主審を担当した試合では、副審を担当してもらった。そしてまた今日、私が副審を担当する試合の主審。

 

今日の副審は、都合が悪くなった方の代わりに私が割り当てを受けたので、もともとは違ったのですが。

 

都道府県の管轄の試合なので、Oさんも交えて試合前に入念に打ち合わせを実施。

 

シニアでしかもO-60カテゴリーの試合だったため、昨日のU-15カテゴリーの試合に比べると全体的に「和気あいあい」で「まったり」とした試合だった。

 

オフサイドラインの上下も激しくなく、時々発生するカウンターの際に、ゴールライン方向へのダッシュが前後半にそれぞれ数回発生するというような感じだった。

 

そういう感じだったので、集中力を維持するのが少し難しかった。戻りオフサイド1回を含む、際どいオフサイド判定が求められるシーンでは集中できていたが、タッチアウトで2回ほど「ん?今最後に触ったのはどっちだ?」ということがあった。

 

いづれもレフェリーサイドで、Kさんがスムーズにシグナルしてくださってそのシグナルに合わせたので問題はなかったのだけれど、レフェリーからのアイコンタクト時に「OKです。そのシグナルを支持します。」という感じの「小さな頷き」を返せなかった。

  

う~ん、どんなカテゴリーのどんな試合でも、しっかりと集中を切らさないで担当できるようにならなければ。 

 

 

 
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審判記録(2013/04/20) 副審 × 1.0 + 主審 × 1.0 (その2)
  

昨日の記事の続きです。

 

二男の帯同で、U15カテゴリーの公式戦の主審を担当。副審は、KさんとAさんでいづれも3級。お二人とも協会に派遣を要請し、受諾してくださった方々。ということで、試合前の打ち合わせも、メモを確認しながら比較的丁寧に実施。

 

際どいゴールの場合の合図、両チームとも本日2試合目になるので、「足つり」などでフィールドから出たがっている場合の権限移譲、ファウルサポート、ペナの内か外か、カード対象のプレーの場合、スローイン時の監視分担、オフサイドフラッグの見落とし時、オフサイドフラッグの不採用時など、かなり丁寧に打ち合わせさせもらった。

 

というのも、お二人とも、試合開始の90分前には会場にいらっしゃってくださったので。

 

 

前半の比較的早い段階で、PKになった。

 

プレーとしては、ゴールキーパーの前にいたセンターFWの選手にボールが入ったが、トラップが大きくなってしまって、ボールはゴールラインの方向に大きく弾んでいたので、それほど危機的な状況ではない、と思った瞬間、そのFWの選手に相手ゴールキーパーがアフターで身体を当てて、FWの選手が倒れてしまった。

 

アフターでチャージングしていなければ、きっとそのままボールはゴールラインを割って、ゴールキックで再開となるハズだったのに、インプレー中に相手選手にファウルチャージして倒してしまったことになるので、強めのやや長い笛を吹きながら、ダッシュでペナルティーマークの所に走り込んで、PKを宣告。

 

ファウルがなければFWの選手がボールをコントロールできたとは言い切れない状況だったので、大きなチャンスの芽をつぶしたとは言い切れないということで、「カードなし」、と試合中は判断したのだけれど、今、この記事を書きながら振りかえってみると「ラフプレー」での警告でも良かったような気がします。

 

で、前半終了間際、今度は反対側のペナルティーエリア内で、DFがドリブルしていたFWをトリップして倒してしまった。ボールの方向はゴール方向ではなかったので、やはり大きなチャンスの芽をつぶしたとは言えず、こちらも「カードなし」を選択。

 

こちらのプレーは、完全に「不用意レベル」という判断で、「ラフプレー」で罰するレベルではありませんでした。

 

前半、あるFWの選手が、ボールを捕球したGKの身体に、自分の身体を接触させた。GKがボールを手で捕球していたので、そのままプレーを停止せず、争点には遅れることになるのを覚悟しながらFWの選手の近くにポジションをとって、「(無理に突っ込んで)GKに身体を当てないように」と注意を与えた。

 

しばらくたって、またその選手が、ボールを手で捕球したゴールキーパーに身体を接触させた。身体の接触を回避できる余裕があったにも関わらず、嫌がらせっぽく身体を「ちょこん」と当てたような感じだった。

 

接触の強さは、ファウルとするほどのものではなかった。しかしこれは、「GKの安全が脅かされている状態」と感じたので、今度はGKがボールを手で捕球している状態で笛を吹いてプレーを停止させ、その選手を自分(私)の近くに呼びつけて、周囲にも分かるように指を2本立てて

「不用意にGKに身体を当ててはいけない。さっき注意したよね。2回目だよ。次はイエローカード出すよ。」

と。

 

軽い接触でいきなりイエローカードを出すと、ベンチも他の選手も「なんで?」となってしまうので、あえてプレーを停止して、周囲に「1回主審から注意を受けている」という印象を残しておいて、もし、次に同じようなプレーをしたら、すぐ「イエローカード」で警告するつもりだった。

 

でも、その明確な注意のおかげかどうかは不明だけれど、その後、両チームともに相手GKへの無理な突進によるチャージングはなかった。

 

で、実際のイエローカードは、後半15分。

 

ボールをキープしていた選手に相手選手がアプローチしたところ、ボールをキープしていた選手がターンしながら肘で相手選手の顔をストライキング。その肘の使い方は不正で、「ラフ(無謀)にストライキング」したと判断せざるを得ない、ということで、ファウルの笛のあと、もう一度タンギングしながら笛を吹いて、当該の選手のところに近寄って「いまの肘の使い方はちょっとまずいね。危ないよ。」と言いながら、イエローカードを提示。

 

アドバンテージは3回ほど採用したが、うち1回はファウルされたほうのチームがあまり有利にならなかったので、本当はロールバックしてもよかったかなぁ、と。 

 

といったところが、主審担当時の主なお話。

  

 ← 寒い1日でしたが、これ(バンテリン サポーター ふくらはぎアシスト)のおかげで、副審&主審をあいだ1試合空けての担当も、最後まで足がつることはありませんでした。もう、「なし」ではいられません。(あくまで、私個人の感想ですが。) 


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